更新日08/11/28
倉敷市長 伊東香織 殿公開質問と訴え1. 何ができるか不明のチボリ跡地を中心市街地になぜ突然編入するのですか?2. チボリ跡地やイオンを近隣商業地域に用途変更して、1万ha以上の大型商業施設ができるようになぜするのですか?イオン、笹沖を含めた広域中心市街地にする目算では?だれのためにするのですか?消費者ではなく生活者としての、倉敷住民にとってプラスになるいいことがあるのですか?現在の中心市街地はますますさびれてしまい、次のことに反するのでは?「今後コンパクトで環境負荷の小さい持続可能なまちづくりをめざす」倉敷市「商店街は地域社会に不可欠のコミュニティです」伊東市長(選挙公約)「中心市街地はまちの顔であり、その空洞化はまちの危機」自民党「市街地縮小を考える時期」山陽新聞(記事)人口減少、低成長、財政難の時代に中心市街地の拡大、拡散――広域拠点の形成――は時代錯誤なのでは?(企業優遇の規制緩和、市場原理主義の結果は?)市は南北一体化のためというが倉敷の南北格差問題が生じるのでは?倉敷の町のいいものがこわれてしまうのでは?商店街の衰退は倉敷の公共財産の美観地区にも悪影響を及ぼす。美観地区は人工的なテーマパークではなく、生活文化のある町なかでこそその魅力を保っているのでは?また大型商業施設は商店街の代わりにはならない。車依存、弱肉強食、消費主義の利益社会ではなく、助け合いの共同社会の核になるのが商店街。商店街はインスタントにはつくれない。倉敷中心市街地の問題点商店街と大型商業施設の公正な競争、共存はむつかしく、商店街の、住民の自助努力には限界があるが、倉敷の商店街の努力、勉強不足は明白。市、議会、まちづくりの世話役から軽視されないように商店街を抜本改革して再生させないといけない。まちづくりには戦略と長期ビジョンが、それを裏付ける理念が必要と、くらしきまちづくり戦略会議は考えています。市の検討資料で指摘している、空き店舗をどうするか、イベントをどれだけやれるかというレベルの問題ではなく、商店街の総入れ替え(構造改革)をしないといけないところまで全国の商店街は追いつめられている。商店街は本当に必要なのか?必要ならばどういう商店街が求められているのか?大型商業施設にはない魅力をもった商店街はどういう商店街なのか?という視点・考えが欠けている。美観地区も遺産にたよっているだけではだめで、秀れた遺産をより活かすためにも新しい魅力をつくりださねば。(新しい観光のあり方の考察が必要)。倉敷独自の芸術・文化の創出こそが大事。例えば市立美術館を市民の自主運営の市民ミュージアムに変えて、創造の拠点にする。「男はつらいよ」「七人の侍」にかわる倉敷が舞台の新しい映画をつくる。(戦略会議は準備中)提案チボリ跡地を本物の公園に。森林浴、森林セラピーができ、老人のための色々な施設があり、子どもたちはターザンごっこや水遊びができ、野草が咲き乱れ蛍がとぶデートスポット(楽園)にもなり、災害時の基地にもなるような、日本独自のオリジナルな公園をつくったら?〈中心市街地活性化協議会への要望〉1. 中活法の基本理念(第三条)には、「中心市街地が地域住民等の生活交流の場であり――地方共同体、地域住民及び関連事業者が相互に密接な連携を図り――」とある。協議会委員の中で中心市街地に居住している人、倉敷の住民は何人もいない。利害関係のない、ほんとにわが町のことを考えている地域住民が参加していないのはおかしい。2. 中心市街地の居住人口を増やすためにも、必要な再開発をするためにも、土地会社の参加がないと、倉敷では、いい企画も絵に描いた餅になってしまうのでは?新たな中心市街地活性化案がつくれないのでは?3. 基本計画の活性化の基本テーマは内容がうすい。このレベルでは町はよくならない。基本テーマの時間をかけた徹底討論からはじめた方がいいのでは?迅速はよくない。4. 数年前の駅高架事業の検討フォーラムでも市はコンサルタント会社に丸投げで、学校の授業のような低レベルの内容だった。今回は?倉敷市が依頼をしているパシフィックコンサルタントは全国の自治体で指名停止処分を受けており、兄弟会社の不祥事では前社長らが今年逮捕されている。「くらしきまちづくり戦略会議」について文化振興財団の改革運動。イオン増床反対のアピール活動。市長選、市議選に公開質問状を。チボリを本物の公園にのアピール活動。映画づくり(倉敷がテーマのビデオシネマを3本完成)10年前より週一回の会合を継続中。2008年11月くらしきまちづくり戦略会議代表 田辺泰志 倉敷市鶴形1−12−20086−421−5885 / 086−422−5324(H/P) http://ww6.enjoy.ne.jp/~y-tanabe/(e−mail) y-tanabe@do4.enjoy.ne.jp |
チボリ公園を本物の公園に!市民提案市民よ、声をあげよう知事、市長は我々市民の声をこそ聞けチボリ公園をテーマパークではなく本物の公園に再生しよう。(存続ではなく)400億円以上の税金を投入したものをクラボウに返還して収益企業が利することになるより、長期的なまちづくりの視点から県民、市民のためになることをこそ県や市は考えるべきではないか。森林浴、森林セラピー(治療)ができる、ふるさとの木によるふるさとの森をまちなかにつくろう。自然あふれる非営利の文化公園を、外国のものまねではなく、日本独自のオリジナルな公園を、いまこそつくるべし。半端なレジャーランド施設やコピーの建物は不要。子供たちがターザンごっこや水遊びができ、老人のための最新の医療、福祉施設がある町の楽園に。野草、水草が咲き乱れ、蛍や蝶がとぶロマンティックなデートスポットにも。災害時の基地にも。クラボウには地域貢献、地球温暖化防止のためにも、協力(公有地との土地交換、地代値引き)を要請し、公園のデザインは国際コンペで、運営は県民、市民の自主運営(市民自治)にしてはどうか?(公園にかかる固定資産税などの倉敷市の税収入は約三億円あり)知事も市長もチボリをどうしたらいいのかのヴィジョンをもっていない。もとうとしていない。多額の税金をつぎ込んでいるのに、トップリーダーとして責任逃れの発言しかない。県民、市民がこのまま傍観しているのならば、チボリは、それを望んでいるクラボウに返還されて、大型商業施設ができるのでは?商店街の者はそうならないように、市民も行政まかせではなく、急いで声をあげなければいけないのでは?反対声明だけではなく、10年先、50年先のまちのあり方を考えて、夢のある具体的提案をすべき時。2008年1月〜7月 くらしきまちづくり戦略会議 代表 田辺泰志 倉敷市鶴形1−12−20 電話 086−421−5885 / 086−422−5324 (HP) http://ww6.enjoy.ne.jp/~y-tanabe/ (e−mail) y-tanabe@do4.enjoy.ne.jp |
映画「ゆめのまちのゆめの」あらすじ「倉敷で新しい映画をつくる会」の自主製作作品 ○ 倉敷で画期的な市長選挙があった。 泡沫候補とまでみなされていた無名の一老人が当選した。 なぜ当選できたのか?有名タレントや国会議員が立候補していても負けただろう、と(あとで)言われた。 ○ 新しい選挙をした。 ・ 金をかけない選挙を公言し、実行した。 車を使わずに自転車と徒歩で必要最小限の選挙運動をした。 空店舗、個人の自宅を連絡場所にして、ボランティアスタッフが自発的に続々と集まった。 ・ 電話帳ほどの分厚い政策を用意してホームページに発表。 まちづくりの戦略と戦術を長い時間かけて用意していた。 ・ どんなに素晴らしい政策をかかげても現状のままでは中途半端にしか実現できない。どうすればいいのか? 市長と市議会と市役所を抜本的に変えないと不可能。 ・ 自分はこういう市長になりたい、なると、市長のあるべき姿を市民にまず公約した。 ・ そして、市民が変わらないと、町は変わらない。市民よ変わろうと訴えた。 こういうことを言う候補者は今までにいないから反発も受けた。 【その内容】 〈まちづくりの理念を問う〉―――官民協働のまちづくりは間違い。HPより抜粋 「協働」とは「協力して働くこと」という意味以上でも以下でもない。コラボレーション(共同研究、合作)とはちがう。「働く」は数種類の辞書で確認しても精神的活動等の意味もあるが、通常は、報酬目当てに肉体的仕事をする=労働の意味で使われている。 「心を合わせて助け合ってともに仕事をする」という意味で古くから使われている「協同」という言葉があるのになぜあえて「協働」なのか? 岡山県がいち早く「官民協働」という言葉を使いだし、最近では全国的に「協働のまちづくり」という言葉が流行している。 行政の方からそれを言い、市民も無批判に受け入れて使っている。(このお上意識!) 「行政と市民は対等の立場(パートナーシップ)。市民参加(画)情報共有」が共通する内容。 これらは間違いである。まちづくりとは何かがわかっていないのでは。大事な言葉使いの問題だけではなく、まちづくりの理念(哲学、思想)に関わることである。 市民と行政が対等な関係であるならば、市民は主人公にはならない。まちづくりは市民が主役、行政は脇役。情報はまず市民のものである。 参加、とは当事者以外の者が外から加わること。市民は客ではない。しいて言うなら行政参加であるべき。 市民は基本的に無報酬のボランティア。役人は税金から給料をとっている。それがどうして対等な関係になるのか?行政が赤字減らしのために市民を安く使おうとしているのでは? 「財源が縮小する一方で市民のニーズや社会問題は多様化、高度化しており行政だけでは対応しきれなく」という理由が協働の背景にあるらしいが、対応できない理由は行政の構造的欠陥、役人の能力、やる気にある。トップリーダーと議会に問題がある。 そこを根本的に変えないとダメなのでは。 そのためには市民自治の理念が必要。市民自治を導入、実現させないと、政治は、世の中はよくならない。 市民自治とは自分たちのまちのことは自分たちで決める。自ら政治を行うこと。 官民協働の名目で行政の下請け的作業をやらされる(参加)のではなく、市民が政策と予算を決め実行できる市民への分権、市民主権が必要。 表向きは主権在民、市民が主人公といわれているが、実質は役人によって牛耳られている日本の現状を、諸悪の根源の官僚支配制度を打破するには市民自治が必要。 そのためにはまず市民が変わらねばいけない。そしてトップリーダー、議会、役所を三点セットで変えること。(地方分権、道州制も行政の抜本改革の問題が欠落している!) ・ 市民と行政との協働の在り方の指針作りで倉敷市の検討委員会は、協働について「行政と市民が対等な立場で分担し働くこと」と定義(‘08.02) ・ 市民自治を標榜する町があるがその内容は参加と協働ということを謳っている。 役人主導のまちづくりの証し。 ○ 新しい市長が誕生してまちが変わっていっている。 ・ 改革の鍵をにぎる情報公開は日本一の公開度を目指して、すべての政策、審議過程と、公金の領収書はすべて開示することにした。 ・ たてわり、無責任体制の役所の組織の抜本改革に着手。 行政しかできないこと、行政がする必要のあることは役所が分担。 公務員として優秀な人材だけを、ワークシェアリングもとりいれて残した。 ・ 市議会も無思想で意味不明や政党PRの会派を排して、議員は個として活動しだした。議員の政策立法案件、出席率、質問回数を市の広報紙で発表し、レベル以下は次回の立候補を認めない。 日当制、ボランティア制をとりいれる議論をはじめた。 市民の間で議員のあり方が問われはじめた。 職業議員は必要なのか?
○ 日本で最初の試みともいえる、市民自治が倉敷ではじまった。 今後特に重要になる文化行政から――― ・ 文化予算を総予算の5%以上に決めて、市民の創造的活動に重点。 ・ まず、市立美術館や図書館を市民の自主運営にふみきった。 開館時間は延長され市民サービスは大幅によくなった。 アンデパンダン、ビエンナーレにかわる(もっとも前衛的な)美術展の準備中。 図書館も本の貸し出しだけではなく市民のために何ができるかを模索中。 ・ 音楽祭も少なくない予算が十分に生かされてないので、毎週一回公開会議を開いて世界、日本の音楽祭の情報を収集、検討し、倉敷独自の魅力的な音楽祭を研究中。 ・ 演劇部門は、プロ、アマを問わず人材と資金難におちいっている演劇界を変えるために市民劇団を創設。オリジナル劇を中心に定期公演。 ・ 映画は映画館上映にかわるコミュニティシネマ―――公共施設や民間の会場で非商業映画を中心に市民の手で自主上映。「男はつらいよ」にかわる倉敷が舞台のタウンドラマ、「七人の侍」を超える鬼と桃太郎の映画を製作準備中。 ・ 旧市役所から観光バスの駐車場に、総合ミュージアムを建てる予定。文化芸術の拠点に。創造と研究、市民交流の場に。 美術館、図書館、自然史博物館、映像ビデオルーム、淡水魚水族館、歴史館、観光館、他 ○ 倉敷がどんどんよくなっていく。 ・外国からの見学者も増え、倉敷は注目の的に。 ・チボリ公園は日本独自の本物の公園に再生。 森林浴、森林セラピーができる公園に。 ・商店街は総入れ替えをするぐらいのつもりで、大型店にはない魅力をもった新たな商店街づくりの戦略にとり組んでいる。 ・既成の大学ではない市民大学が創設された。テーマは新しい観光のあり方。自民、民主にかわる新しい市民政党を倉敷からつくろう他 ・老人と子どもが暮しやすい町に―――病気も病人も診てくれる病院づくり、タクシーは老人低額に、子ども誕生の祝金は高額に。 ・市民社会はどうあるべきかの視点をもった、市民自治こそがまちを変える。新しいまちをつくる。 (市民自治の先にあるのは、職業政治家を選ぶのではなく、無作為に選んだ市民から抽選で政治をする者を決める民主主義) というような内容の映画を準備中 数百人の町の人へのインタビューも開始しています くらしきまちづくり戦略会議email y-tanabe@do4.enjoy.ne.jp倉敷市鶴形1−12−20086−422−5324(TEL&Fax)田辺 泰志 |
映画製作 |
「LOST LOVE」「ラッキイラブ」完成上をクリックで紹介ページへ |
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シナリオ |
「ラッキィラブ」 「七、あるいは」 |
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企画書 |
映画化候補オリジナルシナリオの紹介 |
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田辺泰志の新作を熱望する! コメント集 |
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倉敷映画会議 |
第4回終了 |
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「ラッキイラブ」事件 |
表現の自由を巡る問題を考える |
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こんな文化財団をこのままにしておいていいの? |
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倉敷情報
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◯ イオン増床反対◯倉敷市の文化行政についての提言・提案◯ 町の情報
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偽映画日記 |
はじめました |
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推薦する映画人 |
沖島勲監督のページ・「笑うコラム」 第三回「ラッキイラブ」評 |
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文化庁 批判 |
日本映画振興のための12の提言 批判 |
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