4/1(木)「箱庭の夢」 1 名前:BAK.ヤン@GR109 2004/03/31 01:02 ID:T1yDNsvC [URL] 【 シナリオ名 】「箱庭の夢」 【  タイプ  】列伝 【 開催日時 】4/1(木) 22:00〜翌日3:00(目標) 【 開催場所 】#boa_bak(irc.cokage.ne.jpを推奨) 【  舞台  】エステルランド王国 【シナリオ時期】西方暦1061年、4月初旬 【 募集人数 】3名 【シナリオ内容】 籠で育った鳥は、外の世界を知らない。 外の世界に憧れることすら知らない。 籠の中が世界の全て。 だから夢も持たない。 【シナリオ因縁】 PC1 現在:友人>ウンゼリーヒ・アスチィーク 何も知らない一人の少女。 彼女の世界はこの部屋が全て。 5メートル四方が、彼女の世界の全て。 PC2 過去:借り>“灼熱の魔女”ゲルダ・シュヴァルツ 彼女はある街を訪れた。 ある少女を保護するために。 君は彼女に借りを返すため、手伝うことになる。 PC3 現在:道連れ>“アシッド・クィーン”ティナ・グレース 彼女は行商だけではなく、医の道にも長けている。 そんな彼女の馬車に乗っていた君は、ある街を訪れることになる。 【付記】 ・募集締め切りは3/31(水)24:00を予定。ぎりぎりの神様。 ・時間と開催日に注意せよー     GM:それでは、はじまるよー↑    シオン:はい。よろしくお願いします    セルマ:ぱふぱふどんどん♪     GM:各自、自己紹介を。PC1から順に。 アルグレンド:では、いきまーす アルグレンド:「俺はアルグレンド。アルでいいよ」 アルグレンド:「ああ、剣士なんだ。そんな大した腕前でもないんだけど」 アルグレンド:「でも、大切な人のためなら、誰だって強くなれる。君だってそうさ」 アルグレンド:「まあ、俺の場合はその相手には振られてるし、今でも貧乏くじばかり引いてるんだけどな、あはは。でも、よく言うだろ? 『莫迦の一念、岩をも通す』って。……あれ、違ったっけ?(頭掻き)」 アルグレンド:「でも、俺は信じてる。この想いは誰かを守れる、戦う力になるって」 アルグレンド:※アルカナはアダマス=グラディウス=アングルス APは8 アルグレンド:※特殊因果律『剣匠卿』の所持者 アルグレンド:※シナリオ因縁は[現在:友人]>ウンゼリーヒ・アスチィーク アルグレンド:※PC因縁は[未来:同志]>セルマ アルグレンド:以上、よろしく    セルマ:「こんにちは。セルマと申します」    セルマ:「元力使いの盟主、リヒャルト様よりハイデルランドを見てくるよう薦められまして、今は旅の空の下……」    セルマ:「どこかでお会いしましたら、どうぞよろしく」    セルマ:アルカナはエルス・エフェクトス・エフェクトス、HP14のAP12    セルマ:シナリオ因縁はゲルダに過去の兄姉、PC間因縁はシオンに過去の道連れ    セルマ:以上、よろしくお願いします。    シオン:「初めまして。シオンと言います。」    シオン:「何をしてるのか?ですか…うーん、いろいろな事を知りたいと思って旅をしている…かな?」    シオン:「…昔の親友の、願いなんです。」    シオン:「…袖刷りあうも、と言います。しばし同じ道の旅、よろしくおねがいしますね。」    シオン:※アルカナは、ファンタスマ=アングルス=マーテル APは8    シオン:※特殊因果律『時を渡る者』の所持者    シオン:※シナリオ因縁は、“アシッド・クィーン”ティナ・グレース ○道連れ    シオン:※PC因縁は、“木洩れ日の”アルグレンド ☆同志    シオン:以上です。不慣れな為いろいろとご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします(__)ぺこ     GM:はじまりの鎖、アルグレンドにルナ逆位置、セルマにファンタスマ、シオンにレクス     GM:………     GM:………     GM:シーン1 シーンPC:アルグレンド シーンカード:デクストラ     GM:登場不可     GM:今日も今日とて旅を続けるアルグレンド。     GM:道中立ち寄った道で、今日の宿を探していると… アルグレンド:「うーん、今日もよく歩いたなあ。ご飯が美味しい宿があるといいけど」 アルグレンド:きょろきょろ     GM:こつん     GM:何かが後頭部に当たる。 アルグレンド:「あれ?」 アルグレンド:飛んできた方向をきょろきょろ     GM:青空が広がっている     GM:周囲は喧騒 アルグレンド:「……? なんかめちゃくちゃ既視感を覚えるなあ、この展開」はて? と首捻り     GM:ふと足元を見れば     GM:紙飛行機が落ちている。 アルグレンド:「あ、もしかしてこれかな。懐かしいなあ、俺もよく飛ばしたっけ」 アルグレンド:拾い上げて、またも周囲をきょろきょろ     GM:空を見上げると、紙飛行機がまた飛んでくる。     GM:ふわふわ〜     GM:こつん     GM:と、君のおでこにぶつかる アルグレンド:「あたっ。ううむ、よく出来てるなあこれ。俺じゃこうは上手く折れなかったし」 アルグレンド:二つ目を拾って、持ち主を探して、飛んできた方向へ     GM:紙飛行機はいくつも空を舞っていたので、方向はすぐに見当がついた。     GM:街の端に大きな屋敷がある。     GM:その屋敷の一角。2階の窓から紙飛行機が飛び立っている。 アルグレンド:では、いくつもの紙飛行機を両手一杯に抱えて(笑)、その窓を見上ます     GM:風が吹く     GM:アルグレンドが窓を見上げると、そこに見えるのは一人の少女 アルグレンド:「おーい、これ君のかーい?」少女に大きく片手を振る アルグレンド:……と、抱えてきた紙飛行機をぽとぽとと落としてしまってわたわた(笑)     GM:新しい紙飛行機を飛ばそうとしていた彼女は、君の方を見る。     GM:色の無い瞳で。 アルグレンド:「あはは……(照れ笑い)凄くよく出来てるなあ、これ。良かったら折り方、教えてくれないかなー?」 アルグレンド:屈託の無い笑顔で、そう呼びかけて終わりです。     GM:シーンエンド     GM:アルグレンドにデクストラ    セルマ:物忌みはなし。     GM:シーン2 シーンPC:セルマ シーンカード:フルキフェル     GM:登場不可    セルマ:うす。出るかどうかわかんないけど、ファミリアのHP決める。    セルマ:#2d10+34   [ダイス]:セルマ >> 2d10+34=9(8,1)+34= 43    セルマ:43匹か。OPれっつらごーです。 GM/ゲルダ:「着いたわ…」     GM:とある街で君達は街道馬車を降りる。     GM:とくに栄えているわけでも、寂れているわけでもない。    セルマ:「ここに、私たちの仲間がいるんですね」 GM/ゲルダ:「…ええ、元力の血が流れている子が、いるわ」     GM:何かを感じ取ったのか、ゲルダは歩きだす。    セルマ:「……ゲルダ様?」何も感じなかった様子で、あわてて追いかける GM/ゲルダ:「連絡員の話によると…その子は少し…事情が難しいといいます…」 GM/ゲルダ:「事によりますが…実力を行使する場合も、覚悟してください」     GM:そう彼女はてくてく歩きながら(早歩き)    セルマ:「……はい。できれば納得して仲間になって欲しい……そう思うのは、甘いのでしょうか」     GM:ゲルダは立ち止まり、君の方を見る。 GM/ゲルダ:「………そうですね…それがきっと、一番」     GM:彼女が、優しく微笑む。    セルマ:「はいっ、頑張ります!」     GM:そのとき     GM:こつん     GM:セルマの後頭部に何か当たる。    セルマ:「あっ……?」振り返る     GM:足元に紙飛行機が落ちている。    セルマ:「紙飛行機? どこから飛んできたのかしら」きょときょとと周りを見渡して見ます     GM:見れば、空を紙飛行機がいくつも舞っている。     GM:セルマは、紙飛行機から僅かに風の元力を感じ取る。 GM/ゲルダ:「…あちらですね。行きましょう」    セルマ:《元力感知》……って、あったんかい(^^;     GM:てくてくとゲルダは再び歩きだす。(早歩き)    セルマ:「はい!」    セルマ:紙飛行機をひとつ握りしめて、おいかけていく     GM:シーンエンド     GM:セルマにフルキフェル アルグレンド:物忌み、ルナを正位置に。    セルマ:受領     GM:シーン3 シーンPC:シオン シーンカード:コロナ     GM:登場不可     GM:がたごとがたごと     GM:がたごとがたごと    シオン:と馬車に揺られつつ    シオン:さんさんと注ぐ陽射しに目を細めるシオン。 GM/ティナ:「やっと街に着いたー」     GM:御者台の上で、だはーっと天を仰いでいるのはティナ・グレース。    シオン:「つきましたね。うーんっ」(と背伸び)     GM:彼女に誘われ、馬車に揺られる旅    シオン:「山賊に襲われかけたりと…ここまで来るのに結構苦労しましたね…あはは。」(傷だらけの馬車を見ながら) GM/ティナ:「ふ………山賊共なんて、私の秘密兵器にかかれば…」    シオン:「……(=人=)」<山賊達の冥福を祈って     GM:ティナはこの街で、ある人を訪ねる予定だと言う。    シオン:「そういえば、ティナはこの街に知り合いがいるって言ってたけど?」 GM/ティナ:「知り合いと言うか、まぁーなんというか…患者…かな?」     GM:うーんと考え込むポーズ    シオン:「患者って…病気なんだ…」 GM/ティナ:「そ。まぁちょっち複雑な感じかな」     GM:はいよっと馬車を再び走らせ    シオン:「肺の病…とかそんな普通の病…あぶっ!」(舌を噛む)     GM:街の大通りを抜ける。 GM/ティナ:「おろ…?」     GM:ふとティナは空を見あげる。    シオン:「〜〜〜っ!!」(TT)    シオン:(つられて見上げる)     GM:紙飛行機が空を舞っている。     GM:幾つも    シオン:「……」    シオン:「…紙飛行機…」    シオン:(と、飛んでくる方を眺めて)     GM:シーンエンド     GM:シオンにコロナ    シオン:2枚目受領です。     GM:シーン4 シーンPC:アルグレンド シーンカード:アクア逆位置     GM:登場判定:自由     GM:少女が君の方を見ている。     GM:色の無い瞳で  GM/少女:「………どなた…ですか?」 アルグレンド:「あ、俺? うーん、そうだなあ」 アルグレンド:「夢の配達人、ってことでひとつ!」紙飛行機を掲げてびしっ(笑)  GM/少女:「………」     GM:?と、小首を傾げる アルグレンド:「いや、うん、分かんなかったらいいんだ」しくり(笑) アルグレンド:「俺、アルグレンド。これ、君のだよね?」抱えた紙飛行機を見せて   GM/男:「そこで何をしている!」     GM:と、アルグレンドの後ろから声がする。 アルグレンド:「あ、すいません。庭に勝手に入っちゃって」>男   GM/男:「窓を閉めなさい、ウンゼリーヒ!」     GM:男は少女の方に声をかける。 アルグレンド:「俺、これを届けに来たんです」<紙飛行機     GM:少女はアルグレンドの方をちらと見たが、窓を閉じてしまう。     GM:男:「…これは?」<紙飛行機 アルグレンド:「あ、待っ」ばさばさばさ、と抱えてたのを再度落とし(笑) アルグレンド:「こっちの方から飛んできたんだけど、あの子のじゃないかな、と思って」>男   GM/男:「………」溜息を一つ   GM/男:「私はカスパー・アスチィーク。あの子は、私の娘だ」   GM/男:「………」じーっと不信げな目でアルグレンドを見ている。 アルグレンド:「俺はアルグレンドって言います。あの子に返してもら……のも変か。良かったらこれ、俺が貰ってもいいですか?」>カスパー    シオン:登場判定良いですか?     GM:どぞり    シオン:#2d20 登場判定 判定値13 因縁:アルグレンド   [ダイス]:シオン >> 2d20=6(1,5)= 6     GM:登場の鎖、シオンにアクシス逆位置     GM:シーンカードが正位置に    シオン:「ここが、ティナの知り合いの家?」(がたごと、と馬車で)    シオン:「…紙飛行機が飛んできた方向も…ここらへんだったみたいだけど…」    シオン:と、通りすがってみます。 GM/ティナ:「そうそう。あ、カスパーさーん」     GM:アスティーク氏は、やってきた女性の方に目を向ける。     GM:アルグレンドの事は、とりあえず脇に置いとくようだ。 アルグレンド:では、風に乗ってアルが抱えていた紙飛行機が一つ飛んで、シオンにぺちっとぶつかるってことで>シオン    シオン:「…いててっ??」    シオン:(アルの方を振り向く) アルグレンド:「あ、ごめんっ」駆け寄る>シオン    シオン:「……えーと、紙飛行機を…飛ばしてたのは…あなたですか??」<勘違い アルグレンド:「いや、俺じゃなくてこの家の女の子が飛ばしてたんだ。もしかして、知り合いですか?」ティナの方を見て>シオン     GM:ティナがアスティーク氏となにやら話している。    シオン:「ティナの知り合い…なのかな?」 アルグレンド:内容が漏れ聞こえてきたりはしませんかね?<話>GM     GM:内容は GM/ティナ:「ウンゼリーヒちゃんの具合は?」 GM/カスパー:「最近は落ち着いています。先生のおかげです」 GM/ティナ:「やっ、やだなぁ、もう! 先生なんて柄じゃないですってば、あはははは!」     GM:とかそんな感じ    シオン:ふむふむ アルグレンド:「お医者さんだよね、あの人。あの子、病気なのかな」ティナを見てから、ウンゼリーヒが居た窓を見上げる>シオン    シオン:「ティナの口ぶりからだと…複雑な病気みたいでしたね…。」 GM/ティナ:「シオン、その人知り合い?」     GM:話を終えたのか、ティナがてくてくやってくる。    シオン:「ええと…(しばし考え)。今、紙飛行機で知り合った…かな?」 アルグレンド:「あはは、俺が一方的に声かけたんだけどね。早くよくなるといいなあ」<少女>シオン GM/ティナ:「ふぅーん………貴方、その子の事気になる?」     GM:うぷぷ、と拳を口に当て、アルグレンドを上目遣いに アルグレンド:「……うん。何か凄く、寂しそうにしてたし」>ティナ    シオン:「やっぱり、病気で篭りがちだから…かな?」<寂しそう     GM:ティナがふーんと…    シオン:「…ティナ…初対面の人をいきなりからかいますか(苦笑)」 GM/ティナ:「じゃあ一緒においでよ。話は通してあげるから」     GM:かもん、という風に     GM:ティナ:「誰でもからかうわけじゃないわよー、いひひ」    シオン:「(…ティナが今、猛烈に”何か”に萌えている…!)」    シオン:「(心の中でティナにサムズアップ)」 アルグレンド:「いいのかな? じゃ、お言葉に甘えて。俺、アルグレンド」明るく笑顔で挨拶>ティナ、シオン    シオン:「僕はシオンと言います、ここで出会えたのも何かの縁。よろしくです。」(握手) アルグレンド:握手返しつつ。終わりですかな     GM:シーンエンド     GM:アルグレンドにアクア アルグレンド:受領     GM:シーン5 シーンPC:セルマ シーンカード:マーテル     GM:登場判定:自由     GM:先ほど、ゲルダが玄関から訪ねていたが     GM:門前払いを受けてしまった。 GM/ゲルダ:「………」溜息    セルマ:「……いつものこと、ですね(溜息)」    セルマ:「ゲルダ様、しばらく様子を見て、直接元力使いと会えるときを見計らってみようと思います」 GM/ゲルダ:「では…頼みました」     GM:ぽむ、と君の肩を叩くゲルダ。     GM:ゲルダが言うには、闇と虚の元力を使ってこっそり忍び込んで、その子に会ってきて欲しい、と。    セルマ:「はい、お任せください」    セルマ:便利だな、元力って(笑)<元力使ってこっそり     GM:そんなわけで     GM:君はこっそり忍び込んでいる。     GM:元力で判定せよせよ。    シオン:(抜き足、差し足、忍び足〜)    セルマ:#3d20 〈元力〉判定値14   [ダイス]:セルマ >> 3d20=32(18,8,6)= 32    セルマ:6で成功です。     GM:こっそりこっそりと     GM:元力の気配を辿りつつ     GM:階段を上がり、2階の隅の扉に行き着く。    セルマ:うーむ、ファミリアだけ先行させようと思っていたが(^^; ま、いいか。    セルマ:おもむろにコップを取り出して、扉に当てる(ぉぃ)    シオン:(笑)     GM:(;´Д`) ち、知覚で判定せよ(笑)    セルマ:ファミリアサーチは駄目(^^;?     GM:まぁ、構わないけど(笑)    セルマ:#2d20 <知覚1>+《ファミリア・サーチ》 >11   [ダイス]:セルマ >> 2d20=34(17,17)= 34    セルマ:何も聞こえません、指令(笑) アルグレンド:では、ここで登場します(笑) アルグレンド:#2D20[登場判定]希望12 因縁/セルマ   [ダイス]:アルグレンド >> 2d20=33(16,17)= 33 アルグレンド:ふ……    セルマ:あうぅ?     GM:シナリオ因縁使ってもいいぜ( ´ー`)y―┛~~ アルグレンド:おっけ アルグレンド:#2D20[登場判定]希望12 因縁/ウンゼリーヒ   [ダイス]:アルグレンド >> 2d20=15(11,4)= 15     GM:登場の鎖、アルグレンドにクレアータ アルグレンド:受領、アクアお返しします>GM     GM:足音が近づいてくる>セルマ アルグレンド:成功です。廊下の方から足音と声が(笑)>セルマ アルグレンド:「うーん、やっぱりここは新型の折り方で、変幻自在の飛び方をしそうなやつで元気付けてあげないと」    セルマ:うーん、ここは気づかないほうが面白いかな    セルマ:ドアをこっそり開けようとする不審な人影があります(笑)>ある アルグレンド:「名付けてグレートワンダフリャスピリッツ号とか! うむ、これは実によく飛びそうな名前! ……あれ?」 アルグレンド:セルマに気付く    シオン:む、これは登場するしか。    シオン:#2d20 登場判定 判定値:13 因縁:アルグレンド   [ダイス]:シオン >> 2d20=32(15,17)= 32    シオン:…シオンは睡眠中らしい(o_ _)o     GM:ティナの因縁つかっていいぜよ(笑)    シオン:おおっ。(o- -)o    シオン:#2d20 登場判定 判定値:13 因縁:ティナ   [ダイス]:シオン >> 3d20=32(10,16)= 26     GM:登場の鎖、シオンにアルドール    シオン:アクシス返還です。     GM:ティナは下でカスパーさんと話してから来るそうだ。    シオン:「飛行距離なら、僕も負けませんよっ。ふふふ…いままで積み上げてきた知識を披露する機会っ(ぐっ)」    セルマ:「えっ?」アルに気づく。ドアノブに手をかけたまま硬直    シオン:「…あれ?」 アルグレンド:「あ、メイドさん? お仕事ご苦労さまでーす」明るく挨拶>セルマ(笑)    シオン:「せ、セルマさん??」    セルマ:「あ”、え〜と……ああ、そうそう、そうなんです。お嬢様の様子を見に……(しどろもどろ)」    シオン:「あ、あぁ(ぽむ)。」<メイド    セルマ:「あ、そうじゃなくて……シオンさん、なんでこんなところにいるんです(汗汗)」     GM:その時  GM/少女:「どなたか…いらっしゃるのですか?」 アルグレンド:「じゃあ、俺たちも中に入っていいかな? 少し話がしてみたくてさ」>セルマ     GM:扉の内側から声がする。    シオン:「知り合いのお陰で、今晩は宿に不自由しなかったのですが…およ?」<中から    セルマ:「あーうー……」    セルマ:「えっと、とりあえずそういうことで。中はいりましょう、中」と、2人を押し込みます。    シオン:「あわわっ」(押し込まれますw) アルグレンド:「ああ。俺、君の飛ばしてた紙飛行機を拾ったんだ。入ってもいいかな――ってわたたっ」押し込まれて以上     GM:シーンエンド     GM:セルマにマーテル     GM:シーン6 シーンPC:シオン シーンカード:オービス     GM:全員登場     GM:部屋に入ると     GM:まず目に入るのは、ベッドから上半身だけ起こした少女。     GM:透けるような銀髪     GM:年のころは14、5だろうか?    セルマ:「ウンゼリーヒさん、ですか?」念のため確認    シオン:「(しばし容貌に目を奪われてみるw)」 GM/ウンゼリーヒ:「はい…私はウンゼリーヒです」     GM:鈴が鳴るような声で、彼女は答える。     GM:そして碧玉のような瞳。     GM:だがその瞳は、どこか焦点があっていない。 アルグレンド:「お邪魔します。あらためて、俺、アルグレンド。これ、君のだろ?」紙飛行機取り出し GM/ウンゼリーヒ:「…はい、それはきっと私のものです」    シオン:「これもですよね?」(さらに紙飛行機もう一山)     GM:と、アルグレンドの問いに頷く。     GM:シオンにもこくりと頷く。    シオン:「(……?何だか変な感じ…??)」    セルマ:「この紙飛行機に込められた魔力……あなたは、“風の導き手”ですね?」     GM:セルマの問いには、小首を傾げる。 GM/ウンゼリーヒ:「…よく、わかりません」 アルグレンド:「やっぱり、具合が悪いのかな。……? どしました?」>見惚れセルマ    セルマ:「この子は私の仲間です。大気の声を聞き、風を導く者。元力の使い手なんです」>アル アルグレンド:「風の導き手? 紙飛行機が巧いってだけじゃなくて……あ。そうなんだ」>セルマ    シオン:「(そうかぁ…セルマさんがメイドって何かおかしいと思ったら…この娘を連れに来てたんだ…)」w     GM:シオンは【共感】で判定してみてくだつぁい    シオン:#1d20 共感判定 判定値:15   [ダイス]:シオン >> 1d20=12(12)= 12    シオン:通常成功です。     GM:彼女は、目が見えていないのでは?と君は感じるね    シオン:「…もしかして…目が…??」 アルグレンド:「って、え?」<目>シオン GM/ウンゼリーヒ:「はい、私は目が見えません」     GM:こくりと、頷く    シオン:「やっぱり…そうなんだ…」    セルマ:「それでこの部屋から出ずに暮らしているのですか?」>ウンゼリーヒ GM/ウンゼリーヒ:「…外には、なにかがあるのですか?」     GM:彼女は逆に君に問い掛けてくる>セルマ アルグレンド:「何かってほら、空とか雲とか、お日様とか、街に住んでる色んな人とか……あ」言いかけて何かに気付いたように言葉を止める    セルマ:「私に、風の声を聞く能力があれば説明しやすいのですけど……」    セルマ:「たとえば、こんなものが。」    セルマ:この場にファミリアを呼ぶのって、∵心友∵とか要ります?>GM     GM:いらないにゃーよ アルグレンド:「そっか。目が見えなくて、部屋から出てないんじゃあ分からないよなあ」しょんぼり>シオン    シオン:「…そうですね…鮮やかな花の色も…分からないですよね…」同じくしょんぼり    セルマ:じゃあわさわさと呼び出して、いっせいに羽ばたかせよう。    セルマ:いわゆるバタフライ効果を(違う)    シオン:(笑)     GM:ウンゼリーヒ:「………?」     GM:彼女はファミリアたちがいるところに視線を向けるが、小首を傾げる。    セルマ:「これは蝶という生き物。花を求めて風の中を飛び回る生き物」     GM:ウンゼリーヒ:「………蝶…」    シオン:「…ティナがこの街に来たのは、この子に会う為だって言ってましたから、何か手立てがあるのかもしれないです。」>アル アルグレンド:「あ。そうだ。この紙飛行機」飛行機の一つに花びらが挟まってるのに気付いて、シオンに手渡して、ウンゼリーヒを見る>シオン    シオン:「これは…桜の…」<渡された花びら見て     GM:と、ウンゼリーヒが扉の方に視線を向ける。 GM/ウンゼリーヒ:「ティナ様が、来られるようです…」 GM/ウンゼリーヒ:「皆様…また、お話を聞かせてください」     GM:そう、彼女は焦点の合わぬ瞳で、君達に微笑む。    セルマ:「そうですね……また、来ます。今度はこの蝶が集う、花を持ってきましょう」>ウンゼリーヒ    セルマ:で、窓を開けてファミリアに乗って脱出。以上。 アルグレンド:「目が見えなくとも、匂いや手触りは分かると思う。この花びらはあの子が紙飛行機を飛ばしたから、ここに来れたんだよ」>シオン    シオン:「アルグレンドさん………そうですね、うん。」    シオン:「っと、ティナが来たみたいですね。邪魔しちゃ悪いかな?」。 アルグレンド:「あ、セルマさんも行っちゃったし。それじゃ、また来るよ」退散    シオン:「また、明日。」(手を振って部屋をでる)     GM:シーンエンド     GM:シオンにオービス    シオン:コロナ返却。     GM:シーン7 シーンPC:アルグレンド シーンカード:エルス     GM:登場判定:自由     GM:あの後 GM/ティナ:「診察するから、男は出て行けキーック」     GM:を浴びたアルグレンド     GM:診察が終わったようで、今度は GM/ティナ:「彼女の暇つぶしに付き合ってあげなさいキーック」     GM:を浴びるアルグレンド    シオン:(爆)     GM:そんなわけで、君はウンゼリーヒと向きあっている。 アルグレンド:「うう、ティナさんそんなに的確に急所を蹴らなくとも」さめざめ(笑) GM/ウンゼリーヒ:「………?」    シオン:(同じ男として、舞台裏で黙祷するシオン) アルグレンド:「あ、ちょっと男の尊厳について考えてみただけだから、気にしない」ぱたぱたと手を振る アルグレンド:「いつもここから、紙飛行機飛ばしてるの?」窓の鎧戸を開けて風を入れつつ>ウンゼリーヒ GM/ウンゼリーヒ:「はい………」     GM:ガラス細工のような細い指で、器用に紙を折り畳んでいく アルグレンド:「俺も一緒にやってみていいかな?」 アルグレンド:脇の椅子に座って GM/ウンゼリーヒ:「どうぞ、アルグレンド様」     GM:紙を差し出してくる アルグレンド:「アルでいいよ。その代わり俺も、ウンゼリーヒって呼ぶから」 アルグレンド:紙を受け取って、折り始める GM/ウンゼリーヒ:「はい、アル」     GM:少し頬を染め、君の名を呼ぶ アルグレンド:「あれ、中々上手く行かないなあ……昔はリルと一緒によく飛ばしてたもんだけど」 アルグレンド:悪戦苦闘しつつ、ちょっぴり歪んだ形のモノが出来上がる(笑) GM/ウンゼリーヒ:「アル…」     GM:彼女が君の手元の方に、手を伸ばしてくる。     GM:君の手に添え、彼女が紙を折ってくれる。 アルグレンド:「あ、なるほど。そうやればいいんだ。……あ」ぼむ、と赤面 GM/ウンゼリーヒ:「………ここは、こう…。ここは…こう」 アルグレンド:「…………」赤面して上を向きつつ、されるがまま(笑) GM/ウンゼリーヒ:「…アルは…不器用なのですね」     GM:くすり、と微笑む。 アルグレンド:「間違いなく。ね。妹とか、昔好きだった奴とかにも断言されたし。……できた。一緒に飛ばそうか?」>ウンゼリーヒ     GM:ウンゼリーヒ:「はい」    セルマ:登場判定をします。     GM:ゴー    セルマ:#1d20 因縁なし、12   [ダイス]:セルマ >> 1d20=7(7)= 7    セルマ:登場。やっぱり窓から花束を抱えて。     GM:登場の鎖、セルマにフィニス    セルマ:マーテル返却    セルマ:「こんにちは……あら? お邪魔でした?」 アルグレンド:「(びくっ)おおおおおおおお邪魔なんかじゃないです、セルマさん!」 GM/ウンゼリーヒ:「………セルマ様? ………なんの匂いでしょう…とても…いい匂い…」    セルマ:「これは牡丹。百花の王と言われる、春の花です」 アルグレンド:「うん、綺麗な花。そ、そういえばシオンさんも何所に行ったんだろうな」どぎまぎを抑えつつ、きょろきょろ(笑) GM/ウンゼリーヒ:「………牡丹…」     GM:セルマの持つ花束に、手を伸ばしてくる。    セルマ:「この街ではずいぶんと人気のある花みたいですね。どの家にも、競うように咲いていました」花束を渡す     GM:ウンゼリーヒは花束を受け取ると、その匂いをかいでいる GM/ウンゼリーヒ:「………いい、匂い…」 アルグレンド:「なあ、ウンゼリーヒ。紙飛行機を飛ばすときは、やっぱり楽しく笑って飛ばすのがいいと思うんだ」     GM:二人、希望判定をせよ    セルマ:#1d20 12   [ダイス]:セルマ >> 1d20=4(4)= 4 アルグレンド:#1D20[登場判定]希望12   [ダイス]:アルグレンド >> 1d20=6(6)= 6    セルマ:蝶、牡丹と来て次は何につなげるか…… アルグレンド:成功です    セルマ:こちらも成功。     GM:きんっと、聖痕が共鳴する    セルマ:ざわり。床に同心円の模様が浮かぶ GM/ウンゼリーヒ:ウンゼリーヒ:「あうっ!?」    セルマ:「この感じ……」あわてて周りを見渡します。窓から身を乗り出して。     GM:突然、ベッドでウンゼリーヒが身悶える。     GM:胸に手を当て、苦しげに呻く。 アルグレンド:「っ!? しっかり! すぐティナさん呼んで来るから!」>ウンゼリーヒ    セルマ:はずれだ(−−<外    セルマ:「アルグレンドさん、お願いしますっ」<ティナ    セルマ:で、セルマは手当てを試みます。 アルグレンド:「折角、紙飛行機のおかげでみんなと会えたんだ。もっともっと、色んなものと出会っていかなくちゃ、嘘だ」ダッシュでティナ呼び     GM:ふむ、判定せよせよ>セルマ    セルマ:#2d20 こんなこともあろうかと手当ては2レベル 14   [ダイス]:セルマ >> 2d20=5(1,4)= 5    セルマ:くりてぃかるー    シオン:Σd(>▽<)     GM:彼女の身体が物凄い高熱を出している     GM:触れたセルマの手が、火傷しかけるほどに     GM:かと思えば、凍傷になるかと思うほどに、冷たくもなる。     GM:クリティカルだから、元力で判定するまでもないな。     GM:彼女の体の中で、7つの元力がせめぎあって暴れまわっているのだ。     GM:だから、手当のしようが無く、君は途方に暮れる。クリティカルで症状がわかる分、手の施しようが無いことがよくわかる…が    セルマ:「元力が……“生命”の力なんて聞いたことない……」    セルマ:「それとも……この子が、真なる元力使いなの?」     GM:シーンエンド     GM:アルグレンドにエルス アルグレンド:クレアータお返し     GM:シーン8 シーンPC:セルマ シーンカード:ステラ     GM:登場判定:自由    セルマ:はいな     GM:あの後、ティナが駆けつけなにか薬を飲ませ…彼女は眠りについた。 GM/ティナ:「とりあえず、これで暫くは大丈夫だと…思う」     GM:と、辛そうに呟いたのが、頭に残っていた。     GM:で、君はその事をゲルダに相談しようと、泊まっている宿に戻ってきていた。    セルマ:「……と、いうことなんです。早急に手立てを施さないと命にかかわると思うのですが」    セルマ:「申し訳ありません、私にはどうしたものかまったくわかりません」 GM/ゲルダは話を聞き終え、しばらく考え込んでいる。 GM/ゲルダ:「…そうですね、セルマの推測はおそらく正しいでしょう」 GM/ゲルダ:「全ての元力を体の中に秘めた存在」 GM/ゲルダ:「しかしそれ故に、体内の元力のバランスが崩れ、病となっているのでしょう」 アルグレンド:登場しておきます。顔だけ繋いでおこう アルグレンド:#2D20[登場判定]希望12 因縁/セルマ   [ダイス]:アルグレンド >> 2d20=21(19,2)= 21    セルマ:「ゲルダ様もそう思われますか……そうだとすると、彼女自身が元力を制御できない限り手の施しようがありません」     GM:登場の鎖、アルグレンドにアングルス アルグレンド:エルスをお返しします     GM:まぁ、一緒に着いてきたんじゃろう>アルグレンド    セルマ:「私もゲルダ様も、リヒャルト様のような真なる元力使いではありませんから(心配顔)」 アルグレンド:「つまり、外部からは手の施し様がないんですか……」:>ゲルダ     GM:ゲルダはこくりと頷く GM/ゲルダ:「元々、人はその体の中に全ての元力を内包していると、父から聞いたことがあります」 GM/ゲルダ:「病にかかると言うのは、元力のバランスが崩れるからだと」 アルグレンド:「――っ。俺、ティナさんのところに戻ります。何か手伝える事があるかもしれないし」 アルグレンド:ゲルダに頭を下げる GM/ゲルダ:「セルマ。私は父の所に一度帰り、よき対処がないか聞いてきます。貴方は、力になってあげてください」    セルマ:「アルグレンドさんっ……すみません、私もあの子についています。たった2つしかなくても……それでも、何とかできるかもしれませんし」    セルマ:「はい、どうかよろしくお願いします」一礼して、駆け出していく     GM:シーンエンド     GM:セルマにステラ    セルマ:ファンタスマ返却     GM:シーン9 シーンPC:シオン シーンカード:ディアボルス     GM:登場判定:自由    シオン:月明かりの元、屋敷の裏庭で。    シオン:「…ティナ、あの子の目は治りそう?」 GM/ティナ:「………あの子の目は…もう治らないのよ」    シオン:と、散り始めた桜の木下。    シオン:「生まれつき…なの?」 GM/ティナ:「あの子がまだ小さい時、初めて熱を出した時…ね」 GM/ティナ:「その時、私は何も出来なくて、師匠が必死に看病してるのを見ているしか出来なかった」    シオン:「………」 GM/ティナ:「その時は一命を取り留めたけど、その熱が原因で目が役割を果たすための神経が焼ききれちゃったの」    シオン:「そっか…」 GM/ティナ:「きっと、この病気を治してあげるって…思った」     GM:そう月夜を見上げている    シオン:「(ジェイムズの知ってた一度だけの魔法…)」    シオン:「(あの子の為なら惜しくは無いよね…)」    シオン:夜空に、どちらかと言うと幼子好みだったジェイムズの顔が浮かぶ(冗談です)    シオン:と、∵再生∵を演出に使う宣言をしてみたり(効果無くても問題なしっ)。     GM:ふ…それは取っておきなさい( ´ー`)y―┛~~    シオン:はにゃ〜     GM:ふふふ(意味深)    シオン:(ちょっと残念w) アルグレンド:#1D20[登場判定]希望12   [ダイス]:アルグレンド >> 1d20=9(9)= 9     GM:登場の鎖、アルグレンドにイグニス アルグレンド:アングルスをお返し    セルマ:#2d20 私も登場します   [ダイス]:セルマ >> 2d20=26(15,11)= 26    セルマ:あぶな(^^; 成功です     GM:登場の鎖、セルマにウェントス    セルマ:ステラ返却    シオン:「あ、セルマさんにアルグレンドさん…」 GM/ティナ:「あ、おかえりー。ゲルダさん、どうだって?」 アルグレンド:「(ダッシュで駆けてきて息をつく)シオンさん、あの子は……?」>シオン    シオン:「大丈夫です。とりあえず、落ち着いています。」    シオン:「名医さんが頑張ってくれましたし…(と、ティナの方を見る)」    シオン:「…そちらは、何か手立てが見つかりましたか?」    セルマ:「ゲルダ様でも手に余るとのことで、盟主様……お父上のリヒャルト様にお聞きしていただくことになりました」>ティナ GM/ティナ:「………そっか…リヒャルトさんなら、なにか知ってるかもね…」    セルマ:「はい、現存する最高の元力使いですから……必ず」>ティナ アルグレンド:「紙飛行機を投げてるときのウンゼリーヒ……凄く、哀しい顔してた。紙飛行機ってさ、もっと楽しくやるもんだろ? なのに……」>シオン GM/ティナ:「………次に発作が起きたら…、もう」     GM:ぽつりと呟く    シオン:「………(悲しい顔でアルの話を聞く)」 アルグレンド:「あの年頃の女の子が、楽しいことも知らないで、笑えないなんて嘘だ。そうだろ、シオンさん……」    シオン:「本当なら、同じ年の頃の子達と一緒に、遊んで、恋をして…そんな人生を歩むはずですよね…。」    セルマ:「ええ、だから必ず良くなります!」<ウソだろ?>アル GM/ティナ:「ねぇアルグレンド。君、彼女の側にいてあげて。あの子、目が覚めて君がいなかったら寂しがるから、きっと」 GM/ティナ:「君気付いてないかもしれないけど、彼女、君と話してて楽しそうに笑ってたジャン」 GM/ティナ:「ほら、セルマもシオンも、一緒にいてあげて」 アルグレンド:「……はいっ!」ダッシュで退場    シオン:「…流石です、ティナ。いくら知識を重ねても、女の人にしか分からない事も、あるんですね。」<彼女が笑ってた    セルマ:「リヒャルト様が、必ず治す術を知っておいでです。ゲルダ様がお戻りになられるまで……お願いします」一礼して去る    シオン:「じゃ、アルグレンドさんのサポートしてきますね。朗報待ってます。」(とティナに言ってアルグレンドを追う)     GM:シーンエンド     GM:シオンにディアボルス    シオン:レクス返却です。     GM:シーン10 シーンPC:アルグレンド シーンカード:エフェクトス     GM:全員登場    セルマ:エフェクトス来たーーーー     GM:窓から降り注ぐ月明かりに照らされ、彼女はベッドに横たわっていた。 アルグレンド:剣匠卿の証たる書『剣持つ手』を膝の上に載せ、椅子に座ってウンヘリーゼの手を握っている。     GM:とくとくと血が流れる音を感じる。命の音を。     GM:とても、冷たい手だ。    セルマ:ウンヘリーゼの額に手を当てつつ アルグレンド:「あの人は、俺の魂が剣匠卿に相応しいと言ってくれた。なら、魂が、少しでも君の役に立ちますように」 アルグレンド:手を握り、祈る。    セルマ:「あの、アルグレンドさん……その本は?」     GM:セルマの手を感じてか、うっすらと目が開く。 GM/ウンゼリーヒ:「………皆様?」    セルマ:「よかった、気がついたんですね」 GM/ウンゼリーヒ:「………?」 アルグレンド:「……剣匠卿(ソード・ビート)。俺はこの道を選んだ事を後悔してないけど、やっぱりこういう時無力なのは、ちょっと悔しいな」>セルマ、シオン GM/ウンゼリーヒ:「アルグレンド様、牡丹はどこですか? 私、大切に持っていたはずなのに」    セルマ:「今、下でティナさんがお薬の用意をしていますから。もうしばらく、我慢してくださいね」    シオン:「…僕も…持ってる知識が、こういう時に役に立たないのはとても悲しい…です。」    セルマ:「剣匠卿……あの、天下にたった二人の、剣持つの手の主?」 GM/ウンゼリーヒ:「おくすり? 私…最近はお薬は飲まなくていいと、言われていたのですが」 アルグレンド:ベッドの脇にあります?<牡丹     GM:牡丹はどこかに持っていかれたみたいだね。     GM:どこか、おかしい     GM:彼女は自分が発作で倒れたことを、覚えていないようだ。 アルグレンド:「あ……。いま、水をあげてるんだ。すぐ持ってくるよ」<牡丹>ウンゼリーヒ GM/ウンゼリーヒ:「そうですか………。あのお花…とてもいい匂いで、好きです」 アルグレンド:「(こくりと頷いて)お花、取ってくる」>セルマ    シオン:「少し…記憶の混乱があるのかな?大丈夫、ウンゼリーヒさん?」 GM/ウンゼリーヒ:「大丈夫です、ティナ様もすぐ元気になれるって仰ってました」    セルマ:「起きれるようになったら、外で咲き誇る花を見に行きましょう? 花の匂いと生き物の息吹と、駆け抜ける風を感じに行きましょう」 アルグレンド:そういえば、父親のカスパーの姿も見えないね。心配して傍についててもいいだろうに。(PLは密やかに考える) GM/ウンゼリーヒ:「アルグレンド様、待って」     GM:ぎゅっと君の手を握り返してくる アルグレンド:「あ、え、ウンゼリーヒ?」赤面     GM:ウンゼリーヒ:「………側に、いてください」 アルグレンド:「……うん」    シオン:「ん…アルグレンドさんは、彼女の側にいてあげてください。牡丹は自分が取りに行ってきますから。」     GM:ふほほ希望判定をせよ アルグレンド:#1D20[登場判定]希望12   [ダイス]:アルグレンド >> 1d20=14(14)= 14    シオン:#1d20 [希望判定] 希望13   [ダイス]:シオン >> 1d20=9(9)= 9    セルマ:#1d20 12   [ダイス]:セルマ >> 1d20=8(8)= 8     GM:扉を開けたシオン、窓の外に視線を向けたセルマは気付く。     GM:廊下を、家の外を     GM:蜘蛛の糸が覆っている。    セルマ:成功。ファミリアを周囲の偵察に行かせたいですが……不要か(がっくり)     GM:シオンが廊下の先に視線を向けると、カスパーさんが立っている。    シオン:「…カスパーさん、こんな夜更けにどうされましたか?」(臆せず問う) GM/カスパー:「あいつが…来てしまった」 GM/カスパー:「あいつが…あの子を取りに」     GM:カタカタカタカタ     GM:と、カスパーの頭が不自然な方向に回る。    セルマ:「あいつ? あいつとは誰です? それにこの糸は……?」>カスパー GM/カスパー:「あの子の命を救うためだったんだ…、そうしなきゃウンゼリーヒは5歳のときに死んでいたんだ」    シオン:「…契約が果たされる時が来たという事…なのかな?(ため息)」     GM:カタカタカタ     GM:ぎゅるりと首が180度回る     GM:蜘蛛の糸の上を、這うように迫ってくる。    セルマ:「蝶よ!」ファミリアを呼び出しておくです     GM:残念ながら、∵心友∵を使用しなければ、今は呼べませぬ。>セルマ    セルマ:じゃ、気分(《元力操作》)で1匹だけ作っておこう<蝶     GM:ばぁん!と扉を突き破り、部屋に侵入してくるカスパーだったもの    シオン:(扉の所にいたシオンは跳ね飛ばされますw)     GM:館を、なにかの結界が覆っている。 GM/なにか:『ムカエニキタ、ムカエニキタ。我が加護を受けし物をムカエニキタ』 アルグレンド:「っ!! やめてください、娘さんでしょ!?」立ち上がってウンヘリーゼをガード>カスパー    セルマ:「これだけしか呼べない……もう、アレの領域に入っているのね」 GM/ウンゼリーヒ:「…アルグレンド様っ…」    シオン:「…で、あなたは誰なんですか?」>元カスパー GM/なにか:『カカ、カカカカカカ』     GM:ぎゅおっと部屋の中の床まで、蜘蛛の糸でびっしりと埋め尽くされる。    セルマ:「おそらく、何かの魔神……あるいは、その眷属でしょうね」>シオン    シオン:「ウンゼリーヒさんは、任せましたよ?(アルグレンドに向かってにこり)」    セルマ:「アルグレンドさん、彼はもう……少なくとも、人としては死んでしまっています」    シオン:「…だめだ、話にならない。って感じですね(努めて明るく)」>セルマ     GM:その糸で形どられた格子の様は、まるでチェス盤の様 アルグレンド:「馬鹿野郎っ! 親父さんをそんな姿にして、楽しいことも何にも知らないままに連れて行くのが、加護なもんかっ!」 GM/なにか:『その物は、感情をササゲタ。ユエニ命をツナイデイル』     GM:カスパーだったものの口から、人とは思えぬ音が響く。    シオン:「(加護…か。彼女の身に何が刻まれているのか…気が重い…)」    シオン:「…君は…マーキナの…」>元カスパーに    セルマ:感情を捧げたのはカスパー?>GM     GM:さて…? それは言えないにゃあ… GM/なにか:『ワガ名はスーペルス=マーキナ。無慈悲の魔神ナリ』 GM/マーキナ:『サァ、捧げよ』     GM:ずいずいっと、にじり寄ってくる。    シオン:「ダッハが作った殺戮機械と、こんな所で出会うなんて…」 アルグレンド:「窓の外を見てる顔は凄く寂しそうだった。花の香りを嗅いで、嬉しそうだったんだ。ウンゼリーヒは、ちゃんと感じてる。笑顔だって、これからきっと取り戻す」    セルマ:「そう、ですね……かつて感情を捧げたからといって、これから生まれる想いを取らせる所以はありませんわ」>アルグレンド     GM:アルグレンドの手を握っているウンゼリーヒの手に、力が篭る。 アルグレンド:「俺はこの子を守る。誰かの大切なものの為に!」    シオン:(・_)b(心の中でアルグレンドに) GM/マーキナ:『カカカカカカカ、ヒトトハオロカ。我と勝負をするか』 GM/マーキナ:『感情を、賭けるか?』     GM:そう、カスパーだったものの口が裂け、笑みを浮かべる。    セルマ:「あなたの取るべきものはここにはない……下がりなさい、魔神よ!」 GM/マーキナ:『心を、賭けるか?』 アルグレンド:「俺の心ぐらい、いつだって賭けてやる」 アルグレンド:「だって女の子は、笑っているほうが絶対いいんだから……!」 GM/マーキナ:『ヨロシイ、我とのショウブニ勝てば願いをカナエヨウ!』    シオン:「(…強いな、二人とも。相手を知る自分には、とても言えない言葉…。)」    シオン:「(…でも、それが未来を切り開いてきたことも、真実。)」    シオン:(ぐっと拳を握って)     GM:宴宣言はありません。(笑)     GM:戦闘に移ります。     GM:ちなみに、ウンゼリーヒはシーン外扱いだから、安心して闘うが良いよい。    シオン:AP8。王様とは、エンゲージしていない状態を希望です。 アルグレンド:反射13、AP8です。ウンゼリーヒの手を一度強く握り返して、敵とエンゲージを希望。    セルマ:AP12.大破壊撃ちたいどーぞ(笑) アルグレンド:では、少し離れるよ(笑)<∵大破壊∵     GM:こちらのAPは21です、どーぞ アルグレンド:∵大破壊∵打つなら、俺が防護するから固まってたほうが良さそうだね    セルマ:うーん……それもなぁ。 アルグレンド:∵大破壊∵撃たないなら単独で接敵して止めておきます    セルマ:いいや、アルが死んで再生かかる前に打ち込もう。    セルマ:セットアップ大破壊はなしの方向で。 アルグレンド:その手もありですな(笑)    セルマ:固まっているところに接敵されて触角とか来ると怖い(^^; アルグレンド:セルマが打たないのであれば、アルが単独で敵にエンゲージしときまする。>GM     GM:あいあい *イニシアチヴ : マーキナ>セルマ>アル>シオン     GM:エンゲージは、マーキナ&アル………(離れて)………シオン&セルマ でおっけい?    シオン:はい。 アルグレンド:おけ    セルマ:それでいいかな……ちょっと離れよう(^^;<シオンと     GM:む、マンチだが許可しよう(笑)<シオンとセルマは別エンゲージ?    シオン:シオンとセルマも分離ですね。    セルマ:なんとなく、大破壊が怖いんで(^^;     GM:戦闘シーン1 シーンPC:アルグレンド(継続) シーンカード:エフェクトス(継続)     GM:セットアップフェイズ アルグレンド:なし、以降もありません    シオン:なし。以降もありません。    セルマ:おなじくです     GM:∵天の火∵+≪爪弾≫で、シオンを攻撃     GM:対抗は?     GM:マーキナの背からめきめきと節くれだった、鋼色の腕が生えてきて指先から何かが飛び出してくる!    セルマ:天真したら? 2枚あるし。いける、いける(無責任) GM/マーキナ:『ク…クク、クラエ』 アルグレンド:こっちから飛ばします。∵天真∵>∵天の火∵     GM:む、対抗はしないぜ。 アルグレンド:「止めてみせるっ!」爪弾を剣で切り払う    シオン:「え?…アルグレンドさんに助けてもらったの??」<見えてもいないらしいw     GM:束縛をどうぞ    セルマ:あふれた、裏返った。終わり。     GM:(;´Д`)<あふれた    シオン:同じくです。<あふれ アルグレンド:溢れた、以上(笑)     GM:メインフェイズ ○マーキナの行動     GM:マイナーで≪攻性化≫。     GM:めきめきと、カスパーだった殻を突き破り、鋼の手足が飛びだす。     GM:その外見は、蜘蛛。    セルマ:「ッ……」外見に嫌悪感(笑) アルグレンド:「娘さんの前で……親父さんを冒涜するなよっ!」    シオン:「…この場合は、幸運だったのかも…しれませんね。(ぽつり)」<目が見えない     GM:#4d20 <格闘>4+≪怪力≫+≪牙突針≫+≪複数攻撃≫1 一回目   [ダイス]:GM >> 4d20=35(6,3,16,10)= 35     GM:3で命中 アルグレンド:■挫けぬ盾:[受け]防御修正6×2=12 アルグレンド:#3d20 <軽武器3>《鉄壁》判定値11 Cr1 代償D   [ダイス]:アルグレンド >> 3d20=34(18,3,13)= 34 アルグレンド:通常受けです。     GM:#4d20 <格闘>4+≪怪力≫+≪触角≫+≪複数攻撃≫1   [ダイス]:GM >> 4d20=56(12,19,16,9)= 56     GM:9で命中 アルグレンド:■挫けぬ盾:[受け]防御修正6×2=12 アルグレンド:#3d20 <軽武器3>《鉄壁》判定値11 Cr1 代償D   [ダイス]:アルグレンド >> 3d20=26(18,3,5)= 26 アルグレンド:こちらも受け成功。ダメージを。     GM:なんかダメージが通らない気がしてきた(;´Д`)     GM:#2d10+12   [ダイス]:GM >> 2d10+12=6(2,4)+12= 18     GM:#2d10+11   [ダイス]:GM >> 2d10+11=14(8,6)+11= 25     GM:18Iと25Sだぜー アルグレンド:防御修正12+I/S装甲6/8+盲目の守護天使3=21/23  アルグレンド:二撃目で2点通して、HP24/26です GM/マーキナ:『ニニニ、ニンゲン?』 アルグレンド:「――アルグレンドだ、覚えとけ!」《触角》が肩先を掠めて行く アルグレンド:代償でDP10/12     GM:セルマ、どぞー ○セルマの行動    セルマ:「暖かき闇よ、安寧をもたらせ……理を乱すものを撃て」    セルマ:#4d20 <元力3>+《元力:闇》+《元力矢》+《元力誘導》 >7>まーきな   [ダイス]:セルマ >> 4d20=38(1,5,16,16)= 38    セルマ:くりてぃかるー     GM:《元力矢》を今回は、射撃攻撃とGMは一応認識します。Q&A出てたら、知らん。(爆)     GM:#4d20 回避3+≪学習≫+≪動視≫ CR:4   [ダイス]:GM >> 4d20=58(16,8,20,14)= 58     GM:ぐはっΣr(‘Д‘n)     GM:回避失敗    セルマ:#3d10+9 Iダメージ   [ダイス]:セルマ >> 3d10+9=18(6,7,5)+9= 27    セルマ:27Iどーぞ     GM:5止めて、22いただき。    セルマ:セルマだと死んでるダメージだな。さすが機械、がんじょーだ。 アルグレンド:あ、さっきの∵天真∵の鎖もくだされ>GM     GM:お、忘れてた。     GM:奇跡の鎖、アルグレンドにアダマス アルグレンド:ルナお返し ○アルグレンドの行動 アルグレンド:では俺の番か。いきます     GM:カカッテコイ!щ(゜▽゜щ) アルグレンド:■剣閃・一文字[攻撃]代償DCH3 アルグレンド:#4d20 <軽武器3>《居合+変移抜刀+無風剣+運命の少女》判定値4 Cr3 RE:CR-3   [ダイス]:アルグレンド >> 4d20=36(3,20,5,8)= 36 アルグレンド:よし、クリティカルです アルグレンド:RE-1D,CR-3でどうぞ    シオン:「あれが…当代剣匠卿の太刀筋…」     GM:うほー(;´Д`)     GM:やばいやばい…     GM:ええい、時間跳躍の印 GM/マーキナ:『時よ、ススメ!』     GM:対抗は?    セルマ:たいむしふとー    シオン:なしです。 アルグレンド:対応なし アルグレンド:代償でDP9/12 代償Cの鎖をくだされ>GM     GM:グラディウスをあげよう>アルグレンド アルグレンド:イグニスをお返し     GM:ではクリナップフェイズ    シオン:はにゃ〜(笑)     GM:アルグレンドの剣が敵を貫く…に見えた矢先、突然風景が流れ、アルグレンドの攻撃は外れている。 アルグレンド:「一度で駄目なら、何度でもっ!」     GM:戦闘シーン1エンド     GM:アルグレンドにエフェクトス アルグレンド:デクストラを返します    セルマ:ああ、あんまり恩恵のないうちに(;;)>エフェクトス     GM:戦闘シーン2 シーンPC:セルマ シーンカード:アクシス逆位置     GM:セットアップフェイズ アルグレンド:ない アルグレンド:です    セルマ:なしです。    シオン:なしです。 GM/マーキナ:『ニンゲンめ…コシャクナ、ワガ一手を…フセイデミヨ』     GM:創造の印     GM:対抗は?    シオン:…何でしたっけ?w     GM:えっとね、PCの装備品が全部生物に変わって、このシーンでは装備無し状態になる。    セルマ:武器も防具も、封傷呪符なんかも    シオン:およよ。結構シリアスな魔印ですねw アルグレンド:相手が複数攻撃+おそらく2NDありそうだなあ、良ければ∵天真∵をお願いしたく    シオン:了解しました。では∵天真∵で打消しを試みます。 アルグレンド:「ななっ、なんだ!?」装備がぐねぐねと     GM:むぅ、通そう(;´Д`)     GM:束縛ある人はどうぞ。     GM:奇跡の鎖、シオンにマーテル    セルマ:束縛はないです    シオン:オービスを返却。    シオン:束縛無しです。 GM/マーキナ:『フセイダカ、そうでナクテハタノシミガナイ』 アルグレンド:『剣匠卿』祝福で6点回復、DP12/12     GM:メインフェイズ アルグレンド:「こんな戦い、楽しくなんてないっ」 ○マーキナの行動     GM:マイナーアクションで≪装甲外皮≫     GM:メキメキメキっと、破れた鋼の下から、新たな鋼が生えてくる。     GM:#4d20 魔術4+≪魔法増強≫+≪雷撃≫+≪過重≫ で、セルマに攻撃   [ダイス]:GM >> 4d20=64(13,18,18,15)= 64     GM:(;´Д`)     GM:13で成功…    セルマ:成功してるのか……     GM:あ、アクシスで振りなおす(笑)<シーンカード    セルマ:失敗しろ〜(念)    シオン:(゜◇゜)ガーン     GM:#4d20 魔術4+≪魔法増強≫+≪雷撃≫+≪過重≫ 目標値:15(一応書く)   [ダイス]:GM >> 4d20=24(6,1,4,13)= 24    セルマ:(゜◇゜)ガーン     GM:極端な目だった…クリティカル。リアクション−1D    シオン:(゜◇゜)ガーン GM/マーキナ:『クカァっ!』     GM:背中の手の一つから、雷が迸る。    セルマ:封傷呪符があるか……死にゃしないだろう、多分。    セルマ:#4d20 <元力3>+《元力耐性》+《元力誘導》 >11   [ダイス]:セルマ >> 4d20=36(1,13,6,16)= 36    セルマ:やりぃ!     GM:(;´Д`)     GM:つ、次どうぞ…    シオン:\(^◇^)/ アルグレンド:セルマだね ○セルマの行動    セルマ:雷は幾重にも重ねた闇のヴェールに吸い込まれていく    セルマ:#4d20 <元力3>+《元力:闇》+《元力矢》+《元力誘導》 >7>マーキナ   [ダイス]:セルマ >> 4d20=20(12,1,4,3)= 20    セルマ:さ、クリティカルでございます     GM:#4d20 回避3+≪学習≫+≪動視≫   [ダイス]:GM >> 4d20=38(16,1,17,4)= 38     GM:クリティカルで回避ー、覚えましたよ GM/マーキナ:『………クカ、オボエ、タゾ』    シオン:あららー(汗)<覚えた     GM:次はアル ○アルグレンドの行動 アルグレンド:じゃあ、俺いきます。マイナーで守護の呪符を張りつつ。 アルグレンド:■剣閃・風凪[攻撃]代償DCH3 アルグレンド:#4d20 <軽武器3>《居合+変移抜刀+無風剣+運命の少女》判定値4 Cr3 RE:-1D、CR-3   [ダイス]:アルグレンド >> 4d20=40(16,1,9,14)= 40 アルグレンド:クリティカル    セルマ:4連続で1が出るか(^^;     GM:(;´Д`) アルグレンド:スッ、と腰を落とし、鞘に収めた剣に手をかけ…… アルグレンド:「てりゃああっ!」風を凪ぐ渾身の抜刀     GM:#4d20 回避3+≪学習≫+≪動視≫ く、くそう 端一個削り   [ダイス]:GM >> 4d20=57(18,18,16,5)= 57     GM:命中です GM/マーキナ:『………!?』 アルグレンド:∵死神の手∵宣言     GM:≪消散の印≫>∵死神の手∵    シオン:束縛によりDP全快 アルグレンド:とりあえずC代償の鎖をば>GM     GM:まず、代償の鎖、アルグレンドにコロナ アルグレンド:グラディウス返却。 アルグレンド:そして束縛で2点回復、DPは上限値。     GM:奇跡の鎖、アルグレンドにイグニス アルグレンド:改めてアダマスお返しです GM/マーキナ:『オノレ!』     GM:ええい、∵戦鬼∵宣言! アルグレンド:ん、ダメージ適用の前にですね?<∵戦鬼∵     GM:あ、ダメージの後だ。     GM:まずダメージチョウラィ!щ(゜▽゜щ) アルグレンド:よし、ここで《騎士の誉れ》を取得申請>GM     GM:うむ許可 アルグレンド:では取得して、ダメージを。 アルグレンド:#1d10+7+4 S装甲無効   [ダイス]:アルグレンド >> 1d10+7+4s2=2(2)+7+4(3+7(6,1)+5+5)= 13 アルグレンド:む、振りなおしておきます アルグレンド:#1d10+7+4   [ダイス]:アルグレンド >> 1d10+7+4=4(4)+7+4= 15 アルグレンド:15点、装甲無視を。 アルグレンド:さりげなく代償でHP18/26     GM:い、いたひ     GM:で、戦鬼 GM/マーキナ:『我以外のジカンよ、トマレ!』 アルグレンド:束縛は回復のみ、DP12/12 ○マーキナの行動(∵戦鬼∵1回目)     GM:#3d20 <元力>2+《元力:闇》+《元力矢》+《元力誘導》  まずセルマに覚えたての   [ダイス]:GM >> 3d20=48(17,19,12)= 48     GM:12で命中(ノД`)シクシク GM/マーキナ:『ゲンリキノヤ!』 アルグレンド:2あるらしい(笑)<元力    セルマ:おそらく《原人》と思われ(笑)<2レベル    セルマ:#4d20 <元力3>+《元力耐性》+《元力誘導》 >11   [ダイス]:セルマ >> 4d20=64(20,8,16,20)= 64    セルマ:8で抵抗。     GM:#1d10 代償   [ダイス]:GM >> 1d10=1(1)= 1     GM:ふふふ(にやり) ○マーキナの行動(∵戦鬼∵2回目)     GM:#4d20 <格闘>4+≪怪力≫+≪牙突針≫+≪複数攻撃≫1 アルグレンドに   [ダイス]:GM >> 4d20=56(20,8,16,12)= 56     GM:#4d20 <格闘>4+≪怪力≫+≪触角≫+≪複数攻撃≫1 アルちゃんに   [ダイス]:GM >> 4d20=45(20,6,12,7)= 45 アルグレンド:■挫けぬ盾:[受け]防御修正6×2=12     GM:8と6で命中 アルグレンド:#3d20 <軽武器3>《鉄壁》判定値11 Cr1 代償D   [ダイス]:アルグレンド >> 3d20=30(2,14,14)= 30 アルグレンド:■挫けぬ盾:[受け]防御修正6×2=12 アルグレンド:#3d20 <軽武器3>《鉄壁》判定値11 Cr1 代償D   [ダイス]:アルグレンド >> 3d20=44(20,14,10)= 44 アルグレンド:受けと受け。ダメージをば     GM:#2d10+12   [ダイス]:GM >> 2d10+12=5(2,3)+12= 17     GM:#2d10+11   [ダイス]:GM >> 2d10+11=8(5,3)+11= 19     GM:17Iと19S アルグレンド:防御修正16+I/S装甲6/8+盲目の守護天使3=25/27でダメージ全止め。代償でDP10/12     GM:#1d10 代償   [ダイス]:GM >> 1d10=7(7)= 7 ○マーキナの行動(∵戦鬼∵3回目)     GM:#4d20 魔術4+≪魔法増強≫+≪雷撃≫+≪過重≫ シオンに   [ダイス]:GM >> 4d20=29(1,3,5,20)= 29     GM:3回目の行動は、シオンにクリティカルー GM/マーキナ:『イカヅチヨ!』    シオン:#3d20 〈自我〉3《魔力霧散》《運命の少女》 判定値7 代償DC CR6&ダメージ3点減少   [ダイス]:シオン >> 3d20=49(11,20,18)= 49 アルグレンド:「どんな時間の流れでも、その中で精一杯やるだけなんだっ!」    シオン:あたりですw    シオン:(止まったままのシオンに直撃)    シオン:そもそも判定も失敗!d(;_;)     GM:#4d10+5   [ダイス]:GM >> 4d10+5=22(9,3,4,6)+5= 27     GM:27のIダメージ     GM:#1d10   [ダイス]:GM >> 1d10=4(4)= 4     GM:代償ちくちく    セルマ:あ、潰れたかな?     GM:なんもなければシオンが吹っ飛びそうな気がするが    シオン:封傷の呪符を使うと、もう無敵防御はもらえませんか?    セルマ:ダメージ減少はできる アルグレンド:呪符で足りなければ使いますよん<∵無敵防御∵    シオン:了解です。では、封傷の呪符を。    シオン:#1d10 封傷の呪符   [ダイス]:シオン >> 1d10=4(4)= 4    シオン:(ぱた)    シオン:えーと、昏倒です。    セルマ:−3かな?    シオン:昏倒なので、後で治療さえしてもらえれば…    セルマ:誰もできない(苦笑)<治療 アルグレンド:シオンさんの通常行動も貴重な戦力ですから>シオンさん アルグレンド:それに∵無敵防御∵でダメージ減少を>GM     GM:うむ対抗は無い。 アルグレンド:#10d10 減少分   [ダイス]:アルグレンド >> 10d10=51(1,1,3,9,1,8,9,6,5,8)= 51     GM:奇跡の鎖、アルグレンドにアクア アルグレンド:全消しです。束縛はなし、イグニス返却 アルグレンド:「させ……ないっ!」剣を避雷針にしてシオンへの雷を防御する    シオン:「(また助けてもらって…アルグレンドさん、感謝です)」<固まったまま ○マーキナの行動(∵戦鬼∵4回目)     GM:4回目えええ!!     GM:#4d20 魔術4+≪魔法増強≫+≪炎の手≫+≪過重≫ CR:3 対象はアルグレンド   [ダイス]:GM >> 4d20=36(3,1,17,15)= 36     GM:くりちかる! GM/マーキナ:『メザワリナ…男め!』     GM:スーペルス=マーキナの手足が燃え上がり、火車のようにアルグレンドを襲う。 アルグレンド:■遠い日に誓った想い[魔法抵抗]代償DC アルグレンド:#3d20 <自我3>《運命の少女》判定値9 Cr3   [ダイス]:アルグレンド >> 3d20=42(5,17,20)= 42 アルグレンド:ダメージ下さいな     GM:#2d10+4   [ダイス]:GM >> 2d10+4=14(6,8)+4= 18     GM:18のCダメージ+目眩 アルグレンド:#1d10 呪符   [ダイス]:アルグレンド >> 1d10=3(3)= 3     GM:以後、このラウンドの終了時まで、メジャー、リアクションのCR−3     GM:#1d10   [ダイス]:GM >> 1d10=3(3)= 3     GM:ふはは、代償が少ないぞと。(笑) アルグレンド:総計7点止めて11ダメージの……HP7/26 アルグレンド:「う――あっ」炎に炙られつつ ○マーキナの行動(∵戦鬼∵5回目) GM/マーキナ:『朽ち果てヨ!』     GM:#4d20 <格闘>4+≪怪力≫+≪牙突針≫+≪複数攻撃≫1 あるぬっころす   [ダイス]:GM >> 4d20=38(7,17,4,10)= 38     GM:#4d20 <格闘>4+≪怪力≫+≪触角≫+≪複数攻撃≫1 ぬっころす、ぱーと2   [ダイス]:GM >> 4d20=37(14,1,11,11)= 37     GM:4とクリティカルで命中 アルグレンド:アダマスの面目躍如《反射防御》取得します     GM:くは(;´Д`) あ、あれって目眩のペナルティも消せるのか!?     GM:取得許可 アルグレンド:ダイスペナルティだから可能かと。では取得 アルグレンド:「負けられないんだっ!」 アルグレンド:■挫けぬ盾:[受け]防御修正(6+2)×2=12 代償H2 アルグレンド:#3d20 <軽武器3>《鉄壁+反射防御》判定値9 Cr1 代償D   [ダイス]:アルグレンド >> 3d20=39(14,20,5)= 39 アルグレンド:■挫けぬ盾:[受け]防御修正(6+2)×2=12 代償H2 アルグレンド:#3d20 <軽武器3>《鉄壁+反射防御》判定値9 Cr1 代償D   [ダイス]:アルグレンド >> 3d20=21(13,3,5)= 21     GM:#2d10+12   [ダイス]:GM >> 2d10+12=9(2,7)+12= 21 アルグレンド:受けと受け。ダメージを。     GM:#2d10+11   [ダイス]:GM >> 2d10+11=9(7,2)+11= 20     GM:21Iと、20Sの装甲無視     GM:ゾグ、ゾグ!と鋼の手足が閃く。 アルグレンド:防御修正16+I装甲6+盲目の守護天使3=25 アルグレンド:防御修正16+S装甲無効+盲目の守護天使3=19 アルグレンド:1点いただいて、代償も減らして……HP2/26 DP10/12    セルマ:か、硬ぇ……(笑)     GM:#1d10 代償   [ダイス]:GM >> 1d10=5(5)= 5 ○マーキナの行動(∵戦鬼∵6回目)     GM:#4d20 魔術4+≪魔法増強≫+≪雷撃≫+≪過重≫+≪魔球≫ セルマに   [ダイス]:GM >> 4d20=60(8,13,19,20)= 60     GM:8で成功、これに∵拡大∵     GM:効果をシーンに GM/マーキナ:『糸ヨ!』 アルグレンド:対応ありません    セルマ:やるなぁ……こちらは対応できないです。     GM:足元に張り巡らされた蜘蛛の糸に、雷が流れ込む!     GM:対応無ければ、各自自我判定などドゾー アルグレンド:束縛はなし。では抵抗判定いきまする    シオン:えーと…CRが下がってるから…     GM:シオンとアルグレンドは、CRが下がってるねー アルグレンド:相手が8で成功だから、CR8以上にしないと意味はない(笑) アルグレンド:■遠い日に誓った想い[魔法抵抗]代償なし アルグレンド:#3d20 <自我3> 判定値11   [ダイス]:アルグレンド >> 3d20=45(18,7,20)= 45 アルグレンド:一個削って、7で抵抗!     GM:アルグレンドや、目眩であるぞ、おぬし(σ ̄ー ̄)σニヤリ アルグレンド:あ、そうか目眩……喰らっていますな    セルマ:#4d20 <元力3>+《元力耐性》+《元力誘導》 >11   [ダイス]:セルマ >> 4d20=39(9,2,19,9)= 39    セルマ:1個削って2    シオン:#3d20 〈自我〉3《魔力霧散》《運命の少女》 判定値7 代償DC CR6&ダメージ3点減少   [ダイス]:シオン >> 3d20=30(14,5,11)= 30    シオン:5で抵抗です。     GM:金属鎧だに?>アル アルグレンド:だに>GM     GM:#2d10+8   [ダイス]:GM >> 2d10+12=7(2,5)+8= 15     GM:15のIダメージ    セルマ:「アルグレンドさんっ!?」 アルグレンド:#1D10 封傷の呪符   [ダイス]:アルグレンド >> 1d10=9(9)= 9 アルグレンド:装甲で5、呪符で9、1点通って、HPが2残ってたから……    セルマ:生きてるなぁ。 アルグレンド:HP1/26で立ってる!    セルマ:アルが立ってる!    シオン:いい出目でしたー。     GM:#1d10 代償   [ダイス]:GM >> 1d10=5(5)= 5 アルグレンド:「やっぱり、痛い。痛いけど……こんな想い、女の子にはさせたくない」     GM:くそ、流石にストップ GM/マーキナ:『ギ…ギギ…』 アルグレンド:水晶剣を支えに、立ち上がる     GM:油が切れた玩具のように、鋼の蜘蛛の動きが鈍る。    セルマ:次はシオンからだね ○シオンの攻撃     GM:シオンどぞ     GM:シオンの次は2ndだに    シオン:なら、殴ります。    シオン:「黒の御使い…力を貸して。」    シオン:#3d20 〈言霊〉3《魔獣召喚:黒の御使い》 判定値14   [ダイス]:シオン >> 3d20=36(7,13,16)= 36    シオン:#4d20 〈元力〉4《元力:虚》《元力矢》《元力集中》《元力分割》《元力誘導》 判定値4 CR4 R−3×2   [ダイス]:シオン >> 4d20=60(18,20,15,7)= 60    シオン:あははw    シオン:マーキナの周囲の空間が歪むも、その体を捕らえきれずw ○2ndアクション    セルマ:2ndだぁ……     GM:うほっ、手は抜かないぜ(・∀・)ニヤニヤ アルグレンド:2NDか。こちらはあり     GM:ありますぜー ○マーキナの行動     GM:めぎめぎっと、新たな手足が生える。 GM/マーキナ:『無限にオノレヲカイゾウスル!』     GM:#4d20 <格闘>4+≪怪力≫+≪牙突針≫+≪複数攻撃≫1+≪増腕≫   [ダイス]:GM >> 4d20=51(18,19,1,13)= 51     GM:#4d20 <格闘>4+≪怪力≫+≪触角≫+≪複数攻撃≫1+≪増腕≫   [ダイス]:GM >> 4d20=53(10,11,12,20)= 53     GM:クリティカルと10で当たりナリ     GM:ちなみに攻撃は両方アルグレンド    シオン:一回目を∵真名∵してみます。 アルグレンド:ありがとうシオンさん!    セルマ:う、元力増幅取っても良い(^^;?>GM     GM:そりゃ構わないなりよ>セルマ    セルマ:じゃ、とって2nd起動します。     GM:で、∵真名∵は対応無し     GM:束縛ある人どうぞ。 アルグレンド:束縛ありません     GM:奇跡の鎖、シオンにクレアータ    セルマ:ないです。    シオン:なしです。    シオン:マーテル返却します。 アルグレンド:とりあえず、リアクション。     GM:#3d20 回避3+≪学習≫+≪動視≫ CR4 自分で回避…(;´Д`)   [ダイス]:GM >> 3d20=45(13,19,13)= 45     GM:ぐぶわ!? アルグレンド:当たってる当たってる アルグレンド:■挫けぬ盾:[受け]防御修正(6+2)×2=12 代償H2 アルグレンド:#3d20 <軽武器3>《鉄壁+反射防御》判定値9 Cr1 代償D   [ダイス]:アルグレンド >> 3d20=19(3,5,11)= 19 アルグレンド:こちらは[受け]     GM:#4d10   [ダイス]:GM >> 4d10=24(6,2,9,7)= 24     GM:………     GM:#2d10+11   [ダイス]:GM >> 2d10+11=6(1,5)+11= 17 アルグレンド:自爆装置、作動?     GM:17のSね………>アルグレンド アルグレンド:Sは装甲有効なら27点止めます。ただ、反射防御の代償でHP-1、昏倒     GM:折れた足の一本が、マーキナの身体を貫く     GM:マーキナ:『ギイイイイイイ!?』     GM:戦闘シーンエンド     GM:セルマにアクシス逆位置    セルマ:……ごめん。    セルマ:ウェントス持ってたんだ、私(^^;<束縛 アルグレンド:「さんきゅう、シオンさん。やっぱり、一人じゃないって心強いな」昏倒     GM:持ってたねー(笑)     GM:まぁ、いいよん。    シオン:あわてて、アルグレンドさんに駆け寄ります。    セルマ:#1d20 さかのぼり判定   [ダイス]:セルマ >> 1d20=11(11)= 11     GM:成功してやがる…(笑)    セルマ:せーふ。ウェ様お帰りです     GM:シーン11 シーンPC:セルマ シーンカード:エルス     GM:マーキナ:『………ギ、ギギ…ぎ…』    シオン:「…これほどまでに頑張り屋の剣匠卿は僕は知りませんよ……立派です(と、支える)」     GM:床に自らの脚で串刺しとなった、スーペルス=マーキナが呻く    シオン:およ?     GM:マーキナ:『…かかかかか、賭ケハキサマラノ勝ちだ』     GM:マーキナ:『ノゾ、望み、望みをカナエヨウ』     GM:アルグレンドは、まぁ手当判定で成功してもらえば、起きて いい(≧∇≦)b よ。    シオン:「…ここで…望みを答えた人は……」(昔の事象を回想)    セルマ:「もうあなたを縛る契約もない……安寧の折の中に沈みなさい。ここはヒトの大地、魔神のいるべき場所ではないわ」>マーキナ    シオン:おっと、手当ては…セルマさんの得意技でしたっけ?    セルマ:ええ、こういうときに(17.17)とか出そうですが(笑)    セルマ:#2d20 てあてー   [ダイス]:セルマ >> 2d20=12(4,8)= 12 アルグレンド:(ぐったり)    シオン:白の御使いに、女帝…あ、間に合ったか。     GM:ウンゼリーヒ:「アルグレンド様…アルグレンド様…」 アルグレンド:「……ウンゼリーヒ? 無事だったんだ。良かった……」    セルマ:「さすがに、致命傷を負わないところは……あの時の……?」    シオン:「(アルグレンドが無事で、ほっ)」     GM:マーキナ:『契約の解除…ソレガ望みかニンゲン?』 アルグレンド:その場合、ウンゼリーヒは死ぬ?<解除    セルマ:「あの時? いつの事……以前にあったことが、ある……?」     GM:さて…?(・∀・)ニヤニヤ     GM:ウンゼリーヒがアルグレンドの手をぎゅっと握る アルグレンド:「……?」顔を見る>ウンゼリーヒ     GM:こくりと頷く    シオン:「(魔神の言葉を信じて救われえた話は…今まで聞いた事が無いけれど…)」    セルマ:「(魔神に頼らずとも、ヒトは生きていけるわ)」 アルグレンド:「分かった」手を握り返す>ウンゼリーヒ アルグレンド:「望むものなんて、何も無い。彼女から奪ったものがあるなら返して、2度とウンゼリーヒの前に姿を表すな」>マーキナ     GM:マーキナ:「アタエタモノハアレド、ワレガウバッタモノは無し」     GM:マーキナ:『ヨロシイ、契約をカイジョシヨウ』     GM:どくん!    シオン:「(アルグレンドの言葉を信じて待つ)」(って遅れたT-T)     GM:ウンゼリーヒ:「…あっ…ああ………」     GM:ウンゼリーヒの服が破れ、胸の中央に光る魔神の≪花押≫    セルマ:元力アイでウンゼリーヒを観察 アルグレンド:「……!歯を食いしばって、彼女の手を握っている」     GM:ウンゼリーヒの身体の中で、元力が暴れまわっている>セルマ     GM:≪花押≫がゆっくりと中に浮かび上がり…砕け散る *SATMRA quit (死んでいいですか。)     GM:マーキナ:『ソレデハサラバダ。また、会うトキハアラタナ賭けを…』     GM:ばきぃん!と、マーキナだったものが砕け散る。     GM:魔の破壊です。時間跳躍の印、創造の印、消散の印、花押 アルグレンド:#4d10 [魔の破壊]   [ダイス]:アルグレンド >> 4d10=27(1,8,9,9)= 27    セルマ:のーぷろです<逆鎖持ち アルグレンド:全快です     GM:クレアータ・アクシス・イグニス 解放される聖痕    シオン:DP初期値で全快します。    セルマ:#1d10 ひぁうぃごぉー   [ダイス]:セルマ >> 1d10=7(7)= 7     GM:ウンゼリーヒ:「あ…あぁ…あああ!」    セルマ:12−4で8か。    セルマ:「ウンゼリーヒさん、あなたには自分を抑える力があるの。心を落ち着けて……私を感じて」そっと抱きしめる アルグレンド:束縛なし、DPも全快済みです    セルマ:元力のない状態、虚を展開していく     GM:ごうごうとウンゼリーヒを中心に、炎が吹き出し、風が渦巻き、雷が迸り、周囲を凍らし、光が溢れ、闇が広がり、水が滴る     GM:ウンゼリーヒ:「…セルマ…様…」     GM:リヒャルト:「そうだ、セルマ! 虚の力で包み込め!」     GM:窓の外に、君の師がいる    シオン:窓の外っ(笑)    セルマ:炎を吸い込み、風を抑え、雷を鎮め、氷を溶かし、光を閉ざし、闇を散らす。     GM:空ぐらい飛ぶ(笑)     GM:ウンゼリーヒの元力が収束していく。     GM:ウンゼリーヒ:「………あ、あぁ…」 アルグレンド:「ウンゼリーヒ、頑張れ! 元気になったら牡丹だけじゃなく、色んな花に触れに行こう! ねえ、シオンさん!」    セルマ:「(そうだ……こんな使い方も、あったんだ)」<元力:虚     GM:とさっとベッドに横たわる。    シオン:「そうですよ。まだ桜は散ってはいないんですから。」(桜ってないかも)     GM:気を失っているが、ウンゼリーヒの顔は安らかだ。    セルマ:大きくひとつ、安堵の溜息を    シオン:「…セルマさんの力が、彼女を救ったんですね…」     GM:運命を切り開いたと言うことで、セルマにレクスを差し上げます。 アルグレンド:「――良かった」床に仰向けにばったり。     GM:一同、なにかあればどぞり    セルマ:わーい。アクシス返却 アルグレンド:ぐうぐうと床で寝息を立て始めてエンドで。    シオン:「……(アルグレンドを見て微笑む)」    セルマ:「いいえ、アルグレンドさんが、シオンさんがいたから……それになにより、ウンゼリーヒさん自身の力です」>シオン    セルマ:うっすらと涙を浮かべながら    セルマ:以上、エンドOK     GM:シーンエンド     GM:セルマにエルス     GM:終局 各PCに鎖が一枚ずつ進呈されます。    セルマ:鎖がわからんくなった……フルキフェル返す     GM:アルグレンドの場合    シオン:アルドール返却     GM:容態が落ち着き、ベッドで紙飛行機を折っているウンゼリーヒ     GM:君もいっしょに折っている。     GM:父親…がいなくなってしまった彼女は、セルマの薦めもありセプテントリオンに行くことに決めた。 アルグレンド:「えーと、あーしてこーしてこー折って」やはり悪戦苦闘     GM:くすり     GM:ウンゼリーヒ:「アル、こう、こう…です」     GM:手を添えて、一緒に折ってくれる。 アルグレンド:「……」そしてやっぱり赤面する。 アルグレンド:「――よし。飛ばそうか?」     GM:ウンゼリーヒ:「はい」 アルグレンド:「いっせーの……それっ」青空に向けて飛ばす     GM:ウンゼリーヒ:「それっ」     GM:青空に紙飛行機が舞う     GM:楽しそうに、紙飛行機を飛ばす。     GM:ウンゼリーヒ:「アル………また、会えますよね?」     GM:その瞳は光を映さない。     GM:しかし、じっと君を見つめている。 アルグレンド:「もちろん」 アルグレンド:手を握って アルグレンド:「この部屋を出て、もうどこにだって行ける」     GM:ウンゼリーヒはとても素敵な笑顔を見せる。     GM:なんかありゃどぞり アルグレンド:「だから、またいつの日か。紙飛行機と一緒に、お日様の下で……」 アルグレンド:おけ     GM:シーンエンド     GM:順番が少し入れ替わり…     GM:シオンの場合    シオン:「…あの日あの場に、皆が集ったのも、運命と言うものなのかもしれませんね。」    シオン:(馬車にゆられながら)    シオン:「アルグレンドさんがいたから、彼女は魔神から解放された。」     GM:ティナが馬車をぱかぽこ    シオン:「セルマさんがいたから、彼女の力を抑えることが出来た…」    シオン:(青空を見上げ)    シオン:「巡り合わせと言うのは不思議なものです…」    シオン:(ティナの方を振り向いて)     GM:ティナ:「シオンだってさ、二人の背中を押してあげたわけじゃない」    シオン:「最後までティナは…あの子の目の治療を頑張ってたけど…やっぱりダメだったの?」     GM:ティナ:「誰かが支えてくれたから、アルもセルナも頑張ったんでしょ」     GM:ティナは少し考えて    シオン:ここで、∵再生∵    シオン:ティナの頑張りに奇跡を。     GM:ティナ:「出来ることはやったよ…」     GM:あの後、ウンゼリーヒがティナに目の手術を願い出た。     GM:成功するかどうか、1割か5分かという手術を     GM:ティナ:「でも結果が出るのはずっと先」    シオン:「直ぐには分からないけど…」    シオン:あ、かぶった     GM:ティナ:「あの子ったらさ、助けてくれた皆の顔が見たいって、言うの」     GM:ティナ:「正直さ、この間までのあの子だったら私も手術しなかったと思う」     GM:と、シオンを見る。     GM:ティナ:「あんたたちに、なにかを分けてもらったんだろうね」     GM:ていっと馬に鞭を入れる。    シオン:「……わわっ!?」    シオン:「…きっと次に会える時には…」     GM:なんかありゃどぞーり    シオン:(目を閉じると、瞼の裏には皆と花を見て笑うウンゼリーヒの姿)    シオン:以上です。     GM:シーンエンド     GM:セルマの場合    セルマ:はい     GM:ウンゼリーヒが嬉しそうにくるくる回っている。     GM:目に包帯を巻いているので、どこか危なっかしいが    セルマ:「あまりはしゃぐと、また転ぶわよ?」そう言いながらも、止めるつもりはまったくない     GM:ゲルダは父と一緒だからなのか、どこか嬉しそうに見える。     GM:リヒャルト:「セルマ…今回は、ご苦労だったな…」     GM:街道を歩きながら、師が君を見る。    セルマ:「いっ、いえっ! 私がふがいないばかりに、リヒャルト様にまでお越しいただいてっ」     GM:リヒャルトはふ、と笑う    セルマ:びっと気をつけの姿勢になって、リヒャルトに向き直る     GM:リヒャルト:「そうしゃちほこばるでない」     GM:リヒャルトが優しく、君の頭に手を置く。    セルマ:「は、はい……」といいながらも、まだ体が硬い     GM:リヒャルト:「七つの丘に集う全ての者たちは、儂の息子や娘だと思っている」     GM:リヒャルト:「なぁ、セルマ」     GM:撫で撫で    セルマ:「はい……」やや伏し目気味に、嬉しそうになでてもらう     GM:ウンゼリーヒ:「セルマ様ー、こっちーこっちー」     GM:声の方を見れば、彼女が息を切らしながらくるくる花畑の上で舞っている。    セルマ:「ウンゼリーヒ、勝手にどこにでもいかないのっ」     GM:リヒャルト:「ほら、行ってやりなさい」    セルマ:「すみません、リヒャルト様」一礼してウンゼリーヒのほうへかけていく     GM:なんかありゃどぞーり    セルマ:「ほらっ、転んでしまって。しょうがない子ね」と、嬉しそうにウンゼリーヒに構いながら。    セルマ:シーンエンドお願いします     GM:シーンエンド     GM:お疲れ様でしたー    セルマ:おつかれさまでしたー    シオン:お疲れ様でした!     GM:こっちは閉じー アルグレンド:おつかれさま *bak_yan part (bak_yan)