{大萩康司さんを囲んで}
瀬尾和紀&大萩康司デュオ・リサイタル(2004・1・10)終了後数人で打ち上げ!
偶然席が大萩さんの隣だったので色々な質問や話を、いっぱい聞かせて貰いましたので紹介します。
大萩さん・『今日は今年最初のコンサートなので気合を入れて演奏しました』
「今日は広島泊まりでしょう〜ジャンジャン飲んで下さいよ!」
『じゃ〜飲みますか!乾杯〜』
「広島公演は4回目ですよね、この前の県民ホールでは会場に傘を持ち込んだ、ふとどき者がいて
大萩さん(沢山の湿気を持ち込んで頂き有り難う・・)とお礼を言われたそうで?」
『ハッハ〜(笑い)ホント楽器(ブーシェ)は湿気に敏感で音色変わりますからね』
「羽衣伝説が凄く良くて感動した!と、うちの門下(Msりん)が言っていましたよ!羽衣伝説、全国の
ホームページの仲間で凄い評判ですよ!弾く様に成ったきっかけは?」
『中学生の時藤井敬吾(作曲者)さんの演奏を聴いていつか弾きたいと思っていました』
「前にバッハを演奏の時、1ポジにカポタスト付けてましたが何故?」
『原曲のキーに合わす為です』(テンストさんわかったかな・)
「今日アルハンブラを弾いたのは主催者の要望・・?」
『・・・そうじゃないですが、アルハンブラは大変難しい曲ですね!』
(そうかな〜?プロはいとも簡単に弾いてると思うけど奥が深いのかな〜と考えさせられる)
「CD良く売れているでしょう?」
『イヤ〜!皆CD売るの苦労していますよ、10万枚売れたら大ヒットですから』
「ハンドボールをしていたそうでギタリストでは異色ですよね〜」
「今ハンドボールをすると言ったら大変な事ですよね〜」一同笑う・・
『爪は硬くて強いのですよ!』
(爪の形を見せて貰うと先とんがりの形・女性がおしゃれで伸ばしている形。私と手を合わしてみると
ほぼ同じ長さでした、細くてスマートな指!私のは、ぶっとい指)
福田進一さんの話題も話が弾みました。留学から帰国して、大変な苦労・努力をされて、あそこまで
成られた!とか・・話の中で
大萩さんは・『私20歳の時福田さんに会いました』
同席のギタリストは・「私が初めて会った時福田進一さんは30歳でした」
私が「初めて会った時福田さんは未だ中学生でした。その時は私の方がギター上手かったですが!」に
一同大爆笑!・・・こんなに受けるとは思いませんでした。
時のたつのを忘れ色々な話で盛り上がりましたが特に印象に残ったのは大萩さんの
『私は今まで指導された事は全て素直に受け取りました。素直過ぎる感は有りますが・・』でした。
話をして実に素直な好青年で人柄の良さが演奏に出ているのだと感心!人気のゆえんを見た感じに
成り益々ファンに成りました。今後、より一層活躍される事でしょう。出会いに感謝!
