ふわふわ広島旅〜後半〜


「いまどこ?」

「え?コンビニでお昼してる」

(この会話突然だがアレコレは省略。)

Piyoko家のイベント係は文字通り今回のイベントもとっさに決め

Piyo家がご案内するmiko&hikariさんとお好み焼きを食べているときに

電話の着歴あたりを発見してのアバウトな会話であるが

広島旅のオープニングはpiyo家のイベント係のこの話から始まっていった。

「コンビニでお昼」といったのはpiyo本人で車で
広島市内に入ろうとして、お昼を軽めにしていた身内との会話。

そしてまた車は走って走って・・・piyo家の人間から
電話があり予定は未定・・話が三転し
お泊りするリーガロイヤルさんに到着。
しばらくpiyo家イベント係を待つ。


数分後・・・・・・・・・・

Miko「P−ちゃんかみ切ったの―――――ワオー」

p「お土産これ」びっくり巾着?!を出して渡していた。

Hikari&miko「じゃ交換しよう


なんて話していてロビーで気がつけば
「お土産交換会」が始まり
こんにちわも、はじめましても全くなく,イキナリそれぞれの荷物から
お土産という物で
交流会&迷走会が始まっていた。

リーガルのロビーで
「連杰迷オフ会&お土産交換会」が開かれ

Piyoko家はチェックインの後のあれこれをしていたのだが

その後ろを振り向いたら
「やってる、\(◎o◎)/!・・・

( ̄‥ ̄)」「うーん始まってしまったものは仕方ない・・・まあいいや・・」

そう思ったらしくワイワイやってるところが
“The迷走会”
といった

風景を垣間見え、piyoko家はとりあえず自分たちの荷物を

部屋に持っていこうという所で、piyoko(筆者自身)本人は部屋もなんのその

ロビーでの交換会に楽しみを満喫していた。

そしてそんなワイワイしてるとリーガルのホテルの方に

袋をもらいにこにこ顔でいただき、それぞれの懐に入って

落ち着いた頃piyoko家の人間はロビーに降りてくると顔に


「終わったかな?( ̄‥ ̄)」
いった感じで

それぞれの大きな荷物をとりあえず収集しようと

Miko&hikaruさんたちはお泊りのホテルにいったん帰り

落ち着いた頃集合となった。

その間行きたい所があり・・・そこの時間はカット。

ちなみに小腹をすかせたのか・・・・

Piyoko本人は家族とカフェに入り「イチゴパフェ」を平らげ

ホテルに帰りもらったお土産の銀座のお菓子をお部屋で

パクパクお腹に入れ・・お休みした後

ロビーにてお二人を待ち「酒仙」ホテルの居酒屋にて


お食事会を開いた。
お食事会早々・・・・

お品書きを見た自分=piyokoは言葉を発した

piyoko「伊勢海老」(*^。^*)

店員さん「お造りと焼き物がありますが」(^.^)

Piyoko「お造りでお願いします」(*^。^*)

「伊勢海老¥9876ナリ」福沢諭吉さんが一匹のエビ
で消えていくことになった

Piyokoイベント係家族
「やっぱり( ̄‥ ̄)まあいいけど」
それ以上の言葉はなかった。

Hikaru& mikoさん広島に来たら食べたいと願っていた


牡蠣(オイスター) 牡蠣のバター焼き カキフライ など
机に並びワイワイ食べて楽しんでいた。

そんな食べ始めにhikaruさんはつぶやいた「あこのエビ動いてる」

Piyoko「え???????・ホンマだうっそうごいてーる」

Piyoko家「むごいことをしたもんだ 動いてるわ」
などと言っていた後エビのおかしらを持ったpiyoko家家族一人
「あエビの味噌とうまみがいっぱい♪これは美味しそう♪」
そう呟いてた。

この変わりばえの心境にあまり突っ込みは入れたくないのだが

人間食してるものによりけり大きな幻想を持つらしいと言っておこう。
そのごこのエビさんは赤だしのお汁として変化を遂げ

piyoko家&miko&hikariさんを

心から喜ばせたのは言うまでもなく「おいちい〜〜〜〜〜」と

心から叫んだpiyoko本人は「生きててよかった」などと口走っていた・・。

その日は美味しいという言葉で終えてあくる日宮島もわもわ旅と突入した。

快晴とはいかないがよき晴れに恵まれ、路面電車 広電宮島線 

紙屋町電停から乗り一路宮島へどんこどんこと運ばれていった。

広島観光はJRもあるがゆっくり行こうと思ったら

路面電車もまあゆったりで東京で言うとメトロになるのだろうか?

かなり適当なのでまあいいかと思いつつ・・ゴトゴトどんどこと

運ばれながら「終点宮島です」時計を見ると12時を指して
お昼ランチ時にであった。

さて・・宮島と言えば?シカだがこの場合は

アナゴめしになる。もみじまんじゅうを食べる時間帯ではない・・。

カープのユニホームがある、お店に行きパクパクと食べて

Piyoko自身これまたほとんど食べた事のないアナゴ飯を

食べてお昼を皆ですごしいざ宮島へ。


ェリーの切符を買い往復券がいいのか片道切符がいいのか?
なんて言いながら適当に買って話しているうちにフェリーは宮島につき
宮島フェリーの船着き場を通り抜けると 突然シカに遭遇・・・。

「あ、シカ」それは微動だにしないシカ置物かと思ったら
突然動いて「動いた………………・」
そう言いながらトイレ休憩をはさみ神殿へ。

切符を買いそれぞれ足を進めて5円だの10円だのと

適当な賽銭ととりあえずいろいろ神頼みをして

そのままてこてこ進むと神社?恒例のおみくじ・・
浅草でもあったおみくじ、100円をいれてガシャガシャと棒を引き
その番号書いてある箱を引くと・・・・・・・・・・・・・・

「吉」と書いてあるので「???・・吉」だと思ったら

「大吉」と書いてあった・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「大吉」〜・・・いい事がありますように。

神頼みが大吉になったのか?さっき100円いれたから

神頼みと一緒で200円・・200円分の効果がここに現れたのか?

そんな事を考えながらまあいいやと言って¥がたまりますようにと

お財布に収め・・神殿に行き能舞台まで行った。


それぞれが思い思いに観光を楽しんでそこは通常の観光客に
なり・・その後だった。

Hikariさん
「もみじまんじゅうを頼まれて♪」という事は
いざ?!宮島名物?今日のメインイベント
もみじまんじゅう&お土産道中スタートとなった。


ずら〜り並ぶお土産屋さん・・・・

このお土産屋さんめぐりに突入したときは考えなかったが

一度はまると止まらないお買いもの心理にのり
ドンドン深みにはまっていった・・。

「ちょっと一軒のお店つもりが〜ハシゴ店
わかっちゃいるけどやめられない」

スイスイ〜スダララ〜〜〜ッタラ〜・・・♪」
まさにその通り・・・・・・・・・
思わず(今日は宮島から帰れないのではないか?)


「船はいつまで(゜∇゜;)」piyoko家の身内に聞いた
Piyoko本人・・「ああどうなるのだろう〜」と言いながら
三分後には一緒にその沼にはまる・・。


それはそれはもみじまんじゅう道中は果てしなく続き

色んな所いろんな場所に誘惑があり、店ごと購入するのでは

ないのだろうか?という勢いにのった
連杰迷走会
メンバーは

ここぞとばかりあちこちでもはや自分のお土産か?頼まれか?

分からなくなり怒涛のようにお店めぐりの足を進めた・・。


そして・・・・・・・・・・・・・まさかそこにトトロが(-_-;)

あるなんて思わなかった自分・・・piyoko家イベント係「トトロだ」

発した言葉に反応したpiyoko(自分)はそのお店に途中し

気がついたらトトロのがまぐちを手に持って立っていたのだった・・。

反応が早いか、手に取るのが早いか
テンションマックス200%

そのテンションは言葉も忘れてトトロにのめり込みしばらく探索中・・。

気がつけば沼にはまりすぎて どこがどうだか 

当初の目的を忘れそうになり 99%の確率(ほぼほぼの確定にて)

正常心は忘却の彼方である。

「トットロトットロ♪ふわふわ〜〜〜」などと口走っていた。

買い物をしたのにもかかわらず、そのテンションは収まらず?!

徘徊し浮遊、猫ブームか?piyoko家族は福笑い以上の

猫が体をよじりながらけたたましく
”狂い笑い猫”の沼にはまり

笑い狂い気がつけば皆”狂い笑い猫”
トトロ沼&その他大勢のキャラ
ショップにてしばらく停滞中であった・・・・・・・・・・・・・。

進まない状態をしばらく経過中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ようやく飽きて?!本来の目的を忘れそうになったpiyoko家&miko&hikari
ファミリーは(すでにファミリーなっている・・)

しこたま笑った後・・休憩をはさんで再びもみじまんじゅう道中を再開。


しかしここで・・
石屋(ストーンショップともいう)piyoko家イベント係
沼にはまりドドドドと落ちていきそれにつられてmiko&hikari+piyoko
迷走会も共にどどどどどど〜と沼地にまたはまってしまった・・・。

恐ろしきお土産道中・・ドンドンもみじまんじゅうが遠くなってしまうのだが

目に見えたものを端から手に取る様にお店をどんどん物色し
ドンドン沼地に入る状態・・
泥沼状態
になって「あいた〜( ̄◇ ̄;)」

などと言う状態ではなく一軒一軒で停滞中が続きどんどんお買い求め

「わかっちゃいるけどやめられない・・」そのままである。

そして何とかたどり着いたお店にて
もみじまんじゅうをゲットし宮島でしか手に入らない

もみじまんじゅうも手に入れ、アナゴ巻もギリギリで手に入れ

ほっとした所で一日気がつけば宮島で一日観光コースを存分にして

当初の観光広島旅は
 もみじまんじゅうお土産旅と変わっていた・・。

そして宮島を後にし 広島駅行の路面電車に乗ると

程よい暖かさとゆりかごのような揺れに眠気が襲い
しばらく熟睡中・・・・・・・・・・・・・・。

気がつけば市内・・・・・・・「立町」で降りて
「酔心」にて夕食。

酔心と言えば「釜飯」お昼のアナゴさんがお腹に
ゴロゴロしてる中釜飯と来たもんだ・・。

「どっしぇー」といっていた中冬の名物
 「フグ」の二文字を見ると

お腹も減ってないのに
「フグ」といってこともなげにたのみ

フグの皮とフグ刺しをみて勢いに乗った?食欲か興味か?

一気にご飯モードになり食べてしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・。

Piyoko&miko&hikari迷ファミリーは観光を満喫し

イベント係の予想だにしない展開の沼地もなんのその

行き当たりばったり計画のなかで
進撃の広島旅になったよーなきがする。


そのあくる日は実をいうと断腸の思いでちょびを迎えに行かないと

行けないpiyoko家と身内は帰路にたち・・

「トンネルを抜けるとそこは雪国」
体その様相が見える雲雪の怪しい風景が

広がり気がつけば雪が降り始め家路につくと、もうだっぷり降り積もり(T_T)

泣きたいほど¬( ̄∇ ̄;)г後も前も真っ白であった。

あと少し日程がずれていたらセンター試験に飲み込まれ

アナ雪の「ありのままで〜すごせばいいのよー」なんてかわいいもんじゃなく
雪騒動で固まった市内を徘徊せねばならぬという
“一寸先は雪嵐”

“八甲田山 雪中行軍のシーンの主人公のセリフ“
『天は我を見捨てた』
などと言う言葉もそのままに

まあその惨状は悲劇になったであろうと、(゜∇゜;)

この文章を打ち込みながらBS「甲田山の悲劇」を見ながら身内と呟いた

「ふわふわ広島旅」を終えようと思う・・。



またいつか〜♪

旅の舞台↓ 

旅にきっかけになった趣味→ 李連杰=JETLI 
広島(今回の舞台)


宮島(ドタバタ観光の地

宿泊&お土産交換した所

牡蠣 イセエビを食べたお店

宮島観光後夕食場所

おまけ
甲田山の悲劇」 


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