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全老連2021年4月第486号 
各地の活動から  「コロナ禍での友愛活動」 
広島県福山市津之郷学区老人クラブ連合会
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令和4年度行事予定
 日 時(曜)  行  事 会 場など 
4月1日(金)13:30~  市老連三役会 市老人会館
4月4日(月)10:00~ 市老連監査会 市老人会館
4月7日(木)10:00~  市老連理事会 (中止) 市老人会館
4月7日(木)13:30~  市老連代議員会・総会 市老人大学講堂
4月8日(金)10:00~  市老人大学入学式 リーデンローズ
4月27日(水)13:30~  市老連女性委員会総会・研修会 市老人会館
4月28日(木)13:30~  県老連三者連絡協議会 県社会福祉会館
5月7日(水)10:00~  市戦没者追悼式 福山城公園広場
5月9日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
5月20日(金)13:30~  県老連三役会 県社会福祉会館
5月23日(月)9:30~  市老連女性委員会幹事会 市老人会館
5月26日(木)13:30~  県老連理事会 県社会福祉会館
6月10日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
6月15日(水)13:30~  県老連評議員会 県社会福祉会館
6月20日(月)13:30~  市老連文化部会 市老人会館
6月22日(水)13:30~  市老連総務部会 市老人会館
6月24日(金)10:00~  市老連健康福祉部会 市老人会館
6月24日(金)13:30~  市老連社会奉仕部会 市老人会館
7月1日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
7月7日(木)~8日(金)  中国・四国ブロック
老人クラブリーダー研修会(中止)
岡山県
7月7日(木)受付8:40~  市老連女性委員会GG大会 千田町千塚池ゴルフ場
7月20日(水)10:00~  市老連理事会 市老人会館
7月22日(木)13:00~  県地域指導者講習会 市老人大学講堂
7月26日(火)13:30~  県老連女性委員会総会 県社会福祉会館
7月29日(金)13:30~  市老連若手委員会幹事会 市老人会館
8月1日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
8月3日(水)  市老連女性委員会親睦旅行(延期) 角島大橋,灯台
9月2日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
9月12日(月)13:30~ 市老連老人作品展準備 ローズコム
9月13日(火)~15日(木)  市老連老人作品展 ローズコム
9月20日(火)  全国一斉「社会奉仕の日」 各単老で実施
9月21日(水)13:30~ 市老連西部ブロック研修会 西部市民センター
9月30日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
9月30日(金)13:30~  市老連芸能祭説明会・抽選会 市老人会館
10月3日(月)予備日5日  市老連GG決勝大会 福山市GG場(加茂)
10月7日(金)13:30~  県老連老人クラブ大会 県医師会館
10月20日(木)  県老連理事長杯GG大会 三原市本郷町
10月29日(土)~30日(日)  市老人大学学生祭 市老人大学
11月1日(火)  県老連GB大会 広島市比治山公園広場
11月10日木)  市老人福祉大会・芸能祭 リーデンローズ小ホール
11月14日月)  市老連若手委員会GG大会(個人戦) (会場調整中)
1月中旬 市老連新年互例会 瀬戸老人福祉センター
1月中・下旬 市老連女性委員会新年の集い 瀬戸老人福祉センター
2月中・下旬 市老連リーダー研修会 市老人大学講堂
3月上旬 市老連囲碁将棋大会 市老人会館

 福山城博物館リニュアルオープン記念式典
令和4年8月28日(日)
      9:00 オープニング 新作能「福山」(喜多流大島能楽堂)
   9:15 式典 主催者あいさつ(代表して 枝廣直幹市長、水野家20代当主 水野勝之様)
        来賓あいさつ(代表して 湯崎英彦広島県知事) ✼参加約400人
市内外の 個人約5800人、約250の企業・団体からの寄附をいただき令和の大普請を終えて、枝廣市長はご挨拶の中で、築城の歴史,、市民に夢と希望を感じさせる天守の再生、関係者及び市民への感謝を、一言一言感慨深く語られました。
空襲で城が猛火に包まれて焼け落ちる姿を目の当たりにした時、思わず「これで、福山はおわりじゃ」とつぶやいたが、蘇った天守が福山の復興・繁栄・平和の象徴として末永く大事にされることを願っています。(多田)
 福山城の歴史
福島正則の改易により、1619年(元和5年)に大和郡山藩(現在奈良県大和郡山市)から徳川家康の従兄弟である水野勝成が「西国鎮衛」の任を帯び備後国に10万石で入封。1622年(元和8年)福山城を築城。福山城は5層6階の天守や京都伏見から移築された伏見櫓をはじめ20基を超える櫓や総延長約570m余りもある多門櫓などを配備した大城郭であった。特徴は全国唯一の「天守北側鉄板張り」です。正面とは対照的に防備の薄い城背の防御機能を高めるために4階まで黒い鉄板が張ってあった。
水野家5代藩主の早世により、福山藩は一時天領(幕府直轄地)となり、その後1700年(元禄13年)出羽国より松平忠雅が入封するが10年で転封。1710年(宝永7年)、下野国宇都宮藩から阿部家初代阿部正邦が入封し、以後10代正桓まで福山藩政を司る。歴代藩主の中でも7代正弘は25歳の若さで老中に抜擢され、ペリー来航、日米和親条約の締結といった開国問題を老中首座として指揮したことでも知られています。 
式典会場。背後に天守。
水野家20代 水野勝之様のあいさつ
鏡開き
テープカットの様子
北側の鉄板張り

 令和4年度県地域指導者講習会
安原部長 東学区会長 今井様
 令和4年7月22日(金)午後1時から福山市老人大学講堂で、市全域から75名のご参加をいただき開催。開会行事につづいて、講演、事例発表、研修が行われました。

 講演 「世界に誇れるばらの町福山
            ~みんなで創る平和で持続可能な地域社会~」
 講師  福山市市民局 世界バラ会議推進部 部長 安原 洋子さん
 事例発表 1 「単老における会員増強について」
          桜丘学区 旭通老人クラブ 会長 桐島 岩夫さん
 事例発表 2  「学区の中の会員増強について」
          福相学区 会長 木谷 一幸さん
 事例発表 3  「学区でやってきたこと、やりたいこと」
          東学区 会長 今井 宏さん
 研修 「令和3年度会員増強事業の反省と令和4年度の会員増強事業について」
          市老連 古谷 輝昭 副会長

 福山市老人クラブ連合会 理事会
 令和4年7月20日(水)午前10時から、市老人会館で理事会を開催。
理事会に先だって、福山東警察署交通第一課広島県警部補 廣島裕紀 様から「最近発生した事故からの教訓」として、基本の遵守(シートベルト着用など)と視力・対応力低下などの自覚を指摘されました。改めて、肝に銘じて、安全に努めていきたいものと思いました。
つづいて、福山市社会福祉施設連絡協議会 会長 光成謙二 様と福山市社会福祉協議会 福祉のまちづくり課 課長 堀田琢哉 様から「介護助手制度」の内容についてご紹介をいただきました。老人クラブ会員の方々にご理解ご協力をいただき、「福山方式」として支持され、発展することを願っています。
その後、議事にはいりました。
議題1「令和3年度会員増強事業の結果と令和4年度の方針について」  
     「令和5年度会員増強事業」については、次回理事会(9月下旬か10月上旬)
      への課題提案とする。

      会員増強事業について、新たなご提案を期待しています。
   2「令和4年度老人福祉大会・芸能祭について」
    11月10日(木)午後 リーデンローズ小ホールで開催する。
    (大枠、老人福祉大会約30分、芸能祭約2時間)

   3「福山市老連創立60周年記念について」
     記念誌の発刊=編集委員会の決定、印刷業者の選定、編集日程など
     については次回理事会に提案する。
     原案は三役会で決めるが、ご意見などあれば、事務局へ届けてください。

   4「令和4年度重点目標の具体化について」
     「あいさつ運動」の全市滝展開、「核」となる活動(例えば、いきいき
     百歳体操、サロンなど)を決めて定期的に集い、活動する。「介護助手
     制度」を活用して、介護の現場で支え合い活動などを実践的に学び、
     地域で活かす。交通問題や高齢消費者に係る諸課題については、
     適宜機会を設けて学習しよう。

   概略、以上でした。
多数の方々にご参加いただき感謝しております。
当日、確認させていただきました事案については、皆様方のご期待に沿うよう誠心誠意努めてまいります。ご協力ご支援をよろしくお願いいたします。
 津之郷学区老連役員・理事研修会
 令和4年6月4日(土)、津之郷学区公民館で、学区役員・理事研修会を開催。脳神経センター大田記念病院の大田章子先生(保健学博士)に、「ときどき入院、ほぼ在宅~WITHコロナ時代の医療と健康づくり~」の演題で講演をしていただきました。具体的で分かり易く、また、医療の枠を越えて、まちづくりや地域共生の実践例にも言及されました。
その概要をご紹介させていただきます。
 大田病院と言えば、頭の病院です。脳卒中患者受入数は、例年約1,300件。脳卒中治療は時間との勝負「おかしいよ」、と思ったら、直ぐに病院(119)へ!
コロナ禍の病院経営状態は、当初(2020年春)は、感染不安から受診控で患者数は激減。経営状態は悪化。しかし、コロナ患者が激増し、病床を確保するために、患者を受入れた医療機関には多額の補助金が投下。結果的に2020年度はコロナを受け入れた多くの病院で黒字化した。
これからの日本の医療は住民の方々には、「病気や障がいがあっても、長いこと入院せずに、できるだけ住み慣れた地域で助け合って暮らしていただく」。病院は「少ない医療資源(含む人材)で、持続的に医療を提供できるよう、『集約化』と「効率化」を図っていく。」
地域医療の変化。昭和スタイル=病気、ケガ、公害病など。令和スタイル=生活習慣病、認知症など。人口減少、超高齢社会化、疾病構造の変化の中で、生活モデルの転換。調子が悪くなったら治療で入院(病院中心)するが、殆どは自宅(地域で治し、地域で支え合う)にいる。「ときどき入院、ほぼ在宅」は超高齢社会の日本モデル。
大田記念病院も、「頭の病気」しか扱わないではダメ!「病院よ、まちへ出よう」。そこで、福山市民のための出張健康講座の開催。公民館での「百歳体操」」の指導、町内会の清掃活動に参加。地域に出てみると、地域の方々との人間関係ができた。「顔の見える関係が重要。また、まちに出てみると、町内での互助機能が危ういことが分かった。町内会などの役員や民生委員のなり手がいない、相談できる人がいない、一人暮らしで不安などなど。
「病院ももっと『まちづくり』に力を入れようじゃないか!」 病院の関連施設である「老人ホーム」に「暮らしの保健室」を開設し、看護職による「よろず相談」試みる。地域の小学生向けの「寺子屋」開設。地域に関わる様々なメンバーが集まり、お酒を飲みながら語り合う「スナック五本松」の開設。再開が待ち遠しい。
また、異業種と協力した健康づくりにも参入。減塩を目的とした「だしパック」をプロデュース。
WITHコロナ時代を元気に乗り切るための心得①感染予防は基本をしっかり ②基礎疾患(高血圧症、糖尿病など)のコントロール ③しっかり動いて、しっかり食べで、つながりを維持して、フレイル予防
コロナの真の恐ろしさは、心・社会・つながりの分断です。コロナで、地域の支え合いが一層大事になりました。今こそ、「あいさつ」を交わし、相手の立場や気持ちを想像する「おもいやり」が大切であると改めて痛感しております。ご清聴ありがとうございました。(責:多田)
 講演会後、学区老連役員・理事連絡会を開催。学区会員増強事業の反省、市老連表彰(百寿者:土岡清美様、山下フサ子様、橋本斉様、特別表彰:大目勤様)、古紙回収事業、「花のあるまちづくり」、「スマイル体操」、サンデン杯GG大会開催などについて協議・確認して、終了。、

令和4年度福山市戦没者追悼式
5月7日(土)10時から、令和4年度福山市戦没者追悼式が福山城公園広場で執り行われました。式典は、「黙とう」、枝廣゚市長「式辞」、小川市議会議長・篠原遺族会会長の「追悼のことば」、来賓の「献花」、最後に約約60名の一般参列者の献花で式典を終了。「式辞」「追悼のことば」の中で共通して、「私たちが享受している平和と繁栄は多くの方々の犠牲と努力のお蔭」「戦争の惨禍を繰り返さない」「戦争の記憶を風化させない」「命の尊さや平和の大切さを後世に伝えることが私たちに課せられた重大な責務」「コロナ禍で規模を縮小しての開催になったが、追慕の念はいささかも変わらない」などと述べておられました。戦争の記憶を改めて思い起こし、当地の8,068柱の尊い犠牲を無駄にしてはいけない、との決意を新たにした次第です。 (多田)

福山市老人大学第52期入学式 
 
 福山市老人大学では2022年4月8日(金)午前10時からリーデンローズ大ホールに於いて第52期入学式を挙行。千余名の学生が参列。
 2022年度(52)入学式 次第
開式のことば 国歌斉唱 市民憲章唱和
校歌斉唱 学長式辞 福山市長挨拶
来賓祝辞及び紹介 入学者宣誓
【参考】学生総数1,468名、最高齢の学生95
男子33.5%、女子66.5%、学生の平均年齢75.9

 令和4年度福山市老人クラブ連合会代議員会(総会)
令和4年4月7日(木)13時30分から、老人大学講堂で、マスク着用、換気、手指消毒、3密の回避など、入念な準備をして開催。コロナ禍でも、多数の方々のご理解ご協力をいただき、無事予定の審議を終了することができました。心から感謝しております。
冒頭に、短時間でのご審議をお願いして開会。
 議事 (1)令和3年度事業報告について
     (2)令和3年決算報告並びに監査報告について
     (3)令和4年度基本方針・重点目標について
       一、地域で気軽に「あいさつ」が交わせる人間関係をつくろう
       一、健康づくり・フレイル予防で、元気な高齢者をめざそう
       一、老人クラブ会員の増強とリーダーの養成に努めよう
       一、会合や集いの場(サロン)を定期的に開催し、活動の活性化を図り、
         情報・課題の共有に務めよう
       一、仲間をふやそう、そして、一人ひとりが生きがいをもって、地域共生
          社の実現をめざそう
       一、「交通事故死亡『ゼロ』運動」「高齢消費者被害防止キャンペーン」
         を引き続き展開しよう
       一、高齢者の尊厳が守られる諸制度・地域共生社会の実現をめざそう
     (4)令和4年度事業計画(案)について
     (5)令和4年度予算(案)について
     (6)令和4年度会員増強事業について
       ◎福山市老連独自の会員増強・組織強化に係る助成
        ・単位クラブ2増以上の場合、5,000円支給
        ・新規結成単位クラブの場合、20,000円支給
        ・学区で純増の場合、5,000円支給 ✼予算の範囲内で
     (7)福山市老人クラブ連合会創立60周年記念事業について
        ・記念誌発刊 HPの新規運用など
     ⑻その他
     以上について審議の結果、承認・決定されました。

 令和4年度福山市老人クラブ連合会
若手委員会総会・研修会
令和4年3月18日(金)13時30分から、市老人大学講堂で開催。30名の参加。2021年度の若手委員会行事報告、2022年度若手委員会事業計画について討議。連絡事項として多田会長から「介護助手導入」についての説明がありました。つづいて、研修会「出前講座~フレイル予防~」(荒目さん)と「楽しい脳トレ・体操」(今川さん)。 
少しずつ社会活動が動き始めていますが、依然として感染者数が思ったほど減少していません。くれぐれも感染防止には十分ご留意のうえ、お過ごしください。(多田)

令和3年度行事 
 日 時(曜)  行  事 会 場など 
4月2日(金)⒔:30~  市老連三役会 市老人会館
4月5日(月)13:30~  市老連監査会 市老人会館
4月8日(木)  市老連理事会(書面で対応))
4月17日(土)10:00~  市老連代議員会・総会 市老人大学講堂
5月6日(木)10:00~  市老人大学運営委員会 市老人大学講堂
5月7日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
5月8日(土)10:00~  市戦没者追悼式 市城址公園広場
5月9日(日)10:00~  ワクチン接種予行 市旧体育館
5月26日(水)13:30~  運営委員会(書面審議) 瀬戸老人福祉センター
6月7日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
6月28日(月)13:30~  市老連総務部会 市老人会館
6月30日(水)10:00~  市老連文化部会 市老人会館
7月1日(木)~2日(金)  中国・四国ブロック老人クラブリーダー研修会(中止) 岡山市
7月2日(金)10:00~  市老連健康福祉部会 市老人会館
7月2日(金)13:30~  市老連社会奉仕部会 市老人会館
7月5日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
7月9日(金)10:00~  市老連女性委員会幹事会 市老人会館
7月16日(金)10:00~  市老連ブロック長協議会 市老人会館
7月27日(火)13:30~  県老連女性委員会総会・研修会 県社会福祉会館
7月30日(金)13:30~  市老連若手ブロック代表幹事会 市老人会館
8月2日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
8月5日(木)13:00~  県老連若手委員会総会・研修会(中止) 県社会福祉会館
8月23日(月)13:30~  市老連若手委員会総会(中止) 市老人会館
8月27日(金)13:00~  市老連女性委員会研修会(中止) 市老人会館
9月6日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
9月14日(火)8:45~  市老連南部ブロックGG大会(中止) 市芦田川GG場
月17日(金)13:30~  市老連若手委員会幹事会 市老人会館
9月20日(月)敬老の日  全国一斉「社会奉仕の日」
月29日(水)13:30~  市老連芸能祭役割分担説明会(中止) 市老人会館
10月1日(金)  市老連GG大会(中止) 市GG場(加茂)
10月1日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
10月4日(月)13:30~  市老連総務部会 市老人会館
10月8日(金)13:30~  県老連老人クラブ大会(中止) 広島県医師会館
10月21日(木)10:30~  県老連理事長杯GG大会(中止) 三原市GG場
10月25日(月)10:00~  市老連スマホ教室 市老人会館
10月29日(金)10:00~  市老連女性委員会幹事会 市老人会館
10月28日(木)14:00~ 市老人福祉大会・芸能祭(中止) リーデンローズ
10月30日(土)~
      31日(日) 
老人大学学生祭(中止) 老人大学
11月1日(月)10:00~  市老連スマホ教室 市老人会館
11月1日(月)13:30~  市老連三役会 市老人会館
11月4日(木)  県老連GB大会(中止) 広島市比治山下公園
11月5日(金)10:00~  市老連文化部会 市老人会館
11月5日(金)13:30~  市老連社会奉仕部会 市老人会館
11月15日(月)8:00~  市老連女性委員会日帰り旅行 奥津渓方面
11月16日(火)~18日  老人作品展 ローズコム1階ロビー
11月17日(水)  全国老人クラブ大会 高松市
11月22日(月)10:00~  市老連スマホ教室 市老人会館
11月25日(木) 県老連第2回三役会 県社会福祉会館
11月29日(月)10:00~  市老連スマホ教室 市老人会館
11月29日(月)13:30~  市老連三役会 市老人会館
12月2日(木)13:00~  市老連理事会 市老人大学講堂
12月6日(月)10:00~  市老連女性委員会幹事会 市老人会館
12月6日(月)13:30~  市老連若手委員会幹事会 市老人会館
12月8日(水)13:30~  市老連総務部会 市老人会館
12月10日(金)13:30~  市老連社会奉仕部会 市老人会館
12月13日(月)10:00~  市老人会館大掃除 市老人会館
1月5日(水)10:00~  市老人会館仕事始め 市老人会館
1月7日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
1月28日(金)11:00~  市老連新年互礼会(中止) 市瀬戸老人福祉センター
2月7日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
2月21日(月)13:30~  市補助金説明会(東部ブロック) 東部市民センター
2月25日(金)13:30~  市補助金説明会(西部ブロック) 西部市民センター
2月25日(金)13:30~  市補助金説明会(芦品ブロック) 新市支所
2月25日(金)13:30~  市補助金説明会(沼南ブロック) 沼隈支所
2月25日(金)10:00~  老人大学修了式(中止) リーデンローズ
2月28日(月)14:00~  市補助金説明会(北部ブロック) 北部市民センター
3月7日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
3月7日(月)13:30~  市老連若手幹事会 市老人会館
3月9日(水)14:00~  市補助金説明会
(中央北、南、南部ブロック)
市老人会館
3月11日(金)13:30~ 市老連リーダー研修会(延期して開催) 市老人大学講堂
3月18日(金)13:30~  市老連若手委員会研修会 市老人会館
  市老連囲碁将棋大会(中止) 市老人会館

福山市老人クラブ連合会会長 小川好人様 ご逝去
前福山市老人クラブ連合会会長 小川好人 様が、令和3年12月24日にご逝去されました。謹んでお悔やみ申しあげます。ご葬儀は27日にJA葬祭センター柳津ホールで執り行われ、多くの仲間に見守られて旅立たれました。
故小川好人様には、平成25年から平成28年の4年間、市老連副会長として、また、平成29年から平成30年の2年間、市老連会長として大変お世話になりました。持ち前の行動力・指導力で組織を力強く牽引していただき、感謝しております。ご冥福を心からお祈り申しあげます。多田

 グリーンスローモビリティに試乗
12月13日(月)の午後、市老連役員3名が市都市交通課の桑原次長の案内でグリーンスローモビリティに試乗させていただきました。JR福山駅北口から、福寿会館、福山城公園内では目下工事中で少し制約がありましたが、阿部正弘公銅像、伏見櫓、筋鉄御門、巌谷小波の歌碑、水野勝成公銅像などを巡り、美術館などを経由して帰着。4百年前の往時を偲びながらの「ミニ旅」でした。福山城内及び周辺のバリアフリー化が進み、高齢者や新幹線利用者などが「グリスロ」を活用して短時間で気軽に巡れます。ご利用ください。(多田)

グリーンスローモビリティ
(環境に優しい低速交通手段)、福山城で運行中
 
運行日 土、日、祝日 時間 9:00~16:00 
運賃(お一人)200円(乗合で4人乗り)
予約・お問い合わせ:0120-933-662(アサヒタクシー株式会社
(写真左、アサヒタクシー岩谷和彦様)

令和3年度県老連市町老人クラブ連合会
会長・事務局長合同会議
12月10日(金)13:30~、広島県社会福祉会館で、会長20名、事務局長21名出席。鈴木理事長のあいさつにつづいて、以下のとおり開催されました。
〇報告・連絡
⑴「なくそう!踏切事故」(中国運輸局鉄道部安全指導課)多発している、悲惨な事故防止を
⑵令和4年度主要行事実施計画(案)について
⑶愛称「花」の決定について 「ひまわり」に決定
⑷チラシ等の送付希望枚数等の調査について
講演「地域共生社会における老人クラブへの期待」
   講師 県社会福祉協議会地域共生社会推進室長 河内 広行 様
「地域共生社会」とは、「人と人、人と社会がつながり、一人ひとりが生きがいや役割を持ち、支え合うことができる社会」 です。そして、日頃のちょとした気づきや思いやりの心、お互いさまの心を育て、支え合いの活動の実践が、「地域で共に生きる社会」づくりにつながる。
日常的な生活の中にある「元気の素(人が元気になる要素)」は公的な資源より、日常的な生活の中にある。
人を元気にする要素は2つある。
①「あなたがいないと寂しい」という相互の関係 ②「あなたがいないと困る」という他者からの期待。この2つの要素を満たしてくれるのが「居場所」であり、反対に、元気の素が見いだせない状況は「孤立」へとつながる。
〇地域共生社会をつくる2つのアプローチについて
①地域づくりからのアプローチ
自治会、学区老連、単老などが取組む「防犯、防災、環境、健康、教育など」の活動で、参加してやりがいのある、仲間ができる、元気になる活動からのアプローチ
②社会福祉からのアプローチ
他者の困りごとなどを、専門職や住民などと共に社会的視点から取組むアプローチ
地域における重層的なセーフティーネットを確保していく観点から、老人クラブをはじめ多様な機関・団体の参画による地域共生に資する地域活動を一層普及・展開していく必要がある。
〇協議・情報交換(市町老人クラブ連合会の現状と課題について) 
各市町での取組みや課題を出し合って熱い議論ができ、そして会員減少の中での危機感も共有することができました。また、本日の講演の中にも老人クラブ活性化のヒントがありました。クラブの活性化や会員増強の「特効薬」は見つかりません。仲間と地道な努力を積み重ねながら、老人クラブの発展に尽力したいと思っています。

 令和3年度福山市老人作品展
 11月16日(火)から18日(木)の正午まで、「ローズコム1階ロビー」で開催。「書」14点、「画」11点、「写真」4点、「手芸」14点、「彫刻」1点、「その他」8点を展示。作品は各部門とも、昨年度とほぼ同じ点数でした。いずれも力作ばかりです。今後とも、作品展への出展についてご協力ご支援をいただきますようお願いいたします。
なお、全国一斉「社会奉仕の日」の活動事例の一部を、昨年と同様に展示しました。老人クラブの活動にご理解をいただければ幸いです。多田

福山市老連女性委員会日帰り旅行の参加募集
恒例の日帰り旅行を計画し、実施いたしました。観光需要が急速に高まり慌ただしい中、募集期間が限られましたが、37名のご参加をいただき2台の大型バスで、奥津渓の巨岩と清流、そして紅葉に感動、花美人の湯にひたりストレス解消、山の幸と生ビールなどを賞味、旅という非日常の中で、雑事を忘れて交流を深めることができました。意義ある一日でした。ご参加いただいた方々に、心からお礼申しあげます。行程は次のとおりでした。
  日時 2021年11月15日(月) 福山駅北口集合7:50
  対象 市老連女性会員37名(バス2台)
  費用 11,100円
  行程 福山駅北口(8:00)ー奥津渓ー花美人の湯ー里山レストラン(昼食)ー
      ぶんぶんファクトリー(山田養蜂場)(お買い物)ー福山駅北口(17:00)

福山市瀬戸老人福祉センター開館
福山市 瀬戸老人福祉センターは、10月1日(金)から開館して、ほぼ通常どおり営業を再開しています。
なお、団体については、上限を27名までとしています。会食、カラオケ、グラウンドゴルフもご利用可能です。なお、センター内での感染予防対策は、検温、手消毒、換気、アクリル板など十分配慮されています。ご安心ください。ご利用の方々は、マスク着用でのご来館をお願いします。
詳細については、センターにお問い合わせください。
福山市瀬戸老人福祉センター ℡ 951-1374

福山市老連主催「スマホ教室」開講
 日程 10月25日(月)、11月1日(月)、11月22日(月)、11月29日(月)
✼いずれも10時から11時まで
会場 福山市老人会館(地吹町) 
 
12名が受講。第1回。「スマート・ホン」とは、スマート=賢い、ホン=telephone(電話)。つまり、パソコン以上に、電話、カメラなど多機能・多用途で、賢くて、しかも操作も簡単な優れものと言う意味です。
操作には、タップ(tap)、ロングタッチ(long-touch)、スライド(slide)、ピンチ(pinch)拡大・縮小などの用語があります。電源の入れ方・切り方。画面が暗くなっていても、普通は「スリープモード」になっています。電源を切る場合と「マナーモード」は違います。病院などでは電源を切りますが、会議などではマナーモード」にします。その他、文字入力を体験しました。大変分かりやすい講座でした。講師は、(株)トモテツブンの佐藤悠樹様でした。引き続いて、よろしくお願いいたします。(多田)

 福山市長からの「お祝いメッセージ」(動画配信)
大雨や酷暑など厳しい日々がつづきましたが、やっと朝夕は初秋の到来が感じられる候を迎えています。老人クラブ会員の皆様、如何お過ごしでしょうか。ご健勝にてお過ごしのこととお察し申しあげます。
さて、「敬老の日」(9月20日)当日又は前後に、各学区などで開催されていた恒例の「敬老会」が、「緊急事態宣言」下で開催できなくなり、内容を変更して、敬老行事が実施されています。
ついては、今年度は、福山市長 枝廣直幹様 の「お祝いメッセージ」が動画で配信される旨のご案内が市高齢者支援課からありました。ご紹介いたします。
敬老対象の方々をはじめ多くの方々と祝意を共有していただければ幸いです。(多田)
 枝廣直幹 福山市長 敬老の日のお祝いメッセージ
敬老の日にあたり、皆様のご長寿を心からお慶び申し上げます。本来であれば、皆様に直接おお会いして、お祝いを申し上げるべきところですが、新型コロナウイルスの感染が収まらず、こうしてご挨拶をさせていただいています。さて、市内で、今年百歳になられる方は196人、また、百歳以上の方は511人いらっしゃいます。市内の最高齢者は井上敏子さんの110歳です。そして、井上さんは県内の最高齢者でもあります。皆様は、長年にわたり、ご家族やそれぞれの地域のためにご尽力をくださいました。今の福山市の発展があるのも皆様方のお力添えのおかげです。心から敬意と感謝を申し上げます。私たち後に続く者もしっかりと頑張っていますので、どうか今後とも、温かいご指導を賜りますようお願申し上げます。最後に、皆様方の益々のご健勝とご多幸をお祈りし、敬老の日のお祝いの言葉とさせていただきます。
動画配信について 
福山市ホームページURL 
 配信期間 2021年(令和3年)9月20日(月)~9月30日(木)
(9月20日午前8時30分配信予定)

新拠点を旧体育館跡に
老人大学などを集約
(中国新聞から一部紹介) 
老朽化が目立つ「市民参画センター」(本町)や老人大学(地吹町)などを集約して、新たな「まちづくり支援拠点」が草戸町の「旧体育館跡」に建設されることが決まりした。
老人大学は、市老連会長が老人大学運営委員長を務めるなど密接な関係にあります。ついては、老人大学の移転についても、関心をもって事態の推移を見守っていました。
老人大学構内にある「市老人会館」は、昭和55年(1980年)に、福山市当局及び市議会のご理解ご支援と老人クラブ会員の拠金で建設されて、今日を迎えています。 5年後、10年後には、大規模修繕や改築が想定されています。この新事業計画の中で、老人大学と一体的に市老連事務局の整備をしていただければと願っています。
市自治会連合会事務局や各種市民団体などが使えるスペースや貸室などを備えた「新たなまちづくり支援拠点」や学生約2500人が在籍する「老人大学」、「男女共同参画センター・青少年センター」などが統合・整備されます。老人クラブも多くの団体や関係機関などと活動や情報を共有して、地域共生社会の実現・発展に微力ながら貢献できればと期待しています。開設は令和6年度(2024年度)です。(多田)
なお、後日、新聞報道で、「男女共同参画センター・青少年センター」の移転先については、改めて検討する、とのことでした。

 新型コロナウイルスワクチン接種について
待望のワクチン接種が始まっています。高齢者の皆さん、予約、接種は、如何でしょうか。順調に進んでいますでしょうか。私は、開業医が実施されている「個別接種」を選び、6月8日に第一回(済み)、6月29日に第二回の接種を予定しています。
なお、この他に旧市体育館や東部市民センターなでの「集団接種」、ビッグローズでの「大規模接種」があります。接種の予約がまだの方は、かかりつけ医での「個別接種」か、「集団接種」「大規模接種」のいずれかを選んで申し込んでください。予約は電話かネットでできます。また、予約については、公民館でも支援していただけます。ご遠慮なくご相談ください。
接種をご希望される方は、できるだけ早く対応してください。多田

 新型コロナウイルスワクチン接種予行
5月9日10時から市旧体育館において、新型コロナウイルスワクチン接種予行が実施されました。予約時間は15分間隔で設定されていて、入場の際に「検温」、「接種券」と「本人確認書類」(運転免許証、健康保険証など)の提示、予診票の点検、医師による「問診」、そして、「接種」。その後、15分間の「経過観察」でした。それぞれの箇所で、手続きに従って慎重に確認・点検がなされていました。所要時間は全体で40分から50分程度と思います。接種会場は市旧体育館の他市内の4箇所だそうです。
80歳以上の方には、5月10日に「接種券と予診票を発送。予診票の書き方を参考にして記入してください。なお、体調に不安のある方は、かかりつけ医や県コールセンター(082-513-2847)に事前に相談してください。予診票の中には、現在の「受診歴」「疾病」「手術歴」「薬」「主治医の意見」などの回答項目があります。 
なお、80歳以上の約4万7千人へ接種券を発送し、8千人分の予約を受付、5月22日から集団接種を順次開始する(1会場で1週間約1千人程度のペースか?)。6月8日には、医療機関での個別接種も始まります。詳細は広報誌でご確認ください。

令和3年度福山市戦没者追悼式
枝廣市長の式辞
多田会長
5月8日(土)10時から、令和3年度福山市戦没者追悼式が福山城公園広場で挙行されました。式典は、「黙とう」、枝廣市長「式辞」、小川市議会議長・遺族会会長の「追悼のことば」、来賓の「献花」、最後に約約60名の一般参列者の献花で式典を終了。
「式辞」「追悼のことば」の中で共通して、「私たちが享受している平和と繁栄は多くの方々の犠牲と努力のお蔭」「戦争の惨禍を繰り返さない」「戦争の記憶を風化させない」「命の尊さや平和の大切さを後世に伝えることが私たちに課せられた重大な責務」「コロナ禍で規模を縮小しての開催になったが、追慕の念はいささかも変わらない」などと述べておられました。戦争の記憶を改めて思い起こし、当地の8,068柱の尊い犠牲を無駄にしてはいけない、との決意を新たにした次第です。 (多田)

 令和3年度福山市老人クラブ連合会代議員会(総会)
令和3年4月17日(土)10時から、老人大学講堂で、マスク着用、換気、手指消毒、3密の回避、議案書の事前配布など、精いっぱいの対策を講じて開催。コロナ禍で、しかも雨天の中、多数のご参加をいただき、心から感謝しております。
冒頭に、短時間でのご審議をお願いして開会。
 議事 (1)令和2年度事業報告について
     (2)令和2年決算報告並びに監査報告について
     (3)令和3年度基本方針・重点目標について
       一、永年培った友愛活動を基盤にして、地域の支え合い活動に参加しよう
       一、健康づくり・フレイル予防で、元気な高齢者をめざそう
       一、老人クラブ会員の増強とリーダーの養成に努めよう
       一、会合や集いの場(サロン)の定期的開催とそこでの情報や課題などの
         共有に努めよう
       一、「交通事故死亡『ゼロ』運動」「高齢消費者被害防止キャンペーン」
         を引き続き展開しよう
       一、高齢者の尊厳が守られる諸制度・地域共生社会の実現をめざそう
     (4)令和3年度事業計画(案)について
     (5)令和3年度予算(案)について
     (6)令和3年度会員増強事業について
       ◎福山市老連独自の会員増強・組織強化に係る助成
        ・単位クラブ2増以上の場合、5,000円支給
        ・新規結成単位クラブの場合、20,000円支給
        ・学区で純増の場合、5,000円支給 ✼予算の範囲内で
     (7)規約改正について
     (8)令和3年度役員改選について
         会  長 多田三千男
         副会長 井上 工 井上弘子(新任) 上野光司(新任)
          武田由美子(新任) 橋本克矢(新任) 古谷輝昭  松葉 勉 
         監  事 萩山 丘(新任) 宮本茂子 吉田道弘(新任)  
           ✼50音順
     (9)その他
     以上について審議の結果、承認・決定されました。

福山市老人大学第51期入学式 
 YouTubeで「福山市老人大学第51期入学式」を検索して、ご覧ください。

ブロック別福山市補助金説明会開催  
今回は、コロナ禍で、特例として、みだしの補助金説明会を小規模で、次のとおり開催いたします。会場へのご参加は各学区原則1名(学区会長又は担当係)とさせていただきます。 また、説明会後の研修などの行事は予定しておりません。なお、沼南ブロック、神辺ブロックについては、参加者及び人数については、学区会長様にお任せします。
沼隈支所、神辺支所、北部市民センターの日程と会場確保については、市役所(本庁)の方で調整済みです。
各会場ともに、「密」の回避、手消毒などの感染予防策を準備予定です。マスクの着用については、各自でご協力の程、よろしくお願いいたします。
ご不明な点などございましたら、市老連事務局へお問い合わせください。(多田三)
  2月25日(木)13:30~  沼南ブロック 沼隈支所 4階 会議室 
  2月26日(金)13:30~  神辺ブロック 神辺支所 
  3月3日(水)14:00~    中央北、中央南、南部ブロック 市老人会館 
  3月5日(金)14:00~    北部、芦品ブロック 北部市民センター 302会議室 
  3月8日(月)14:00~    東部、西部ブロック 市老人会館 

令和2年度行事予定
 日 時(曜)  行  事 会 場など 
4月3日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
4月6日(月)10:00~  市老連監査会 市老人会館
4月11日(土)10:00~  市老連理事会(延期) 市老人会館
4月11日(土)13:30~  市老連代議員会・総会(中止) 市老人大学講堂
5月11日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
6月1日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
6月3日(水)10:00~  市老連理事会 市老人会館
6月19日(金)10:00~  市老連総務部会 市老人会館
6月19日(金)13:30~  市老連文化部会 市老人会館
6月22日(月)10:00~  市老連健康福祉部会 市老人会館
6月22日(月)13:30~  市老連社会奉仕部会 市老人会館
7月8日(月)13:30~  市老連三役会(変更) 市老人会館
7月10日(金)10:30~  「全国夏の交通安全運動」開始式 福山市役所
7月9日(木)~10日(金)  中国・四国ブロック老人クラブリーダー研修会(中止) 岡山市
7月17日(金)11:00~  中央北ブロック研修会 瀬戸老人福祉センター
7月20日(月)10:00~  市老連総務部会 市老人会館
7月21日(火)10:30~  県老連女性委員会総会(中止) 県社会福祉会館
7月22日(水)  西部ブロック役員会 西部市民センター
7月28日(火)10:30~  県老連若手委員会総会、研修会(中止) 県社会福祉会館
7月29日(水)13:00~  県地域指導者講習会 老人大学講堂
8月3日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
 8月12(水)と8月14日(金)市老人会館は休館日  
8月21日(金)10:00~  市老連女性委員会研修会 市老人会館
8月24日(月)13:30~  市老連若手委員会研修会 市老人会館
9月4日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
9月30日(水)13:30~  市老連理事会 市老人会館
10月2日(金)  市老連GG大会 市GG場(加茂町)
10月5日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
10月9日(木)13:30~  県老人クラブ大会 広島県医師会館
10月10日(土)13:30~  市自治連合会との合同研修会 市役所3階大会議室
10月15日(木)10:30~  市老人福祉大会・芸能祭(中止) リーデンローズ
10月15日(木)13:30~  市老人大学運営委員会 市老人大学講堂
10月16日(金)13:30~  市老連総務部会 市老人会館
10月19日(月)13:30~  市老連健康福祉部会 市老人会館
10月23日(金) 9:00~ 県理事長杯GG大会(雨天のため順延) 三原市本郷
10月26日(月)13:30~  市老連文化部会 市老人会館
10月29日(木)予備30日 県理事長杯GB大会(中止) 広島市
11月6日(金)13:30~  市老連社会奉仕部会 市老人会館
 11月25日(水)~
      27日(金)
老人作品展   市役所1階ロビー
12月11日(金)10:00~  市町老連会長会議 広島市
12月11日(金)13:30 ~  市老連総務部会 市老人会館
12月18日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
1月8日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
1月 初旬 市老連新年互例会(中止) 市老人会館
1月下旬又は2月初旬  理事会開催を予定しています。  市老人大学講堂
2月1日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
2月25日(木)13:30~  沼南ブロック補助金説明会 沼隈支所
2月26日(金)13:30~  神辺ブロック補助金説明会 神辺支所
2月26日(金)13:30~  市老連理事会 市老人大学講堂
3月1日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
3月3日(水)14:00~  中央北、中央南、南部ブロック補助金説明会 市老人会館
3月5日(金)9:00~  市老連囲碁将棋大会(中止)
市老人会館
3月5日(金)14:00~  北部、芦品ブロック補助金説明会 北部市民センター
3月8日(月)14:00~  東部、西部ブロック補助金説明会 市老人会館

 みずほ教育福祉財団事業
地域支え合い応援事業」研修会
令和3年2月18日(木)午後、津之郷公民館において、研修会と歌声、役員会を開催。参加38名) 先ず、研修会では、津之郷学区老連会長の多田が「地域での出会いに、感謝」と題してお話。人生100年時代と言われるが、老後の人生は長い。長寿を恩恵として享受するには、「心身の健康づっくり」で健康長寿、「社会参加」で生きがいのある日々、「近所に仲間を持つこと」で孤独解消と安心感が得られる。定年後25年間の地域での自らの体験を振り返りながら、数々の出会いについての想い出話。自治会活動では、環境美化活動の一環で始まった「ばら花壇の設置と管理」、安心安全なまちづくりの中で「高増山の林野火災」を体験、思いやりのあるまちづくりの講演が縁で「絵本:母と子の八月八日」の発刊、町内のインフラ整備の観点からの「スマートインターチェンジ設置の要望」。老人クラブ活動では、市制100周年を記念しての「次世代へのメッセージ」の発刊、高齢者の国際交流では、「姉妹都市『マウイ』訪問」など。
退職後、仕事もあり不安の中、無理やり誘い込まれた自治会活動でしたが、今、振り返るとき、感謝の言葉しかない。これらの経験、出会いは自らの宝物。地域での利他の活動は、世のため人のために留まらない。自らの喜びや達成感、自らの成長をもたらしてくれている。「利他即自利」である。また、自らの発想での活動も、前向きに誠意を尽くして取組めば、社会の利益にも繋がるはず。「自利即利他」であると確信している。最後に「役員のすゝめ」として一言。一人でも多くの皆さんに、是非、役員を経験していただくようにお願したい。そして、活動を楽しんでいただきたいものです。(60分)
続いて、山崎英二さん(夕倉)のギター伴奏で「ふるさと」「上を向いて歩こう」「ぼけない小唄」などを全員でハミング。(15分)
最後に、学区役員と各クラブ役員の連絡会を開催して、今後の日程、資源回収補助金、市補助金申請に係る事務などについて協議して全日程を終了。情報提供:多田

令和2年度福山市戦没者追悼式
1128日(土)、令和2年度福山市戦没者追悼式が福山城公園広場で挙行されました。式典は、「黙とう」、枝廣市長「式辞」、小川市議会議長・遺族会会長の「追悼のことば」、来賓の「献花」、最後に約150人の一般参列者の献花で式典を終了。「献茶」「吟詠」は割愛されて、短時間で簡素のものでした。
「式辞」「追悼のことば」の中で共通して、「戦後の平和と繁栄は多くの方々の犠牲と努力のお蔭」「戦争の惨禍を繰り返さない」「戦争の記憶を風化させない」「命の尊さや平和の大切さを後世に伝えることが私たちに課せられた重大な責務」などと述べておられました。戦争の記憶を改めて思い起こし、当地の8,800余柱の尊い犠牲を無駄にしてはいけない、との決意を新たにした次第です。 (多田)

会員増強に係る原資確保事業について(ご報告とお礼) 
6月に各部会、8月の各委員会研修会などで物販計画を話題にしながら、9月30日の第2回理事会に臨み、原案を提案いたしました。初めての事業であり、議論百出でしたが、やってみようということになりました。以後、物販事業へのご協力を様々な機会をとらえてお願いいたしました。

その結果は次のとおりです。(12月9日現在)

    浅草屋海苔 2,330個 ちりめん 4,393袋
    いりこ 1,498袋  (8,221÷401クラブ=20.5点)
    支払代金額 460万円 連合会収益額 99万円(概算)

コロナ禍で、多くの行事や活動が中止となりましたが、最善の注意を払いながら誠意を尽くしてご協力をいただき、予想を遥かに上回る成果を収めていただきました。皆様方の善意と献身、会員相互の信頼、単老・学区老連・市老連との強固な連帯に敬意と謝意を表する次第です。

今年度中開催予定の第3回理事会で詳細な資料をお示しして、理事の方々には改めてご報告して、反省や課題などをご議論いただくことにしています。
誠にありがとうございました。(会長 多田三千男)

令和2年度広島県知事表彰伝達式 
令和2年12月16日(水)福山市役所において、広島県知事表彰の伝達式が行われ、福山市保健福祉局長寿社会応援部 落合部長 から春日池老人クラブ 古谷会長 に「優良老人クラブ」の表彰状が渡されました。この度は、誠におめでとうございます。
春日池老人クラブでは、健康づくり、生きがいづくり、奉仕活動、広報活動が組織的、且つ活発に行われていて、中でも当該老人クラブが管理している「ばら花壇」は高く評価されています。
多田

みずほ教育福祉財団助成『地域支えあい応援事業』
アフタヌーン コンサート
 
12月3日(木)13時30分から津之郷公民館において、ヴァイオリン奏者 長谷川亜紀子さん、ピアノ伴奏者 景山佳子さんを招聘してアフタヌーン・コンサートを開催。参加 35名。
以下の曲目を演奏していただきました。コロナ禍で日々重苦しい状況の中で、しばし雑事を忘れて、美しい音色に包まれ心休まる時を過ごすことができました。
また、アンコールに応えて、ベートーヴェンの生誕250年にちなんで、ベートーヴェンの『メヌエット』を演奏していただきました。これも心に沁みる素晴らしい演奏でした。
お二人の奏者のご厚意に心から感謝申しあげます。ありがとうございました。益々のご活躍を念じています。
曲目『トロイメライ』  シューマン 作曲  
     『ユーモレスク』  ドボルザーク 作曲
     『四季より冬の2楽章』   ヴィヴァルディ 作曲
     『からたちの花』   山田耕筰 作曲

     『チャールダッシュ』  モンティ 作曲
    みんなで歌いましょうコーナー
     『赤とんぼ』    山田耕筰 作曲
 
     『とんがり帽子』  古関裕而 作曲
    『ふるさと』岡野貞一 作曲      情報提供:多田

 サンデン様からの寄附贈呈式
 
 鉄道軌道工事・土木工事業などのサンデン株式会社(福山市津之郷町)が発行された広島銀行の私募債を活用して、津之郷学区老人クラブ連合会に金一封のご寄附の申し出がありました。
11月19日(木)に津之郷公民館で贈呈式があり、サンデン(株)社長の中川壮太様から「高齢者が生きがいの持てる地域づくりを応援しています。一人ひとりの心がけや行動が明るい未来に繋がることを願っています」と老人クラブにエールを送っていただきました。つづいて、広島銀行瀬戸支店店長の坂田英幸様からサンデン様のご厚意と企業の社会貢献などのお話があり、サンデン株式会社社長中川様から、学区老連多田会長に目録が贈呈されました。「『花のあるまちづくり」』など有意義な事業に活用させていただきます。誠に有難うございました。」と会長からの謝辞で贈呈式を終了しました。

女性委員会親睦旅行 
 1110日(火)、市老連学区代表または会員21名が大型バスでJR福山駅北口を出発、呉からクルーズ船で宇品港へ、再びバスで宮原温泉「石亭」へ移動。「石亭」で昼食。その後厳島神社に参拝。会費は9,000円也で、地域共通クーポン券(3,000円分)をいただく。
大型バスにゆったり乗って「グリーン車」気分を満喫。新造船「シーパセオ」に乗船してクルーズを体験。「石亭」での豪華な和食に舌鼓を打つ。その後、厳島神社に参拝して一路帰路につく。お世話になりました。大鳥居は目下修理中でした。なお、大鳥居の扁額が社殿に展示されていましたが、縦2.6m、横2.45mとのこと。大きさをご想像ください。

 令和2年度福山市老人作品展
 11月17日(火)から19日(木)の正午まで、「市役所1階ロビー」で開催。「書」13点、「画」7点、「写真」9点、「手芸」16点、「彫刻」2点、「その他」7点、を展示。作品を持参される方は、若々しく創作意欲満々の方々で、いずれも力作ばかりです。今後とも、作品展への出展についてご協力ご支援をいただきますようお願いいたします。
なお、全国一斉「社会奉仕の日」の活動事例の一部を展示しております。ご覧いただき、老人クラブの活動にご理解をいただければ幸いです。多田

 広島県老人クラブ連合会理事長杯GG大会
雨天順延で10月23日(土)9時開会、三原市本郷町「三原市北方GG場」で。前日からの雨も上がりで、みずみずしい芝コースで、県内の23チームが参加して開催。福山市からは「有磨ファイターズ」と「坪生A]が参加して、レベルの高い熱戦が展開されました。
結果は、「有磨ファイターズ」が9位(380打)、「坪生A」が第10位(382打)でした。
今年度は、両チーム共にユニフォームを着用されていて、福山市老連の存在感、一体感、意気込みが遠目にも際立って感じられました。お疲れさまでした。
なお、優勝は、庄原市「庄原」(364打)」、準優勝は、三原市「みはら」(366打)、第3位は、竹原市「下野老人クラブ」(367打)でした。ベストスコア賞は、竹原市下野老人クラブの縄田一九二様でした。みなさん、誠におめでとうございました。(成績を訂正)最後になりましたが、県老連事務局並びに三原市老連などスタッフの皆さん、会場の準備や運営では大変お世話になりました。

自治会・町内会の組織強化推進研修会
~自治会連合会・市老連との合同研修会~ 
令和2年10月10日(土)13時30分から、福山市役所において開催。福山市まちづくり推進部部長 協働のまちづくり課長課長、高齢者支援課課長など市から多数のご来賓をお迎えし、また、市自治連から40名、市老連から8名が出席して盛会裏に開催されました。
まず、市自治連組織強化部 横山典好 部長の司会で開会、市民憲章の唱和、福山市自治会連合会 佐藤賢一 会長のご挨拶。つづいて、出席団体挨拶並びに団体紹介がありました。
市老連を代表して会長多田から老人クラブの基本方針と現状を紹介させていただきました。
その後、グループに分かれて意見交換。活発な討議の後、グループ代表者2名の発表がありました。
最後に、福山市まちづくり推進部部長 渡辺慎吾 様の閉会のご挨拶で終了。
初めての合同研修会でしたが、老人クラブの活動や課題の一端はご理解いただけたものと嬉しく思っています。他団体との連携の重要性は痛感しつつも、これまで実現できませんでした。今後も、この様な連携が継続できるよう努力いたします。そして、地域で自治会の方々のお力に、少しでもなれればと念じています。また、私たちが地域で進めている「いきいき百歳体操」や「サロン活動」「相互支援活動」などが、徐々に広く深く根付くことを期待しています。
市自治連の方々には大変お世話になりました。心からお礼申しあげます。
 情報提供:多田三千男

令和2年度広島県老人クラブ大会開催 
令和2年10月9日(金)13時30分から、広島市東区の県医師会館において開催。今回は、ご来賓のご臨席がない中、県内各市町から関係各位の出席のもと、多田副理事長の開会宣言、鈴木理事長の挨拶。につづいて、理事長から表彰状の授与が厳粛に行われました。
 福山市関係分では、
 学区老人クラブの部:
  上野光司 江草孝昌 有田泰夫 後藤忠司 門田弘輝 太田一郎 山田榮一
 単位老人クラブの部:笹田英助 新宅能之 矢野武司
 特別賞:坂井ツヤコ 岡崎明子 木下チカ子
 感謝状:小川柾義
 全国老人クラブ連合会活動賞:福山市神村学区6区融和会 (敬称略)
つづいて、講演にうつりました。
 講演「コロナ時代の健康寿命を延ばす New Normal な減塩生活」
 講師 日下医院院長 日下美穂先生  
 ⦅講演要旨》
和食は優れていて世界遺産であるが、日本の食の弱点である高食塩の改善は、国民病である高血圧や認知症など生活習慣病の予防と医療費の抑制に繋がる。コロナ時代の今こそ減塩が重要であると提唱している。
日本人の高血圧、脳卒中、認知症、腎臓病、心筋梗塞、心不全、胃がん、骨粗しょう症などの元凶は食塩である。高血圧の方は、予備軍を含めると日本に5千万人いる。これを絶たなければならない。様々な手法での減塩の推進が求められている。
英国では2005年から2008年の間、法律で加工食品を10%減塩して、食塩の摂取量を1日9.5gから8.6gに徐々に減量した。そして、医療費2,100億円の削減に成功したと言われている。日本人は欧米人に比べて食塩の感受性が高い。だから、1日6g未満を守りたい。
Wth Corona 時代で心配されている日本人の食生活については、インスタント、レトルト食品、コンビニ弁当、スナック菓子などの食べ過ぎによるコロナ太りである。子どもの食は大人の責任。大人の知恵袋の力で孫たちを守りたい。
減塩の常識化が大事。減塩が当たり前の社会をつくろう。口で説明しても容易には分かってもらえない。料理して、食べさせてみる。「百聞は一食に如かず」「一食瞭然」である。美味しければ納得する。
健康のために是非声を上げてください。例えば、コンビニで「減塩弁当ありますか」、レストランで「少し薄味にしていただけませんか」などお願いしてください。これを繰り返すことで、少しずつ人々の意識が「減塩」に変わっていくことを期待している。
  なお、呉市と広島市で「減塩サミット」を開催、呉市の小学校などで「減塩給食」を開始したなどの取組が評価されて、2017年に「広島県食育推進功労者県知事表彰」の栄に浴す。
 講演後、大会宣言を採択。住田副理事長の閉会挨拶で全日程を終了。(責)多田

令和2年度(第10回)市老連GG決勝大会開催 
令和2年10月2日(金)9時から、好天に恵まれ、爽やかな高原のそよ風に癒されながら、福山市GG場(加茂町)の立派に整備された芝コースで、皆さんが真剣な中にも和やかにプレーを精一杯楽しんでおられました。時々、歓声が上がっていました。ホールインワンが沢山出たようです。欠席のチームもなく、18チームが参加。お陰様で、事故もなく無事終了できました。
当日の大会運営には市老連若手委員会の方々が担当され、開会行事もチームの代表者のみが参加、準備体操は各チームが自主的に実施するなど、コロナウイルス感染防止対策にも、十分な配慮がなされていました。若手委員会の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。成績は次のとおりでした。なお、上位2チームは県老連理事長杯GG大会に出場されます。
   〇優 勝 有磨学区 有磨ファイターズ (233)
   〇準優勝 坪生学区 坪生A (239)
   〇第3位 新涯学区 新涯A (240)
   〇第4位 赤坂学区 赤坂A (243)
   〇第5位 本郷学区 本郷A (246)
                    情報提供:多田三千男

令和2年度第2回市老人クラブ連合会理事会 
9月30()に市老人会館において開催されました。
 開会行事につづいて
 ⑴コロナウイルス感染拡大防止策と老人クラブ活動の現況について
 ⑵県老連老人クラブ活性化委員会について(報告)
 ⑶令和2年度の表彰について
 ⑷会員増強について
 ⑸その他
その中で、⑷については、会員増強事業に係る原資確保策についてご協議をお願いいたしました。
原案の概略については、以下の通りです。
⑴市老連の厳しい財政状況下で、会員増強事業を継続するためには相応の原資が必要である。
⑵バザーに代わり、商品を販売する。本事業は理事会に諮りながら、毎年・隔年1回など継続して実施する予定。物品は「地産地消」の観点から地元産品が好ましい。収益は会員増強事業に充てて、クラブ(会員)に還元する。
⑶商品を会員及び地域住民に購入していただく。
 できれば、単老で商品10点程度の購入をお願いしたい。。
⑷商品は、走島産「いりこ」「チリメン」各500円、浅草屋「味付海苔」(3 本入り)1,200(価格予定)を予定。
⑸本事業実施については、今年中(今年の12月中)の実施を予定。
⑹事業実施要項を学区会長様にお届けして、事業へのご協力と購入希望数量の とりまとめなどのお願いをする。
事業の概略は以上です。理事会でご承認をいただきましたので、実施に向けて準備をさせていただきます。学区会長様には大変お世話になります。会長様のご負担が過大にならないように配慮しながら、具体については更に検討中です。
                    情報提供:多田三千男


第3回老人クラブ活動活性化委員会開催 
令和2年9月17日(木)10時30分から、18日(金)12時まで、「グリ-ンピアせとうち」で開催。鈴木県老連理事長、住田副理事長、多田副理事長、松葉副理事長、、川口副理事長、、平岡委員(呉)、麹谷委員(三原)、佐藤委員(府中市)、清水委員(庄原)、北委員(大竹)、迫委員(廿日市)、今井委員(安芸高田)、橋本委員(福山)、事務局2名が参加して、「単老の活性化策」「市町老連の活性化策」「県老連の改革」などについて研究協議を行いました。
主な内容は、以下の通りです。
  〇老人クラブの方向性について
   ・会員、役員、地域、行政が求めるもの
  〇単位クラブの活性化について
   ・組織の強化、役員の確保、行事の見直し
  〇市町老連の活性化について
   ・「地域包括支援システム」の構築、「地域共生社会」の実現、情報共有と啓発
  〇県老連の活性化について
   ・組織の見直しなど
なお、協議の詳細については、9月30日の市老連理事会において報告する予定です。
                    情報提供:多田三千男

「福山市高齢者保健福祉計画2021」の策定に向けての
意見交換会の開催
 
令和2年9月4日(金)13時30分から、市老人会館において、市側から落合部長、小川課長他10名が来館され、市老連からは会長他副会長5名と事務局長が参加して、「福山市高齢者保健福祉計画2021」の策定に向けての意見交換会が、連日の酷暑の中、「3蜜」の回避、マスク着用などの感染予防対策を講じて、開催されました。(主催は福山市)
計画2012,2015,2018を経て、福山市高齢者保健福祉計画2021(2021年度から2023年度の3年間)策定に向けての意見交換会です。
福山市の総人口が減少する中で、65歳以上の高齢者人口は2024年をピークに減少し、2035年から再び増加に転じる。高齢化率は上昇し、2040年では約3.1人に一人が高齢者になると予測されています。
要介護(要支援)認定者数の推移ですが、過去20年間で3.7倍(7,371人から27,372人)に増加。介護給付費については、過去20年間で3.8倍(97億円から372億円)に増加。介護保険料については、第1期3,182円(月)から現行の第7期は5,867円(月)1.8倍になっています。
健康で暮らせるためには、食事・運動・社会参加が大切であると言われています。健康づくりや医療・介護保険の自己負担など自分や家族による対応は「自助」で自立した生活に努め、運動や社会奉仕などでは一人でも多くの仲間たちと共に良好な人間関係をつくり、地域住民の「互助」で安全安心な暮らしを実現したいものです。自らの健康長寿は、自らの幸せに留まらず、ひいては、要介護認定者の減少などにも繋がるものです。その上で、誰もが安心して暮らせるための医療や介護などの「共助」「公助」が十分に整備されていなければなりません
アンケート調査で「地域包括支援センター」の認知度や利用が依然として低調な状況にあります。高齢期を迎えると、日々、不安は尽きません。「地域包括支援センター」は高齢者の総合相談窓口に位置づけられています。平素のサロン活動などの中で、「地域包括支援センター」の認知度向上や機能強化に住民の側からも積極的に努力しなけれはと考えます。
65歳以上の高齢者の地域での活動ですが、現に活動している者は6から7%です。一方、アンケート調査では、「いきいき百歳」など地域の活動に参加したいと思っている者が50%もおられます。自治会や福祉を高める会、民生委員の方々のご協力をいただき、これらの方々を活動の参加に結びつけたいと願っています。私たち老人クラブ会員の最重要課題と認識しています。老人クラブをはじめ様々なグループが「いきいき百歳体操」を実施しています。1週間に1度など定期的に集い、運動や親睦・情報共有などに努めています。是非、多くの方々に参加していただきたいものです。
「フレイル予防」が今年度からの福山市重点施策に位置付けられています。「やる気がでない」など「心理的・認知的フレイル」。低栄養・筋力の低下など「身体的フレイル」。閉じこもりなど「社会的フレイル」。また、「口腔フレイル」予防には専門医による定期的な口腔ケアが必要です。「フレイル予防」で大切なことは、早期に対応することで、元気を取り戻すことができることです。先ずは、「いきいき百歳」などに参加する勇気と行動力が大切です。
この「福山市高齢者保健福祉計画2021」が目指すものは、住み慣れた地域で安心して暮らせる「地域包括ケアシステム」の構築です。要するに、「在宅医療」「在宅介護」、地域住民主体の「介護予防・生活支援」、行政機関、「地域包括支援センター」などの相談窓口が一体となって高齢者など支援を必要とする者を互いに支え合う仕組みづくりです。
福山市高齢者保健福祉計画2021が「絵に描いた餅」にならないように、老人クラブも組織として最善を尽くして協力できればと願っています。多田三千男

令和2年度市老連若手委員会総会開催 
令和2年8月24日(月)13時30分から、市老人大学講堂で、連日の猛烈な残暑の中、冷房しながらも「3蜜」回避のため数箇所の窓を開放し、マスク着用などの感染予防対策を講じて、約40名の学区若手委員のご参加をいただき開催されました。
〇開会のことは、若手委員会委員長あいさつ、市老連役員紹介、会長あいさつ
つづいて、
協 議
〇2019年度(令和元年度)事業報告
〇2020年度(令和2年度)事業計画(案)
    グラウンドゴルフ大会(個人戦)開催について
〇報告事項、その他
 (1)市老連・県老連の現状と課題について(県地域指導者講習会資料をもとに報告)
 (2)「フレイル予防で健康寿命をのばそう!(全老連)
   「フレイル予防講座」(出前講座)(福山市健康推進課) 
 (3)今後の予定(確認)
  ・9月14日(月)13:30~ 若手委員会幹事会
  ・10月2日(金)2020年度福山市老連グラウンドゴルフ大会(団体戦)
 (4)その他 
  ・会員増強事業に係る原資の確保について(検討中の素案紹介、会長から)
〇閉会のことば
◎以上で閉会となりました。
3ヶ月遅れでやっと総会を開催することができました。何をするにしても気遣いや不安が絶えず、息苦しさを感ずる昨今です。
今年の1月に中国で最初の発症例が報告されて、わずか2ケ月で南極を除く全大陸に感染拡大したと言われます。これは我々人間が旅行などによる移動だけでなく、共に時間を過ごし、互いに言葉を交わすなどで、世界中の人々が密接に繋がっている証拠です。ウイルスはその人間を媒体として猛威を振るっているわけです。一人でも多くの仲間たちが協調し連帯して「他人にうつさない」「うつされないように心がけて、相手に苦しい思い・心配をさせない」ために、他人への思いやりと優しさをもって、ウイルスに対峙しなければならないと思います。このような中ですが、若手委員の皆様方の地域でのご活躍を期待しています。多田三千男

令和2年度市老連女性委員会研修会開催 
令和2年8月21日(金)午前10時から、市老人会館で開催。コロナ禍と猛暑の中、「3蜜」回避、マスク着用などの感染予防対策を講じ、40余名の学区女性代表者のご参加をいただきました。
〇開会のことは、「福山市老連綱領」唱和、女性委員会委員長あいさつ、会長あいさつ、いきいき クラブ体操を全員で体験。 つづいて、
〇ビデオ上映「特殊詐欺被害防止啓発寸劇」
     (公財)広島県老人クラブ連合会 女性委員会制作
〇講演 演題 「楽しい人生を送るために」
      講師 福山市老人大学講師 小坂健三 先生
◎水戸黄門の主題歌「あゝ人生に涙あり」の曲を「どんぐりころころ」の歌詞で歌う、「春が来た」や「むすんでひらいて」の歌を「て」・「き」抜きで合唱するなどの脳トレ実習。楽しい人生を送るために大切な「カ(感動)・キ(興味)・ク(工夫)・ケ(健康)・コ(恋心)」の紹介。先生独特のユーモアたっぷりの軽妙な語り、元気一杯の歌唱指導、自らの体験を交えての人生観の披露。最後に「風雪流れ旅」の尺八演奏で終演。あっという間の40分間でした。
〇研究協議 テーマ 「新型コロナウイルスを含む感染対策をしながら、老人クラブの活動をしていくためには、どうしたらよいか」 ☆身近な生活圏域内での人間関係を重視しよう。互いに「あいさつ」を交わす。☆「サロン」などでの活動の一部を家庭でも実践する。例えば「いきいき百歳」の一部を実践。☆常に前を向いて、いろいろなことに挑戦する ☆「生協ひろしま」の利用促進について(紹介) ☆「市老連会員増強運動」に係る追加原資の確保について(相談)
〇閉会のことば
◎以上で閉会となりました。本日の研修会で学ばれたこと、感じられたことを、学区及び単老で共有していただければ幸いです。「楽しくなければ、老人クラブではない」と思います。また、「生きがいや感動が体感できなければ老人クラブではない」とも思っています。楽しい人生を過ごしたいものです。当日は、お出にくい中、多数ご参加いただき改めてお礼申しあげます。多田

令和2年度広島県地域指導者講習会の開催 
折あしく、福山市内でも新型ウイルス感染者が日々伝えられ第2波の到来かと心配される中、「3蜜」回避、マスク着用などの感染予防対策を講じ、時間短縮にも配慮しながら、令和2年7月29日(水)13時から、市老人大学講堂で開催。50余名の学区代表者のご参加をいただきました。
〇開会のことは、「福山市老連綱領」の唱和、会長さいさつ。
 つづいて、
〇問題提起Ⅰ.「会員増強に、どう取り組むか」 
          市老連総務部 橋本克矢 部長
       Ⅱ 「県老連の現状と今後の取り組みについて」
          県老連老人クラブ活動活性化委員会 松葉 勉 委員長 
                     ≪休憩≫
       Ⅲ「老人クラブで、楽しく充実した日々を!」
         「なぜ、会員増強なのか」(コロナ禍での教訓を活かそう)
          「健康長寿の秘訣」(全老連の資料から)
           市老連 多田三千男 会長
〇研究協議 「組織の強化について」
        「友愛活動の基盤である単老を元気にする方策について」
        「コロナウイルス禍の今、できること、大切にしたいこと」
          市老連 古谷輝昭 副会長
〇その他 今年度の「老人福祉大会・芸能祭」の中止の件、事務局からのご連絡
〇閉会のことば 市老連 萩山 丘 副会長
◎以上で閉会となりました。時間の制約もあり、資料の説明不足や質疑応答ができず、ご参加の方々のご期待にお応えできなかったのでは、と心配しております。
お渡ししました資料を改めてご覧いただければ幸いです。

令和2年度第1回理事会の開催について 
 令和2年6月3日(水)10時から市老人大学講堂で、マスク着用や広いスぺースを確保するなど3密回避の対策を講じて開催いたしました。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、国内で新型ウイルス感染の報道が日々伝えられる厳しい状況の中、28名の理事の方々のご参加をいただき、やっと開催することができました。先ず、委嘱状の交付。つづいて議事にはいりました。理事会での協議の要点を要約してお知らせします。
(1)2019年度事業報告(2)2019年度収支決算書について
採決 特にご意見などなく、原案を了承。
(3)令和2年度基本方針・重点目標について
採決 特にご意見などなく、原案を了承。
(4)令和2年度事業計画について
【補足説明】女性委員会総会は中止、若手委員会総会は延期、県地域指導者講習会と老人福祉大会・芸能祭は規模を縮小して開催予定、市老連GG大会(団体戦)の各ブロック出場チーム枠変更について説明。
採決 各ブロックの出場チーム枠変更についは、事務局で再調整する。その他の事項については原案を了承。
(5)令和2年度収支予算書について
【補足説明】収入については、単老の減少による会費収入減、市補助金の増額、財源不足で市老連運営基金からの繰り入れについて説明。支出については経費の節減に極力努めることを確認。
採決 全体を原案どおり了承。
(6)会員増強について
【補足説明】前年度と同様に市老連独自で実施する。なお、令和元年度の増員実績が多く、苦渋の決断として減額支給(4千円の支給)を提案。来年度は前年度の実績を考慮して当該の予算増を図ることを説明。
採決 以上の説明に対して、特に異論はなく、原案を了承。
(7)その他
令和2年度代議員会(総会)の開催について
大村隆彦様の相談役委嘱について
採決 代議員会(総会)は中止する。なお、書面評決は求めない方向で最終調整をすることで了承。 大村隆彦様の相談役委嘱を了承

北部ブロック福山市補助金説明会 
2月18日(火)午後、駅家公民館において52名が参加して開催。北部支所北部保健福祉課長 大本 温 様のご挨拶で開会。つついて、2019年度事業報告書(A)と2020年度補助金交付申請書(B)の記入上の留意事項に関する説明。市老連会長から、市老連の現況報告と今後の課題についてお話をさせていただきました。以下要旨です。
⑴「シルバーピックふくやま」の開催中止について:中止の理由:開催会場の事情。類似行事の重複。役員の負担。活動の重点を単老に置き、単老を元気にする。◎「シルバーピックふくやま」の中止により、老人福祉大会・芸能祭が市老連の唯一最大の行事になるので、ご参加に一層のご協力をお願いしたい。⑵会員増強について:年度末となり、増員についての最後のお願いです。令和2年5月の基本調査提出までに、未加入者の方々を訪問するなど、入会のお誘いをお願いしたい。純増であれば、助成金が出ます。⑶単老の活性化について:「いきいき百歳体操」を実施する。「フレイル予防」など健康づくりの他、仲間との交流、情報共有、行事だけの活動からクラブの日常的な活動に繋がる。是非、「いきいき百歳体操」又は、類似の効果的な活動で、単老を元気にしていただきたい。意見交換のなかでは、クラブ会員や仲間の交流を大事にするとめの切実なご意見が出されました。ご高齢のクラブ会員の方々を、特別会員として処遇し、旅立たれた時には、弔旗や弔辞をお供えして、是非お送りできればと願っております。情報提供:多田

南部ブロック福山市補助金説明会  
 2月20日(木)午後、水呑交流館において68名が参加して開催。冒頭、「キッチン白萩」の方々にフラダンスを披露していただきました。有志の方々が毎週練習されて、レパートリーも数曲とのこと。最近は、出演依頼が多く多忙な日々で、生きがいを実感されている由。羨ましいかぎりです。つついて、市老連会長から、市老連の現況報告と今後の課題についてお話をさせていただきました。その後、市高齢者支援課次長 高宮真志 様のご挨拶で補助金説明会を開会。最後に「ボケます小唄」「ボケない小唄」を「お座敷小唄」の曲にのせて合唱して閉会となりました。


福山市老連女性委員会「新年の集い」 
 
 和2年1月25() 福山市瀬戸老人福祉センターで109名が参加して開催。
〇市老連綱領の唱和 〇女性委員会金光明子委員長あいさつ   
〇市老連多田三千男会長あいさつ
 ○「うたごえ」(全員で)
○講演「健康日本21(第2次)の取組み」
 講師 永戸節子 先生
○ビンゴゲーム(昼食時) ○演芸発表

 福山市老連南部ブロックカラオケ大会
 令和2年1月18日(土)福山市瀬戸老人福祉センターで開催。5学区(走島、水呑、瀬戸、赤坂、津之郷)から19名のカラオケ自慢の方々と「キッチン白萩」のフラダンスチームの特別出演で、楽しく元気の出る一日でした。役員や支援の方々には大変お世話になりました。多田三千男

 福山市老人クラブ連合会
令和2年新年互礼会
 令和2年1月17日(金)11時開会 於・福山市瀬戸老人福祉センター
 報 告
  1.全国老人クラブ大会(2019年11月26日 さいたま市で開催)
松葉  勉 副会長
2.広島県老人クラブ連合会活性化推進委員会について
橋本克矢 総務部長
次 第 
 開会行事
「福山市老人クラブ連合会綱領」唱和
会長あいさつ 多田三千男 会長
    特殊詐欺被害防止GVD(広島県老連制作)の視聴
諸連絡
 乾杯の後、自己紹介、懇親会
 会食とカラオケなど余興で交流を深めで閉会となりました。 

 交通事故防止に向けての出前講座
 12月4日(水)津之郷公民館で50余名が参加して開催。市役所安全推進課から2名ご出席されて、お話とDVDの鑑賞。
藤原さんからは、交通事故の現状と交通事故を起こさない、被害に遭わないためのお話がありました。【参考】50年前は、福山市での事故件数は4,500件で、死者が95人であった。平成30年度は1,592件、死者13人であった。しかし、依然として事故や事故死が発生し、多くの不幸な人が出ている。1件でも、1人でも減らしていきたい。事故防止についての留意点は次のとおりです。
《車》〇日没後の1時間は要注意〇右から横断してくる歩行者にも要注意〇対向車がない場合の上向きライトの活用《歩行者》横断中左右の確認〇近くに横断歩道があれば、横断歩道を渡る〇反射材を着用するなど
DVDにつては、「免許返納」についての家庭内での孫を巻き込んでの親子の深刻なやり取りでした。令和元年度の新語・流行語大賞のベスト10に「免許返納」が載るなど、「免許返納」は深刻で且つ今日的な問題です。自らの体力・判断力の衰えを自覚し、家族の意見なども考慮に入れながら、悔いの残らない決断をしなければ、との思いを強くしました。先ずは、慎重な運転!です。
最後に、志田原専門員さんから、詐欺被害に遭わないようにとのお話がありました。「危ない電話に気をつける」「電話でお金の話はしない」など、実例を交えながら分かり易くお話しされました。情報提供:多田三千男

令和元年度(第4回)福山市老連GG大会(個人戦)
11月18日(月)福山市緑町公園広場において開催。心配された降雨もなく、午前中は好天に恵まれ、156名の方々が参加して、2コース・16ホールで、熱戦を展開しておられました。高齢者に大切なものは、先ず第一は「健康」です。「身体の健康」にはグランドゴルフや百歳体操が有効です。「心の健康」には、達成感や感動、刺激が体感できる仲間との交流」つまり「社会参加」です。本日の大会は、皆さんの健康づくり・介護予防そのものと思います。精一杯楽しんでおられたようでした。
若手委員会の役員の方々は、前日と当日の早朝から出ていただいて、グラウンド整備とコース設定にご尽力されました。大会運営に関わられた方々には、大変お世話になりました。心よりお礼申しあげます。多田
 成績は次のとおりでした。
 優 勝 広川 孝子(熊野)32
準優勝 阪本 竹宏(戸手)32
第3位 白川 愛子(金江)35
第4位 藤井 洋治(深津)36
第5位 大浦 政徳(金江)36
第6位 小田原加代子(蔵王)37
第7位
小川 孝子(瀬戸)38
第8位 平  怕子(旭)39
第9位 清水喜代治(戸手) 39
10 田林 良一(赤坂)39

 第38回広島県老人クラブゲートボール大会の開催

令和元年10月31日(木)午前9時から、快晴の好天気に恵まれ、広島市南区比治山下公園グラウンドにおいて開催。20チームが参加。福山市からは、幕山学区と竹尋学区の2チームが参加。成績は次のとおりでした。

優 勝 尾道市老連「因島鴻」
準優勝 東広島市「オレンジ」
第3位 坂町「横浜二部」

上位2チームは、令和2年10月31日より開催の第33回全国健康福祉祭岐阜大会への参加資格が与えられる。

 令和元年度熊野白寿会大運動会
 10月27日(日)13時から、熊野小学校体育館において約130人(6単老)が参加して開催。開会宣言、国歌斉唱、市老連綱領唱和、大会会長さいさつ、選手宣誓、来賓祝辞、競技上の注意で開会行事を終了。競技は、準備体操、ボール送り、玉入れ競争など11種目。運動会の趣旨は、言うまでもなく、動くこと社会参加です。
◎筋肉は鍛えないと、直ぐ衰える。筋肉は怠け者です。衰えが最も早いのは足。老化は足腰から始まる、と言われる。最高の若返り法は日常的に運動を継続すること。
◎社会参加。社会との繋がりに欠けると、心身の老化が加速する。特に高齢者には、「きょういく(教育?)」と「きょうよう」(教養?)が大事。つまり、「今日行く」所がある」こと、「今日用があることが極めて大事。
本日の運動会などから、日常的・計画的に「いきいき百歳体操」を実施して、健康づくり、交流、声かけ、支え合いなどの友愛活動に、発展していければと、願っております。(多田)

「第20回シルバービックふくやま」の開催  
 
 
外の様子
令和元年 10月24日(木)午前10時30分から福山市体育館で開催。生憎の雨天でしたが、開会行事に約600人の会員・市民の方々に参加いただいて開会。市老連多田会長の挨拶、市長代理神原局長、市議会議長代理熊谷副議長、市社会福祉協議会橋本会長、老人大学吉川学長、シルバー人材センター小川理事長の来賓ご挨拶、祝電披露で開会行事を終了。午前11時から体育館で24団体による芸能発表、体力測定会、健康相談、野点、山陽新聞社と福山市消防局ご提供の報道写真展、ニュースポーツ体験がありました。屋外では、餅つき、売店などで賑わっていました。いずれも好評であったと伺っております。雨天のため野点では、急に会場を変更するなど、淡交会様には大変ご迷惑ご不便をおかけしました。
毎年のことですが、ステージでは得意の芸を日頃の雑事を忘れて、熱演されておられたのが印象的でした。また、会員の皆さんの本事業への関心の高さにも感心しました。昼休憩を利用しての、中国労働衛生協会の方から「『もしかして ロコモかも?』~将来のねたきりを防ごう~」の講演と実技指導があり、参加者も多く、熱心に聴いていただきました。高齢者の方々の健康志向の高さを伺い知ることができました。
大会運営では、役員の方々の経験と知恵、また、臨機応変な気転で、円滑に進めていただき、無事に終了することができました。ありがとうございました。お礼申しあげます。行事の模様の一端を写真でご紹介いたします。ご覧ください。


 第15回芦品ブロック体育ふれあい祭り
 10月14日(火・祝)午前9時30分から新市中央中学校体育館において開催。有磨、網引、戸手、新市、福相の5学区から430名が参加。開会にあたり、国歌斉唱、老人クラブの歌斉唱、優勝旗返還、大会委員長挨拶、来賓として市老連会長挨拶、諸注意など次第に従って進行。全員での準備体操に続いて、午前中7種目、昼食休憩を利用して「鬼炎太鼓」の熱演を鑑賞。午後2種目が行われて、大盛況のうちに終了。多くの会員の方々のご参加とその熱気に感激しました。老人クラブが持つ潜在的な可能性と明るい未来を予感し、元気と勇気をいただいた次第です。その一部を写真で紹介させていただきます。(市老連 多田)

令和元年度広島県老人クラブ大会の開催 
令和元1010日(木)、広島県医師会館において、広島県老人クラブ大会が厳粛且つ盛大に開催されました。広島県老連 鈴木孝雄 理事長の挨拶、表彰、広島県健康福祉局長(代理)、広島県社会福祉協議会会長の祝辞で式典を終了。
福山市老連から
23名(内2名被表彰者)の方々が出席。永年にわたり老人クラブにご尽力されて表彰をうけられた方々には、改めて感謝と敬意を表します。誠におめでとうございました。つづいて、広島大学名誉教授 村上恒二 先生のご講演がありました。その要旨を載せております。ご参考にしていただき、健康長寿に挑戦していただければ幸いです。
 講演「フレイルの予防最後の10年を最髙の10年にしよう―
Ⅰ.「フレイル」という概念
 1.心理的、認知的フレイル=やる気が出ない、物忘れ、認知機能低下など
   【参考】フレイル(Frail)とは英語で「虚弱な」(形容詞)の意。cf Frailty(名詞)
 2.身体的フレイル=低栄養、筋力の低下、ロコモティヴシンドローム、
   サルコぺ二アなど
   【参考】サルコぺ二ア:「サルコ」Sarco)とはラテン語で「筋肉」、
       「ぺニア」(Penia)とは「減少」の意。
 3.社会的フレイル=閉じこもり、独居、経済的困窮、孤食など
Ⅱ.フレイル予防・健康長寿のための3つの柱
 1.栄養=①食事(十分なタンパク質、栄養のバランス)②歯科口腔の定期的
   な管理
 2.身体運動=運動(①たっぷり歩こう②ちょっと頑張って筋トレなど)
 3.社会参加=就労、余暇活動、ボランティア(①友だちと食事②前向きに
           社会参加)
Ⅲ.「フレイル」は、早く見つけることが重要
 1.「フレイル・パスウエイ(フレイル」が辿る道)
   ⇒転倒・骨折⇒疾病発症リスク⇒家縛り・社会的孤立⇒認知機能低下
   ⇒要介護
 2.筋肉は、使わないと衰える“怠け者”
   ①1日床上安静すると0.5g筋肉量が減少。宇宙では1日1%筋量が減少
   ②最も衰えが早いのは下肢の筋肉、特に大腿四頭筋
    ⇒老化は足腰から(下肢の筋肉は筋肉全体の70%)
Ⅳ.運動が最強の若返り美容法である
 1.ウォーキング=まずは、現在のウォーキングの歩数から10%UPを目指す。
   1日1時間のウォーキングで認知症予防⇒ます第1に、脳の血流がよくなる。
 2.”Sitting is the new smoking."11時間以上座っている人は死亡リスクが1.4倍に
Ⅳ.高齢者の筋肉量維持は毎日の食事から
 1.60代から骨格筋量の減少が加速する。
 2.筋肉量の維持・増大には、良質なタンパク質を摂取すること。
 3.筋肉量の維持・増大には、成人で1日当たり体重1kにつき1.0~1.2gの
   タンパク質が必要である。
Ⅴ.「社会とのつながり」が欠けると、心身の衰え・虚弱(フレイル)が加速する。
 1.ボケない、PPKの秘訣! 第2の人生では、“教育・教養が大事
 2.年をとったら、筋活、骨活、脳活、十分な栄養が必須
 山口県田布施の百歳スイマー長岡さんのような「尽きぬ向上心」を持とう! 

 皆様方の健康ご長寿をお祈りいたします。
 文責:福山市老連 多田

     令和元年度福山市老人福祉大会・芸能祭 
     期日:9月26日(木) 会場:リーデンローズ大ホール
 
9月25日(木)午前10時30分から、福山市老人福祉大会が約600名のご参加をいただいて、厳粛且つ盛大に開催されました。福祉大会では、「君が代」斉唱、物故者に対する「黙祷」、「市老連綱領」唱和、会長あいさつ、優良介護者、百寿者、永年勤続者の表彰、ご来賓の市長(代理)、早川市議会議長、橋本社会福祉協議会会長の祝辞、「宣言」採択、「老人クラブの歌」斉唱で閉会。
つづいて、赤坂着物笑劇団による劇『戦争は、いやだ』の上演。
午後1時から「芸能祭」を開演。合唱、日本舞踊、フラダンス、社交ダンス、フォークダンス、レクダンス、傘踊り、詩舞など31団体が出演。最後に、会場の全員で「上お向いて歩こう」を合唱して閉幕しました。 お越しいただいた皆様、如何だったでしょうか。ご参加いただき感謝しております。

 福山市老連若手委員会研修会
8月23日(金)13時30分から市老人会館で開催。若手委員会委員長あいさつ、市老連会長あいさつにつづいて、福山市高齢者支援課による講演「いきいき百歳体操について」と若手委員長から「市老連・県老連の現状と課題について」の報告がありました。
「いきいき百歳体操について」
要支援・要介護認定者数は年々増加している。福山市では過去16年間で約3.5倍に増加。平成12年度は7,371人、平成28年度は25,674人でした。その約6割は要支援・要介護1の軽度者です。介護予防活動で、要介護状態になることを防ぎ、地域で自分らしく生活できる人達です。加齢に伴って身体が弱ってきます。しかし、「動かすこと」で、運動器の機能は向上します。病気や虚弱状態は筋肉量や筋力の低下に関係していると言われています。
  高齢者の健康を助ける4種類の運動
  1 持久性運動(ウォーキング:心臓、肺などの呼吸循環器系の機能を改善する)
  2 柔軟体操(ストレッチ:転倒や突発的な事故防止)
  3 筋力づくり運動(筋力をつけ自立性を高める)
  4 バランス運動(転倒を防ぐ)  ※2、3,4がいきいき百歳体操です。
  なぜ「いきいき百歳体操」なのか
  ◎簡単で、元気な方だけでなく、後期高齢者や虚弱な方も一緒にできる。
  ◎週に1度など、定期的に集う。皆とお話ができる。高齢者同士の互助活動に
    繋がる。
  ◎地域に、リーダーが育つ。相談窓口や関係機関との連携がし易くなる。
  ※ご相談は、市高齢者支援課(電話928-1065)、
      または、市老連事務局(電話924-0186)へ、どうぞ!

 令和元年度広島県地域指導者講習会
 7月26日(金)13時から老人大学講堂で開催。多田会長のあいさつ、福山市長寿社会応援部部長 落合史典 様と老人大学学長 髙橋和男 様のご来賓のごあいさつがあり、講演、事例発表、報告がありました。
 講演 演題「”いいかげん”?な地域暮らしのオススメ!」~加齢を華麗に~
     講師 社会医療法人 沼南会 沼隈病院 
              リハビリテーション部副部長 理学療法士 森田裕治 様
  ○日本社会の現況
   年間136万人が死亡する「多死社会」、633万人が要介護になる「超高齢
   社会」、合計特殊出生率が1.4人の「少子化社会」
  ○目指す方向性⇒地域共生(強制?)社会
   ほとんどが在宅、たまに病院か介護施設、あとは、いつでも地域で交流
   ⇒誰かがではなく、自らが地域のみんなと手をつなぐことが大切な社会
  ○「多死」の原因=癌、老衰、生活習慣病
   PPKは理想かもしれないが、極めてまれ。
   高齢期を健やかに過ごすためには、転倒やフレイルによる骨折、脳血管障害
   に要注意。その予防としては、運動、バランスのとれた栄養、水分補給、節酒
   ・禁煙などが考えられる。
  ○認知症 65歳以上の5人に1人が認知症になると言われている。
   気になる「健忘」予防としては、運動、達成感を体感、他人との交流、
   できるだけ自分が望むことをする、楽しい生活を心がける。
   気配りをしてよいお付き合いをする、日記をつける、おしゃれをする、タバコと
   徹夜は禁物。身体に悪いのは独居より孤独・・・。
   社会的孤立者の6年後の死亡率は2.2倍。
  ○加齢を華麗に生きるコツ
   個人としては、他人との交流。家族とは「まさか」の話、「人生の自己申告」
   ご近所とは、日頃からあいさつや会話を交わす、近所の寄合などに参加
   暮らしに、遊ぶ場、学ぶ場、働く場を持ち、
          気兼ねなく「いいかげんに」歩む  自分、家族、ご近所と
 事例発表「『緑陽台』居場所の活動について」 旭丘学区 髙木久見子様
居場所の設立当時のお話から、月別の日程、各講座の解説(あ、い、う、べー体操など)、年間計画、予算など、多岐にわたって分かり易く説明していただきました。一度、皆さん、見学にお伺いしては如何でしょうか。「百聞は一見に如かず」です。立派な発表をしていただき、感謝しております。
 報告「いきいき百歳体操の効用と実施状況いついて」
福山市高齢者支援課次長 高宮真志 様
  今なぜ、「いきいき百歳体操」なのか。要介護認定者は過去16年間で3.3倍になった。その6割は要支援・要介護1の軽度者。身体は動かすことによって、運動器の機能が向上する。筋肉量や筋力を維持・向上させることが介護予防に繋がる。また、体操を通じて地域づくりにもなる。現在、福山市内の114ヶ所で実施している。全市的な運動にまで発展させたい。

 福山市老連西部ブロック研修会
 令和元年7月10日(水)西部市民センターにおいて開催。新宅ブロック長のあいさつ、多田市老連会長のあいさつにつづいて、福山西署と県警本部のご協力をいただいて、「交通事故防止研修」(約1時間)がありました。映像を使って臨場感あふれる中で、皆で運転を体験しながら、危険個所の発見、その対応などについて研修しました。大事故を起こさないためには、細心の注意と危険を予見する想像力、その上に、慎重かつ安全な運転が必要であることを学ばせていただきました。最後に、柳津の大村会長の事例発表、井上ブロック長の閉会あいさつで終了となりました。ご参加いただいた方々に感謝申しあげます。参加者約90名(多田)

 前会長・新役員 市長・市議会議長を訪問
5月23日(木)午後、市役所を訪ねて、福山市長枝廣直幹様と福山市議会議長早川佳行様を表敬訪問。小川会長の退任並びに多田会長他新役員の就任のご挨拶をさせていただきました。席上、市老連の組織、活動方針、行事計画などをご説明。老人クラブのメインテーマ「のばそう健康寿命 担おう地域づくりを」については、現在、高齢者の誰もがもつ願望であり、また、元気な高齢者に期待される活動と同時に高齢者の生きがいにもなることなど、老人クラブが目指す目標や意義をご紹介。健康で長生きは自分のためならず、家族や社会のため。地域での奉仕は他人のために留まらず、自らの豊かな人生のためでもあると申しあげ、会員減少など厳しい状況にある老人クラブの育成などへの一層のご指導ご支援をお願いしました。それぞれ20分程度の短時間でしたが、今後、市行政と協調・協力して活動するうえで、大変意義深い機会となりました。ご多用の中、貴重な時間をいただき、心より感謝申しあげます。

令和元年度福山市戦没者追悼式
5月11日(日)、令和元年度福山市戦没者追悼式が福山城公園広場で挙行されました。式典は、茶道裏千家淡交会福山支部様による「献茶」、「黙とう」、枝廣市長「式辞」、市議会議長・遺族会会長・県知事の「追悼のことば」、天山流備州吟詠会様の「追悼の吟詠」、来賓の「献花」、最後に約450人の一般参列者の献花で式典を終了。
「式辞」「追悼のことば」の中で共通して、「戦後の平和と繁栄は多くの方々の犠牲と努力のお蔭」「戦争の惨禍を繰り返さない」「戦争の記憶を風化させない」「命の尊さや平和の大切さを後世に伝えることが私たちに課せられた重大な責務」などと述べておられました。戦争の記憶を改めて思い起こし、当地の8,800余柱の尊い犠牲を無駄にしてはいけない、との決意を新たにした次第です。写真(献花)提供:井上 工

令和元年度市老連「教養趣味講座」案内
講座名 講 師 開講曜日及び時間
社交ダンス 前田尚道  毎月第1曜日 午前10時~12時
コーラス 藤本美代子  毎月第1曜日 午後1時30分~3時30分
舞  踊 常盤 初江  毎月第2曜日 午前10時~12時
フラダンス 田邉 真紀  毎月第2曜日 午後1時~3時
パッチワーク 三宅慶子  毎月第3曜日 午前10時~12時
コーラス 藤本美代子  毎月第3曜日 午後1時30分~3時30分
詩舞 森島麗桜  毎月第4曜日 午前10時~12時
フォークダンス 高田 正宏  毎月第4曜日 午後1時~3時
年会費 2、000 ※入会については市老連事務局へご相談ください。


福山市老人大学2019年度(第49期)入学式
 2019年4月5日(金)リーデンローズ大ホールで枝廣市長、早川市議会議長、多数のご来賓と学生約1,800名が出席して挙行されました。『健康と安全が1番』を大学運営の基本方針として掲げ、35教科、97クラスと多様な学習の場を用意。「福山の三つの誇りである『ばら、福山城、鞆の浦』に次ぐ老人大学。」【市長言】 4月8日(月)から開講。本年度の入学者は2,621名。男子883名(33.7%)、女子1,738名(66.3%)。最高齢者 男子96歳、女子95歳。全体の平均年齢は74.7歳。写真提供:熊野学区森賀洋幸様
式    次    第 
  開会のことば  
国歌斉唱 市民憲章唱和 校歌斉唱
学長式辞 福山市長挨拶
来賓祝辞及び紹介
入学者宣誓
講師委嘱状授与及び紹介
閉式のことば

平成31年度福山市老人クラブ連合会代議員会(総会)
4月4(木)、福山市老連代議員会(総会)を福山市老人大学講堂において、福山市保健福祉局 局長 神原大造 様、社会福祉協議会 会長 橋本哲之 様、老人大学 学長 高橋和男 様、シルバー人材センター赤澤 收様をご来賓としてお迎えして開催。以下の議案について審議のうえ、原案をご承認いただき、最後に、新地域支援事業の一般介護予防活動への参画と会員増強を確認して閉会いたしました。
議  事
       第1号議案:平成30年度事業報告について
       第2号議案:平成30年度収支決算報告並びに監査報告について
       第3号議案:市老連役員改選について
          会  長 多田三千男 
         副会長 萩山 丘 古谷輝昭 吉田道弘 井上 工 
              松葉  勉 金光明子
         監  事 角本義昭 髙木久見子 宮本茂子         
       第4号議案:平成31年度福山市老連基本方針・重点目標
 基 本 方 針
 福山市老人クラブ連合会綱領の具体化
 重 点 目 標
       一、「友愛活動」の充実と「新地域支援事業」への参画
       一、福山市老人クラブ連合会会員増強と諸行事の充実
       一、「交通事故死亡「0」365日運動」「高齢消費者被害防止キャン
         ペーン」の展開
       一、高齢者の尊厳が守られる諸制度、地域共生社会の実現
       第5号議案:平成31年度事業計画案について
       第6号議案:平成31年度予算案について
       第7号議案:会員増強について
        第8号議案:市老連規約の一部改正について

 県東部四市連絡協議会
 平成31年3月6日(水)府中市老連主催で「府中市文化会館』」において、三原、尾道、府中、福山の各市老連から計25名が参加して開催。開会行事につづいて、、三原市老連から「三原市老連の活動について」、尾道市老連から「生きがい事業部の活動について」、福山市老連から「女性委員会の活動について」、府中市老連から「会員増強の取り組みについて」の事例発表があり、その後、活発な質疑がなされました。老人クラブを取巻く環境は、どこの市老連でも同じで、様々な悩みや課題を抱えて苦悩されておられるようでした。その中でも、成功事例や課題などを共有しながら、一歩一歩前向きに取り組む努力が大事であることを痛感した次第です。
清興 名取 福森憲子様の日本舞踊「満天の舟唄」の舞。昼食をとりながら、歓談、交流を楽しみ、閉会となりました。この交流でできた縁が其々の市老連の発展に資することを切に願っております。

 福山市老人大学2018年度(第48回)修了式
【式次第】
開会のことば
「国歌」斉唱 「市民憲章」唱和 「校歌」斉唱
修了証書及び皆勤賞授与
学長式辞 市長挨拶
来賓祝辞及び来賓紹介
修了生総代謝辞
退任講師紹介
「仰げば尊し」 斉唱
閉式のことば
2月28日((木)ふくやま芸術文化ホールで挙行。延べ2,863名の方々がそれぞれの課程を修了され、303名の方々が皆勤者でした。誠におめでとうございました。情報提供:森賀洋幸様 

第43回市老連主催 囲碁・将棋大会
 平成30年12月19日(水)、福山市老人会館において開催。囲碁に42名、将棋に12名が参加されて、午前9時から午後2時30分まで熱い対局が展開されました。今年度は、成績上位者の顔ぶれが殆ど変わっており、激戦の様子がうかがわれます。
成績は次のとおりです。 
 ・囲碁級)優勝 井上 清(水呑) 準優勝 松本大七 (西) 第3位 宮後 治西深津)
囲碁級)優勝 杉野寛昌(川口) 準優勝 高尾完治( 道上 第3位 小川 進(蔵王) 
 ・将棋級)優勝 曽我部 光(大門) 準優勝 漆原 茂(神村) 第3位 藤井重彦(旭丘) 
将棋級)優勝 弓井忠孝 (千田) 準優勝 徳永國臣(大門) 第3位 藤井博文(深津) 

平成30年度広島県老人クラブ大会の開催 
平成301010日(水)、広島県医師会館に於いて、広島県老人クラブ大会が盛大且つ厳粛に行われました。広島県老連 鈴木孝雄 理事長の挨拶、表彰、広島県健康福祉局長(代理)、広島県社会福祉協議会会長の祝辞で式典を終了。
福山市老連から
11名の方々が表彰されました。永年にわたり老人クラブにご尽力されて表彰をうけられた方々には、改めて感謝と敬意を表します。誠におめでとうございました。
つづいて、元広島大学学長 原田康夫 先生の講演がありました。
 講演「のばそう!健康寿命」(要旨)
3人に1人が65歳以上で、21世紀は「高齢者の世紀」と言われます。生きていることに感謝、何事にも感謝し、笑いのある日々を過ごしたいものです。私は家内を13度は笑わせることにしています。
健康は免疫、栄養状態など本人の状態(内因)と病原菌・水・空気・気温など環境条件(外因)、摂生・保健知識・生活習慣など(行動)で成立しています。
昨年の平均寿命は香港が世界で第1位、日本は男女とも第2位でした。香港は「医食同源」の文化をもち健康志向が高い、公立病院の安い医療費、喫煙率が低い(10%)。日本は20%ですが。
今年、日本の百歳以上の人口は最多の6
9,785人で、20年前の6.9倍だそうです。
「老い」について考えてみましょう。
高齢者の知能だが、すべてが低下する訳ではない。流動性知能、つまり、新しい状況に適応することを支える知能は年齢と共に低下するが、過去の経験や学習で蓄積・形成された結晶性知能は低下しない。
要介護・要支援になるのは、変形性腰椎症、膝関節症、骨粗鬆症など「ロコモティブシンドローム」(運動器疾患)によるもので、「ねたきり」になるのは「脳卒中」「認知症」「加齢」が主な要因。運動機能の低下が原因で転倒・転落でも「ねたきり」になる。剪定などで不用意に高いところには上がらない。慎重な行動が肝要。 「ねたきり」の方々の53%は3年以上です。介護者は女性が85%、男性が5%。
日本人の3大死因は、「癌」「脳血管疾患」「心疾患」。「癌」予防には、検便、血液検査、PSA検査、全身の検査(PET検査)などの受診が必須。5年以上の生存率も格段に上がっている。前立腺癌で98.4%、乳癌で92.7%、大腸癌で72.9&。但し、現在の検診率は20%で、検診率アップ、早期発見が大きな課題です。
運動習慣がある人は長生きすると言われるが、最後に、健康長寿の条件と私の健康法についてお話しましょう。
長生きの条件として: ①社会との関係をもつ ②円満な夫婦関係 ③友人親類との交流 ④趣味をもつ
私の健康法について:①7~8時間寝る。※口に絆創膏を貼って寝る。睡眠時無呼吸を克服。②朝食(野菜サラダ、味噌汁、納豆、梅干し、海苔、焼き魚かハム・ソーセージ、お茶碗半分のご飯)を摂る。③禁煙 ④禁酒又は少量(2合まで) ⑤毎朝、ラジオの「英語講座」と「ドイツ語講座」を受講 ⑥適度な運動(毎朝ストレッチ、ゴルフ140球打つ)⑦肥満を防ぐ(キャベツダイエットを推奨)⑧いやなことはしない。おめでたいことに徹する。⑨何事にも感謝する。
皆様方のご多幸・ご長寿をお祈りいたします。
「ごきげんな人は、10年長生きする。」(堀田一男、文春新書)と、長寿の秘訣を付言され、講演を締めくくられました。(文責・市老連)

福山市老人大学創立45周年記念式・記念リサイタル
              枝廣市長の挨拶(要旨)
7豪雨で被災された方々には、心からお見舞い申しあげます。
30期以上・20期以上の永年勤続の先生方、永年在籍の学生さんの表彰がありました。大変な偉業であり敬意を表します。
老大が誕生した昭和48年は、川上監督の読売巨人軍が連覇した年。また、JR山陽線の高架化により中心市街地の踏切が無くなった年でもあります。老大1期生は、男性174名、女性80名、計254名。最高齢者は83歳の男性でした。現在は、男性905名、女性1,748名、計2,653名で、最高齢者は94歳の女性です。随分様変わりしたものです。青年のようなみずみずしい感性と気概、生きがいをもって福山市を老大が引っ張っていってください。生きがいづくり、生涯学習、地域貢献を支えるリーダーとして住み良い社会の実現に知識と経験をいかしていただければ幸いです。ご活躍を期待しております。
式典後、藤井 風さんの記念リサイタルがあり盛況のうちに終了しました。  

JR福山駅南口でご案内(ばら祭20日・21日)
福山市老人クラブ連合会女性委員会有志の方々がシニアLCの方々と、JR福山駅前で観光客をお迎えして、ばら祭会場や行事などの案内をいたしました。2日間交代で担当。「ローズマインド」(思いやり、優しさ、助け合いの心)も多くの方々に伝えられたのではないかと喜んでいます。関係の皆さん、大変ご苦労様でした。
 ばら祭ローズパレードに参加(5月15日) 
私たちは福山市老人クラブ連合会女性委員会有志の者です。全国的に歌われている「老人クラブの歌」に福山市老連女性委員会が独自に振付けた「踊り」を披露いたします。「伸ばそう健康寿命、担おう地域づくりを」をモットーに、若者や子どもたちにじってパレードに参加しております。かなりの体力・勇気が要りましたが、クラブの仲間たちと、それらを乗り越えて参加しております。高齢者が自立し、健康で、地域の行事に参加できることは、明るく、生きがいをもって安心して暮らすことのできる「地域づくり」に役立つものと信じております。元気で地域のために頑張ります!
【当日のアナウンス原稿を転載しております。】
福山市老人クラブ連合会綱領

私たちは、福山市老人クラブ連合会創立以来の歴史と実績を継承し、
   より明るい長寿社会の実現と地域保健福祉の充実・発展のために、
   綱領を制定して、会員としての自覚と誇りをもって活動します。
  
  一、地域での出会いを大切にし、仲間をふやしましょう。

  一、日々の活動の充実を図り、健康づくり・生きがいづくりに努めま
    しょう。

  一、奉仕活動に進んで参加し、心豊かな地域づくりに努めましょう。      
  一、
「ローズマインド」(思いやり、優しさ、助け合いの心)を仲間や
     地域に
広めましょう。
  一、関係機関・団体と連携して、幅広く活動しましょう。
       
       平成25年(2013年)4月12
        福山市老人クラブ連合会創立50周年記念事業として制定

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