メタルフィギュアやプラスチック製のフィギュアを多数用意してプレイする、アクチュアル・ウォーゲーム。その中でも、現在も人気があるのがウォーハンマーです。
今回塗装したのは、アンデッド・アーミーの主戦力となる「スケルトンユニットボックス」です。各ユニットボックスの値段は3000〜4000円前後(ユニットの種類により異なる)ですが、完成すると20体ものスケルトンが出来上がります。それぞれの個体は頭部・右腕(剣、曲刀、槌矛、斧と、槍系武器4種のいずれかを持っている)・左腕(盾を接着できる)・胴部・下半身の五つの部品で構成されており、接着の際に角度を調整することで違う姿勢を取らせることができます。
また、ユニットのリーダー(一列目中央)、ミュージシャン(一列目左から2体目)、スタンダード・ベアラー(一列目右から2体目)には専用の金属製部品が用意されています。
実はこのスケルトン軍団、組み立てと下地処理は去年に出来ていたのですが、その後気が乗らなくなり、放置していました。が、最近二週間ほどかけて「アンデッドアーミー・ガイド」の塗装見本や解説を見ながら少しずつ塗装していきました。
組み立て後、スーパーサーフェイサー吹いてマットブラックのスプレー吹いた後、悩んだ末、以前やっていた「暗い灰色→つや消しホワイト」ではなく、「セールカラー→つや消しホワイト」のドライブラシをかけました。この写真では色調が飛んでいるようですが、「古ぼけて退色した骨」の感じは出せたようです。
また、各員が装備している武器と盾、鎧には、錆びを表現するために薄めた「赤褐色」をのせています。
メタル製のスケルトンも10体以上は保有しているので、スケルトンだけでも最大30体以上は一度に登場させられるな…。
まさに「戦場を占める骸骨の群れ」。
ですが、この20体セットでもポイント・コストは160ポイント。500ポイントの軍団作るだけでも大変だな、これは。
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