「ざっくりした・・・広島旅までの道筋・・」

昨年2016後半の九月の時期あたり
お話はJETLIファンサイトのなかから
ちょっとしたmikoさんの帰国のお話から
始まりました。
Mikoさんが帰国するのでみんなで会えたらと
話していたら、広島に来ない?とpiyoko発言により
お話はすすみ広島旅と決まる。
それぞれのあれこれもありつつもPiyokoとゆかいな仲間たち?!の
・・どたばた道中・・どうなることやら


      ~はじまりはじまり~



わふわ広島旅前半

昨年のそれはそれは、とある異世界空間から会話から始まった。
電線に見えない世界が映る窓の向こうにて
日常の会話をしながらmikoさんという神秘の島バリから
東京帰国するっていう話をしていた事から
発信は始まる。

その時もかなりほよよよーんとしたふいんきの元
もうすぐ~ネズミ?ランド?・・・・・・・・・それもまたほよよーんとした
感じのそのビミョーなふいんきの季節の中、会話はすすんだことを覚えている。

(以下電線通信上にて話は進む )

>Miko[帰国しようと思うんだけど~]

>Piyoko「するんだ~」


>Hikari「するの?」


そんな話をはさみ 
>piyoko[遠出はできないのmikoさん 広島へ来れる??]
などと途方もない提案をしてしまった・・話に

>miko「広島いくよ♪」

>Piyoko [え?????????????????????うっそ?]

>Hikari「会えたらいいね~」


>Miko「広島会おうよ」


そんな会話の中
どどどどどどど~っと話は
進み進撃の会話にて


広島旅はあれよあれよという電線の波により
決まったのである


広島旅に傾き新ゴジラ映画が来る前にドンドン旅話を楽しく時間を過ごしたのだが

これが見事にみなさんのお宿も決まり
~即決の元ネズミランドが来る前にすべて
きまったのだった。

怒涛の進撃
の帰国となった?mikoしゃんは気がつけば東京に帰途にあり

架空異世界からこんにちわではなく、現実リア充となってしまった。

ゴジラゴジラ~なんていってるぼーーー
してのほほーんと聞いていて

「電線に雀が三羽飛んできた♪あそれ~あ~~それそれ~~ぽいぽいな~」

などと歌っている余裕など消えて どんどん進み、あみだくじで状態にて

行き当たりばったり進撃旅計画は止まらなかった。

本来企画担当の自分なのだが 市内なんて全然0%わからないので

Piyoko家のマイ旅計画を立てる張本人に丸投げしてしまったのである。

そしてpiyoko本人は・・「そのうち~なんとかなるだーろう~♪」などといって

その後は時々電波にのって「お土産特集 絶対行く観光特集まとめ」

なんていうよくある口コミ&食べログから出てきたヒットしたものを
ぼんやり見てた。

そんな自分に不運がおきる・・・・・。

新ゴジラがネズミランドの後から一向にお引越ししてくれないのである。
「ゴジラ モスラモスラ~ ガメラ ゴジラ 
シングシング ゴジラ ゴジラ♪・・・・・・・¬( ̄∇ ̄;)г( ̄□ ̄:)!!」

こんな感じでどんどんメガバンク状態のゴジラのお友達が

引っ越してきて・・「おらは死んじまっただー天国へ行っただー」と

言葉のフレーズが変わるくらいの勢いで「天国よいとこ」などと言ってられない

状態で気がつけば
爆弾低気圧とゴジラとピロロサン

一斉に合唱し始め、その状態でも病院が遠くめんどくさいので

行かないと言っていたのだが、そんな場合ではなくなり・・

シャレにならないほどの雪だるま式になり

みんなが一度にMAXビームを発射し「ほげ~~~~~~~~~~~あれー」

といった嵐が丘のゴジラの体内移動にて大暴れされ・・

“台風 雷 火事 親爺 ゴジラガメラ”
[はいそれまでーよ♪]という事で

嫌もおうもなく病院へ直行となり、お薬をもらいその後の
“ゴジラその他大勢”

ウルトラマンビーム「あぎゃぎゃ~」と叫ぶ某ブルースリーによく似た

顔の主人公に言う「お前はもう死んでいる」といわれた悪役の様に

『ふぎゃあぎゃ~~~ひえ—ブッシュ―』阿鼻叫喚
のなか収束していった・・。

ネズミランドからのその後の話になってしまったが

お引越しもせずそのまま新ゴジラが居座りそして

隣のお友達をどんどん呼んでくるとは予想だにしなかったのだ。

「喘息と風邪などが一緒になってしんどくなった」
という文章で終わるのだが、どんな感じかは

新ゴジラMAX&キングギドラとその他大勢のお友達VSウルトラマンZが

体の中で暴れていたという事を想像してもらえたらと思う。



Piyoko家の家族ちょびサイドちょびはというと・・・・・

このあくる日の前の日、いわゆる広島旅の前日の日

piyoko家の身内に夜就寝中にて

布団へスライダイビングを決行したため、

朝はぐったりまったりして、
“あんもにゃいと”となっていた所

お縄になりお泊り保育となっていた・・。

ちょびはスライダイビング他の悪戯の心当たりがあったのか?

分からないが・・車内の中で急におとなしくなり神妙な顔をして

飼い主とリードに収容されたまま護送される中「あにゃ?・・・(_A_)」
しばらく沈黙となっていた。

まあそんな事はさておき正常?になった自分とお泊り無事すませた

ちょびを預け当日は通常に戻り

Mikoしゃん&hikariさんとついに会う事になった。

続く


Poemトップに戻る