はる

春はお別れと新しいはじまりが一緒にいつも来る

どこにいても、別れて出会ってのなかで

自分が昨日と変わってるか?とおもったら

心だけちょっと変わったような気がしたりして

妙に頑張ろうとしてることがおおい

そんな急にがんばったら心がちょっとついていくのに

しんどいからやすんでほしいなあ〜と言う言葉が

中々自分の中に届かなくて

ふとなにかこう力をぬいたとき

どっと疲れることも多くて

そのとき・・あれ?どうしたんだろ・・・

多分その時は自分の心が

「ちょっとマラソンしてるよ休憩しようよ」

そうサインの点滅みたいにひかって

ようやくふと振り返ることがあったり

見落としたりしてけつまずいてあ・・・え?

そんな動揺した心が生まれてくる

こわくなってしまったり 

疲れていたりいろいろだけど

心の点滅気づけるそんなさくらの便り

焦らず 急がずといって咲いてるように感じる

ゆっくりゆっくり生きていきたいなあ

時々焦るけどゆっくりいろいろと道草しながら

歩きたい場所 歩いていくところをみつけて

いければなあと 自分の心に言う

さくらの薄紅色はそんな自分達を笑って見てる

暖かな日差しと共にいつも毎年さいてるんだなと

最近かんじている心があるんだ。


poemトップに戻る