福山市老人クラブ連合会ニュース
福山市老人クラブ連合会事務局
福山市地吹町12-7電話(084)924-0186
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全国老人クラブ連合会
津之郷学区老連ニュース
ふくやま健康・食育市民会議
食育・川柳募集
早わかり認知症あんしんガイド(福山市高齢者支援課)
備後圏域地域包括ケア資源マップ(福山市高齢者支援課)
 広島県地域政策局
福山市老人クラブ連合会事務局(メールアドレス)

理事会の開催について 
 令和2年6月3日(水)10時から市老人大学講堂で開催いたします。事前にお届けしております資料(代議員会用)をご持参ください。なお、会場では、広いスぺースの確保など3密回避の対策を講じています。お越しの際は、マスクの着用をお願いします。(多田三千男)

福山市瀬戸老人福祉センタ-の開館について
福山市瀬戸老人福祉センターは、新型コロナウイルス感染予防のため臨時休館しておりましたが、来る6月2日(火)から開館されます。
なお、詳細については、電話(084-951-1374)でご確認ください。
多田三千男

フレイル予防の「6か条」
会員の皆さま、如何お過ごしでしょか。外出自粛の状況下で、「いきいき百歳体操」や「サロン」「グラウンドゴルフ大会」など色々な活動が中止になり、家にいれば、ついついTVばかり観て過ごしがちです。心身の健康維持には、運動と栄養、ストレス解消が大切だと言われています。こんな時だからこそ、できる事があるのでは、と思います。
福山市健康推進課では、「コロナに打ち勝つフレイル予防6か条」をつくって、福山市HPに掲載しております。
「フレイル予防の『6か条』をクリックしてご覧ください。
ご参考にしていただき、一日一日を有意義にお過ごしいただければ幸いです。皆様に再会できる日を心待ちにしております。多田三千男

 福山市老連の役員の方々へ 
新型肺炎ウイルスの感染拡大に伴い、7都府県につづいて、全国に「緊急事態宣言」が発出される事態に至りました。また、福山市でも徐々に感染者が増えています。皆様、如何お過ごしでしょうか。不安とはがゆい思いをしておられることと思います。
市老連の理事会や代議員会(総会)、各学区や単老の総会も中止になるなど、大幅な予定変更を余儀なくされています。
市老連の理事会については、5月中に開催できればと考えております。理事及び代議員の方々には、代議員会用の議案書をお届けしております。ご覧いただき、ご質問・ご意見などございましたら、事務局へご遠慮なくお寄せください。参考にさせていただきます。
理事会については、是非、開催して、コロナウイルス禍での臨機応変な対応をご検討いただきたいと考えております。
代議員会の開催については、現時点では予測できません。
くれぐれもお体にはご留意のうえ、お過ごしください。

 会員増強について(お願い)
新年度を迎えます。会員増強についてご協力をお願いします。4月末まで増強に取り組んで、5月の基本調査に反映していただければ幸いです。

 理事会・代議員会(総会)開催について(ご連絡)
新型コロナウイルス肺炎の感染拡大に伴い、学校の休校や様々な行事の自粛が求められています。ついては、市老連の理事会と代議員会の開催について、次のとおり予定変更を検討中です。確定次第文書でご案内いたします。
 理事会は、予定どおり4月11日(土)10時から開催 ※午前中のみ
 代議員会(総会)(4月11日(土)午後予定)は開催しない
※別途ご連絡する。
   ※代議員会(総会)については、11日(土)開催の理事会に諮って、
    代議員会(総会)の対応について検討する。
    代議員会(総会)を延期して開催する場合は、
    改めてご案内する。   、
【お願い】4月11日(土)開催の理事会にご出席の際は、、できればマスクの着用をお願いします。なお、当日、急に体調不良の方は、事務局にご連絡のえう、出席を控えてください。多田三千男

 福山市老連 新講座「ズンバ(ZUMBA) 」について
 【ご連絡】現下の新型肺炎ウイルス感染拡大の状況では、
当分の間(秋頃まで)、講座を中止せざるを得ません。
ご期待にそえず、ご迷惑をおかけします。
なお、受講希望者は継続して受付けています。
奮ってお申し込ください。
音楽に合わせて身体を動かす ZUMBAの
楽しさを体験してみませんか?
 レッスン 毎月第2水曜日午後1時~2時(1時間)
会場 福山市老人会館(老人大学構内)
会費 2,000円(年会費)
講師 大竹里奈 さん(写真 大竹さん)
 
 お問合せ:福山市老人クラブ連合会事務局
電話&Fax(084-924-0186)

令和2年度行事予定(案) 
 日 時(曜)  行  事 会 場など 
4月3日(金)10:00~  市老連三役会 市老人会館
4月6日(月)10:00~  市老連監査会 市老人会館
4月11日(土)10:00~  市老連理事会(延期) 市老人会館
4月11日(土)13:30~  市老連代議員会・総会(中止) 市老人大学講堂
5月11日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
6月1日(月)10:00~  市老連三役会 市老人会館
6月3日(水)10:00~  市老連理事会 市老人会館
7月9日(木)~10日(金)  中国・四国ブロック老人クラブリーダー研修会(中止) 岡山市
7月21日(火)10:30~  県老連女性委員会総会 県社会福祉会館
7月28日(火)10:30~  県老連若手委員会総会、研修会 県社会福祉会館
7月29日(水)13:00~  県地域指導者講習会 老人大学講堂
10月2日(金)  市老連GG大会 市GG場(加茂町)
10月9日(木)13:30~  県老人クラブ大会 広島市
10月15日(木)10:30~  市老人福祉大会・芸能祭 リーデンローズ
10月22日(木) 予備23日 県理事長杯GG大会 三原市本郷
10月29日(木)予備30日 県理事長杯GB大会 広島市
 11月25日(水)~27日(金) 老人作品展   市役所1階ロビー
12月11日(金)10:00~  市町老連会長会議 広島市
3月5日(金)9:00~  市老連囲碁将棋大会 市老人会館

北部ブロック福山市補助金説明会 
2月18日(火)午後、駅家公民館において52名が参加して開催。北部支所北部保健福祉課長 大本 温 様のご挨拶で開会。つついて、2019年度事業報告書(A)と2020年度補助金交付申請書(B)の記入上の留意事項に関する説明。市老連会長から、市老連の現況報告と今後の課題についてお話をさせていただきました。以下要旨です。
⑴「シルバーピックふくやま」の開催中止について:中止の理由:開催会場の事情。類似行事の重複。役員の負担。活動の重点を単老に置き、単老を元気にする。◎「シルバーピックふくやま」の中止により、老人福祉大会・芸能祭が市老連の唯一最大の行事になるので、ご参加に一層のご協力をお願いしたい。⑵会員増強について:年度末となり、増員についての最後のお願いです。令和2年5月の基本調査提出までに、未加入者の方々を訪問するなど、入会のお誘いをお願いしたい。純増であれば、助成金が出ます。⑶単老の活性化について:「いきいき百歳体操」を実施する。「フレイル予防」など健康づくりの他、仲間との交流、情報共有、行事だけの活動からクラブの日常的な活動に繋がる。是非、「いきいき百歳体操」又は、類似の効果的な活動で、単老を元気にしていただきたい。意見交換のなかでは、クラブ会員や仲間の交流を大事にするとめの切実なご意見が出されました。ご高齢のクラブ会員の方々を、特別会員として処遇し、旅立たれた時には、弔旗や弔辞をお供えして、是非お送りできればと願っております。情報提供:多田

南部ブロック福山市補助金説明会  
 2月20日(木)午後、水呑交流館において68名が参加して開催。冒頭、「キッチン白萩」の方々にフラダンスを披露していただきました。有志の方々が毎週練習されて、レパートリーも数曲とのこと。最近は、出演依頼が多く多忙な日々で、生きがいを実感されている由。羨ましいかぎりです。つついて、市老連会長から、市老連の現況報告と今後の課題についてお話をさせていただきました。その後、市高齢者支援課次長 高宮真志 様のご挨拶で補助金説明会を開会。最後に「ボケます小唄」「ボケない小唄」を「お座敷小唄」の曲にのせて合唱して閉会となりました。

2019年度「男性のための料理教室」
 1月31日(金)9:30から、津之郷公民館において開催されました。
 ◆酢鶏(主食・主菜)
 ①鶏もも肉を一口大に切り、塩・胡椒をして小麦粉をまぶし、フライパンにアブラをしき、熱して焼く。肉の両面がこんがり焼けたら調味料を加える。②せん切りキャベツとミニトマトをサッと湯通しする。①と②を合わせる。※調味料::醤油1.6g、砂糖0.8g、酢10g、
 ◆ひじきとお豆のマスタードサラダ(副菜)
 ①ひじきは水につけて戻す。きゅうりをせん切にする。②ひじきときゅうりを熱湯で湯通して、その後、しかっり水を切る。③ボウルに②と大豆、ツナ(缶)を入れて調味料を混ぜる。
※調味料:からし1.5g、酢2.5g、醤油3g、サラダ油2g
 ◆フルーツ牛乳寒(副々菜)
 ①鍋に、牛乳と寒天を入れてかき混ぜながら沸騰させ、1~2分したら砂糖を加えてよく混ぜる。
②みかんとパイン(いずれも缶詰)を容器に入れて、その上に①を流しこんで、粗熱をとって、冷蔵庫で冷やす。※材料:牛乳、粉寒天、砂糖、みかん缶、パイン缶
 【感想】野菜、タンパク質がたっぷりの食材で大変ヘルシーです。また、手軽にできるのが魅力です。挑戦してみてください。また、酢が効果的で、ユニークな食感が楽しめます。試してみてください。ご指導いただいた学区の食推さん、ありがとうございました。情報提供:多田三千男

福山市老連女性委員会「新年の集い」 
 
 和2年1月25() 福山市瀬戸老人福祉センターで109名が参加して開催。
〇市老連綱領の唱和 〇女性委員会金光明子委員長あいさつ   
〇市老連多田三千男会長あいさつ
 ○「うたごえ」(全員で)
○講演「健康日本21(第2次)の取組み」
 講師 永戸節子 先生
○ビンゴゲーム(昼食時) ○演芸発表

 福山市老連南部ブロックカラオケ大会
 令和2年1月18日(土)福山市瀬戸老人福祉センターで開催。5学区(走島、水呑、瀬戸、赤坂、津之郷)から19名のカラオケ自慢の方々と「キッチン白萩」のフラダンスチームの特別出演で、楽しく元気の出る一日でした。役員や支援の方々には大変お世話になりました。多田三千男

 福山市老人クラブ連合会
令和2年新年互礼会
 令和2年1月17日(金)11時開会 於・福山市瀬戸老人福祉センター
 報 告
  1.全国老人クラブ大会(2019年11月26日 さいたま市で開催)
松葉  勉 副会長
2.広島県老人クラブ連合会活性化推進委員会について
橋本克矢 総務部長
次 第 
 開会行事
「福山市老人クラブ連合会綱領」唱和
会長あいさつ 多田三千男 会長
    特殊詐欺被害防止GVD(広島県老連制作)の視聴
諸連絡
 乾杯の後、自己紹介、懇親会
 会食とカラオケなど余興で交流を深めで閉会となりました。 

 交通事故防止に向けての出前講座
 12月4日(水)津之郷公民館で50余名が参加して開催。市役所安全推進課から2名ご出席されて、お話とDVDの鑑賞。
藤原さんからは、交通事故の現状と交通事故を起こさない、被害に遭わないためのお話がありました。【参考】50年前は、福山市での事故件数は4,500件で、死者が95人であった。平成30年度は1,592件、死者13人であった。しかし、依然として事故や事故死が発生し、多くの不幸な人が出ている。1件でも、1人でも減らしていきたい。事故防止についての留意点は次のとおりです。
《車》〇日没後の1時間は要注意〇右から横断してくる歩行者にも要注意〇対向車がない場合の上向きライトの活用《歩行者》横断中左右の確認〇近くに横断歩道があれば、横断歩道を渡る〇反射材を着用するなど
DVDにつては、「免許返納」についての家庭内での孫を巻き込んでの親子の深刻なやり取りでした。令和元年度の新語・流行語大賞のベスト10に「免許返納」が載るなど、「免許返納」は深刻で且つ今日的な問題です。自らの体力・判断力の衰えを自覚し、家族の意見なども考慮に入れながら、悔いの残らない決断をしなければ、との思いを強くしました。先ずは、慎重な運転!です。
最後に、志田原専門員さんから、詐欺被害に遭わないようにとのお話がありました。「危ない電話に気をつける」「電話でお金の話はしない」など、実例を交えながら分かり易くお話しされました。情報提供:多田三千男

 令和元年度福山市老人作品展
 11月27日(水)から29日(金)の正午まで、「まなびの館ローズコム」で開催。「書」12点、「画」9点、「写真」6点、「手芸」14点、「俳句」2点、「その他」1点、合計44点を展示しております。作品を持参される方は、若々しく創作意欲満々の方々で、いずれも力作ばかりです。今年度、大門学区の「画」の出展が激減していて、関係者の方にお伺いすると、先生のご事情で絵画教室が解散とのこと。少し寂しさを覚えました。復活を切に祈っております。今後とも、作品展への出展についてご協力ご支援をいただきますようお願いいたします。
なお、全国一斉「社会奉仕の日」の活動事例の一部を展示しております。ご覧いただき、老人クラブの活動にご理解をいただければ幸いです。多田


令和元年度(第4回)福山市老連GG大会(個人戦)
11月18日(月)福山市緑町公園広場において開催。心配された降雨もなく、午前中は好天に恵まれ、156名の方々が参加して、2コース・16ホールで、熱戦を展開しておられました。高齢者に大切なものは、先ず第一は「健康」です。「身体の健康」にはグランドゴルフや百歳体操が有効です。「心の健康」には、達成感や感動、刺激が体感できる仲間との交流」つまり「社会参加」です。本日の大会は、皆さんの健康づくり・介護予防そのものと思います。精一杯楽しんでおられたようでした。
若手委員会の役員の方々は、前日と当日の早朝から出ていただいて、グラウンド整備とコース設定にご尽力されました。大会運営に関わられた方々には、大変お世話になりました。心よりお礼申しあげます。多田
 成績は次のとおりでした。
 優 勝 広川 孝子(熊野)32
準優勝 阪本 竹宏(戸手)32
第3位 白川 愛子(金江)35
第4位 藤井 洋治(深津)36
第5位 大浦 政徳(金江)36
第6位 小田原加代子(蔵王)37
第7位
小川 孝子(瀬戸)38
第8位 平  怕子(旭)39
第9位 清水喜代治(戸手) 39
10 田林 良一(赤坂)39

 第38回広島県老人クラブゲートボール大会の開催

令和元年10月31日(木)午前9時から、快晴の好天気に恵まれ、広島市南区比治山下公園グラウンドにおいて開催。20チームが参加。福山市からは、幕山学区と竹尋学区の2チームが参加。成績は次のとおりでした。

優 勝 尾道市老連「因島鴻」
準優勝 東広島市「オレンジ」
第3位 坂町「横浜二部」

上位2チームは、令和2年10月31日より開催の第33回全国健康福祉祭岐阜大会への参加資格が与えられる。

 令和元年度熊野白寿会大運動会
 10月27日(日)13時から、熊野小学校体育館において約130人(6単老)が参加して開催。開会宣言、国歌斉唱、市老連綱領唱和、大会会長さいさつ、選手宣誓、来賓祝辞、競技上の注意で開会行事を終了。競技は、準備体操、ボール送り、玉入れ競争など11種目。運動会の趣旨は、言うまでもなく、動くこと社会参加です。
◎筋肉は鍛えないと、直ぐ衰える。筋肉は怠け者です。衰えが最も早いのは足。老化は足腰から始まる、と言われる。最高の若返り法は日常的に運動を継続すること。
◎社会参加。社会との繋がりに欠けると、心身の老化が加速する。特に高齢者には、「きょういく(教育?)」と「きょうよう」(教養?)が大事。つまり、「今日行く」所がある」こと、「今日用があることが極めて大事。
本日の運動会などから、日常的・計画的に「いきいき百歳体操」を実施して、健康づくり、交流、声かけ、支え合いなどの友愛活動に、発展していければと、願っております。(多田)

「第20回シルバービックふくやま」の開催  
 
 
外の様子
令和元年 10月24日(木)午前10時30分から福山市体育館で開催。生憎の雨天でしたが、開会行事に約600人の会員・市民の方々に参加いただいて開会。市老連多田会長の挨拶、市長代理神原局長、市議会議長代理熊谷副議長、市社会福祉協議会橋本会長、老人大学吉川学長、シルバー人材センター小川理事長の来賓ご挨拶、祝電披露で開会行事を終了。午前11時から体育館で24団体による芸能発表、体力測定会、健康相談、野点、山陽新聞社と福山市消防局ご提供の報道写真展、ニュースポーツ体験がありました。屋外では、餅つき、売店などで賑わっていました。いずれも好評であったと伺っております。雨天のため野点では、急に会場を変更するなど、淡交会様には大変ご迷惑ご不便をおかけしました。
毎年のことですが、ステージでは得意の芸を日頃の雑事を忘れて、熱演されておられたのが印象的でした。また、会員の皆さんの本事業への関心の高さにも感心しました。昼休憩を利用しての、中国労働衛生協会の方から「『もしかして ロコモかも?』~将来のねたきりを防ごう~」の講演と実技指導があり、参加者も多く、熱心に聴いていただきました。高齢者の方々の健康志向の高さを伺い知ることができました。
大会運営では、役員の方々の経験と知恵、また、臨機応変な気転で、円滑に進めていただき、無事に終了することができました。ありがとうございました。お礼申しあげます。行事の模様の一端を写真でご紹介いたします。ご覧ください。


 第15回芦品ブロック体育ふれあい祭り
 10月14日(火・祝)午前9時30分から新市中央中学校体育館において開催。有磨、網引、戸手、新市、福相の5学区から430名が参加。開会にあたり、国歌斉唱、老人クラブの歌斉唱、優勝旗返還、大会委員長挨拶、来賓として市老連会長挨拶、諸注意など次第に従って進行。全員での準備体操に続いて、午前中7種目、昼食休憩を利用して「鬼炎太鼓」の熱演を鑑賞。午後2種目が行われて、大盛況のうちに終了。多くの会員の方々のご参加とその熱気に感激しました。老人クラブが持つ潜在的な可能性と明るい未来を予感し、元気と勇気をいただいた次第です。その一部を写真で紹介させていただきます。(市老連 多田)

令和元年度広島県老人クラブ大会の開催 
令和元1010日(木)、広島県医師会館において、広島県老人クラブ大会が厳粛且つ盛大に開催されました。広島県老連 鈴木孝雄 理事長の挨拶、表彰、広島県健康福祉局長(代理)、広島県社会福祉協議会会長の祝辞で式典を終了。
福山市老連から
23名(内2名被表彰者)の方々が出席。永年にわたり老人クラブにご尽力されて表彰をうけられた方々には、改めて感謝と敬意を表します。誠におめでとうございました。つづいて、広島大学名誉教授 村上恒二 先生のご講演がありました。その要旨を載せております。ご参考にしていただき、健康長寿に挑戦していただければ幸いです。
 講演「フレイルの予防最後の10年を最髙の10年にしよう―
Ⅰ.「フレイル」という概念
 1.心理的、認知的フレイル=やる気が出ない、物忘れ、認知機能低下など
   【参考】フレイル(Frail)とは英語で「虚弱な」(形容詞)の意。cf Frailty(名詞)
 2.身体的フレイル=低栄養、筋力の低下、ロコモティヴシンドローム、
   サルコぺ二アなど
   【参考】サルコぺ二ア:「サルコ」Sarco)とはラテン語で「筋肉」、
       「ぺニア」(Penia)とは「減少」の意。
 3.社会的フレイル=閉じこもり、独居、経済的困窮、孤食など
Ⅱ.フレイル予防・健康長寿のための3つの柱
 1.栄養=①食事(十分なタンパク質、栄養のバランス)②歯科口腔の定期的
   な管理
 2.身体運動=運動(①たっぷり歩こう②ちょっと頑張って筋トレなど)
 3.社会参加=就労、余暇活動、ボランティア(①友だちと食事②前向きに
           社会参加)
Ⅲ.「フレイル」は、早く見つけることが重要
 1.「フレイル・パスウエイ(フレイル」が辿る道)
   ⇒転倒・骨折⇒疾病発症リスク⇒家縛り・社会的孤立⇒認知機能低下
   ⇒要介護
 2.筋肉は、使わないと衰える“怠け者”
   ①1日床上安静すると0.5g筋肉量が減少。宇宙では1日1%筋量が減少
   ②最も衰えが早いのは下肢の筋肉、特に大腿四頭筋
    ⇒老化は足腰から(下肢の筋肉は筋肉全体の70%)
Ⅳ.運動が最強の若返り美容法である
 1.ウォーキング=まずは、現在のウォーキングの歩数から10%UPを目指す。
   1日1時間のウォーキングで認知症予防⇒ます第1に、脳の血流がよくなる。
 2.”Sitting is the new smoking."11時間以上座っている人は死亡リスクが1.4倍に
Ⅳ.高齢者の筋肉量維持は毎日の食事から
 1.60代から骨格筋量の減少が加速する。
 2.筋肉量の維持・増大には、良質なタンパク質を摂取すること。
 3.筋肉量の維持・増大には、成人で1日当たり体重1kにつき1.0~1.2gの
   タンパク質が必要である。
Ⅴ.「社会とのつながり」が欠けると、心身の衰え・虚弱(フレイル)が加速する。
 1.ボケない、PPKの秘訣! 第2の人生では、“教育・教養が大事
 2.年をとったら、筋活、骨活、脳活、十分な栄養が必須
 山口県田布施の百歳スイマー長岡さんのような「尽きぬ向上心」を持とう! 

 皆様方の健康ご長寿をお祈りいたします。
 文責:福山市老連 多田

 令和元年度(第9回)福山市老連GG大会(団体戦)
 
10月4日(金)、福山市GG場(加茂)で、市内各ブロックから選抜された18チームが参加して開催。残暑厳しい日々でしたが、予報どおり快晴で、秋風が肌に心地よい中で、レベルの高い熱戦が展開されました。若手委員会の皆さん、大会運営では大変お世話になりました。成績は次のとおりでした。なお、優勝・準優勝の2チームは、10月23日(水)に三原市で開催の県理事長杯GG大会に出場されます。ご健闘をお祈りしています。 (試合:2ゲーム、16ホール)
      優 勝 金江Aチーム  232打 
     準優勝 江良GGチーム 233打
         第3位  津之郷学区Aチーム 240打

     令和元年度福山市老人福祉大会・芸能祭 
     期日:9月26日(木) 会場:リーデンローズ大ホール
 
9月25日(木)午前10時30分から、福山市老人福祉大会が約600名のご参加をいただいて、厳粛且つ盛大に開催されました。福祉大会では、「君が代」斉唱、物故者に対する「黙祷」、「市老連綱領」唱和、会長あいさつ、優良介護者、百寿者、永年勤続者の表彰、ご来賓の市長(代理)、早川市議会議長、橋本社会福祉協議会会長の祝辞、「宣言」採択、「老人クラブの歌」斉唱で閉会。
つづいて、赤坂着物笑劇団による劇『戦争は、いやだ』の上演。
午後1時から「芸能祭」を開演。合唱、日本舞踊、フラダンス、社交ダンス、フォークダンス、レクダンス、傘踊り、詩舞など31団体が出演。最後に、会場の全員で「上お向いて歩こう」を合唱して閉幕しました。 お越しいただいた皆様、如何だったでしょうか。ご参加いただき感謝しております。

福山市老連南部ブロックGG大会 
令和元年9月11日(水)福山市竹ヶ端陸上競技場で、泉学区、津之郷学区、赤坂学区、瀬戸学区、水呑学区から各2チームが参加して開催。 残暑が厳しい中、真剣、且つ、和やかにプレーを楽しんでおられました。上位2チームが10月4日(金)に福山市GG場(加茂町)で開催の福山市老連GG大会(決勝大会)に出場されます。ご健闘を祈っております。成績は以下のとおりでした。(8H×2R)
 団 体
     優 勝 津之郷A(263)  準優勝  赤坂B(270)
    第3位 津之郷B(271)  第4位  赤坂A(271)
 個 人
    第1位 稲田隆彦(水呑)37
     第2位 多田通子(津之郷)41 
   第3位 藤永博子(赤坂)42  
      第4位 髙橋三代子(津之郷)42 
     第5位 檀上 肇(津之郷)42
 第6位 田林良一(赤坂)42 
 第7位  白石満明(赤坂)43
 第8位  青田アサ子(水呑)43  
 第9位 伊藤 定(赤坂)43 
 第10位 大関芳美(水呑)44 

 福山市老連若手委員会研修会
8月23日(金)13時30分から市老人会館で開催。若手委員会委員長あいさつ、市老連会長あいさつにつづいて、福山市高齢者支援課による講演「いきいき百歳体操について」と若手委員長から「市老連・県老連の現状と課題について」の報告がありました。
「いきいき百歳体操について」
要支援・要介護認定者数は年々増加している。福山市では過去16年間で約3.5倍に増加。平成12年度は7,371人、平成28年度は25,674人でした。その約6割は要支援・要介護1の軽度者です。介護予防活動で、要介護状態になることを防ぎ、地域で自分らしく生活できる人達です。加齢に伴って身体が弱ってきます。しかし、「動かすこと」で、運動器の機能は向上します。病気や虚弱状態は筋肉量や筋力の低下に関係していると言われています。
  高齢者の健康を助ける4種類の運動
  1 持久性運動(ウォーキング:心臓、肺などの呼吸循環器系の機能を改善する)
  2 柔軟体操(ストレッチ:転倒や突発的な事故防止)
  3 筋力づくり運動(筋力をつけ自立性を高める)
  4 バランス運動(転倒を防ぐ)  ※2、3,4がいきいき百歳体操です。
  なぜ「いきいき百歳体操」なのか
  ◎簡単で、元気な方だけでなく、後期高齢者や虚弱な方も一緒にできる。
  ◎週に1度など、定期的に集う。皆とお話ができる。高齢者同士の互助活動に
    繋がる。
  ◎地域に、リーダーが育つ。相談窓口や関係機関との連携がし易くなる。
  ※ご相談は、市高齢者支援課(電話928-1065)、
      または、市老連事務局(電話924-0186)へ、どうぞ!

 令和元年度広島県地域指導者講習会
 7月26日(金)13時から老人大学講堂で開催。多田会長のあいさつ、福山市長寿社会応援部部長 落合史典 様と老人大学学長 髙橋和男 様のご来賓のごあいさつがあり、講演、事例発表、報告がありました。
 講演 演題「”いいかげん”?な地域暮らしのオススメ!」~加齢を華麗に~
     講師 社会医療法人 沼南会 沼隈病院 
              リハビリテーション部副部長 理学療法士 森田裕治 様
  ○日本社会の現況
   年間136万人が死亡する「多死社会」、633万人が要介護になる「超高齢
   社会」、合計特殊出生率が1.4人の「少子化社会」
  ○目指す方向性⇒地域共生(強制?)社会
   ほとんどが在宅、たまに病院か介護施設、あとは、いつでも地域で交流
   ⇒誰かがではなく、自らが地域のみんなと手をつなぐことが大切な社会
  ○「多死」の原因=癌、老衰、生活習慣病
   PPKは理想かもしれないが、極めてまれ。
   高齢期を健やかに過ごすためには、転倒やフレイルによる骨折、脳血管障害
   に要注意。その予防としては、運動、バランスのとれた栄養、水分補給、節酒
   ・禁煙などが考えられる。
  ○認知症 65歳以上の5人に1人が認知症になると言われている。
   気になる「健忘」予防としては、運動、達成感を体感、他人との交流、
   できるだけ自分が望むことをする、楽しい生活を心がける。
   気配りをしてよいお付き合いをする、日記をつける、おしゃれをする、タバコと
   徹夜は禁物。身体に悪いのは独居より孤独・・・。
   社会的孤立者の6年後の死亡率は2.2倍。
  ○加齢を華麗に生きるコツ
   個人としては、他人との交流。家族とは「まさか」の話、「人生の自己申告」
   ご近所とは、日頃からあいさつや会話を交わす、近所の寄合などに参加
   暮らしに、遊ぶ場、学ぶ場、働く場を持ち、
          気兼ねなく「いいかげんに」歩む  自分、家族、ご近所と
 事例発表「『緑陽台』居場所の活動について」 旭丘学区 髙木久見子様
居場所の設立当時のお話から、月別の日程、各講座の解説(あ、い、う、べー体操など)、年間計画、予算など、多岐にわたって分かり易く説明していただきました。一度、皆さん、見学にお伺いしては如何でしょうか。「百聞は一見に如かず」です。立派な発表をしていただき、感謝しております。
 報告「いきいき百歳体操の効用と実施状況いついて」
福山市高齢者支援課次長 高宮真志 様
  今なぜ、「いきいき百歳体操」なのか。要介護認定者は過去16年間で3.3倍になった。その6割は要支援・要介護1の軽度者。身体は動かすことによって、運動器の機能が向上する。筋肉量や筋力を維持・向上させることが介護予防に繋がる。また、体操を通じて地域づくりにもなる。現在、福山市内の114ヶ所で実施している。全市的な運動にまで発展させたい。

 福山市老連西部ブロック研修会
 令和元年7月10日(水)西部市民センターにおいて開催。新宅ブロック長のあいさつ、多田市老連会長のあいさつにつづいて、福山西署と県警本部のご協力をいただいて、「交通事故防止研修」(約1時間)がありました。映像を使って臨場感あふれる中で、皆で運転を体験しながら、危険個所の発見、その対応などについて研修しました。大事故を起こさないためには、細心の注意と危険を予見する想像力、その上に、慎重かつ安全な運転が必要であることを学ばせていただきました。最後に、柳津の大村会長の事例発表、井上ブロック長の閉会あいさつで終了となりました。ご参加いただいた方々に感謝申しあげます。参加者約90名(多田)

 前会長・新役員 市長・市議会議長を訪問
5月23日(木)午後、市役所を訪ねて、福山市長枝廣直幹様と福山市議会議長早川佳行様を表敬訪問。小川会長の退任並びに多田会長他新役員の就任のご挨拶をさせていただきました。席上、市老連の組織、活動方針、行事計画などをご説明。老人クラブのメインテーマ「のばそう健康寿命 担おう地域づくりを」については、現在、高齢者の誰もがもつ願望であり、また、元気な高齢者に期待される活動と同時に高齢者の生きがいにもなることなど、老人クラブが目指す目標や意義をご紹介。健康で長生きは自分のためならず、家族や社会のため。地域での奉仕は他人のために留まらず、自らの豊かな人生のためでもあると申しあげ、会員減少など厳しい状況にある老人クラブの育成などへの一層のご指導ご支援をお願いしました。それぞれ20分程度の短時間でしたが、今後、市行政と協調・協力して活動するうえで、大変意義深い機会となりました。ご多用の中、貴重な時間をいただき、心より感謝申しあげます。

令和元年度福山市戦没者追悼式
5月11日(日)、令和元年度福山市戦没者追悼式が福山城公園広場で挙行されました。式典は、茶道裏千家淡交会福山支部様による「献茶」、「黙とう」、枝廣市長「式辞」、市議会議長・遺族会会長・県知事の「追悼のことば」、天山流備州吟詠会様の「追悼の吟詠」、来賓の「献花」、最後に約450人の一般参列者の献花で式典を終了。
「式辞」「追悼のことば」の中で共通して、「戦後の平和と繁栄は多くの方々の犠牲と努力のお蔭」「戦争の惨禍を繰り返さない」「戦争の記憶を風化させない」「命の尊さや平和の大切さを後世に伝えることが私たちに課せられた重大な責務」などと述べておられました。戦争の記憶を改めて思い起こし、当地の8,800余柱の尊い犠牲を無駄にしてはいけない、との決意を新たにした次第です。写真(献花)提供:井上 工


令和元年度市老連「教養趣味講座」案内
講座名 講 師 開講曜日及び時間
社交ダンス 前田尚道  毎月第1曜日 午前10時~12時
コーラス 藤本美代子  毎月第1曜日 午後1時30分~3時30分
舞  踊 常盤 初江  毎月第2曜日 午前10時~12時
フラダンス 田邉 真紀  毎月第2曜日 午後1時~3時
パッチワーク 三宅慶子  毎月第3曜日 午前10時~12時
コーラス 藤本美代子  毎月第3曜日 午後1時30分~3時30分
詩舞 森島麗桜  毎月第4曜日 午前10時~12時
フォークダンス 高田 正宏  毎月第4曜日 午後1時~3時
年会費 2、000 ※入会については市老連事務局へご相談ください。


福山市老人大学2019年度(第49期)入学式
 2019年4月5日(金)リーデンローズ大ホールで枝廣市長、早川市議会議長、多数のご来賓と学生約1,800名が出席して挙行されました。『健康と安全が1番』を大学運営の基本方針として掲げ、35教科、97クラスと多様な学習の場を用意。「福山の三つの誇りである『ばら、福山城、鞆の浦』に次ぐ老人大学。」【市長言】 4月8日(月)から開講。本年度の入学者は2,621名。男子883名(33.7%)、女子1,738名(66.3%)。最高齢者 男子96歳、女子95歳。全体の平均年齢は74.7歳。写真提供:熊野学区森賀洋幸様
式    次    第 
  開会のことば  
国歌斉唱 市民憲章唱和 校歌斉唱
学長式辞 福山市長挨拶
来賓祝辞及び紹介
入学者宣誓
講師委嘱状授与及び紹介
閉式のことば

平成31年度福山市老人クラブ連合会代議員会(総会)
4月4(木)、福山市老連代議員会(総会)を福山市老人大学講堂において、福山市保健福祉局 局長 神原大造 様、社会福祉協議会 会長 橋本哲之 様、老人大学 学長 高橋和男 様、シルバー人材センター赤澤 收様をご来賓としてお迎えして開催。以下の議案について審議のうえ、原案をご承認いただき、最後に、新地域支援事業の一般介護予防活動への参画と会員増強を確認して閉会いたしました。
議  事
       第1号議案:平成30年度事業報告について
       第2号議案:平成30年度収支決算報告並びに監査報告について
       第3号議案:市老連役員改選について
          会  長 多田三千男 
         副会長 萩山 丘 古谷輝昭 吉田道弘 井上 工 
              松葉  勉 金光明子
         監  事 角本義昭 髙木久見子 宮本茂子         
       第4号議案:平成31年度福山市老連基本方針・重点目標
 基 本 方 針
 福山市老人クラブ連合会綱領の具体化
 重 点 目 標
       一、「友愛活動」の充実と「新地域支援事業」への参画
       一、福山市老人クラブ連合会会員増強と諸行事の充実
       一、「交通事故死亡「0」365日運動」「高齢消費者被害防止キャン
         ペーン」の展開
       一、高齢者の尊厳が守られる諸制度、地域共生社会の実現
       第5号議案:平成31年度事業計画案について
       第6号議案:平成31年度予算案について
       第7号議案:会員増強について
        第8号議案:市老連規約の一部改正について

 県東部四市連絡協議会
 平成31年3月6日(水)府中市老連主催で「府中市文化会館』」において、三原、尾道、府中、福山の各市老連から計25名が参加して開催。開会行事につづいて、、三原市老連から「三原市老連の活動について」、尾道市老連から「生きがい事業部の活動について」、福山市老連から「女性委員会の活動について」、府中市老連から「会員増強の取り組みについて」の事例発表があり、その後、活発な質疑がなされました。老人クラブを取巻く環境は、どこの市老連でも同じで、様々な悩みや課題を抱えて苦悩されておられるようでした。その中でも、成功事例や課題などを共有しながら、一歩一歩前向きに取り組む努力が大事であることを痛感した次第です。
清興 名取 福森憲子様の日本舞踊「満天の舟唄」の舞。昼食をとりながら、歓談、交流を楽しみ、閉会となりました。この交流でできた縁が其々の市老連の発展に資することを切に願っております。

 福山市老人大学2018年度(第48回)修了式
【式次第】
開会のことば
「国歌」斉唱 「市民憲章」唱和 「校歌」斉唱
修了証書及び皆勤賞授与
学長式辞 市長挨拶
来賓祝辞及び来賓紹介
修了生総代謝辞
退任講師紹介
「仰げば尊し」 斉唱
閉式のことば
2月28日((木)ふくやま芸術文化ホールで挙行。延べ2,863名の方々がそれぞれの課程を修了され、303名の方々が皆勤者でした。誠におめでとうございました。情報提供:森賀洋幸様 

第43回市老連主催 囲碁・将棋大会
 平成30年12月19日(水)、福山市老人会館において開催。囲碁に42名、将棋に12名が参加されて、午前9時から午後2時30分まで熱い対局が展開されました。今年度は、成績上位者の顔ぶれが殆ど変わっており、激戦の様子がうかがわれます。
成績は次のとおりです。 
 ・囲碁級)優勝 井上 清(水呑) 準優勝 松本大七 (西) 第3位 宮後 治西深津)
囲碁級)優勝 杉野寛昌(川口) 準優勝 高尾完治( 道上 第3位 小川 進(蔵王) 
 ・将棋級)優勝 曽我部 光(大門) 準優勝 漆原 茂(神村) 第3位 藤井重彦(旭丘) 
将棋級)優勝 弓井忠孝 (千田) 準優勝 徳永國臣(大門) 第3位 藤井博文(深津) 

平成30年度広島県老人クラブ大会の開催 
平成301010日(水)、広島県医師会館に於いて、広島県老人クラブ大会が盛大且つ厳粛に行われました。広島県老連 鈴木孝雄 理事長の挨拶、表彰、広島県健康福祉局長(代理)、広島県社会福祉協議会会長の祝辞で式典を終了。
福山市老連から
11名の方々が表彰されました。永年にわたり老人クラブにご尽力されて表彰をうけられた方々には、改めて感謝と敬意を表します。誠におめでとうございました。
つづいて、元広島大学学長 原田康夫 先生の講演がありました。
 講演「のばそう!健康寿命」(要旨)
3人に1人が65歳以上で、21世紀は「高齢者の世紀」と言われます。生きていることに感謝、何事にも感謝し、笑いのある日々を過ごしたいものです。私は家内を13度は笑わせることにしています。
健康は免疫、栄養状態など本人の状態(内因)と病原菌・水・空気・気温など環境条件(外因)、摂生・保健知識・生活習慣など(行動)で成立しています。
昨年の平均寿命は香港が世界で第1位、日本は男女とも第2位でした。香港は「医食同源」の文化をもち健康志向が高い、公立病院の安い医療費、喫煙率が低い(10%)。日本は20%ですが。
今年、日本の百歳以上の人口は最多の6
9,785人で、20年前の6.9倍だそうです。
「老い」について考えてみましょう。
高齢者の知能だが、すべてが低下する訳ではない。流動性知能、つまり、新しい状況に適応することを支える知能は年齢と共に低下するが、過去の経験や学習で蓄積・形成された結晶性知能は低下しない。
要介護・要支援になるのは、変形性腰椎症、膝関節症、骨粗鬆症など「ロコモティブシンドローム」(運動器疾患)によるもので、「ねたきり」になるのは「脳卒中」「認知症」「加齢」が主な要因。運動機能の低下が原因で転倒・転落でも「ねたきり」になる。剪定などで不用意に高いところには上がらない。慎重な行動が肝要。 「ねたきり」の方々の53%は3年以上です。介護者は女性が85%、男性が5%。
日本人の3大死因は、「癌」「脳血管疾患」「心疾患」。「癌」予防には、検便、血液検査、PSA検査、全身の検査(PET検査)などの受診が必須。5年以上の生存率も格段に上がっている。前立腺癌で98.4%、乳癌で92.7%、大腸癌で72.9&。但し、現在の検診率は20%で、検診率アップ、早期発見が大きな課題です。
運動習慣がある人は長生きすると言われるが、最後に、健康長寿の条件と私の健康法についてお話しましょう。
長生きの条件として: ①社会との関係をもつ ②円満な夫婦関係 ③友人親類との交流 ④趣味をもつ
私の健康法について:①7~8時間寝る。※口に絆創膏を貼って寝る。睡眠時無呼吸を克服。②朝食(野菜サラダ、味噌汁、納豆、梅干し、海苔、焼き魚かハム・ソーセージ、お茶碗半分のご飯)を摂る。③禁煙 ④禁酒又は少量(2合まで) ⑤毎朝、ラジオの「英語講座」と「ドイツ語講座」を受講 ⑥適度な運動(毎朝ストレッチ、ゴルフ140球打つ)⑦肥満を防ぐ(キャベツダイエットを推奨)⑧いやなことはしない。おめでたいことに徹する。⑨何事にも感謝する。
皆様方のご多幸・ご長寿をお祈りいたします。
「ごきげんな人は、10年長生きする。」(堀田一男、文春新書)と、長寿の秘訣を付言され、講演を締めくくられました。(文責・市老連)

福山市老人大学創立45周年記念式・記念リサイタル
              枝廣市長の挨拶(要旨)
7豪雨で被災された方々には、心からお見舞い申しあげます。
30期以上・20期以上の永年勤続の先生方、永年在籍の学生さんの表彰がありました。大変な偉業であり敬意を表します。
老大が誕生した昭和48年は、川上監督の読売巨人軍が連覇した年。また、JR山陽線の高架化により中心市街地の踏切が無くなった年でもあります。老大1期生は、男性174名、女性80名、計254名。最高齢者は83歳の男性でした。現在は、男性905名、女性1,748名、計2,653名で、最高齢者は94歳の女性です。随分様変わりしたものです。青年のようなみずみずしい感性と気概、生きがいをもって福山市を老大が引っ張っていってください。生きがいづくり、生涯学習、地域貢献を支えるリーダーとして住み良い社会の実現に知識と経験をいかしていただければ幸いです。ご活躍を期待しております。
式典後、藤井 風さんの記念リサイタルがあり盛況のうちに終了しました。  

JR福山駅南口でご案内(ばら祭20日・21日)
福山市老人クラブ連合会女性委員会有志の方々がシニアLCの方々と、JR福山駅前で観光客をお迎えして、ばら祭会場や行事などの案内をいたしました。2日間交代で担当。「ローズマインド」(思いやり、優しさ、助け合いの心)も多くの方々に伝えられたのではないかと喜んでいます。関係の皆さん、大変ご苦労様でした。
 ばら祭ローズパレードに参加(5月15日) 
私たちは福山市老人クラブ連合会女性委員会有志の者です。全国的に歌われている「老人クラブの歌」に福山市老連女性委員会が独自に振付けた「踊り」を披露いたします。「伸ばそう健康寿命、担おう地域づくりを」をモットーに、若者や子どもたちにじってパレードに参加しております。かなりの体力・勇気が要りましたが、クラブの仲間たちと、それらを乗り越えて参加しております。高齢者が自立し、健康で、地域の行事に参加できることは、明るく、生きがいをもって安心して暮らすことのできる「地域づくり」に役立つものと信じております。元気で地域のために頑張ります!
【当日のアナウンス原稿を転載しております。】
福山市老人クラブ連合会綱領

私たちは、福山市老人クラブ連合会創立以来の歴史と実績を継承し、
   より明るい長寿社会の実現と地域保健福祉の充実・発展のために、
   綱領を制定して、会員としての自覚と誇りをもって活動します。
  
  一、地域での出会いを大切にし、仲間をふやしましょう。

  一、日々の活動の充実を図り、健康づくり・生きがいづくりに努めま
    しょう。

  一、奉仕活動に進んで参加し、心豊かな地域づくりに努めましょう。      
  一、
「ローズマインド」(思いやり、優しさ、助け合いの心)を仲間や
     地域に
広めましょう。
  一、関係機関・団体と連携して、幅広く活動しましょう。
       
       平成25年(2013年)4月12
        福山市老人クラブ連合会創立50周年記念事業として制定

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