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■どんな治療が必要なのか?

◆どんな治療があるのか?

  • どんな治療が必要なのかを考えるにはどんな治療があるのかから考えると分りやすいと思います。

  • 人間というものをつかさどる要素として大きく3つの要素があります。それは「身体」・「精神」・「魂」です。

  • 「身体」、「精神」、「魂」のうち「身体」や「精神」は理解しやすいでしょうが、「魂」となるとなかなか理解できないと思います。

  • 「魂」は、人間の核だと思ってください。魂の存在を信じていない方は読み飛ばしてください。

◆身体、心、魂の治療について

  • 身体に対する医療的な治療としては、投薬、注射等の薬や手術になり、手技療法としてのボディワークがあります。精神に対する治療が催眠療法(ヒプノセラピー)やカウンセリングということになります。

  • 心療内科や精神科で処方される薬は、身体の治療薬で精神面のトラブルから来る身体の諸症状を薬で抑えるのが目的で、決して精神をどうこうするものではありません。

  • 現代医学では、精神面のトラブルを神経系のトラブルとして捉えていますので、神経伝達物質のコントロールを薬によって行なおうとしています。

  • つまり、情報の伝達を遮断及び弱めたり強めたりする事により、症状や反応に変化を与えようとしています。それは水路の水量を弁やバルブでコントロールするのに似ています。

  • 「身体」「精神」「魂」の構造を理解する為に、人体の骨格構造から考えて見ましょう。人間の身体の骨格は骨からなっています。その骨を動かすのが筋肉です。しかし、筋肉が直接骨に付いている訳ではありません。骨と筋肉の仲立(仲介)として腱や靭帯が必要です。

  • 精神は、身体と魂の仲立(仲介)をするものとして存在します。魂の治療を行なうのがオーラ・ヒーリングやチャクラ・ヒーリングになります。

◆ボディワークについて

  • ボディワークとは文字通り「身体へのお仕事」、つまり身体に対する治療の総称がボディワークということになります。

  • ボディワークは基本的には、身体の治療がメインです。身体の治療とは「骨格」「筋肉」「内臓」を対象としたものを意味します。

  • ボディワークは作用の仕方が直接的であり、比較的強い力を使って行ないます。

  • あんま指圧・マッサージ・鍼・カイロプラクテック等の手技療法がボディワークの代表です。

  • 一般的にボディワークは、血管系または神経系を治療対象として扱っています。血管系を扱うものがほとんどで、マッサージ等はその代表格です。一方神経系を扱う代表格がカイロプラクティックです。

◆エネルギーワークについて

  • エネルギーワークについてイメージしやすいのが「気功」です。取り扱う対象によりやり方が違ってきます。

  • エネルギー療法の扱う対象は、文字通り「エネルギー」です。エネルギーとは何かというと、それは「波動」であり電気的なものです。

  • しかも、そのエネルギーは極めて微細(サトル)なものです。すべてのものは、測定するのも困難なくらいの振動をしています。物質はそれぞれ固有の振動をしていますが、その物質を手にして振動していると感じられる人はまずいません。

  • エネルギーワークが理解されにくいのはその為です。エネルギーワークの効果を立証するには結果を出すこと(明らかな改善)意外に証明することが出来ません。

◆エネルギーワークで何をしているのか

  • エネルギーワークで何をしているのか色々と手法がありますので一概に言えませんが、効果的なエネルギーワークは例外なくオーラの治療を行なっているようです。

  • オーラの治療といってもピンとくる人は少ないと思います。言い換えればチャクラの治療を行なっているのです。

  • チャクラはオーラの免疫システムで人体の内分泌腺につながっています。内分泌腺は人体のホルモンの調整を行う場所です。

  • 人間の身体のエネルギーは、食物や飲み物等から取り入れますが、魂のエネルギー源は、プラーナ(気)であり、光であり、色であり、音であります。現実的に言うと波動(光はその代表的な物)を伴うものから取り入れます。

  • そのエネルギー供給の場所でもあるのがチャクラです。何らかの理由で供給を閉ざしたチャクラの調整を行なうのがエネルギーワークです。

  • 具体的には、チャクラの開閉に影響を及ぼしていてるオーラの周りのマイナスエネルギーを取り去ります。

◆オーラの侵食について

  • ポディワークの方が納得できるクライアントが多いのが現実です。しかし、効果的な観点から見るとエネルギーワークの方が遥かに有効です。

  • 身体に痛みや異常が起こる手順を考えて見ましょう。身体の周りには6〜7層(色々な説があります)のオーラが包んでおり、それが外部からのマイナスエネルギーから身体を防御しています。

  • 外部からのマイナスエネルギーによってオーラが徐々に侵食されてきます。身体に最も近いアストラル体やエーテル体まで、マイナスエネルギーが侵食しないと痛みとして現れません。

  • 身体に不調が現れたという事は、マイナスエネルギーがかなり身体の中に侵食して来ているという事です。

  • こうなると、身体へのマイナスエネルギー侵入を警戒し、身体は緊張し、その結果血行障害を引き起こします。さらに筋肉の異常緊張により骨格を変位させます。身体の中心により強いマスナスエネルギーがあれば内臓の異常となって現れます。

◆治療の手順について

  • マイナスエネルギーが身体に侵入してからの痛みに対する治療がボディワークで、侵入するマイナスエネルギーその物を処理するのがエネルギーワークです。

  • ボディワークをしなくてもエネルギーワークですべて解決する所以です。痛みの無い状態でエネルギーワークを希望するクライアントはまずいません。対処療法としてのボディワークを希望します。

  • 本当の意味での根本治療は、エネルギーワークが不可欠となります。痛みを取りたいだけのクライアントはボディーワークから、根治療法を考えている方はエネルギーワークから、痛みもすべて根本的に解決したい方は両方の治療が理想です。

  • 欧州(イギリス)ではエネルギー療法に保険適応がされています。近い将来、エネルギー療法が治療の中心になると思います。(正確には併用)

  • 私自身の臨床から言うと、エネルギー療法の方が全体的(包括的)でなおかつ治療時間や期間が早く正直驚いています。

  • 今までの治療法はいったい何だったのか・・・・・・・。クライアントの受入体制に応じた治療だった。

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