私の更年期語録 

        ほとんど2~3年での転校や、引越しを繰り返してきた今までの
       人生には、それなりにいろんな苦しい事(特に多くの病気)も
       ありましたが、そこから学んだ事も多かったと思います。
       これからも自分を励ますために心にとめておきたい言葉を
       並べてみました。

    
   
    どんなに苦しいときも、何か1つ小さな楽しみを見つけて
      過ごす事が大切だ。時間が解決してくれる事もある。      

        マイナス思考は止めてプラス思考に切り替えて生きる。

      時には自分に暗示をかける。

      人間痛い目に遭わないと分からない事がある。転ん
         だら何か拾って立てば良い。

      
開き直りと、発想の転換が人生を楽しくさせる。

      その気になれば何からでも、誰からでも学べる。

      知らない人と出会い、知らない事を知る喜び
         を味わいたい。(未知との遭遇)

      私にとっての宗教は、美しいものを見、味わう事だ。

      
家族であっても一期一会、今この時は二度と来ない。

      ⑩家族も自分も、自分を取り巻く人々も皆、ありの
         ままが良い。

      
人間生まれるときも一人死ぬときも一人、自分という
         人間はただ一人だと思ったとき、家族も周りの人も皆
         親しき友人として愛しさが増してくる。

      
困った時は工夫する。それが日常生活を楽しくする。

      人に頼らない一人で行動できるが、仲間も又楽しい
         (ただもたれ合うのでなくて、これからは自立と連帯が
         合言葉)
      
      
いつも広く自由な心でいたいが、自由と孤独は
         ワンセットほどほどのバランスが良い。

      
優しいのは良いが、優しすぎるのはお互いの自立をさまたげ
         お互いのために良くない。

      
老若男女も地位も名誉も才能も係わりなくただ一つ、

        人間としてどうかということを生きている限り問い続けたい。
 
      愚痴はユーモアで笑い飛ばし、楽しい会話、
         デリカシーのある行動を心掛けたい。

      
朝の光に向かって今日一日の無事を祈り、夕べ
         には家族と自分を取り巻く人々が無事に過ごせた
         事を感謝して眠りたい。

     
     これから先どんな人生と、どんな言葉と出会う事でしょう。
            願わくば、出来るだけ楽しい時間を過ごしたいものです。

         ※ 話題のテーブルに持ち出しやすいように、便宜的に番号を付けました。
            重要度とは全く関係ありません