2008スキルアップランキング
08.04.12 R1
08.05.25 R2
08.06.08 R3
08.06.15 特別大会
08.07.13 R4
08.08.10 琵琶湖特別大会
08.08.24 R5
08.09.14 R6
08.10.26 R7
08.11.09特別大会
2008年総合優勝

菱田正勝

2008年 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
晩秋の大江川


11月9日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
東海バスクラブの今年最後の大江大会、クラッシック祭として大物1本勝負です。
その様子をレポートします。
気候は温暖というものの、11月に入り、岐阜県の大江川周辺は紅葉の後半で木々の落葉が進み、
田畑は収穫を終え、晩秋の風景が広がりました。気温は10度、水温は13度のスタートです。
計16名が参加し、各エリアへ散ってゆきました。
開始から曇りの天候が続き、暖かな日差しがないため、なかなか活性が上がってこない様子で
1時間ほど経過したところでウエインコールが連発した。
最初のラッシュは8時代の後半から9時代で、ベイトの群れが多い西大江から始まり、合流、東大江の
順にキャッチが続いた。傾向としてターンオーバーからの回復が期待できる条件として、川幅の変化の
ある西大江の橋周辺、合流から東大江にかけても同様に川幅に変化があり、風やわずかな流れから水質の
クリアー度も良く、生きた良質の植物、ウイードが保てていると考えられる。同エリアにベイトフィッシュの
群れも回遊を繰り返している様だ。
西大江については漁協から海津高校裏までの間のエリアでベイトの群れが回遊しており、ノンキーを含めた
一時的なバスキャッチのシーンも見られた。
それに比べ、下流域は水温も上がりにくく、活性上昇の変化が見られず、魚はいるものの口をつかってこない
様だ。終了間際に先週ラッシュが起こったチューリップ橋周辺から連続キャッチが続いた。
前半戦は小型のソフトベイトで確実にキャッチする選手が見られたが、後半はTBCのツワモノ勢が秋の大型バス
を狙う作戦に出た。
奥本貴志さんは1/2フットボールジグのベイトタックルで強い釣りで押し通し、880gをキャッチ成功!
菱田正勝さんは東大江の上流シャローエリアをロッククローのテキサスリグで1410gの太いバスをキャッチ成功!
2人に共通した点として、黒いシルエットのクロー系のルアーであること、秋に実績のある合流から東大江のエリア
であること、岸からファーストブレイクのシャロー撃ちがメインであり、他の選手と比べてもキッカーフィッシュ
を捕るストロングパターンをやり通すところを強く感じました。大きいバスほど大型の甲殻類を捕食している様だ。
この日は終日、曇りの天候で人間もバスも日向ぼっこができる様な日差しに恵まれず、全体にタフだったと
思われます。
これから冷え込みが進んできますが、11月のあいだは天候条件が良ければ秋の荒食いのデカバスを狙ってゆけると
思います。今シーズン残りわずかですが、大江フィールドでストロングパターンを試しにゆきましょう!

当日の結果は以下の通り。
競技時間 7:00〜12:30 天候 曇
参加人数 16名 ウエイン 8名 検量魚 10尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
福澤明広 220g 8:20 西大江川  新クロステールシャッドJH
高橋哲也 440g 8:30 西大江川  スモラバ+クロステールシャッド
菱田正勝 420g 8:40 大江深浜 スワンプクローラーネコリグ
奥本貴志 880g 8:50 大江合流 フットボールジグ+Tiny Paca Craw
吉原宏明 220g 9:40 西大江川  3"シュリンプネコリグ
奥本貴志 310g 9:50 大江合流 フットボールジグ+ロッククロー
菱田正勝 1410g 10:40 東大江 ロッククローTX
加藤幸二 390g 10:50 西大江川  3"サタンワームDS
伊東憲司 240g 12:20 大江チューリップ橋周辺  3"サタンワームDS
尾形義弘 270g 12:25 大江チューリップ橋周辺  3"サタンワームDS

1位 菱田正勝
ロッド:テムジンガゼル
リール:TD-Z
ライン:8LB
ルアー:ロッククロー1/16ozTX(アメザリ)
メソッド:リフト&フォール

ロッド:テムジンエアリアルHP
リール:イグニス
ライン:4LB
ルアー:スワンプクローラーネコリグ(スカッパノン)
メソッド:スイミング
2位 奥本貴志
ロッド:スーパーウォーリア
リール:Mg7
ライン:ニトロンDFC 14LB
ルアー:フットボールジグ1/2+Tiny Paca Craw
メソッド:ボトムパンプ&スイミング

ルアー:フットボールジグ3/8+ロッククロー
メソッド:スイミング
3位 高橋哲也
ロッド:トライアロー64
リール:ステラ2500
ライン:FCスナイパー4LB
ルアー:1/32ozスモラバ+クロステールシャッド
メソッド:杭の周りでフォール後、ボトムを少し切ってスイミング


 

  

11/9 tbc特別大会の参加者
<名前> 順位 重量
菱田正勝 1 1410
奥本貴志 2 880
高橋哲也 3 440
加藤幸二 4 390
尾形義弘 5 270
伊東憲司 6 240
吉原宏明 7 220
福澤明広 7 220
富澤貴浩
梛木 伸幸
渡邊高康
渡辺 篤
大橋勇年
岩井智宏
振角将仁


メンバーの皆様、お疲れ様でした。
上位入賞者の皆様、おめでとうございます。
特別賞獲得の方、おめでとうございます。ウエインする事に意義アリ!


◆最終戦を終え41ポイントの大差で菱田選手の総合優勝を決めました。凄すぎっ。

合計 / 得点 R
選手 R1 R2 R3 R4 R5 R6 R7 総計 順位 ポイント差
菱田正勝 17 27 29 13 30 5 30 151 1 0
伊東憲司 5 29 5 30 17 12 12 110 2 -41
徳永修 5 5 5 14 29 13 38 109 3 -42
中村隆司 28 30 5 10 28 5 106 4 -45
吉原宏明 5 30 5 16 16 15 13 100 5 -51
加藤幸二 19 5 18 17 5 19 11 94 6 -57
渡邊高康 18 15 16 5 26 14 94 6 -57
奥本貴志 20 17 5 24 14 5 85 8 -66
梛木 伸幸 5 5 5 29 5 5 16 70 9 -81
富澤貴浩 5 16 5 12 18 5 5 66 10 -85
脇田信幸 5 5 18 11 27 66 10 -85
西尾昭徳 14 5 5 20 19 63 12 -88
鳥居真好 5 25 10 40 13 -111
尾形義弘 5 5 5 5 15 35 14 -116
堀田剛広 5 5 5 15 5 35 14 -116
大橋勇年 5 5 13 23 16 -128
大杉健二 12 5 5 22 17 -129
脇田清彦 16 5 21 18 -130
渡辺篤 17 17 19 -134
伊東 峻 5 5 5 15 20 -136
高橋哲也 5 5 5 15 20 -136
人見和 11 11 22 -140
沖島純一 5 5 10 23 -141
小村浩隆 5 5 10 23 -141
渡辺 篤 5 5 10 23 -141
福澤明広 9 9 26 -142
岩井智宏 5 5 27 -146
2008年 第7回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
秋の大江川


10月26日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
今シーズンの年間順位を決定する最終戦です。
ナギ選手も九州地区からの同時刻のエントリーでした。
前回の大会から約1か月がたち、すっかり大江川も秋モードで、ターンオーバーする
季節になりました。プラクティスを積んだ選手が上流部へ向かって一斉に散って行きます。
小雨のスタートとなり、気温、水温ともに下がりぎみでパターンが読みつらい雰囲気で
あった。さて結果が楽しみです。
初参加の福澤さんは開始から最後まで巻物でやり通し、開始直後に中江川にて良型をヒット
させたが、バラシ、小型を効率良く巻物でキャッチしていた。
エリアは異なるが、九州エリアの梛木伸幸さんもバイブレーションで連続キャッチ成功!!
巻物で広範囲に探るのも秋ならではの展開です。
今年一番の好調であった万寿エリアは、まだウイードが枯れる様子はないが、先週までの雨の
影響で生きたウイードの表面に濁り水がかぶさった様で、全体に活性が落ちていた。
毎週プラを重ねていたメンバーは万寿周辺にバスが残っている確信があったのか、約4名が
きっちりバスをキャッチしていた。皆さんさすがですね!
秋らしいメソッドとして菱田正勝さんが小型のラバージグにトレーラーとして4インチグラブを
セットした攻略が的中した。ガード付きのラバジがうまくウイードエリアをスリ抜け、リフト&
フォールなど大きくアピールし良型のみを釣り分けられている。
又、新メソッドとして吉原宏明さんは高比重で3D立体感のあるゲーリーシュリンプ、テナガシュリンプ
をネコリグとしてウイードエリアに付くバスをうまく口をつかわせていた。
トーナメンターのテクニックを見る事で良いスキルアップになります。
スキルアップ大会の恒例の"お助けルアータイム"でも順位を入れ替えるバスのキャッチが今回も
時間ギリギリまで続いた。
本日優勝の菱田正勝さんは、お助けルアーでも良型をキャッチし、強さを見せ付けた。さすがです。
大江の釣りをマスターしてきた西尾昭徳さんもお助けエリアで1時間のあいだに3尾キャッチ成功!
この1日の状況を振り返ると、天候が小雨と曇の繰り返しで日差しがないせいか、気温と水温の上昇変化
が少なく、バスの活性が全体に渋かったと考えられます。
キャッチされた選手のコメントとしてステイ中のバイトが多く、底の方でのバイトが多かった様です。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 6:30〜12:00 天候 雨のち曇
参加人数 18名 ウエイン 12名 検量魚 22尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
尾形義弘 480g 6:50 中江川  ゲーリー4インチグラブJH
渡辺 篤 530g 7:15 西大江川 パワークローラー3"DS
渡辺 篤 260g 7:20 西大江川 パワークローラー3"DS
菱田正勝 460g 7:20 大江万寿 ラバージグ+4インチグラブ
徳永 修 240g 7:30 大江万寿 カットテールネコリグ
梛木伸幸 300g 7:30 鹿児島  ラトリンジェッター
伊東けんじ 380g 7:30 ヨット池 フリックシェイク4.8"
梛木伸幸 350g 7:45 鹿児島  スーパースポット
福澤明広 160g 7:47 中江川  アラゴン
吉原宏明 390g 7:50 大江万寿 テナガホッグネコリグ
菱田正勝 310g 8:00 大江万寿 ラバージグ+4インチグラブ
鳥居真好 220g 8:00 大江合流 ケムケムシャッドNS
菱田正勝 410g 8:45 大江石亀 ラバージグ+4インチグラブ
梛木伸幸 380g 8:50 鹿児島  ゲーリーシュリンプ3"
渡邊高康 420g 9:00 大江万寿 スワンプTX
加藤幸二 250g 9:30 前川池  マイクロクローラーDS
西尾昭徳 590g 10:30 大江川チューリップ橋 ロッククローDS
西尾昭徳 230g 11:05 大江川チューリップ橋 スティールハントDS
徳永 修 230g 11:35 大江川チューリップ橋 サタンワーム3"DS
西尾昭徳 350g 11:40 大江川チューリップ橋 マイクロクローラーDS
菱田正勝 530g 11:50 大江川チューリップ橋 サタンワーム3"DS
徳永 修 560g 11:55 大江川チューリップ橋 ケムケムシャッドDS


メンバーの皆様、お疲れ様でした。
上位入賞者の皆様、おめでとうございます。
BB賞、特別賞獲得の方、おめでとうございます。ウエインする事に意義アリ!!

菱田正勝さん 年間総合優勝おめでとうございます。

1位 菱田正勝(2尾 990g)
ロッド:ブラッシュスティンガー
リール:イグニス
ライン:6LB
ルアー:1/11ozラバジ+4インチグラブ(プロブルー)
ロッド:フェンウィック ミドストSP
リール:ステラ
ライン:3.5LB
ルアー:サタンワーム3"DS(ギルカラー)
2位 西尾昭徳(2尾 940g)
ロッド:F3-610XS
リール:イグジスト
ライン:おおの1.5号
ルアー:スティールハント3.5"DS
マイクロクローラー3"DS
3位 徳永 修(2尾 800g)
ロッド:テクナAV 60UL
リール:ダイワルビアス2506
ライン:FCスナイパー3LB
ルアー:サタンワーム3"DS(スモーク)
ケムケムシャッドDS(Wメロン)








2008年第6回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
大江川 秋の大漁祭

9月14日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
 大江本流の情況は上流から下流まで、いたるところに黄緑色のリリーパットが広がり、岸近くでは下からのウイードと表層のリリーパットが重なり、陸っぱりからのキャストできるコース、エリアが限定される。また前月まで好調であった万寿橋周辺は水草が流れつき、ピンポイントで重いリグのフォールしか出来ない状況であった。季節の上では秋だが、日中の気温が相変わらず30度をこえる日が続いている。選手は、まだ夏パターンが使えるのか、秋のビッグ狙いに切り替えるべきか、競技時間の間にゲームを展開していった様です。
 最初のウエインコールは、ほぼ毎週の大江プラを続けていた西尾昭徳さんで、朝イチの中江で秋パターンそのものであった。西尾氏は中江川の本流と水路が流れ込む広いエリアで、水中にオダらしき物とウイードが点在するエリアでスモラバのリフト&フォールでたて続きに4尾キャッチ成功。週ごとの魚とエリアの動きをつかんでいた様で、シャローのストラクチャーでベイト回遊ルートでもあり
良型だけを釣り分ける様、ルアー選択もスモラバが本人の戦略であった様だ。
 日の出から曇りの時間帯は多数の選手が朝イチエリアでリミットをそろえており、共通点としてシャローのストラクチャーに付いている秋バスをキャッチしたと思われる。前月に続き、もっとも数釣りできる季節だけあって、まず1尾、2尾と手堅くそろえ、次にサイズ狙いに行く選手が目立ったが、日曜日の大江は一般アングラーも多く、エリア選択が難しい。
 晴れ間が出てきた時は夏の様な暑さとなり、バスの動きもはっきり変化が見えた。西大江では本流と水路の合流部で渡邊高康さんが良型の群れに遭遇した様で、約15分の間に4尾キャッチ成功。日中の樹木のオーバーハングのシェード狙いでは中村隆司さんが約30分の間に4尾キャッチ成功。
 毎月のTBC大会で共通する事だが、プラクティスで朝イチエリアの魚を見つけている選手と日中の変化を察知して移動しながらパターンを見つける選手に別れる。日曜日の大江陸っぱり釣法の特徴だ。今年のTBC大会で最多ウエインの日となった。時々日替わりで降る雨と水草のおかげで水質浄化が保たれ、水質が前よりクリアーに感じた。秋のバスにとってベイトやルアーも見つけやすく、ヒット率が高くなるが、人的プレッシャーも釣果に影響されやすい。全体にみるとストラクチャーに付く魚と中層を回遊する魚のパターンで、夏の水路周辺からはキャッチが少なく、大江全体が秋パターンに完全突入を感じた。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 5:30〜10:00 天候 曇りのち晴
参加人数 18名 ウエイン 11名 検量魚 30尾
(競技は2尾の合計重量)

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
西尾昭徳 560g 5:40 中江川   スモラバ+ロッククロー2"
西尾昭徳 860g 5:50 中江川   スモラバ+ロッククロー2"
人見 和 190g 6:00 中江川 スモラバ+シャッドシェイプ
加藤幸二 530g 6:10 中江川 カットテールNS
奥本貴志 430g 6:11 牛池 レインズスワンプTX
加藤幸二 570g 6:12 中江川 カットテールNS
加藤幸二 330g 6:15 中江川 カットテールNS
吉原宏明 240g 6:30 大江川合流 フリックシェイクネコリグ
吉原宏明 240g 7:20 中江川 フリックシェイクJHワッキー
徳永 修 320g 7:20 ヨット池 スモラバ+カットテール
徳永 修 320g 7:25 ヨット池 スモラバ+カットテール
加藤幸二 530g 7:25 中江川 フリックシェイクJHワッキー
平野 正 320g 7:25 中江川 カットテールNS
伊東けんじ 320g 7:30 ヨット池 ファットドーバーJHワッキー
渡邊高康 400g 7:45 西大江川 サタンワーム3"DS
渡邊高康 460g 7:50 西大江川 サタンワーム3"DS
吉原宏明 550g 7:50 中江川 フリックシェイクJHワッキー
渡邊高康 470g 7:55 西大江川 サタンワーム3"DS
渡邊高康 410g 8:00 西大江川 サタンワーム3"DS
脇田信幸 810g 8:00 東大江川 デルタフォース3/8oz
奥本貴志 410g 8:10 中江川 スワンプTX(スカッパノン)
脇田信幸 230g 9:10 西大江川 スモラバ+シルクワーム
中村隆司 310g 9:25 中江川 カットテール5"ネコリグ
中村隆司 740g 9:35 中江川 カットテール5"JHワッキー
中村隆司 230g 9:40 中江川 カットテール5"JHワッキー
中村隆司 380g 10:10 中江川 カットテール5"JHワッキー
渡邊高康 550g 10:25 大江チューリップ橋 スワンプ スプリットリグ
中村隆司 430g 10:40 大江チューリップ橋 シュリルピンDS
脇田信幸 240g 10:55 大江チューリップ橋 スモラバ+ケムケムシャッド(ブラウン)
渡邊高康 260g 10:59 大江チューリップ橋 スワンプ スプリットリグ

メンバーの皆様、お疲れ様でした。
上位入賞者の皆様、おめでとうございます。
BB賞、特別賞獲得の方、おめでとうございます。ウエインする事に意義アリ!!

[補足]---スタッフの感想---
大江川、中江川、野池郡のどこからも魚のキャッチが見られました。
8月、9月は最も数釣りできる季節です。
水草の大量繁殖がバスや水辺の生き物に良い効果を与え、アングラーから逃れるための
隠れる場所にもなっている様です。
異常な猛暑が一段落して魚が動きまわり、口を使う様になりました。
暑さがゆるみメンバーにとっても釣りやすい季節です。






1位 西尾昭徳さん
ロッド:F3-610XS
リール:ダイワ イグジスト2506
ライン:おおの1.5号
ルアー:ケムケム + ロッククロー2"
コメント:リフト&フォールのリフトの時に下から食い上げてきました。
2位 加藤幸二さん
ロッド:カリスマスティック KS-66UL
リール:ステラ2000FW
ライン:東レ5LB
ルアー:カットテール4"NS(グリパン)
フリックシェイクJHワッキー3/64oz(日焼けメロン)
コメント:フリーフォール中にバイト!
3位 中村隆司さん
ロッド:イレーザー
リール:バイオマスター2500
ライン:スーパーハード5LB
ルアー:カットテール5"JHワッキー
シュリルピンDS
コメント:立木のシェードに入れて放置しておいたらバイト!
橋脚の影になっているところに落とし込んで軽くシェイクしたらバイト!

    
   
  
2008年第5回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
大江川 晩夏の大漁祭


8月24日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
東海地方の気候はお盆休みを過ぎると、朝と夕方に涼しい風が吹き、この1週間で
急に秋めいてきました。真夏は水温が30度を超える日が続いていたが、現在では
約23度前後で安定している様だ。
大会前日と前夜に大量の雨が降り、大江川一帯も大きく水が動き、水辺の生き物にとっての
恵みの雨でもあり、早朝のゲーム開始の時には、いたるところでラッシュが始まっていた。
朝イチの1投目からキャッチする選手、朝イチの3投目に菱田さんはグッドフィッシュのキャッチに
成功!スタートから約1時間の間に5分きざみにバスがキャッチされていた。
小雨のスタートから曇になり、適度な風が水面に当たり、ベイトの群れにバスのスクールがフィーディング
していた様だ。万寿周辺のウイードエリアでは、ほぼ全員が連続ヒットし、一般アングラーも含めると
一部のエリアだけで30尾ちかくのバスが1〜2時間の間に爆釣タイムとなっていた。
大江本流の情況だが、上流域に溜まっていた表層のリリーパットが中流から下流に流され、例年にない
ほどの黄緑色の景色を目にしていた。大江周辺の水田は水の浄化をするのに十分な季節であり、前夜までの
大量の雨も濁り水をださずに、そして広い範囲のウイード郡が川の流量を受けとめ、バスにとってはちょうど良い
朝飯の場所になっている。ベイトフィッシュを意識したJHワッキー、ストレートワームのDSリグやTXリグが好調だ。
ヨット池、牛池の方も、夏に発生したアオコを雨によって下流へ押し流し、野池郡のバスも高活性化された。
伊東さん、富澤さんが良型を早朝のベストタイムに連続ヒット。
それに比べ、暑い夏に好調であった中江川は川の規模が小さいせいか、下流のポンプ場がフル稼働しており、
水位がグングン下がっていた。早朝に水路の流れ込みを狙った選手が良型を掛けていたが、ウエインまでいたらず。
日中は川全体が流れ、情況は良さそうな雰囲気だが、水位が激減すると中江の魚の居場所が見つけにくい。
普段はブルーギルの群れ、コイの群れ、バスの数もかなり多いが、川全体の流速が普段より速く水位の変動が激しい
時は何故かバスの居場所を見失いやすい。陸っぱりアングラーの通すルアーのコースと魚の向きが合わせにくくもなるが普段マッディーな水域が大きく動くと魚の目にはルアーが映りにくくなるのかも知れない。
雨から曇、晴天に変わる時の大会時間であったので、真夏の様な暑さが少なく釣りやすい日であり、真夏の水路、シェードパターンより、大江本流のライトリグパターンの1日であった。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 5:00〜10:30 天候 雨のち晴
参加人数 17名 ウエイン 12名 検量魚 25尾
(競技は2尾の合計重量)

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
菱田正勝 1380g 5:15 大江川合流  パワーホグTX(グリパン)
徳永 修 250g 5:20 大江万寿周辺 スワンプTX(グリパン)
吉原宏明 420g 5:25 大江万寿周辺 フリックシェイクJHワッキー(日焼けメロン)
吉原宏明 290g 5:30 大江万寿周辺 フリックシェイクJHワッキー(日焼けメロン)
徳永 修 250g 5:30 大江万寿周辺 スワンプTX(グリパン)
堀田剛広 260g 5:30 大江万寿周辺 ダイビングチェリー(黒金)
富澤貴浩 270g 5:30 牛池    V4バズ
富澤貴浩 730g 5:36 牛池    V4バズ
吉原宏明 250g 5:50 大江万寿周辺 フリックシェイクJHワッキー(日焼けメロン)
徳永 修 270g 6:10 大江万寿周辺 カットテール4"DS(グリパン)
平野 正 240g 6:20 大江万寿周辺 クレイジーシェイカーDS(ブルーギル)
徳永 修 690g 6:35 大江万寿周辺 カットテール4"DS(スモーク)
伊東けんじ 900g 7:00 ヨット池 フリックシェイクJHワッキー(レバー)
奥本貴志 250g 7:20 中江川 スワンプTX(スカッパノン)
大杉健二 360g 7:30 大江下流水門 ヤミーDS(グリパン)
奥本貴志 290g 7:50 中江川 スワンプTX(スカッパノン)
菱田正勝 420g 8:00 西大江    フリックシェイク5.8"ネコリグ(Wメロン)
堀田剛広 280g 8:25 大江万寿周辺 ミートヘッドDS(グリパン)
中村隆司 210g 8:28 大江万寿周辺 ティーズワーム4"DS(ブラウン)
脇田信幸 250g 8:50 大江深浜下流 スモラバ+ケムケムシャッド(ブラウン)
堀田剛広 290g 9:00 大江万寿周辺 ミートヘッドDS(グリパン)
吉原宏明 220g 9:00 大江万寿周辺 フリックシェイクJHワッキー(日焼けメロン)
大橋勇年 470g 9:00 大江万寿周辺 スワンプJHワッキー(グリパン)
徳永 修 880g 10:10 大江チューリップ橋 ゲーリー4"SHRIMP 1/16JH(BABY BASS)
奥本貴志 250g 10:15 大江チューリップ橋 シュリルピン2"DS

<上位入賞者のタックル>
1位 菱田正勝さん
ロッド:テムジンガゼル
リール:TD-Z
ライン:8LB
ルアー:パワーホグTX1/32oz(グリパン)
コメント:ベイトが多くいたので、そこに投げたらヒット

ロッド:テムジンエアリアルHP
リール:イグニス
ライン:4LB
ルアー:フリックシェイク5.5"ネコリグ(Wメロン)
コメント:浮き藻の下をスイミング

2位 徳永 修さん
ロッド:フェンウィック ゴールデンウイング66L
リール:ルビアス2506
ライン:フロロ4LB
ルアー:カットテール4"DS(スモーク)
ゲーリー4"SHRIMP 1/16JH(BABY BASS)
コメント:DSリグはステイ中にバイト!
ゲーリー新製品の4"SHRIMPはフォール中にバイト!

3位 富澤貴浩さん
ロッド:F4-610(トマホーク)
リール:STEEZ100L
ライン:ニトロンベイト12LB
ルアー:V-4バズ
コメント:朝イチの流れ込みでバイト!

メンバーの皆様、お疲れ様でした。
上位入賞者の皆様、おめでとうございます。
BB賞、特別賞獲得の方、おめでとうございます。ウエインする事に意義アリ!!

[補足]---スタッフの感想---
伊東さんはオシイ魚を逃がし、思い出深い大会になりましたね。
(リベンジ期待してます)
富澤さんは普段の練習成果と時間中の意気込みが感じられました。入賞おめでとうございます。
菱田さんもキッカー狙いの良いゲーム展開で、他の選手より"攻め"の良いリズム、エリア展開
と思いました。
MJ橋周辺に集まった徳永さん、吉原さん、堀田さん、中村さん、早朝のラッシュで皆で楽しい
バス釣りの時でした。手返し、ルアーローテーション色々ありますね。
お助けルアーでのポイントゲットできた徳永さん、奥本さん、さすがです。
皆の前で釣ると大変良い刺激になりますね。本人も感動が!
良いスキルアップになります。最後の最後までゲームを楽しめました。
2次会の釣果の方もまずまずでした。(本番に強い人、2次会に強い人、楽しいバス釣りです)
メンバーの皆様、お疲れ様でした。
    
 
   

 
遠征企画 琵琶湖フォト大会

8月10日 遠征イベント 琵琶湖携帯フォト大会&スキルアップミーティングが開催されました。
バスの移動ができない事、真夏の魚へのダメージを考慮して、我々tbcも携帯電話からの写真での
バス釣り大会を初めて試行してみました。
ルールは3尾の合計寸法、陸っぱり、ウエーディング、フローター、ボート、スタイルは完全自由と
しました。景色の良い琵琶湖へ遠征し、皆で楽しむことができました。
当日の琵琶湖は連日の猛暑もあり、岸近くの水温が高く、小河川が枯れている状況。
陸っぱりONLYの選手にはきびしく、フローター組が良い釣果を出していました。
例年ならば小バスが各所で数釣りできるところだが、岸から届くエリアにはバスがいない様で、
私もフローターでの参加をしたところ、水深3M以上で、ウイード等のカバーがあるエリアに小バスも
移動している(集まっている)様に感じました。
上位者の鶴見さん、徳永さんのパターンもフローターから水深3〜6Mのエリアで、姉川、石田川の河口が
隣接し、エリの先端の湖流を意識したエリア選択が良かった様です。
ちなみにフローター組はJHリグ、DSリグ、ネコリグを中心としたライトリグでのウイード、エリ周辺の
攻略で大爆釣していました。
ルアーショップおおの様からの協賛ルアー"リトルイングリー3"を使用した選手も早速、釣果を出していました。
エビを思わせるソフトベイトで効果絶大でした。
tbc初参加の鶴見さんが初優勝! バス釣り体験参加の大和悠さんも琵琶湖でのルアー釣りを楽しまれた様です。

入賞者、BB賞、特別賞ゲットの皆様、おめでとうございます。
2次会の中江川、大江川でもtbcメンバーが大爆釣していた様です。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 4:30〜10:30 天候 曇のち晴
参加人数 13名 ウエイン 7名 検量魚 18尾

<名前>  <3尾合計寸法> <場所> <スタイル> <使用ルアー>
優勝 鶴見尚之 94cm(36,30,28) 石田川周辺 フローター  マイクロクローラーDS
2位 徳永 修 83cm(24,27,32) 姉川周辺 フローター ストレートワームDS
3位 平野 正 80cm(27,27,26) 石田川周辺 フローター シュリルピン、エコストレート、リトルイングリー3"JH
4位 渡邊高康 78.5cm(31,24,23.5) スポーツの森周辺 陸っぱり 3"サタンワームDS
5位 加藤幸二 78cm(25,26,27) 石田川周辺 フローター リトルイングリー3"DS
6位 吉原宏明 50cm(27,23) 姉川周辺 陸っぱり リトルイングリーNS、センコー3"NS
7位 梛木伸幸 35cm 南浜人工河川 陸っぱり ホールシェイカーNS

<上位入賞者のタックル>

1位 鶴見尚之
ロッド:ハートランド
リール:TD-イージス
ライン:サンライン 4LB
ルアー:マイクロクローラー

2位 徳永 修
ロッド:FVR 60XUL
リール:ダイワ ルビアス2506
ライン:FCスナイパー 3LB
ルアー:ストレートワーム4"

3位 平野 正
ロッド:G-LOOMIS
リール:シマノ バイオマスター1000XT
ライン:レグロン1号
ルアー:シュリルピン、エコストレート、リトルイングリー3"JH
 

ウエインする事に意義アリ!!

また遠征イベントを企画しますのでよろしく!
携帯フォト大会の感想、リトルイングリーでの釣果報告をお待ちしております。
  


2008年第4回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

 7月13日 東海地方は気温が30度、35度を越える日が続き、雨も降る気配もなく、真夏日の中の大会が予想された。競技時間は毎年の結果から活性の高い夜明けの時刻をスタート時間に設定しました。約1週間ほど前からメンバーの夏パターンでの釣果、前日の西尾さんの良型キャッチの釣果報告からすると好ゲームが期待された。
 日曜日の大江川はオカッパリアングラーが多く、選手はそれぞれのエリアへ入るタイミングを伺いながらローテーションを進めてゆきます。tbc公式戦当時からの経験、感、見切りの手早さが重要になってきます。
 ゲーム開始から30分ほど経過した時、朝イチエリアでキャッチした選手からコールが続きます。 ほぼ同時刻に梛木伸幸さんが中江川、伊東憲司さんがヨット池から良型をキャッチ成功!我々スタッフから見ると、二人は人生経験、陸っぱりバス釣り経験も多く、毎回ゲームを楽しみ、新たなメソッドにも挑戦し結果を伸ばしている様に思います。
 前月も好調であった菱田正勝さん、吉原宏明さんからもコールが入り、大江本流もスイッチが入ってきました。ヒットルアーを見ると、やはりストレートワームのネコリグが強い様だ。
 各エリアの結果から想像できる点で、大江川本流のバスは最近増えている表層のベイトを捕食しているせいか中層のネコリグに反応が良く、中江川や野池はマッディーな水質で、移動が少なく一定シェイクで誘うライトテキサス(底モノ)に反応が良い。大江川本流の方が人的プレッシャーが多いためか、ネコリグの方が食わせやすいというか、ネコ、ワッキーの方が上級者向けのリグといえる。最近のtbc大会でネコ(特にスワンプ)で捕る選手には使用タックルにもこだわりを感じる。日が高くなり暑くなってきた時、中江川の水路がからむ水通しが良く、シェードがあるところから良型がキャッチされた。大会終了時間まで集合場所近くで粘り強くガンバッた鳥居真好さん、梛木伸幸さんはキーパーを追加して
入賞ランキングへの追加ポイントとなりました。

入賞者、BB賞、特別賞ゲットの皆様、おめでとうございます。
大会終了後も吉原さんのチャプター参戦の速報、協賛品のジャンケン大会で盛り上がりました。

競技時間 4:30〜10:00 天候 曇のち晴
参加人数 21名 ウエイン 10名 検量魚 12尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
梛木伸幸 790g 4:50 中江川  ロッククローTX(Wメロン)
伊東憲司 1180g 5:00 ヨット池 ファットドーバーネコリグ(グリパン)
吉原宏明 320g 5:10 大江万寿 スワンプネコリグ(グリパン)
吉原宏明 220g 5:20 大江万寿 スワンプネコリグ(グリパン)
菱田正勝 280g 5:30 大江古琴 ファットドーバーネコリグ(レバーレッド)
富澤貴浩 180g 7:20 大江石亀 スワンプJrのjhワッキー(エビミソスペシャル)
脇田信幸 930g 7:30 大江深浜 レインズスワンプJrネコリグ(グリパン)
平野 正 1070g 8:10 中江川 アングラーズチョイスクレージーシェイカーDS
徳永 修 370g 9:00 大江万寿 スモラバ1/32+カットテール
加藤幸二 670g 9:10 中江川 フリックシェイクJhワッキー(グリパン)
鳥居真好 500g 9:40 中江川  ケムケムシャッド(Wメロン)
梛木伸幸 320g 9:45 大江水の里花橋 シルクワームNS(スモーク&ブラックフレーク)

ロングキャストでシェイク!


1位 伊東憲司
ロッド:Gルーミス GL2 720
リール:TD-X
ライン:GTR 4LB
ファットドーバーネコリグ(グリパン)
ロッククローTXズル引きでバイト!


2位 梛木伸幸
ロッド:スミスSirius GSR-60SB(M)F
リール:ABU revo-SXL
ライン:東レsuperDrift10LB
ロッククローTX3.5g(Wメロン)

ロッド:メジャークラフトARS-64SL
リール:ダイワ KIX 2506
ライン:superDrift4LB
シルクワームNS(スモーク&ブラックフレーク)
フォールして5秒ステイ
ステイ中にバイトしました!

3位 脇田信幸
ロッド:ケンクラフト レグソード
リール:シマノ エアレックス
ライン:デュエル 6LB
レインズスワンプJrネコリグ(グリパン)

     

    

 

2008年 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会(特別大会)

 6月15日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。2大会連続で50UPが大会中にキャッチされ、我々東海バスクラブのメンバーの中では活気、勢いがあり、先週に続き連続大会の開催で、特別大会を開催。
梅雨の晴れ間のコンディションで適度な風もあり、前回までとは違い、穏やかな日曜日の大江川の大会です。
早朝のスタート後に1番目のウエインコールが入り、現地に向かう途中で次々にコールが入ってきました。毎回、現地からのウエインコールで感じる事ですが、日の出から最初にバイトが始まる時刻は"朝食タイム"のラッシュなのかも知れませんね。人の多い日曜の大江大会で得るデーターとしてラッシュの時間帯、天候条件以外にも選手が展開してゆくエリア移動と魚を掛けるまでのメソッドの展開、ルアーローテーション、カラーセレクトなど、開催日の条件により見えてくるものがあります。先週から約1週間の経過で、雨が少なかったこと、水位の安定、気温、水温の上昇もあり、先週の好調エリアからは魚が捕れず、水通しの良い水路、上流エリアへベイトとバスが移動した事が確認できました。ウエインされるバスの体型が全体にやせており、スポーニング後の尾ヒレのダメージが残った魚、元気にエサを追う若い魚もウエインされており、天候や水温変化の不安定さを想像します。
 この日は早朝に大型がキャッチされ、時間とともに中型、小型の活性が上がり、水通しの良いエリアへ差してきた様に思います。ウエイン結果は大会経験の豊富な吉原宏明さんが見事、キロフィッシュを含む2尾1880gで優勝です。さすが!大江本流、中江、周辺野池は回りの水田からの濁り水が減ってきたことで釣れるエリアが少しずつ上流域へと広がってきました。

入賞者、BB賞、特別賞ゲットの皆様、おめでとうございます。
当日の結果は以下の通り。
競技時間 6:00〜11:00 天候 曇のち晴
参加人数 12名 ウエイン 5名 検量魚 8尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
徳永 修 1130g 6:30 大江中流 スモラバ+カットテール
脇田信幸 530g 6:40 中江川 ライトラバジ+エスケープツイン
吉原宏明 780g 6:45 大江万寿 ZBCスワンプネコリグ(グリパン)
奥本貴志 940g 7:40 牛池 レインズフィッシュDrのJHリグ(スカッパノン)
吉原宏明 1100g 8:20 牛池 ZBCスワンプネコリグ(グリパン)
大橋勇年 280g 9:50 中江川 2インチセンコーNS(Wメロン)
大橋勇年 210g 10:00 中江川 2インチセンコーNS(Wメロン)
奥本貴志 740g 10:20 牛池 マイクロクローラーDS(グリパン)


<入賞者のコメント>
1位 吉原宏明さん:1尾目 フォールでバイト!
2尾目 水路の境目にキャスト、フォールでバイト!

2位 奥本貴志さん:いつもの所でバイト!

3位 徳永 修さん:岸から10mくらいの所へキャスト、
          フォール中にバイト!
    

ウエインする事に意義アリ!!

1位 吉原宏明(1880g)
ロッド:テムジンエアリアルHP
リール:ツインパワー2500S
ライン:スーパーハードドラフト4LB
ルアー:ZBCスワンプクローラーネコリグ(グリパン)
サワムラワンナップシンカー1/64oz

2位 奥本貴志(1680g)
ロッド:テムジンエアリアルHP
リール:ステラ2500
ライン:5LB
ルアー:レインズフィッシュDrの1/16jhリグのスイミング(スカッパノン)
マイクロクローラーDSリグ(グリパン)

3位 徳永 修(1130g)
ロッド:テクナGP 60UL
リール:ダイワ ルビアス2506
ライン:FCスナイパー3LB
ルアー:スモラバ+カットテール
   
 4位:脇田信幸さん(530g)5位:大橋さん(490g)
 
    
 まさにスキルアップミーティング
吉原さんのネコリグのタックルバランスとメソッド解説
菱田さんのスモラバ&ネコリグのタックルバランスとメソッド解説
本人による現物で解説と質問で釣りの3現主義です。


2008年第3回 TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

 優勝:中村選手 2位:菱田選手 3位:加藤選手
中村さんさんの雄叫び、震えて喜ぶ姿は実に感動的でした。BASSってこんなにワクワク幸せにしてくれる魚なんだなぁって再確認した大会でした。、4位:奥本さん、5位:渡邊さんでした。
第3戦終了時点ポイントリーダーは、菱田選手、追いかける中村選手、じわじわと迫りくる渡邊選手

 2週間前の大会時と同じ様に前夜から早朝にかけ、まとまった雨が降り、今回も大型バスの期待が予想され選手のテンションも高く、思い思いのエリアへ出発して行きました。
スタート地点の真横の中江川へ向かった奥本貴志さん、加藤幸二さんが開始早々、良型キャッチに成功!ほぼ同エリアにて私も試し釣りしたところ35cmほどのバスをキャッチできた。開始30分ほどで3尾のウエインがあり、梅雨の大江、中江の爆釣が予想された。

 しかし、手堅くキーパー狙いに走る選手とは違い、BIG BASS狙いの硬派な選手がいました。開始から1時間経過の時に菱田正勝さんからウエインコールが入り、現地へ向かうと"たぶん50ありそう"とのことでジャスト50cm,2020gのバスをキャッチ成功!! 大江本流の中流域で岬とブレイク、ワンドがからむエリアでの1尾で、使用ルアーはレインズスワンプのネコリグ。その後しばらくはキャッチの連絡はとだえた様だが、天候の回復と気温、水温の上昇とともに再びラッシュが起こった。
いつもは3インチサタンワームを特意とする渡邊高康さんが中江川でレインズスワンプTXでの1尾。続いて牛池から中村隆司さん、奥本貴志さんが連続ヒット。晴天の日指しからアシ際のシェード、流れ込みにベイトやバスが集まってきた様だ。
 早朝のパターンから日中のパターンへの変化を予想していた選手が最後に良型をキャッチ成功!!中村隆司さんは昨日のプラクティスで接岸してくるBIG BASSの時間帯の動きを見つけていた様で、この日の2尾目の50cm(1920g)をキャッチ。中江川でねばった加藤幸二さんが2尾目の630gをキャッチ成功!最後まであきらめず、ゲームを展開した選手が表彰台を獲得。

 前大会から絶好調の中村隆司さんが見事に優勝(2尾:2260g)。50upキャッチの菱田正勝さんは、おしくも準優勝。表彰式では仲間からの陸っぱりメソッドに関する質問と入賞者からのアドバイスもあり、有意義なスキルアップミーティングとなりました。前大会と今大会で50upキャッチに使用されたスワンプクローラーのネコリグ(カラー:スカッパノン)は、準優勝の菱田正勝さんが火付け役(元祖)のtbc必勝リグです。ミーティングの中での最もアツイ話題であり、解散後にさっそくトライしたメンバーもいた様です。

入賞者(50UPゲット!!)、BB賞、特別賞ゲットの皆様、おめでとうございます。
当日の結果は以下の通り。
競技時間 6:00〜11:00 天候 曇のち晴
参加人数 14名 ウエイン 6名 検量魚 9尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
奥本貴志 770g 6:00 中江川  レインズスワンプ1/16TX(スカッパノン)
加藤幸二 830g 6:20 中江川 スティールハント3"DS(グリパン)
平野 正 530g 6:35 中江川 クロステールシャッドDS(グリパン)
菱田正勝 2020g 7:00 大江中流 レインズスワンプネコリグ(スカッパノン)
渡邊高康 590g 9:20 中江川 レインズスワンプ1/32TX(スカッパノン)
中村隆司 340g 9:30 牛池 センコー2"ネコNS(ホワイト)
奥本貴志 460g 10:00 牛池 マイクロクローラーDS(グリパン)
中村隆司  19200g 10:29 牛池 センコー2"ネコ風スプリット(ホワイト)
加藤幸二 830g 10:30 中江川 フリックシェイク4.8JHワッキー(グリパン)
<入賞者のコメント>
1位 中村隆司さん:1尾目 立木のオーバーハング下に入れてフリーフォール中に来た!
2尾目 底につけて微妙に動かしていたら来た!

2位 菱田正勝さん:スワンプネコのフォーリングにて、スイミング開始の直前にバイト!

3位 加藤幸二さん:1尾目 スティール3インチのズル引きにてバイト!
   2尾目 フリックシェイクJHワッキー(ガード付き)の落しでバイト!
 

ウエインする事に意義アリ!!
次の50UPキャッチは誰だ!!

サポートショップ:ルアーショップ おおの


優勝:中村選手
ロッド:テミジンイレーザー
リール:バイオマスター2500
ライン:スーパーハード5LB
ルアー:センコー2"ネコNS(ホワイト)


2位:菱田選手
ロッド:テムジンエアリアルHP
リール:イグニス
ライン:4LB
ルアー:スワンプクローラーネコリグ
(スカッパノン)


3位:加藤選手
ロッド:カリスマスティックKS66UL
リール:ステラ2000FW
ライン:5LB
ルアー:スティールハント3"DS(グリパン)
フリックシェイク4.8JHワッキー(グリパン)
     
 


08'5月25日TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会

5月25日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。結果をレポートします。
前夜からの大雨と、やや強い雨の早朝スタートとなり、普段の大江川とは激変したフィールドでの
トーナメントとなりました。
前日のプラクティスでは30〜40cmが良く釣れていた様だが、1夜にして水量は急増し、大江川、中江川を
中心とした大半の河川、野池に流れ、濁りが発生し普段のキーパーサイズのエリアが見えにくくなっていた。
スタートから1時間を過ぎる頃、小雨になりブルーギルやバスの反応が出はじめた。
最初のコールはサタンワームDSを特意の渡邊高康さんからコールが入り、現地の東大江へ駆けつけると
マッディー一色の中からの1尾でギル、バスともに活性は悪くないようだ。
午前8時を過ぎる頃には中流〜下流域、野池より連続して良型のキャッチが続いた。
川の増水により、最下流の排水がかかり、大江川は川全体の水がゆっくり動きはじめ、ベイトを追うバスの姿が見られた。この日一番の釣果である万寿橋周辺では中村隆司さんがサミー85で45cm近いバスをキャッチし、同エリアでは最大魚の2240g(53cm)を吉原宏明さんがキャッチ。
中流の古琴対岸では伊東憲司さんが2070g(52cm)をキャッチ。2名に共通する事だが、やや大きめ(5インチ)のワーム(ネコリグ)のキャスト後のフリーフォールでガッツリ食ってきていた。天候の変化、川の変化で大型のバスが大きめのベイトを追っているのか、又は大きめのルアーの波動が濁りの大江でアピールした可能性もある。
我々tbcメンバーもこんな悪天候の中での大会参加、競技時間内の集中力はタダモノではなく、日曜日の大会中の勝負強さを感じます。プラクティスを積み、着実に大江の釣法を身に付ける人、当日の状況判断と直感でビックフィッシュをキャッチする人と色々です。大変思い出深い大会結果となりました。
入賞者(50UPゲット!!)、BB賞、特別賞ゲットの皆様、おめでとうございます。
当日の結果は以下の通り。
競技時間 6:30〜11:30 天候 曇のち晴
参加人数 12名 ウエイン 8名 検量魚 10尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
渡邊高康 540g 7:50 東大江川 サタンワーム3"のDSリグ(#170パンプキン)
中村隆司 700g 8:00 大江万寿 カットテール4"NS(Wメロンシード)
西尾昭徳 390g 8:00 牛池 マイクロクローラーDS(グリパン)
富澤貴浩 970g 8:00 牛池 リーチ3"DS(アーロンズマジック)
菱田正勝 1070g 8:30 大江最下流 ケムケム+ハンハントレーラー(セクシーパンプキン)
中村隆司 1240g 9:00 大江万寿 サミー85(アユ)
伊東憲司 2070g 9:05 大江古琴対岸 スワンプクローラーネコリグ(スカッパノン)
吉原宏明 2240g 9:40 大江万寿 シンセンコーネコリグ(グリパン)
平野 正 860g 10:50 大江万寿 ティーズワームTX(Wメロン)
渡邊高康 350g 10:55 大江水の里花橋 サタンワーム3"のDSリグ(JPブルーギル)


優勝:吉原選手 (53cmキャッチ)
ロッド:ブラッシュスティンガー
リール:ツインパワー2500Mgs
ライン:パワーフィネス
PE0.8 + リーダー スーパーフィネス4LB
ルアー:シンセンコーネコリグ(グリパン
)

2位:伊東選手 (52cmキャッチ)
ロッド:Gルーミス GL2 720
リール:TD-X
ライン:GTR 4LB
ルアー:スワンプクローラーネコリグ
(スカッパノン)

3位:中村選手
ロッド:テミジンイレーザー
リール:バイオマスター2500
ライン:スーパーハード5LB
ルアー:カットテール4"NS
(Wメロンシード)サミー85
     


 08'4月12日TBCスキルアップミーティング & 陸っぱり大会
 
4月13日 大江川&周辺野池にて陸っぱり大会が開催されました。
2008年の第1戦で久しぶりに東海バスクラブの仲間が集まり、春の大江、陸っぱりエリアへと出発してゆきました。
スタート時は気温が9度で寒く感じられたが午前9時を過ぎるころから日が差し、暖かい春の陽気になってきた。
気温が上がり、水温も上昇しバスの活性が上がる事を想定した時間帯を競技時間に設定してみました。
開始から約2時間はまったくキャッチなく、数日前の雨による水温の低下が春バスの動きをとめていた様だ
シャローエリアでは見えバスの確認も少なく、選手が苦戦をしいられていた。
午前9時を過ぎるころからキャッチの連絡が入りはじめ、一般アングラーのキャッチする姿も見られた。
大江川を全体に見ると水位は少なめで、上流部(西大江、東大江)は田植えをひかえ水田からの濁り水が数日前の
雨により流入しており、合流点から中流へくると水質、透明度が良くなっている。
野池に関しても水田から流入している周辺がやや濁っている。
水温は全体に約14度で温まりやすいシャローエリアが後半に16度近くまで上昇していた。
最近の大江川は休日になると陸っぱりアングラーが増えており、タックルを積んだ車がこの地域を自由に走りまわる光景を目にします。大江ならではの陸っぱりトーナメントの醍醐味です。
そんな休日の大江でTBCの大御所たちがキッチリバスをキャッチしてきました。
釣果とバスの体型を見ると春らしい爆釣シーズンはこれからと予想されます。
一部のバスはアフターも混じっている様です。

当日の結果は以下の通り。
競技時間 7:00〜12:00 天候 曇のち晴
参加人数 19名 ウエイン 6名 検量魚 6尾

<名前>  ウエイト 時刻 <場所> <ルアー>
脇田清彦 320g 9:20 西大江川 ケイテック ホッグインパクトDSリグ(グリパン)
加藤幸二 910g 9:30 前川池 キャリラバ+パワーホグ3"(ジュンバグ)
渡邊高康 440g 10:00 東大江川 サタンワーム3"のDSリグ(JPブルーギル)
菱田正勝 350g 11:00 大江古琴 ISHAD NSリグ(グリパン)
奥本貴志 950g 11:10 西大江川 マイクロクローラーDSリグ(レバーレッドGフレーク)
堀田剛広 670g 11:50 中江川   フォールシェイカー1/16JH(グリパン)

 


 

   
<上位入賞者のタックル>
1位 奥本貴志
ロッド:テムジンエアリアルハイパフォーマンス
リール:ステラ2500FW
ライン:バウオスーパーフィネス4.5LB
ルアー:マイクロクローラーDSリグ(レバーレッドGフレーク)

2位 加藤幸二
ロッド:コンバットスティック
リール:シマノ アンタレス
ライン:ナイロン12LB
ルアー:キャリラバ+パワーホグ3"(ジュンバグ)

3位 渡邊高康
ロッド:シマノ トラウトワンML
リール:シマノ ツインパワー
ライン:目探3LB
ルアー:サタンワーム(JPブルーギル)