2009スキルアップランキング

第6戦を終えて徳永選手が優勝1位ベテラン勢さすが。
;
合計 / 得点 R
選手 R1 R2 R3 R4 R6 R5-1 R5-2 R-7 R-8 総計 Rank
徳永修 5 18 19 26 10 20 27 30 5 160 1
渡邊高康 20 5 13 30 28 17 5 15 16 149 2
菱田正勝 5 16 15 29 11 9 28 13 19 145 3
梛木 伸幸 19 13 5 28 5 5 28 17 120 4
吉原宏明 5 12 18 14 13 18 5 16 18 119 5
富澤貴浩 18 19 20 27 5 5 13 5 5 117 6
奥本貴志 5 5 14 12 19 29 24 108 7
加藤幸二 5 5 15 16 5 26 30 102 8
西尾昭徳 5 30 5 5 30 14 5 94 9
伊東憲司 5 14 5 13 23 11 5 76 10
脇田信幸 5 15 29 14 12 75 11
鳥居 真好 5 5 29 30 69 12
大橋勇年 5 5 17 14 15 5 5 66 13
中村隆司 5 5 16 5 5 25 5 66 13
尾形義弘 12 10 5 25 52 15
木下総一郎 17 27 44 16
脇田清彦 5 17 22 17
福澤明広 5 5 11 21 18
人見和 5 14 19 19
前川 和男 16 16 20
武士謙一 15 15 21
岩井智宏 5 5 10 22
田中達夫 5 5 23
内園正義 5 5 23
小村浩隆 5 5 23
総計 112 189 162 197 210 219 212 210 169 1680
    
    初冬の大江川tbcエリ−ト5開催!

こんにちは、東海バスクラブの平野です。
今年も寒い季節がやってきました。
東海バスクラブのスキルアップ大会の本戦も終わり、
今シーズンの締めとしてtbcエリ−ト5を開催しました。
tbcが発足して15年がたち、大江川では数々の名勝負がありました。
選ばれし5名が初冬の大江川に挑みました。
吉原宏明さん、中村隆司さん、菱田正勝さん、加藤幸二さん、富澤貴浩さん
が代表選手として出場されました。
11月22日、AM8:00より会場から大江本流の各エリアへスタート。
この時期もっとも実績のある合流エリアで3名がバッティングした様で、
その後、東大江、西大江、最下流と通常の本戦と同様に各選手がゲームを
展開してゆきました。
tbcメンバーからのウエインコールより先に、一般アングラーが良型キャッチ
のシーンがあり、資料館前で45UPキャッチ、石亀で50UPがキャッチされた。
この時期の大江川バスはやはり釣れればデカイ!
AM10:00を過ぎるころ、時間とともに暖かくなったのか、ベイトの活性も上がってきた。
菱田正勝さんから1尾目のウエインコールが入り、石亀エリアにて500gの良型をキャッチ
成功!菱田さんは更なるビックバスを求め、即移動。ゲーム展開の見極め力、勝負強さを
感じます。
他の選手も1点で粘らず、場所、リグのローテーションには驚かされます。
正午を過ぎる頃、吉原宏明さんからウエインコールが入りました。エリアは菱田さんと
同じ石亀エリア。1310gをキャッチ成功!
石亀エリアがベイトも多く、川幅が急激に狭くなる部分でもあり、ストラクチャーも多く、
水温上昇、北西風があたりにくく暖かで、条件が良い様だ。
競技時間の5時間が経過し、5名のプライドをかけたゲームは終了。
晩秋、初冬定番エリアを流すも反応がなく、時間経過とともに魚の動きを予測して、
最後まであきらめず、ルアーをキャスト、アクションし続けた結果であったと思います。
今期、最も印象深い勝負でした。
優勝:吉原宏明さん1310g 2位:菱田正勝さん500g

まだまだ大江川のビックバス狙いが続けられそうです。
寒くなりますが、フィールドへ出かけましょう!

当日の結果は以下の通り。
競技時間 AM8:00〜PM1:00 天候 曇のち晴
参加人数 5名 ウエイン 2名 検量魚 2尾
(1尾の最大重量を競技の対象とする)


<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
菱田正勝 500g 10:30 石亀 カットテール ネコリグ(Wメロン)
吉原宏明 1310g 12:10 石亀 フリックシェイク3.8" JHワッキー1.3g(日焼けメロン)
  

 
<上位入賞者のタックル>
1位 吉原宏明
ロッド:アリウープ
リール:コンプレックスF4
ライン:スーパーフィネス 4lb
ルアー:フリックシェイク3.8" JHワッキー1.3g(日焼けメロン)
アクション:ミドストでバイト!

2位 菱田正勝
ロッド:エアリアルHP
リール:イグニス
ライン:4lb
ルアー:カットテール ネコリグ(Wメロン)
アクション:ウイードパッチにてヒット

思い出深い名勝負をありがとう!!

東海バスクラブ 平野 正


1位 加藤幸二 (2尾合計:1530g)
ロッド:カリスマスティック KS-66
リール:ステラ2000FW
ライン:フロロ5lb
ルアー:フォールシェイカー
4.5(グリパン)
JHワッキー1.3g
フリックシェイク4.8(日焼けメロン)
JHワッキー1.3g
アクション:フォール、ズル引き





2位 菱田正勝 (2尾合計:1130g)
ロッド:ブラッシュスティンガー
リール:イグニス
ライン:5lb
アクション:フォーリング
ルアー:1/11ラバジ
+4インチグラブ(シナモン)

ロッド:エアリアルHP
リール:イグニス
ライン:4lb
アクション:スイミング
ルアー:スワンプ
(スカッパノン)ネコリグ


3位 吉原宏明 (2尾合計:790g)
ロッド:アリウープ
リール:コンプレックスF4
ライン:スーパーフィネス4lb
ルアー:3インチシュリンプ(297)
1/32ネコリグ
アクション:バックスライド

ロッド:エアリアル
ハイパフォーマンス
リール:ツインパワーMg2500s
+カーボンハンドル
ライン:スーパーフィネス4lb
ルアー:3インチシュリンプ(297)
1/64ネコリグ
2009年第8回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
秋の大江川

    
 
 

こんにちは、東海バスクラブの平野です。
涼しく気持ちいい秋になり、大江の秋バスも活発に動き回る季節です。
10月25日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
その様子をレポートします。
年間順位を決定する最終戦です。tbcゴールドメンバーがそろいました。
参加メンバーには朝イチにエリアへ入ってもらおうと、開始時刻をAM5:30に設定。
九州地区からは梛木 伸幸氏が同時刻エントリーです!
日の出直前の緊張感のあるスタートです。選手が各エリアへ散ってゆくと同時に
あたりが明るくなり、冷え込みもなくターンオーバーの感じはなかった。
最近シブいとメンバーから聞いていたが、おそらく誰か釣ってくるでしょう!
稲刈りを終えた海津周辺の河川は減水しており、岸際が丸見え状態のため、
ファーストブレイクからウイードの沖側エッジが狙い目と思える。
朝イチのベイトの群れに遭遇できた選手からキャッチのウエイインコールが連発!!
私も朝イチのエリアで表層付近のベイトに付くバスをキャッチ成功!
水通しの良い合流で菱田正勝さんがラバージグでキャッチ!
続いて加藤幸二さんが万寿周辺で1キロアップをJHワッキーでキャッチ成功!
水温は例年よりも低いが、ウイードや周辺植物は枯れ切った様子はなく、
この時期にしては水質が良い。減水している分、大江本流に流れが出て水質が
保たれている。バスやベイトも元気だ。
キャッチした選手のコメントは、ウイードやストラクチャーに身を寄せている
バスを意識してルアーの動きをスロー&ロングポーズが良かったとの事で、
秋といえば横の動きのマキモノが強いはずだが、プレッシャーの高い、日曜日の
大江ではスローで食わせリグが必要になる。
やはり大江のメインベイトのエビ、ゴリ系のグリパンカラーが強かった。
最後のラスト30分は恒例のお助けタイム!年間順位の入れ替えも最後のチャンス!
最後まで諦めなかった尾形さん、奥本さんが見事にキーパーキャッチ成功!
九州地区の梛木氏も2尾キャッチし、年間順位もランクアップ成功!
今日もtbcメンバーの勝負強さを見せてもらいました。
まだまだ秋の大江川は楽しめそうだ!

当日の結果は以下の通り。
競技時間 AM5:30〜AM11:00 天候 曇のち晴 参加人数 12名 ウエイン 7名 検量魚 14尾
(2尾の合計重量を競技の対象とする)


<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
菱田正勝 780g 5:50 大江川合流 1/11ラバージグ+4インチグラブ
平野 正 470g 6:05 大江川石亀 エスケープツインNS
加藤幸二 1070g 6:30 大江川万寿 フォールシェイカー4.5 JHワッキー1.3g
吉原宏明 420g 6:25 大江川万寿 3インチシュリンプのネコリグ
梛木伸幸 320g 6:40 九州エリア LV500
吉原宏明 370g 7:50 大江川万寿 3インチシュリンプのネコリグ
梛木伸幸 290g 8:15 九州エリア ファットドーバーJHワッキー
渡邊高康 240g 8:20 大江川万寿 フォールシェイカー4.5DS
菱田正勝 350g 8:30 大江川今琴 スワンプネコリグ
渡邊高康 260g 8:50 大江川万寿 フォールシェイカー4.5JH
加藤幸二 460g 8:50 大江川万寿 フリックシェイク4.8 JHワッキー1.3g
吉原宏明 320g 9:45 大江川万寿 4インチシュリンプNS
尾形義弘 290g 10:40 大江川漁協裏 クロステールシャッドDS
奥本貴志 170g 10:45 大江川漁協裏 レッドビーのネコリグ

メンバーの皆様、お疲れ様でした。
上位入賞者の皆様、おめでとうございます。
BB賞、特別賞獲得の方、おめでとうございます。ウエインする事に意義アリ!!

年間総合優勝:徳永 修さん 決定!!
年間表彰は11月大会にて。

東海バスクラブ 平野 正
 2009年第7回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会


1位:徳永選手
(2尾合計:1690g)

ロッド:テクナAV 63L
リール:ダイワ ルビアス2506
ライン:サンライン フロロ5lb
ルアー:スワンプマグナムのネコリグ
(スカッパノン)
アクション:シェイク


2位:奥本選手
(2尾合計:1490g)

ロッド:ブラッシュスティンガー
リール:ステラFW2500
ライン:バウオHG5lb
アクション:ステイ
ルアー:スワンプTX(スカッパノン)
ロッド:エアリアル
リール:ステラFW2500
ライン:バウオHG4lb
アクション:ステイ
ルアー:マイクリクローラーDS


3位:梛木選手
(2尾合計:1390g)

ロッド:アライバルARS-64SL
リール:CALDIA KIX 2506
ライン: 4LBスーパードリフト
ルアー:シャロークランク前回大会賞品

ルアー:ファットドーバークローラー
JHワッキー
カットテール3.5in
 
    
 
   
 
 
  2009年第8回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

こんにちは、東海バスクラブの平野です。
9月6日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
九州地区から梛木さんと木下さんが同時エントリーです。
奥本さんは退院後の復活参加となり、メンバーがそろいました。
結果が楽しみです。夜明けとともに思い思いのエリアへ散ってゆきました。
東海地方は秋めいてきたかと思えば、ここ数日は雨も降らず、夏の様な暑さが戻ってきた。
開始時刻は夜明けのam5:00からに設定。
開始早々ウエインコールが連発!
AM5:00から6:00の間に10名の検量現場に駆けつけた。
その中にはバスをキャッチしたものの、キーパーサイズ以上ではあるものの、
すでに検量したバスより小さいため、記録に載らない魚もあり、実際には開始から
1時間がピークで、特に夏の中江川パターンが戻って来たと思われます。
大江川も中江川も水草が充実しており、水の色も安定しており良い雰囲気になっている。
夜明けの各エリアでは程よい風が吹き、ベイトが水面に回遊し、バスの活性も高かった。
最近の大江のパターンで、秋を意識する活性の高いバスがベイトやストラクチャーに付き、
ルアーにも良く反応している。
陽が強く当たりはじめるとベイトの位置もバスの位置も下がって沈んで見えないストラクチャー
へ移動するか、シェードや水路の涼しい所へ移動している様だ。
8月のお盆休みから9月に入っても一般アングラーが多く、空いたタイミングを見ながら
静かに入り直し、アプローチを変えて良型をキャッチする選手が印象的です。
メジャーフィールドの大江、中江の陸っぱり独特の釣法だ。
大江本流はここ数日、雨が少なく水の動きが少なく、冷夏の影響でウイードも昨年より少ないため
バスの居場所が読めず苦戦したと思います。
お助けタイムを1時間に延長してみました。
九州地区の梛木さん、木下さんの集中力が伺えます。見事にキャッチされました。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 AM5:00〜AM11:00 天候 曇のち晴 参加人数 15名 ウエイン 10名 検量魚 25尾
(2尾の合計重量を競技の対象とする)
協賛:ルアーショップおおの

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
吉原宏明 550g 5:20 中江川 フリックシェイク3.8JHワッキー
吉原宏明 460g 5:30 中江川 フリックシェイク3.8JHワッキー
奥本貴志 520g 5:30 中江川 スワンプTX
徳永 修 1400g 5:30 中江川 スワンプマグナムのネコリグ
菱田正勝 230g 5:30 大江川合流 スワンプネコリグ
奥本貴志 620g 5:40 中江川 マイクロクローラーDS
吉原宏明 660g 5:45 中江川 フリックシェイク3.8JHワッキー
西尾昭徳 670g 5:45 中江川 スワンプTX
吉原宏明 480g 5:55 中江川 フリックシェイク3.8JHワッキー
徳永 修 290g 6:00 中江川 スワンプマグナムのネコリグ
梛木伸幸 630g 6:25 九州エリア シャロークランク
渡邊高康 290g 6:45 大江川万寿 ZBCスワンプJH
木下さん 220g 7:20 九州エリア Dゾーン
西尾昭徳 200g 8:00 中江川 スワンプTX
脇田信幸 540g 8:00 西大江 デルタフォース
菱田正勝 370g 8:00 大江川今琴 スワンプネコリグ
木下さん 540g 8:00 九州エリア スコーンリグ
伊東憲司 250g 8:30 ヨット池 カットテール5"ネコリグ
渡邊高康 680g 8:50 大江川万寿 ZBCスワンプJH
奥本貴志 870g 9:00 中江川 スワンプTX
伊東憲司 270g 9:15 ヨット池 フリックシェイク4.8JHワッキー
梛木伸幸 760g 9:45 九州エリア ファットドーバーJHワッキー
梛木伸幸 220g 10:02 九州エリア カットテールJHワッキー
木下さん 840g 10:15 九州エリア エコギアストレート5"NS
奥本貴志 200g 10:30 大江川合流 スワンプジュニアDS
2009年第6回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

1位 西尾昭徳 (2尾合計:1510g)
ロッド:エラクレスML
リール:アルテバラン7
ライン:フロロ 8lb
ルアー:スワンプTX
アクション:ステイ中にバイト!


2位 鳥居真好 (2尾合計:1470g)
ロッド:F3-610XS
リール:CALDIA2005
ライン:スーパーハード5lb
ルアー:ケムケムシャッドNS
アクション:スイミング(デッドスロー)
ルアー:プロセンコーのネコリグ
アクション:シェイク&ステイ

3位  渡邊高康 (1尾:1330g)
ロッド:NEOVERSAL 702ULFS
リール:ツインパワー2000S
ライン:FCスナイパー5lb
ルアー:レインズスワンプ
1/32ジグヘッド(オフセット)
アクション:ボトムシェーク
]

    

    

  


こんにちは、東海バスクラブの平野です。
8月16日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
その様子をレポートします。
東海地方は8月に入り、やっと梅雨明けして真夏らしい日々がやってきました。
例年の夏の大江川ならば、リリーパットや水草が多く育ち、黄緑色の景色と
水辺の生き物、バスの活性の高いイメージがありますが、今シーズンの夏の
大江川は水温の上昇も弱く、植物もやや少ない(成長段階)の状況です。
植物が薄い部分は様々なルアーローテーションが効きます!
夜明けとともに選手は各エリアへ向かい、明るくなるAM5:00からラッシュが始まった。
ファーストフィッシュは万寿周辺エリアの渡邊高康さんから、この日のビックフィッシュ
となる1330gがウエインされ、朝イチ第1投目で良型キャッチ成功!
AM5:00からAM7:00までは、ほぼ10分間隔でウエインコールが入ってきて、検量担当の私は
休む間もないほど大江エリアを走りまわった。
早朝タイムの中江は水門、水路が中江本流に関わるところに集中していた。
ちょうど前日に中江護岸の雑草群の草刈が行われ、水辺に落ちる虫や土カエルが多く見られ
ベイトやバスの活性アップのタイミングであった。又、大会前日まで中江中心にプラクティスとして
通いつめた西尾昭徳さんが日に日に水質とバスのサイズが上がっていたのを確認しており、
キロフィッシュを含め、本大会を見事に優勝!
大江本流も上流部の水質が良くなり、水量も多く、各所でキャッチが見られ小型ながら
活性が高い!大江本流は上から下まで雰囲気が良く、サイズさえ選ばなければキャッチ率が高い!
本流の水の動きにポイントをおいた鳥居真好さんは東大江側の合流点(1箇所)からキロアップを
含む3尾のバスをキャッチ成功! 数、型ともにさすがです。
お盆休みの最終日という事もあり、他の岸釣りアングラーも多かったが、現時点の早朝の大江川は
夏の活性が一番上がって期待できる!(勝負はAM5:00〜AM7:00)
早起きしてフィールドへ行きましょう!
やはりtbcリグ:ストレートワームのTX,ネコリグが今だに強い!

当日の結果は以下の通り。
競技時間 AM4:30〜AM10:00 天候 曇のち晴
参加人数 15名 ウエイン 11名 検量魚 18尾
(2尾の合計重量を競技の対象とする)
協賛:ルアーショップおおの


<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
渡邊高康 1330g 5:00 万寿 レインズスワンプJH
吉原宏明 370g 5:20 中江川 5インチプロセンコーのネコリグ
加藤幸二 610g 5:30 中江川 フォールシェイカーNS
菱田正勝 250g 5:40 中江川 スモラバ+ハンハントレーラー
徳永 修 230g 5:40 中江川 スワンプマグナムのネコリグ
平野 正 530g 6:05 中江川 ロッククローTX
大橋勇年 260g 6:10 西大江 アイシャッド2.8"JHワッキー
脇田清彦 870g 6:10 西大江 カットテールDS
脇田信幸 210g 6:20 西大江 シルクワームJH
鳥居真好 200g 6:30 合流 プロセンコーのネコリグ
鳥居真好 260g 6:40 合流 プロセンコーのネコリグ
鳥居真好 1210g 7:00 合流 ケムケムシャッドNS
尾形義弘 260g 7:00 万寿 ドライブクロー3"スプリット
大橋勇年 150g 7:00 西大江 アイシャッド2.8"JHワッキー
西尾昭徳 1220g 7:00 中江川 スワンプTX
脇田清彦 220g 8:46 大江深浜 スモラバ+グラブ
西尾昭徳 290g 9:00 中江川 スワンプTX
脇田信幸 210g 6:20 中江川 カットテールNS
2009年第5回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会7/19朝

1位 徳永 修
ロッド:フェンウィックTDG63SLJ
リール:ダイワルビアス2506
ライン:サンラインフロロ 5lb
ルアー:スワンプマグナムのネコリグ(1.5g/2g)
アクション:フォール / 遠投

2位 脇田信幸
ロッド:BOSCO
リール:シマノアルテグラ
ライン:10lb
ルアー:ケムケムシャッド1/16ozJH(スカッパノン)
アクション:フォール


3位  吉原宏明
ロッド:テムジン エアリアルハイパフォーマンス
リール:シマノ コンプレックスF4
ライン:東レ スーパーフィネス4lb
ルアー:フリックシェイク3.8"JHワッキー
日焼けメロン 1.3g
アクション:沖へ遠投、ミドスト、橋脚手前でヒット!
    

    

  
 2009年第6回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

7月19日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
1DAYの夜から朝にかけて連続2ラウンドの設定で、2ラウンド目の
スーパーモーニングのゲームスタートです。
大江本流は雨の影響で水量が増加、満水状態で夜は確認できなかったが、
上流から下流までベイトが多く見られた。表層付近にワタカ、ボラ系の
ベイトと思われる。
例年ならば夏の大江の早朝戦では開始早々からウエインコールが殺到するところだが、
今年は梅雨明けも遅く、水の中は涼しくウイードの付き具合、成長が遅く、
中流域のウイードエリアのパターンを想定していた選手はバスの動きが読みつらく、
長い時間をかけて拾い釣りをする感じとなり苦戦していた。
上流から合流をメインに狙った選手も朝イチの魚が見えなかった様で、
陽差しが強くなる直前のAM7:00以降のキーパー取りが目立った。
夏の大江川の傾向としてウイードやストラクチャーに身を寄せてベイトを
捕食するパターンと、水田の浄化水の落とし水から水路を通じて中江川への流入、
野池への流入部が一級ポイントになるはずだが、現時点の状況はベイトの群れが
移動、回遊する傾向が強く、バスもベイトとともに本流を移動している様に思える。
岸アングラーにとっては早朝の実績エリアを撃って反応がないためパターンが
読めず、過去の経験でエリアをまわる選手と自分の信じるメソッドをやり通す選手に
分かれた様に思います。前夜の疲れも見せず、時間いっぱいまでバスを探し、バイトを
待ち続けた姿が印象的でした。
昨年好調の万寿周辺エリアから単発でありながら遠投で広範囲に探った徳永 修さんが
リミット達成し見事優勝です。ストレートワームを使ったリグが大江本流では相変わらず
好調の様です。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 AM4:30〜AM10:00 天候 曇のち晴
参加人数 18名 ウエイン 12名 検量魚 15尾
(2尾の合計重量を競技の対象とする)
協賛:ルアーショップおおの


<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
人見 和 230g 4:50 中江川 スモラバ+カットテール
渡邊高康 500g 5:00 万寿 フォールシェイカー5"
尾形義弘 170g 5:00 西大江合流 スティールハント
渡邊高康 380g 5:10 万寿 フォールシェイカー5"
吉原宏明 900g 6:00 万寿 フリックシェイク3.8"JHワッキー
徳永 修 510g 6:30 チューリップ スワンプマグナムのネコリグ(1.5g)
渡邊高康 370g 6:45 万寿 フォールシェイカー5"
脇田信幸 1350g 7:10 西大江 ケムケムシャッド1/16ozJH
大橋勇年 270g 7:10 東大江 スワンプJr JHワッキー
奥本貴志 210g 7:25 中江川 レインズスワンプTX
前川和男 300g 7:45 合流 カットテール4"DS
菱田正勝 170g 8:00 合流 ガルプワッキークロー
福澤明広 200g 8:13 中江川 SKポップ80
徳永 修 960g 8:40 万寿 スワンプマグナムのネコリグ(2g)
伊東憲司 230g 9:40 万寿 サタンワーム3"DS

 
2009年第5回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会7/18夜

1位 鳥居真好
ロッド:F3-61XS
リール:CALDIA2005
ライン:スーパーハード 5lb
ルアー:スティックシャッドJH
アクション:引っ掛け後ハズシ

2位 奥本貴志
ロッド:コブラ
リール:メタニウムMg
ライン:16lb
ルアー:POP-R , POP-X
アクション:スロー引き

3位 菱田正勝
ロッド:ブラッシュスティンガー
リール:イグニス
ライン:5lb
ルアー:1/11ozラバジ
+4インチグラブ
アクション:ボトムパンプ 
    
 
   
 2009年第5回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

7月18日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
1DAYの夜から朝にかけて連続2ラウンドの設定で、1ラウンド目の
ナイトゲームからスタートです。
前日、日中の雨がやみ涼しい気候の中、各エリアへ散ってゆきました。
大江本流は雨の影響で水量が増加、満水状態で上流部は少し濁りが入ったが、
中流から下流にかけては水質が良好で、適度な風もありフィールドの雰囲気が
良かったがナイトゲームの展開上、エリアの状況、反応が読みつらく、
じっくり攻め込み、バイトが出れば大型キャッチという印象が強かった。
普段よりも競技時間が長く、徹夜体制のため、選手の技量、精神力が試される
ゲームであったと思います。
結果は1キロアップが5尾キャッチ、最大魚1870g(50cm)。
昼間と違ったゲーム性を楽しむことができました。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 PM8:30〜AM3:00 天候 曇
参加人数 14名 ウエイン 8名 検量魚 9尾
(2尾の合計重量を競技の対象とする)
協賛:ルアーショップおおの


<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
徳永 修 1190g 8:30 西大江川 スワンプクローラーネコリグ
菱田正勝 1300g 8:40 東大江合流 ラバジ+4インチグラブ
奥本貴志 850g 10:00 水路 POP-R
加藤幸二 1060g 10:30 古琴裏 センコーNS
奥本貴志 530g 11:00 水路 POP-X
脇田信幸 870g 11:00 万寿 ライブインパクト
富澤貴浩 260g 11:30 大江深浜 ストライクベイト4.5"
中村隆司 1050g 1:00 深浜下流 カットテール5"
鳥居真好 1870g 2:20 大江札野 スティックシャッドJH
2009年第4回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
1位 渡邊高康
ロッド:シマノ トラウトワン
リール:ツインパワー
ライン:ソラローム 3lb
ルアー:サタンワーム3"DS(JPブルーギル)
アクション:フォール

ロッド:NEOVERSAL
リール:ツインパワー
ライン:ソラローム 4lb
ルアー:フォールシェイカー
5"TX(スモーク赤ラメ)
アクション:ボトムシェイク
2位 菱田正勝
ロッド:エアリアルHP
リール:イグニス2004
ライン:4lb
ルアー:スワンプクローラーネコリグ
(スカッパノン)
アクション:ブレイクラインをスイム&シェイク

3位 梛木 伸幸
ロッド:ブルーダー BC-60MH
ルアー:ブザーピーター18g
ライン:12lb
アクション:フォール&スイミング
   

   
 4位 富澤貴浩
ロッド:F3 ST-63X
リール:TD103HL
ライン:D-ARM 10lb
ルアー:スティールベイト5"ネコリグ(グリパン)
アクション:リフト&フォール

   

 
 2009年第4回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
6月7日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
九州エリアの梛木さんも同時刻のエントリースタートです。
日曜日の大会時間として朝イチの5:30スタートとし、各エリアへ選手が一番乗りで釣りを開始しました。天候は快晴で程よい北風が吹き込んでいた。開始早々のファーストフィッシュは九州エリアの梛木さんからでした。朝イチのバイブレーション(ブザービーター)での良型1730g(52cm)!スタート時刻から5分経過の時点で50upが出た事を参加者に告げるべきか悩むところであったが、昨年も大江エリアから50upが2尾キャッチされていた事もあり、メンバーの勝負強さとゲームの流れを期待しつつ、ウエイン報告を楽しみにしていました。 さて、大江エリアの選手ですが、東大江上流に入った渡邊高康さんが朝イチの1投目に1200gをキャッチ成功!幸先の良い好スタートをきり、同エリアで380gを続けてキャッチしてリミット達成!渡邊さんの戦略は今週水質が良くなってきた東大江上流ワンドに狙いを絞り、アフター体型の回復に向かうバスを硬い底質+ストラクチャー
狙いで見事にキャッチ!
 6月に入ったものの、今年の大江川のバスの動きが確実に遅れていた。例年ならばベイトを追い回す姿や水路にも大型が入ってくるはずだが、浅いエリアでの反応は無く、キャッチされてくるバスの大半はファーストブレイク周辺でスローな動きのリグに反応していた。まだアフターを引きずったパターンで水温、ベイト量、水田からの濁り水の広がり、ウイードの成長など選手にとっては悩ましい展開だ。前夜が大潮という事もあり、夜中に荒食いし、早朝タイムに口を使わないパターンに陥った可能性もある。晴天の強い陽差しからバスがシェードに付きだす傾向もあり、午前8時を過ぎる頃から急激に橋周辺のシェードエリアから連続キャッチが見られた。エリアとして万寿橋周辺と合流周辺で一般アングラーもジアイに乗って良型をキャッチする場面が見られた。
午前8時代から9時後半にかけて1キロアップが4連発し、最後の渡邊さんの魚が大江エリアでの最大魚1530g(49cm)。スキルアップ全体として九州エリアの梛木さんが最大ビックの1730gで印象に残る良い大会となりました。
 今週もtbcメンバーが得意とするストレートワームの釣果が目立った。
毎年好調のはずの中江川からのウエインがなく、夏パターンが遅れている事も感じます。大会競技時間の中でスローな釣りを続けてゆく精神力、集中力、テクニックが要求される。陸っぱりからキャストするブレイクライン近くの水深域へのネコリグ、JHワッキーでのアプローチが休日大江のキモになる。

 九州エリアは5月からハイリスク・ハイリターンながら45UP連発の薩摩湖、ワンルームマンションからも30分かからないので時間をみつけては毎週行ってますが、釣れてるメンバーは常連のみで、決してイージーではないが、ガツンとくるはず、但し前夜のビアガーデンで身体がもつかどうか・・・・と思いながら車を走らせていたが到着すると岸寄りにベイトを追いかけるBASSがあちこちでバシャバシャ何はともあれバイブレーションをキャストして向こう側のライズに気を取られてリールを止めたらグンと重たくなってどきどきしながら寄せると52cm思わず一人ガッツポーズ、その後はライズは繰り返すもののBASSにあわせきれず一本のみで終了。陽が昇ってからはさすがに前夜の酒が効いて頭がぼっ〜としてきました。(とれでも大会終了後に永吉ダムに行きました。)

当日の結果は以下の通り。
競技時間 5:30〜11:00 天候 晴
参加人数 12名 ウエイン 7名 検量魚 10尾
(2尾の合計重量を競技の対象とする)
協賛:ルアーショップおおの


<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
梛木伸幸 1730g 5:35 九州エリア ブザービーター
渡邊高康 1200g 5:40 東大江川 サタンワーム3"DS(JPブルーギル)
渡邊高康 380g 6:20 東大江川 サタンワーム3"DS(JPブルーギル)
加藤幸二 660g 7:15 大江万寿 スティールベイト3"DS(グリパン)
菱田正勝 1330g 7:45 牛池 スワンプクローラーネコリグ(スカッパノン)
菱田正勝 1200g 8:05 牛池 スワンプクローラーネコリグ(スカッパノン)
徳永 修 1080g 8:15 大江万寿 スワンプクローラーネコリグ
富澤貴浩 1370g 8:20 大江合流 スティールベイト5"ネコリグ(グリパン)
吉原宏明 420g 8:45 大江万寿 エアーベイトJH(スカッパノン)
伊東憲司 150g 9:30 ヨット池 ファットドーバーJHワッキー(スカッパノン)
渡邊高康 1530g 9:50 大江万寿 フォールシェイカー5"TX(スモーク赤ラメ)
2009年第3回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
1位 富澤貴浩
ロッド:F1-66ZKS
リール:セルテート2506フィネスカスタム
ライン:D-ARM 4LB
ルアー:フォールシェイカー5.5"
NS(グリパン)
2位 徳永 修
ロッド:テクナGP60UL
リール:ダイワルビアス2506
ライン:サンラインフロロ3LB
ルアー:スモラバ
1/32oz+カットテール5"
3位 吉原宏明
ロッド:ブラッシュスティンガー66ML
リール:ステラ2500S
ライン:スーパーフィネス5LB
ルアー:プロセンコー5"NS(#297)

 

   
 
 

5月24日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。結果をレポートします。
九州地区からナギさんが本戦の大江へかけつけ、楽しい大会イベントになりました。
AM6:00 小雨のスタートとなり、風も程よく、各エリアへ選手が出発してゆきました。
開始早々、1投目から中村隆司さんが最下流にて良型ゲット!1週前、前日にきっちりプラクティスをしているメンバーは当日のエリア選択と、粘るべきエリアのローテーション、時間の使い方には無駄がなく戦略的なゲーム展開を感じますね。

休日の大江川は、やはり岸アングラーとボート、フローターも多く出ており、各所でバスをキャッチする姿も良く見られた。大江川の本流については西大江、東大江はほぼ全域で水質が悪く、合流から下ってくるにつれ除所に水質が良い状況で、原因は水田からの濁り水の流入と雨量も少なく、上流域ではプランクトンの増殖傾向が強い。昨年よりもウイードの成長が遅く、本流の水の流れが全体に少なく感じられる。川全体の流れ発生が大江川に住む植物、生き物へ与える影響が大きい。全体に穏やかであるが、バスの位置や泳層、回遊ルートが読めない状況であったと感じます。
この日は水の状況とギルバイト、バスの反応をみながらエリア移動されていた様だが、昨年までの実績エリアに何故かtbcメンバーが集まり、大江万寿と牛池で楽しい会話と良型キャッチの姿が印象的で、その両場面にナギさんが違和感なく溶け込み、釣り大会を楽しむ姿も見られました。各所でキャッチされているバスのサイズも30cm前後でアフター期のスポーンの影響のない若バス群がほとんどで、ベイトの量が少ないせいか体型も全体に痩せていた。後半は水質が安定している野池へまわった選手が良型キャッチにつながった様で、水の中の活性アップも天気回復と気温、水温の上昇とともに良くなる結果でした。野池のバスもアフター体型で岸近くのスローな釣りに反応が強かった。この日はストレートワームでのキャッチ率が高く、細長いシルエットがアフター期のバスへの反応が良かったと思われます。

ほぼ毎週、大江川へ通いつめる富澤貴浩さんが休日大江のパターンを読み取り、見事に良型をそろえ初優勝されました。冬の間から大江へ通い、フィールドの変化と休日のプレッシャーの中での釣法の研究の成果ですね。ベテラン勢もいよいよ本気モードのスイッチが入ってきた様です。来月以降が楽しみですね。
上位入賞、BB賞、特別賞ゲットの皆様、おめでとうございます。
当日の結果は以下の通り。大会成績は2尾の合計ウエイト。
競技時間 6:00〜11:30 天候 雨のち曇のち晴
参加人数 15名 ウエイン 8名 検量魚 12尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
中村隆司 520g 6:15 大江最下流 スワンプクローラーNS(Wメロンシード)
奥本貴志 350g 6:15 牛池 ワイルドゴビーDS(グリパン)
吉原宏明 450g 7:00 大江万寿 プロセンコー5"NS(#297)
徳永 修 480g 7:00 大江万寿 スモラバ1/32oz+カットテール5"
徳永 修 530g 7:15 大江万寿 スモラバ1/32oz+カットテール5"
吉原宏明 310g 7:25 大江万寿 プロセンコー5"NS(#297)
菱田正勝 510g 8:00 ヨット池 スワンプクローラーネコリグ
大橋勇年 610g 9:00 牛池 レインズスワンプJHワッキー
富澤貴浩 920g 9:10 牛池 フォールシェイカー5.5"NS(グリパン)
富澤貴浩 180g 9:30 牛池 フォールシェイカー5.5"NS(グリパン)
渡邊高康 210g 9:30 大江札野上流 サタンワーム3"JH(JPブルーギル)
富澤貴浩 710g 10:20 牛池 フォールシェイカー5.5"NS(グリパン)


ウエインする事に意義アリ!!
ナギ様、また同じフィールドで釣り出来る時を楽しみにしております。

tbc平野
2009年第2回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

1位 西尾昭徳
ロッド:ヘラクレス66ML
リール:アルデバラン
ライン:DFC 8lb
ルアー:奥本ジグ+スピンドルワーム3"
アクション:スイミング
2位 富澤貴浩
ロッド:F1-66ZKS
リール:セルティート2506フィネスカスタム
ライン:D-ARM 4lb
ルアー:スティールベイト3"DSリグ
アクション:ナチュラルステイ
3位 徳永 修
ロッド:テクナAV TGO-63SL
リール:ダイワ ルビアス2506
ライン:フロロ4lb
ルアー:フリックシェイク4.8"1/16JHワッキー
アクション:フォール中にバイト

     

  

 2009年第2回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

4月26日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
同時刻に九州地区の薩摩湖からはナギさんとルアー仲間が同時参戦です。
前日の東海地方は、ほぼ終日強い雨が降り続け大江川一帯の水域は一気に満水となった。
受付時には既に強風が吹いており、春の雨上がりの激荒れスタートとなった。
上流から中流は雨水や水田の落とし水の影響で濁りが入り、下流域は前面クリアーの状態で
平均水温は約16度で気温よりも水温の方が暖かく感じられた。
スタート直後に早くも西大江川の西尾昭徳さんからウエインコールが入ってきた。
西尾さんは1週間前と前日にプラクティスに来ており、○×エリアを見極め当日に備えていた
様だ。開始3投目にバイト!最近実績のあるスコーンリグでのキロアップをゲット成功!
続いて30分後に徳永修さんが同じく西大江川の上流部でフリックシェイクJHワッキーにて730gをキャッチ成功!
西尾さん、徳永さんに共通していることだが、朝イチに風裏エリアのシャローエリアのランガンで
活性の高い魚を効率良くキャッチしていた。前日の雨による冷え込みはさほど影響はなく、
普段より増水したシャロー打ちパターンが的中した。
1週前は晴天の暖かい大江川でサイトをやるアングラーが目立ったが、この日は強風のため風裏エリアで
アフターの魚を意識したメソッドがキーになる。
日曜のアングラーの数によるプレッシャーを見ながら移動する選手が目立った。
朝イチの活性がおさまると各所でライトリグでのコールが入ってきた。
風が強いものの、陽のあたるところは活性が上がってきている様だ。
JHワッキー、ネコリグ、DSリグでのウエインが続いた。エリアの条件としてシャローエリアとブレイク、
ゆるいワンド、陽あたりとベイトフィッシュ回遊がキーになっている。
アフターのバスが待機しやすい西大江川が最もウエイン率が高い。
しばらく天候や水質に対してメソッドが難しいが、岸から届くところに確実にアフターからの
回復バスがいる。本日のキッカーフィッシュは新たな波動であるスコーンリグでの1尾であった。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 7:00〜12:30 天候 曇のち晴
参加人数 12名+5名 ウエイン 6名+3名 検量魚 7尾+3尾
協賛:ルアーショップおおの

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
西尾昭徳 1110g 7:05 西大江川 フットボールジグ+スピンドルワーム3"
徳永 修 730g 7:30 西大江川 フリックシェイク4.8"JHワッキー
伊東憲司 490g 8:30 牛池 スワンプクローラーネコリグ
吉原宏明 270g 9:00 西大江川 フリックシェイク4.8"JHワッキー
菱田正勝 550g 10:00 西大江川 カットテールネコリグ
富澤貴浩 470g 11:20 大江川石亀下流 スティールベイト3"DSリグ
富澤貴浩 290g 12:25 中江川 スティールベイト3"DSリグ
メンバーの皆様、お疲れ様でした。
上位入賞者の皆様、おめでとうございます。
BB賞、特別賞獲得の方、おめでとうございます。ウエインする事に意義アリ!!

年間ポイントは富澤さんがトップ!
九州地区のナギさん軍団も好スタート!

東海バスクラブ 平野 正

09.04.26大隈湖
今回は滋賀在住中にバス釣り経験のある一名と、ほぼ初体験の3名の計5名で大隈湖で
ミニ大会をやってみた。
(船釣り・磯釣りには精通)しかし到着してみると強風に見舞われ波立ち、
濁りが磯の潮目のようになっている。

 @の桟橋付近:まずは木下選手、ベイトリールに興味を示したのでレクチャーしながらキャストを
繰り返すとスーパースポット
(チャート)にガッツリきたのは600g 745 暫くすると梛木選手の
JHワッキーにドラッグを鳴らすランカーギル 護岸沿いにバイブをキャストしていた内園選手のロッ
ドが大きく弧を描くエラ荒いの後に痛恨のフックアウト

 Aワンド付近、梛木選手2inセンコーのJHワッキーで中るも、今ひとつなので3.5inカットテールNS
をフォールするとラインが走る土手を抜きあげると、なんとポロリ。反応はあるってことでカーリーテー
ルでじっくり攻めた武士選手がランディングお腹ぷっくりの
500g 1033 ノンキーはブレイク付近
にシャッドシェイプをキャストすると中りが集中する。 スピナーベイトに変えた梛木選手にあっという
間にガッツンと食ってきました
420g 1103
久しぶりにワイワイ釣行楽しかったです。次回は本大会に参加できそうです楽しみ・・・。

【参加選手】

梛木伸幸 420g 1103
 田中達夫 内園正義
 木下総一郎 600g 745
 武士謙一 500g 1033

 2009年第1回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

優勝:渡邊さん 920g(1尾)

ロッド:シマノ スコーピオン
リール:シマノスコーピオン1000
ライン:12LB
ルアー:LV300N

3位 富澤さん 500g
東大江川
ロッド:F1-66ZKS
リール:ルビアス2506
ライン:クレハR18
ルアー:スティールベイト3"DSリグ

50up? キャッチの吉原さん
会場前で大注目でした。
ファイトシーン迫力アリ!

2位 梛木
320g+340g 計660g

ロッド:アライバルARS-64SL
リール:CALDIA KIX 2506
ライン:PE Fire Line 4LB
ルアー:シャッドシェイプ3"
センコー2"
ロッド:アライバルARC-69RB
リール:revo - SXL
ライン:スーパードリフト ナイロン12LB
ルアー:スーパースポット

3月29日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
九州地区の梛木さんはリアルタイムで鹿児島の大隅湖から同時エントリーです。
月1回の東海三県のツワモノアングラーの集まる大会の開幕戦で春のデカバスが期待できる季節です。
数日前のプラクティスの情報では巻物でイージーにキャッチされた情報や、50upキャッチの釣果も
あったが、先週の中旬から東海地方は冬の寒さが戻り、陽当たりの良い車内では暖かく、外の北西風に
触れた瞬間に冬を感じる寒さで、大江の桜開花にブレーキがかかった。
日差しは春らしいが、風が冷たいため、3月前半の様な体感温度だ。
AM7:30よりスタートし、なかなかバスキャッチの連絡が入らず風が強まり選手を苦しめた。
ファーストフィッシュのウエインコールは鹿児島の梛木さんからだ。キーパー320gのキャッチであるが、
この日の鹿児島も肌寒く、バスの活性は高くない様だ。
大江エリアで最初にバスをキャッチしたのは東大江川からの富澤貴浩さんからでした。
東大江川は周りの堤防道路や建物で風の当たりが弱く、全体に浅いシャローフラットの面積もあり、
温まりやすく春バスにスイッチが入った様だ。
富澤さんは冬の間も大江に通い、天候や風の違いでエリア毎の水温の傾向や底質、ストラクチャーなどの
調査を続け、この日も狙うエリアを絞り込んでいた様だ。500gのバスをスティールベイトのDSリグで
キャッチ成功!
その後は風もますます強まり、しばらくバスキャッチのコールが入らなかった。
鹿児島の梛木さんは時間がたつにつれ、バスの活性も高くなったのか、270gと340gのバスを追加成功!
スローなソフトベイトの釣りから特意のバイブレーション、スーパースポットでもキャッチ成功!
終了時間が近つくにつれ、集合場所の中江川に選手が集まり出し、最後の集中タイムに突入した。
信じて投げ続けた結果、渡邊高康さんが良型920gをLV300Nにてキャッチ成功!
後半になり水温上昇とともに反応が出た。同エリアでも数名がバイトまで持ち込んだが、
残念ながらゲーム終了を迎えた。厳しい中でもtbcメンバーの勝負強いシーンが印象的であった。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 7:30〜13:00 天候 晴
参加人数 15名 ウエイン 3名 検量魚 5尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
梛木 伸幸 320g 8:09 大隅湖 シャッドシェイプ3" DSリグ
富澤貴浩 500g 9:30 東大江川 スティールベイト3"DSリグ
梛木 伸幸 270g 10:45 大隅湖 センコー2" NS
梛木 伸幸 340g 11:17 大隅湖 スーパースポット
渡邊高康 920g 12:05 中江川 LV300N

メンバーの皆様、お疲れ様でした。
上位入賞者の皆様、おめでとうございます。
特別賞獲得の方、おめでとうございます。ウエインする事に意義アリ!!

今期のナギさん、要マークです!
大江エリアのtbcメンバーの巻き返しを期待します。
鹿児島エリアのナギさんも更なるBIG FISHに期待します。