カント-リーロード・・・

思いでは遠くはるか来た道

あのころ何もなかった
ただ空を見ていた
夢なんて・・遠い事そんなことで
机に向かっていた
僕らの行く先どこなのだろうと・・

カント-リーロード・・・
あの道からはじまった思い
行ったり来たりのみち
だけど戻れるところは僕の歩いた道
そう心の道
僕の忘れられない道

思いでは遠くはるか来た道


迷い転んで投げ出したかった
こんな事になるなんて
そう思う事だってあった
夢は遠のくばかり
焦りばかりだった
夢なんて追うもんじゃない
そうも思った
だけどね・・持ったかばん一つでいくのさ
その夢に向かって

思いでは遠くはるか来た道

僕等のカント-リーロード・・
夢は遥か遠く離れた道から始まった
ただ空を見ていたその風景
今は懐かしき風景
あのころは純粋にわらって空をみていた
夢をかたりながら歩いてた道だった



カント-リーロード

カント-リーロード・・・
遥か遠くまで来た道
今も迷い何かが見えなくなったとき
思い出す
夢は遥か遠く離れた道から始まった
ただ空を見ていたその風景
夢をかたりながら歩いてた道だった

思いでは遠くはるか来た道

遥か遠く来た道・・・
迷い転んで投げ出したかった
こんな事になるなんて
そう思う事だってあった
行ったり来たりのみち
だけど戻れるところは僕の歩いた道
そう心の道
僕の忘れられない道

カントリーロード・・・
夢をかたりながら歩いてた道
迷い転んで投げ出したかった
今は懐かしき風景カントリーロード・・・


思いでは遠くはるか来た道
カント-リーロード・・・


カント-リーロード・・・

永遠に・・・・永久に続く道カント-リーロード・・・






この詩は同じ題名の歌もありますが・・別の視点で書けたものです
夢と挫折とまだ何も知らず友達とわいわいしていながら
不安や希望を思った頃を書いた詩になりました
でも帰るところは心の中の道・・それが家だったり田舎道だったりと
その中で生まれ育ち子供の頃を過ごした自分達にもう一度戻ってみれば
そこには原点がある所をふと・・・感じました。
今だから少し書ける詩の1つだなと思いました
長くてごめんなさい・・。



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