2007年スキルアップミーティング
R1 2007.03.25
R2 2007.04.08
R3 2007.05.20

R4 2007.06.17
R5 2007.07.08
R6 2007.08.19
R7 2007.09.09
R1 2007.10.21
R2 2007.11.04
R3 2007.12.16
 2007前半戦ランキングリザルト
 2007後半戦ランキング暫定
参考までにルールを紹介します。午前6:30受付後、選手は各自の好きなエリアへ向かいます。
そしてバスをキャッチした時点でスタッフが現地に出向き、その場で検量を行うというものです。
2007後半戦ランキング
●後半戦:メンバーの都合がつかず2.3月は中止となりました。

総合優勝は「渡邊高康」選手
合計 : 得点 R
選手 2-1 2-2 2-3 総計 順位
渡邊高康 14 18 15 47 1
脇田信幸 29 5   34 2
加藤幸二 5 5 18 28 3
富澤貴浩 18 5 5 28 3
吉原宏明 5 5 17 27 5
徳永修   5 20 25 6
伊東憲司 17 5   22 7
大橋勇年   5 16 21 8
小村浩隆 15 5    20 9
西尾昭徳 20      20 9
奥本貴志   20    20 9
前川和男    19   19 12
倉嶋和彦     19 19 12
人見和 16     16 14
平野正     14 14 15
高橋哲也 5 5    10 16
尾形義弘 5 5   10 16
菱田正勝 5 5   10 16
梛木伸幸 5 5   10 16
伊東峻 5     5 20
中村隆司 5     5 20
脇田清彦 5     5 20
鳥居真好   5   5 20
2007年度 前半戦ランキング  第7戦 07.009.09終了時点速報!
得点 R
選手 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 総計 順位
加藤幸二 5 5 20 20 14 15 79 1
富澤貴浩 5 5 5 15 19 8 16 73 2
梛木伸幸 5 19 5 18 15 5 5 72 3
奥本貴志 5 5 18 5 15 19 67 4
伊東憲司 5 5 30 11 13 64 5
尾形義弘 30 5 5 5 5 9 59 6
菱田正勝 5 16 16 13 8 58 7
渡邊高康 5 18 19 14 56 8
吉原宏明 5 5 5 5 17 12 6 55 9
脇田清彦 5 19 5 9 10 48 10
鳥居真好 5 5 20 17 47 11
大橋勇年 30 5 5 5 45 12
徳永修 5 5 5 5 18 7 45 12
人見和 5 17 20 42 14
中村隆司 5 5 5 5 5 5 12 42 14
西尾昭徳 5 17 18 40 16
安井裕昭 5 5 19 29 17
脇田信幸 5 5 5 5 5 25 18
小村浩隆 5 5 5 5 20 19
高村 肇宏 16 16 20
伊東Jr 11 11 21
立石信二 5 5 10 22
前川 和男 10 10 22
細井誠 5 5 24
所 好宏 5 5 24
2007年上半期チャンピオン

加藤幸二 選手チャンピオン獲得おめでとう。

 ステールハント3inのダウンショットのスティ忍者釣法とでも名付けようか。彼とエリアがバッティングしたら私には獲れない魚と諦めてしまうほど、まさにいつか喰わせてしまう釣り。スティと表現すると簡単だが水流で微妙に震わせているとでも言ったほうがいいかもしれない。
 プラや休日の釣りから試合での釣りは変化させてくるから彼のプラから大会の行動は予想できない。 また、試合中の移動のテンポの速さも特筆しておきたい。
第1回スキルアップミーティング 3月25日

3月25日 岐阜県大江川にてtbcスキルアップミーティング & 陸っぱりトーナメントが開催された。
当日は前夜からの雨の影響で大江川本流はやや増水、気温は12度。冬の様な冷え込みはなく、雨による水温低下もないようで、大会開始時には雨も止み天候が回復したため、好釣果が期待できる状況でした。
午前8:30過ぎ、メンバーよりキャッチのコールが。エリアは西大江川上流で、大橋勇年さんが、ジャスト50cm。ヒットルアーはベビーブラッシュホッグ(Wメロン)のTXで岸から少し離れたファーストブレイクあたりの水深1.5メートルとのことでした。
続いて、同ポイントのやや上流でクラブバズ・コウジさんが51cmをキャッチ。ヒットルアーはパワーバルキーホッグ3インチ(Wメロン)のTXで、大橋さんと同様、岸から少し離れた水深1.5メートルあたりでヒット。
その後はメンバーからのコールはなく、終了、この日キャッチされたバスは50cmと51cmの2尾のみという結果でしたが、50cmアップラッシュとなった思い出に残るトーナメントになりました。
例年の春大江川の傾向としては、まず西大江川から始まり、その後、中流域のシャローワンドがよくなっていきます。
今回、春のスポーニングを意識した良型がほぼ同エリアでキャッチされ、まさに大江川の春到来。
大会終了後はフィールドの情報交換など、今シーズンへの情熱的な会話も弾み、ミーティングも終了。メンバーのみなさん、お疲れさまでした。


春の大江川、第2回スキルアップミーティング開催 4月8日(日)
 
 大江川の両岸の川沿いは桜が満開ですっかり春の景色になり良型が接岸、バスのキャッチが期待された。陸っぱりバザー16名がミニ大会に参加し、各エリアへと早朝6:00にスタートしたが、気温は6度、濃霧で10メートル先が見えない状況でのゲーム開始となりました。東海地方は4月の第1週が低気圧の影響で冷え込みが続き、水温が上がらなかった。そのためバスはシャローに上がりきれない状態で陸バザーにとっては魚の居場所が見つけにくかった様だ。スタートから約3時間が経過したがキャッチの連絡が入らず全員ノーフィッシュでは?とイヤな予感がしました。大会終了30分前になった時、2名の選手からほぼ同時刻にキャッチのコールが入ってきた。どうやら晴天に回復し、時間とともにシャローが温まりバスやベイトの活性が上がってきた様でした。まず牛池の梛木伸幸さんの所へ向かうと35cm、600gのバスをエスケープツインのテキサスリグにてキャッチされており、次に中江川の尾形義弘さんの所へ向かうと45cm、1390gの良型をDeep X 100にてキャッチされていました。プラクティスをされた人の話では見える水深のエリアにバスが接岸してウロウロしていた様で、当日も正午ごろには小バスがシャローでウロツク姿がみられました。この日は前日までの冷え込みと雨の影響で活性が上がりにくかったが、あたたかな晴天が続けば、いっきにヤル気のあるバスが口を使ってくると予想されます。
スキルアップミーティングでは大きいバスがスポーンエリア周辺で見え隠れしてドキドキしたと盛り上がっていました。初心者からベテランまで大盛況でした。メンバーの皆様、お疲れ様でした。
 


    

第3回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

5月20日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
前々日が春の雨で、前日の土曜日は天気の回復とともに岐阜県は強風が吹き、当日も風の強い1日となった。
大江の状況は風裏を除いては岸から狙うシャローが激荒れでシャローストラクチャーにバスがつく様子が見られない。
この時期、見えバスが確認できないのは選手にとっても大苦戦。強風で表層部が安定せず、回遊ルートが見つけにくい。
 そんな中、風裏のベイトフィッシュを追うバスのパターンを見つけ、着実にウエインした選手がいた。ファーストフィッシュは西大江サイドの合流で安井裕昭氏がベイトフィッシュのサイズ、動きを考えたキックトリック2"のJHリグにてキャッチ。このエリアでは合流の風裏ラインを回遊するベイトをウイードの影でエサ待ちするコンディションの良い魚であった。安井さんといえば、過去のTBC戦でのジャバロン200が印象的だが、対称的なフィネスパターンも得意の様だ。我々スタッフも今日は全員ノーフィッシュかと思われたが、その後、天気の回復、水温上昇とともに連続してバスキャッチのコールが入ってきた。
同じく合流の幼稚園前サイドにて奥本貴志氏が得意なライトテキサス、スワンプクローラーにてキャッチ。悪条件下のエリア選択、陸っぱり経験、信じて投げ続ける最も特意なリグが結果に出た。優勝の加藤幸二氏は牛池の風裏側のワンドにて良型をかけていたが、ラインブレイク。エリア選択が良かった事もあり、同エリアでその後2バイトあり、1尾をゲット成功。アフター期でもあり非常に厳しいゲームとなりました。
トーナメント(ライバルとの腕くらべ)というより自然界、天候との忍耐的なゲームという気がしました。

競技時間 7:00〜12:00 天候 曇のち晴
参加人数 13名 ウエイン 3名 検量魚 3尾

1位
加藤幸二 470g 10:30 牛池    
スチールベイト3" DSリグ
2位
安井裕昭 410g 8:15 大江合流
  キックトリック2" JH
3位
奥本貴志 390g 10:20 大江合流
スワンプクローラーTX

  

梅雨の晴れ間、第4回スキルアップミーティング開催 6月17日(日) 

6月17日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
東海地方は梅雨入りが発表されたが天気に恵まれ、早朝の曇り空のスタートとなりました。
TBCメンバーの参加人数17名が朝イチの思い思いのエリアへ散って行きました。
開始から10分経過して、すぐに検量のコールが入り、その後もたて続けに連続3名が朝イチのバスをキャッチ成功! 私も検量の合間に、この日好調であった万寿橋にて1尾キャッチに成功しました。
その後、曇り空と晴れ間が交互になり連続釣果が期待されたが、やはり日曜日の大江は釣人の多さにも悩まされた様だ。
そんな中、この日最大魚となる1sアップが出た。伊東憲司氏、ヨット池にてファットドーバーのジグヘッドワッキーにて1050g(42cm)。先月まではワンドがらみのアフター・スポーンが混じったスローパターンが、6月に入って水温も上昇し、全体に夏パターンに入ってきた様だ.この日のパターンはスモラバ、ネコリグを中層シェイクしてくるリグが当たりであった。 
競技時間 6:30〜11:30 天候 曇のち晴  参加人数 17名 ウエイン 7名 検量魚 8尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
人見 和 370g 6:40 中江川  オリジナルスモラバ(1/16)+シャッドシェイプ
梛木伸幸 450g 7:10 牛池 平野フワジグ(1/16)+シルクワーム
菱田正勝 360g 7:00 大江万寿 パワーバルキーホグ(1/16)テキサス
(参考)平野 460g 7:30 大江万寿 元祖エスケープ(1/16)テキサス
伊東憲司 1050g 8:15 ヨット池 ファットドーバーJHワッキー
脇田清志 230g 9:00 牛池 2インチパワーホグ(1/32)JH
脇田清志 230g 10:30 牛池 2インチパワーホグ(1/32)JH
富澤貴浩 260g 10:55 牛池 スライダーワームネコリグ+キャッツアイ

メンバーの皆様、お疲れ様でした。
上位入賞者の皆様、おめでとうございます。(ウイニングルアーに御協力ありがとうございました。)
BB賞、特別賞獲得の方、おめでとうございます。ウエインする事に意義アリ!!

本日もリサイクルルアーへの御協力ありがとうございました。
(売り上げ金はBB賞等へ使わせていただきます。)
次回は7月8日(日)スーパーモーニング大江川です。3:30集合4:00スタートの予定です。
N江川の最上流、要チェックです!!  

1位:伊東憲司 選手
ロッド:ルーミスGL2
リール:ダイワトーナメントX
ライン:GT-R 4LB
ルアー:ファットドーバー(ブラウンパンプキン)

2位:脇田清志 選手
ロッド:コブレッティー
リール:カルディナ1500
ライン:よつあみ 3LB
ルアー:2インチパワーホグ(ブラウンパンプキン)

3位:梛木伸幸 選手
ロッド:メジャークラフトARS-SL64
リール:リョービアプローズ1000Xi
ライン:東レ4LB
ルアー:フワジグ+シルクワーム(Wメロン)

第5回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

7月8日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
 夏の大江川ということで競技時間を早朝に設定し、日曜日の少しでもプレッシャーの少ない時間帯に期待し、選手は思い思いの朝イチエリアへ散っていった。
 最初のコールは最近、腕をあげている富澤貴浩氏でエリアは中江川の上流部。現地にかけつけるとすでに4尾のバスをキャッチしていた。この時点ではスタートから1時間の経過であり、夏の中江川パターンの本番モードに突入していた様だ。
富澤氏はスピナーベイトを水底の障害物、ウイード等に当て、次のアクション時にバイトさせバスを連続キャッチ。早朝のフィーディングタイムとバスのパターンを読んでいた様で、結果的にこの日は計5尾のバスをキャッチされていました。昨年の夏を振り返ると、このエリアは奥本氏のキッカーフィッシュのエリアであり朝イチのエリア選択が正解であった。
 1,2時間後にメンバーの加藤幸二氏も同エリアでグッドフィッシュをかけたが1尾(おそらくキロアップ)はラインブレイク、770gのバスをキャッチ成功。この時間帯はtbc参加メンバーの半数以上が中江川上流に集まった。昨年の中江爆釣の思い出が印象的であるのと過去データー(ナギ分析)による影響だろうか。
 次にスタッフ兼 選手の吉原氏からコール! 西大江の上流部にてキャッチ。吉原氏は各地で開催されるJB,NBCチャプターに参戦しており、競技中のプレッシャーの中でのテクニックを見させてもらいました。中江川と共通している事ですが、共に水通しの良い夏のエリアでベイトフィッシュも豊富であった。
 日が上りきった後半は大江川の万寿橋で連発!!菱田正勝氏、渡邊高康氏、梛木伸幸氏が約1時間の間に連続してバスをキャッチ!!私も検量係の合間に30cmクラスのバスキャッチに成功! 万寿に関してはこの1,2か月、好調でエリアの条件としてベイトが豊富、水生植物が豊富(水質浄化、酸素供給)、橋全体が大きなシェードを作り、橋脚、ゴロタ、クイ、漁具が良いストラクチャーとなっている。ここは橋の上からルアーをキャストする姿勢が多く、初心者バザーでは棚取りが難しいため、エリアを攻めきれず、バスへのプレッシャーもかかりにくいと思われる。上級者向けのエリアだが、安定して結果が出る!私が感じた事だが、橋の上からボトムを探るとトロ藻がなく、やや堅い底質(おそらく砂地)を感じながら古いクイ、石、漁具跡の変化を感じる。そこで待機しながら表層のベイト回遊を捕食していると思われる。キャッチされたバスも平均30cmクラスで小バスがすくない事から安定したパターンと言える。このエリアのメインベイトは表層付近のワタカ稚魚、ボラ、ゴリと思われ、テキサスリグ、DSリグ、スプリット、ネコリグが最近では実績が高い。

競技時間 4:00〜9:00 天候 曇のち晴
参加人数 12名 ウエイン 7名 検量魚 7尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
富澤貴浩 490g 5:00 中江川  サワムラワンナップスピン
吉原宏明 300g 5:20 西大江川 ケイテック ライブインパクト(1/64ネコリグ)
加藤幸二 770g 7:30 中江川 スティールハント3インチ(DSリグ)
菱田正勝 280g 8:10 大江万寿 スティールハント4インチ(TXリグ)
渡邊高康 420g 8:20 大江万寿 サタンワーム4インチ(DSリグ)
(参考)平野 510g 8:40 大江万寿 テイーズワーム4インチ(TXリグ)
梛木伸幸  180g 8:50 大江万寿 2インチセンコー(NSリグ)

1位:加藤幸二

2位:富澤貴浩


3位:渡邊高康


第6回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
 

     
8月19日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。競技時間4:30〜9:30天候 曇のち晴

過去のTBCトーナメントにおいても8月の大会がもっともウエイン率が良く釣果が期待された。
AM5:00を過ぎると次々にウエインコールの連発、中江川、大江川、牛池、周辺水路とほぼ10分間隔でバスがキャッチ。
そんな中で夏のストロングパターンでグッドフィッシュがキャッチされてきた。
水通しが良く、シェード、マンメイドストラクチャーのある東大江合流の橋脚狙いで鳥居真好さんが880gをジャンボグラブのTXリグにてキャッチ。続いて西大江上流のリリーパットエリアへのラバージグフォールにて徳永 修さんが820gをキャッチ。
西尾昭徳さんは中江川で大型をラインブレイクされながらも800gをスモラバ(奥本SP)+ケムケムシャッドにてキャッチ。
(西尾さんは奥本さんとともに普段から中江で良い釣りをされています。)
その後も大会終了時間いっぱいまで各エリアからウエインコールが入り、サイズを選ばなければ、ほとんどのエリアでバスを捕獲されていた。言い訳ですが私自身は今回もウエイン係を担当し競技時間中は検量のための移動も含め釣りをする時間がとれなかったためデコでした。それだけ周りでもバスをキャッチされている陸っぱりアングラーが多かったと思います。
大江川と中江川の水域では下流部の水門の開閉により流れが発生し、全体的に水位と水質が安定し、好条件で各エリアの活性が高くなったと思われます。
この日、久しぶりに駆けつけられた所会長も中江川にてハードルアーでバスを多数キャッチされておりました。
前川さん、高村さんも久しぶりの大会参加で良いバスをキャッチされていました。
数か月? 何年? バス釣りしていなかった人が、ぶっつけ本番でバスをキャッチしていました。さすがに大江のパターンが
分かっておられるのか、体に記憶されているのでしょうか? サスガです!!
プラを一生懸命された方、ぶっつけ本番でキャッチされた方、
各地出身の陸っぱりバザーが集まり、良いスキルアップミーティングとなりました。
是非、次回も参加ください。

参加人数 20名 ウエイン 13名 検量魚 17尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
西尾昭徳 800g 5:15 中江川  奥本オリジナルスモラバ(0.9g)+ケムケムシャッド
吉原宏明 350g 5:20 大江深浜 エコストレートネコリグ(グリ−ンパンプキン)
加藤幸二 210g 5:30 中江川 スティールハントDSリグ(ブラウン)
菱田正勝 310g 5:30 牛池   スワンプクローラーネコリグ(Wメロン)
脇田清彦 270g 5:30 大江深浜 バークレーパワーベイト7"のJH(1/32oz)
加藤幸二 330g 5:55 中江川 スティールハントDSリグ(ブラウン)
徳永 修 820g 6:00 西大江 スモラバ+ブラッシュホグ3インチ
奥本貴志 330g 6:00 牛池 マイクロクローラーTXリグ(グリーンパンプキン)
鳥居真好 880g 6:40 東大江合流 ジャンボグラブTX8g(Wメロン)
高村肇宏 710g 6:45 中江川 カットテール4"ネコリグ(スモーク)
渡邊高康 560g 7:40 大江川 サタンワーム3"のDSリグ(JPブルーギル)
渡邊高康 300g 7:45 大江川 サタンワーム3"のDSリグ(JPブルーギル)
伊東けんじ 290g 8:00 牛池 カットテールネコリグ(シナモン)
奥本貴志 360g 8:40 中江川 スワンプクローラー1/16TXリグ(スカッパノン)
前川和男 290g 8:45 大江下流水門 カットテールDSリグ(#208)
菱田正勝 210g 8:50 東大江上流   ケムケムJig+ケムケムシャッド(Wメロン)
富澤貴浩 200g 9:00 中江川   エスケープツイン1/16TXリグ(チャコギ)


1位 鳥居真好氏
ロッド:メガバスF5-66X
リール:カルカッタ コンクエスト
ライン:東レ スーパーハード10LB
ルアー:ジャンボグラブ(Wメロン)

2位 渡邊高康氏
ロッド:シマノ トラウトワンML
リール:シマノ ツインパワー
ライン:東レ スーパーハード3LB
ルアー:サタンワーム(JPブルーギル)

3位 徳永 修氏
ロッド:フェンウィック ゴールデンウイング66L
リール:ルビアス2500
ライン:東レ スーパーハード5LB
ルアー:スモラバ+ブラッシュホグ3インチ(Wメロン)
メンバーの皆様、お疲れ様でした。
上位入賞者の皆様、おめでとうございます。
BB賞、特別賞獲得の方、おめでとうございます。

ウエインする事に意義アリ!!

 年間ポイントも6戦を終了しまさに、混戦です次回の第7戦は年間チャンピオンをかけての熱い(暑い)戦いがまっていそうです。


第7回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

9月9日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
9月に入り、朝の気温が25度以下となり過ごしやすくなりました。
スタート時間は早朝の5:00で夜明けの曇り空で釣果が期待された。
現在の大江川は、やや薄いリリーパットが川の流れや風により30メートルから50メートルほどのかたまりで
漂い、上流から下流のどのエリアでもオープンウォーターとリリーパットが半々になっていた。
植物のおかげで水質が浄化され、クリアー度がほど良く、水温も適度に保たれていた。
スタートして周りが明るくなると早速ウエインコールが入ってきました。
現場(東大江上流)に駆けつけると渡邊高康さんが早くも30cmクラスを2尾キャッチしており、スタート20分に
してリミット達成していた。得意のサタンワームDSリグの食わせパターンであった。
開始から1時間ほど経過した時、大江川一帯はやや強い通り雨が降りエリアが活性化され、ウエインされる
バスのサイズが上がってきた。水路からの流れ込みが多い中江川では人見 和さん、奥本貴志さん、西尾昭徳さんが
40up,45upを同時間帯にキャッチ。
野池群ではヨット池から伊東けんじさん、伊東峻さん、中村隆司さんが同時ウエインする場面も見られました。
日が高くなると大江万寿橋では富澤貴浩氏が計4尾のバスをかため撃ちキャッチ成功!
大江合流エリアでも鳥居真好さん、菱田正勝さんが良型をキャッチ成功!
その後も予想通り、休む間もなく次々にウエインコールが入り、これまでの最高ウエイン数となった。
ヒットルアーを見てみるとスワンプクローラーでキャッチした選手がかなり多く、ストレート系ワームのワッキー、
TXリグが好調であった。
優勝された人見 和さんはスモラバ+シャッドシェイプで中江川から見事に45cmクラスを2尾キャッチされていた。
秋らしく涼しくなりバスの活性も良くなりました。全体に軽いリグを丁寧に撃つのが良かった様です。
表彰式の後も当日のパターンや有効リグについて会話が盛り上がり、良いスキルアップミーティングとなりました。
吉原宏明さんからはJB戦5位入賞時のシークレットテクニックを完全公開いただきました。
吉原さん、入賞おめでとうございます。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 5:00〜10:00 天候 曇のち晴
参加人数 18名 ウエイン 15名 検量魚 25尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
渡邊高康 300g 5:20 東大江  サタンワーム3"DSリグ(ジャパンブルーギル)
渡邊高康 370g 5:25 東大江  サタンワーム3"DSリグ(ジャパンブルーギル)
人見 和 980g 5:30 中江川  スモラバ+シャッドシェイプ
伊東けんじ 580g 5:30 ヨット池 スワンプクローラーネコリグ
加藤幸二 490g 5:40 中江川 スティールハントDSリグ(ブラウン)
奥本貴志 860g 5:50 中江川 マイクロクローラーDSリグ(グリパン)
奥本貴志 720g 5:59 中江川 マイクロクローラーDSリグ(グリパン)
菱田正勝 330g 6:00 大江合流 1/8ラバージグ+4"グラブ
西尾昭徳 790g 6:20 中江川 スワンプクローラー1/16TXリグ(スカッパノン)
伊東 峻 450g 6:30 ヨット池 スワンプクローラーネコリグ(ブラウン)
吉原宏明 300g 6:40 西大江 エコストレートネコリグ(ライトグリーンパンプキン)
加藤幸二 370g 6:50 中江川 スティールハントDSリグ(ブラウン)
加藤幸二 220g 6:55 中江川 スティールハントDSリグ(ブラウン)
中村隆司 580g 7:00 ヨット池 カットテール4"JHワッキー(赤,赤ラメ)
尾形義弘 340g 7:10 西大江  リングワーム3"DSリグ(ブラック&赤ラメ)
鳥居真好 570g 7:30 東大江合流 ファットイカTXリグ(Wメロン)
鳥居真好 430g 7:35 東大江合流 ファットイカTXリグ(Wメロン)
富澤貴浩 550g 7:50 大江万寿 スワンプJr0.6gJHワッキー(スカッパノン)
西尾昭徳 240g 8:05 大江万寿 フリックシェイク5.8"TXリグ(コーラ)
富澤貴浩 300g 8:10 大江万寿 スワンプJr0.6gJHワッキー(スカッパノン)
人見 和 840g 8:15 中江川  スワンプクローラーネコリグ(スカッパノン)
富澤貴浩 330g 8:30 大江万寿 スワンプJr0.6gJHワッキー(スカッパノン)
徳永 修 330g 8:40 中江川 ラバジ1/32oz+カットテール(Wメロン)
脇田清彦 450g 8:50 西大江 デルタフォース1/4oz(チャート)
富澤貴浩 310g 9:15 大江万寿 スワンプJr0.6gJHワッキー(スカッパノン)


1位 人見 和氏(2尾 1820g)
ロッド:テンリューランチャースペリア64L
リール:カルディナキックス2000
ライン:フロロ5LB
ルアー:スモラバ+シャッドシェイプ
スワンプクローラーネコリグ(スカッパノン)
2位 奥本貴志氏(2尾 1580g)
ロッド:テムジンエアリアル
リール:シマノ ステラ2500
ライン:ベーシック4LB
ルアー:マイクロクローラーDSリグ(グリパン)
3位 西尾昭徳氏(2尾 1030g)
ロッド:タクティクス テンベスト
リール:メタニュウムMg
ライン:フロロ10LB
ルアー:スワンプクローラー1/16TXリグ(スカッパノン)
フリックシェイク5.8"TXリグ(コーラ)

2007.10.21下半期第1戦 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会秋の大江川

毎年この時期はTOP20名によるクラッシックが開催されるが、冬のシーズンも大会イベント、スキルアップをやってゆこうという企画で新たな後半戦のスタートです。
前半戦の顔ぶれと新メンバーの高橋哲也さん、伊東親子も含め計17名が参加し、各エリアへ散ってゆきました。10月後半になり朝の気温は9度、稲刈りを終えた秋の風景だが大江川の本流域は濃いウイードと一面の黄緑色のリリーパットが広がり、見た目は夏の雰囲気が感じられた。今知る人は少ないが過去の東大江川の林 克彦氏のカバー攻略パターンを思い出す。
 AM6:30で開始早々スタート地点の真横の中江川から良型を抜きあげる選手がいた。スタート地点横の中江川は前大会ウイナーの人見さんの得意エリアで、今回は富澤貴浩さんが秋らしくクランクベイトでのキャッチであった。使用ルアーはフラップスラップのブルーギルカラーであった。開始10分にして45cm近いバスがキャッチされ周辺のメンバーもモチベーションが高まった。次のコールも中江上流より、最近好調の西尾昭徳さんがジャッカル TN50にて良型をキャッチ成功。この日はルアーショップグースの大会で釣人が多かったが、先に巻物でキャッチしているTBCメンバーが目立っていた。早朝の表層ベイトが静かになると朝イチエリアから順にポイント移動する選手がみられた。少し暖かくなってくるとワームにも反応が出た。渡邊高康さんは移動しながら中江川にて特意のサタンワームDSリグでキャッチ成功。
 全体に見ると毎年の秋に狙うべき大江合流や東大江に一面のカバーが水面にあるため、まったく手が出せない状態で、真夏に好調であったエリアの夏パターンが完全に終わっており、プラをしてないメンバーはパターンがつかめず苦戦していた。いつも釣れるはずの30cm弱のキーパーが捕れない状況であった。ヨット池では今回も伊東親子がバスキャッチに成功!  前回の吉原プロのシークレットがTBCの中ではやっており、伊東憲司さんはレインズスワンプを海系の強力なフォーミュラーの漬け込みリグで朝イチに大型を掛けていたが、おしくもラインブレイク。他のメンバーも最近はフォーミュラー漬け込み仕様でキャッチ成功している。
 そんな中、脇田信幸さんがスピナーベイトで見事キロアップをキャッチ成功!秋らしいコンディションの良いバス。見事に優勝された西尾昭徳さんは2尾目をキャッチされ、普段の日曜日の大江川への通いこみと時間毎のパターンの切りかえしが結果につながった様です。久しぶりに巻物ハードルアーでの良型パターンが見られた1日でした。
 表彰式の後も入賞パターン公開、会話が盛り上がり、良いスキルアップミーティングとなりました。

競技時間 6:30〜11:30 天候 曇のち晴
参加人数 17名 ウエイン 7名 検量魚 8尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
富澤貴浩 970g 6:35 中江川  フラップスラップ(GG GILL)
西尾昭徳 510g 6:50 中江川  ジャッカルTN50 (GILL)
渡邊高康 290g 7:30 中江川  サタンワーム3"DSリグ(ジャパンブルーギル)
脇田信幸 1050g 8:40 東大江  LSDスピナーベイト(チャート)
伊東けんじ 800g 9:00 ヨット池 レインズスワンプ(シナモン)
西尾昭徳 620g 10:30 大江川 フリックシェイク5.8"TXリグ(コーラ)
小村浩隆 340g 10:30 東大江 サタンワーム3"DSリグ(Wメロン黒ラメ)
人見 和 390g 11:20 中江川  1/16スモラバ+シャッドシェイプ(Wメロン赤ラメ)


1位 西尾昭徳(2尾 1130g)
ロッド:タクティクス ウォーリアーツアー
リール:メタニュウムMg
ライン:おおの3号
ルアー:TN50 (ギルカラー)
ロッド:タクティクス テンベスト
リール:メタニュウムMg
ライン:フロロ10LB
ルアー:フリックシェイク5.8"TXリグ(コーラ)

2位 脇田信幸(1尾 1050g)
ロッド:シマノスコーピオン
リール:ダイワTD-X
ライン:16LB
ルアー:LSDスピナーベイト(チャート)

富澤貴浩(1尾 970g)
ロッド:F4-610 GT3
リール:ジリオン SHS
ライン:フロロ12LB
ルアー:フラップスラップ(GG GILL)
  

2007年 後半戦 第2回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会 晩秋の大江川 2007.11.04

11月に入り、朝の気温は8度で息が白く水面には白い蒸気が見られる季節になりました。
計17名が参加し、各エリアへ散ってゆきました。
 現在の大江川は夏の間に成長したウイード郡と表層のリリーパッドが岸際や川幅の狭いところにかたまって残っており、陸っぱりアングラーにとってはキャスティングポジション、ライン取りに悩むところであった。視点を変えれば、表層一面の植物は"風呂のフタ"の役目をするので晩秋の大江の朝夜の冷え込みの影響を受けず、ターンオーバーを緩和する役目になる。又、リリーパッドには魚のエサとなる小動物が集まり、ギルを集め、バスも集める効果がある。植物は水質浄化としての機能を果たすが晩秋、初冬ともなると枯れはじめ、ややマッディーになってきているエリアもある。
 AM6:30にスタートし、前月と同様に早朝のハードルアー攻めに期待されたが、スタート直後の約1時間はウエインコールが入らず、苦戦している様だ。日が差しはじめ、背中に温かみを感じる頃、西大江の渡邊高康さんからコールが入ってきた。ちょうど昨年のTBCクラッシックとほぼ同じエリアからだ。得意の3インチサタンワームのDSリグで、バスが捕食している小ギルをイメージしたジャパンブルーギルカラーで今シーズン中に渡邊さんは何度もウエインしている実績のあるカラーである。
早朝は寒く感じられたが、体を動かしていると風もなく穏やかな釣り日和だが、風がないためかバスのバイトが少ない。
ワームを小さくすればウイード周辺でギルのバイトが多い。ギルがこれだけ元気なら水中はまだ暖かだと考えられる。
通常なら合流や東大江の橋脚や沈みオダにやる気のあるバスが付くはずだが、サイトで確認できる層よりやや深いところにいるか、それともやや沖にいるかが読めず苦戦していた。
 時刻が10時を過ぎると気温も17度まで上がり、シャローも暖かくなってきた。ギルに遊ばれながらバスを探す釣りが有効の様で、たまたま私がまわっていたエリアは岸近くにギルが集まるウイードの谷間を2インチセンコーのNSリグでキーパーの口を使わせる事に成功した。皆が苦戦する中、男らしいTXリグのピッチングを繰り返し、奥本貴志さんが良型キャッチに成功した。ショップのオリジナルモデルのロボ・WATER LEECHの1/16oz TXリグであり、仲間うちではこの1/16TXを"奥本リグ"と呼ぶくらい大江川、中江川では実績のあるリグだ。
 前川和男さんも久しぶりの大会参加で、残念ながら良型をバラシた様だが、きっちり合流バスをゲットしていました。普段はまったく大江川にきていない彼だが、トーナメントになると顔を出し、きっちり入賞するところはさすがですね。陸っぱりトーナメンターらしいカッコ良さだと思います。
 表彰式の後も入賞パターン公開、会話が盛り上がり、良いスキルアップミーティングとなりました。
さすがに晩秋の大江川の釣果がきびしくなりました。ここ数日は急に冷えたが、少し温度が安定すればバスも口を使ってくるはず。残りのシーズン、フィールドで会いましょう!


当日の結果は以下の通り。
競技時間 6:30〜11:30 天候 曇のち晴
参加人数 17名 ウエイン 4名 検量魚 5尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
渡邊高康 320g 7:30 西大江川  サタンワーム3"DSリグ(ジャパンブルーギル)
平野 正 370g 10:20 中江川   2インチセンコーNSリグ(グリパン)
前川和男 330g 10:30 大江合流 カットテール4"DSリグ(#208)
奥本貴志 470g 10:50 大江深浜 ロボWATER LEECH1/16ozTXリグ(パンプキン)
平野 正 470g 11:20 中江川   2インチセンコーNSリグ(ブラック)

メンバーの皆様、お疲れ様でした。
上位入賞者の皆様、おめでとうございます。
特別賞獲得の方、おめでとうございます。ウエインする事に意義アリ!!



1位 奥本貴志(1尾 470g)
ロッド:ガゼル
リール:スコーピオンメタニュウムMg
ライン:ベーシック8LB
ルアー:ロボWATER LEECH
1/16ozTXリグ(パンプキン)


2位 前川和男(1尾 330g)
ロッド:タクティクス
スーパースカイフォーク
リール:バイオマスター2500
ライン:バリバスガノア4LB
ルアー:カットテール4"
DSリグ(#208)


3位 渡邊高康(1尾 320g)
ロッド:トラウトワン
リール:ツインパワー
ライン:目探3LB
ルアー:サタンワーム3"
DSリグ(ジャパンブルーギル)
   
  

2007年 後半戦 第3回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
冬の琵琶湖(湖北オカッパリ)

12月16日 琵琶湖にてTBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会が開催されました。
前夜は岐阜、北陸を中心に雪が降り、大会が開催できるか心配されたが、早朝の冷え込みが少なく
曇りのち時々雨、みぞれとなり寒い日となったが、昼近くから晴天となり後半は釣りやすい天気と
なった。
大会エリアは湖北の飯浦港にてミーティングスタートし、ヤマナシから藤ヶ崎、塩津、月出までを
エリアの範囲に設定し、3尾の合計重量を競技の対象とした。
当日の港内は冬の数釣りのシーズンで、開始早々からバスをキャッチでき、わずかな時間でリミット
達成できた選手も多くみられた。
大物狙いでヤマナシ、藤ヶ崎へ移動した選手は天候回復時の風と先行者に悩まされ結局、選手全員が
釣果の良い飯浦港に集まり入れ替えしながらウエイトを伸ばしていた。
港の際ではバスのサイズが小さく、良型はやや沖の水深のあるウイードにいた様だ。背の高いウイード
を攻略するリグが難しく、DSリグやJHリグでは枯れかけたウイードを引き抜いてしまい悩まされた。
軽量スモラバの中層フワ釣りで見事に良型をキャッチされた徳永 修さんが優勝!!
徳永さんは1/32スモラバ+5インチカットテールを背の高いウイードの上側ギリギリをフワ釣りで流し、
35cmクラスをキャッチ。そして入れ替えにも成功していた。
同じエリアで倉嶋和彦さんはスワンプのネコリグで良型をキャッチして見事、2位入賞。
倉嶋さんも湖北の定番のフワ釣りをメインとした釣法で、ラグゼ757でシェイクしている姿が印象に
残ります。
まわりのアングラーは小バスの数釣りであったが、tbcメンバーがたて続けに良型をキャッチしており
レベルの高さ、スキルアップの効果を感じました。
上位3名の共通点として胴調子のやわらかいスピニングでの中層の釣りがキーの様です。
年末の仕事や前夜の悪天候により参加できなくなったメンバーもいましたが、全員の前でウエインし
入賞者の魚が見れ、久しぶりにバス釣り大会らしくなりました。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 8:30〜13:30 天候 曇のち雨のち晴れ
参加人数 8名 ウエイン 7名 検量魚 25尾

<名前>  ウエイト <場所> <ルアー>
徳永 修 1210g 飯浦  1/32スモラバ+5インチカットテール(スモーク)
倉嶋和彦 1200g 飯浦  スワンプクローラー(castaic choice),常吉AD(湖北カラー),ミートヘッド(Wメロン黒ラメ)
加藤幸二 710g 飯浦 サタンワーム3" , マイクロクローラー4"
吉原宏明 650g 飯浦 クロステールシャッド2.5"(Wメロン)
大橋勇年 500g 飯浦 2インチセンコー,常吉バスボックリのJHワッキー
渡邊高康 470g 飯浦 サタンワーム3"(JPブルーギル)ヘビーDSリグ
平野 正 240g 飯浦   2インチセンコーNSリグ(グリパン)

  
1位 徳永 修(3尾 1210g)
ロッド:オリジナル
リール:ダイワ ルビアル2506
ライン:サンライン フロロ3LB
ルアー:1/32スモラバ+5インチカットテール(スモーク)
2位 倉嶋和彦(3尾 1200g)
ロッド:ラグゼ757
リール:TD-X2500
ライン:フロロ 5LB
ルアー:スワンプクローラー
(緑/茶)ネコリグ
ロッド:タクティクスフェザーテップ
リール:シマノ ステラ2500DH
ライン:東レ スーパーハード2.5LB
ルアー:常吉AD 湖北カラー
ミートヘッド(Wメロン黒ラメ)DSリグ
3位 加藤幸二(3尾 710g)
ロッド:セントクロイUL 6.6ft
リール:ステラ2000
ライン:ナイロン4LB
ルアー:サタンワーム3"DSリグ(Wメロン)、マイクロクローラー4"(Wメロン)