【ゲームマスター】阿桜 聖@GR503 【  シナリオ名】『Puppet Show Down』 【シナリオタイプ】列伝 【    開催日】3月20日(土曜日) 【   開催時刻】22:10〜3:00(予定) 【   開催場所】TRPG.NET系(irc.cokage.ne.jpを推奨。ポートは6667) 【 開催チャネル】#sey_boa 【 裏話チャネル】#プラチナ 【 シナリオ時期】西方暦1061年3月上旬 【 シナリオ舞台】エステルランド モーライト 【   募集人数】3名 【 シナリオ内容】 人に作られし生命。 不完全なるがゆえに、無限の可能性を持ち、 不完全なるがゆえに、飽くなき渇望を持つ。 その欠けた心に秘めたるは、光の未来か、闇の過去か… 【 シナリオ因縁】 PC1 「現在or過去で友好的な物、もしくは未来等で敵対的な物」 “深蒼の指し手”デース・マティーニ 男 20代前半  傀儡人形の製作に才のある男、以前はあるデクストラの所に 弟子入りしていたらしい。 今は何者かに仕え、その者の意思により各地で様々なことを行っている。 PC2 「現在or過去で友好的な物」フィリオネ 女性 20歳前後 モーライトの町に住む女性学者。 知的で冷めた印象を受けるが、若くして多くの知識を持つ聡明な女性。 貴方とは古くからの知り合いである。 PC3 「現在or過去で友好的な物」 “傾国の人形師”ゲンスフライシュ 女性  ハイデルランドを旅して回っている錬金術師。 今回も旅の途中で出会った。 そして貴方にひとつの頼みをする。 【その他・備考】 締め切りは一応、木曜の00:00ぐらいまで。 プライベ等の制限は特に無し。 ただし、締め切り時点でキャラシーが閲覧可能なこと。 PC1はそのうち召集の可能性あり。 PC1:ディアルマ (PL:闇司祭ファラリス) PC2:シオン   (PL:まるし) PC3:アルフィ  (PL:きくりん)    GM: では、揃ったのでPC1から自己紹介をして始めましょう。 ディアルマ: 「やほーっ!オレはディアルマ=レウィス・パフィールスってんだ、よろしゅーっ!」 ディアルマ: 「よーはアレさな、旅の戦士っつーヤツ?ふらふら旅しながら戦ったりしてるワケよ」 ディアルマ: 「いつからこーやってんだったかなぁ・・まーいーや」 ディアルマ: 「まっ、ディアルとでも呼んでくれってな。あっそーだ、アトで一緒に飲まねぇ?」 ディアルマ: ばさっとして少しはねた短い茶髪に、大き目の青い瞳の18歳。 ディアルマ: 肌の色は褐色とまではいかなくとも、健康そうな日に焼けた色です。 ディアルマ: 動きやすく簡単な、黄色い服を着ています。 ディアルマ: 右腕にブレスレット(細い鎖に宝石をつけたもの)をつけています。 ディアルマ: #アルカナはアクア/アルドール/クレアータ。 ディアルマ:  通常装備時のAPは10です。 ディアルマ:  PC因縁はシオン・ロドリュサーガに過去/“喪失”、 ディアルマ:  シナリオ因縁はデース・マティーニに過去/“友人”です。  ディアルマ: 以上。   シオン: では、シオンの自己紹介に行きますね   シオン: 「初めまして。シオンと言います。」   シオン: 「何をしてるのか?ですか…うーん、いろいろな事を知りたいと思って旅をしている…かな?」   シオン: 「…昔の親友の、願いなんです。」   シオン: 「…袖刷りあうも、と言います。しばし同じ道の旅、よろしくおねがいしますね。」   シオン: アルカナは、ファンタスマ=アングルス=マーテル   シオン: APは8です。   シオン: 因縁は、   シオン: ・シナリオ因縁   フィリオネ ○友人   シオン: ・プレイヤー間因縁 アルフィ  ◎道連れ   シオン: です。   シオン: 以上です。不慣れな為いろいろとご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします(__)ぺこ   シオン: どうぞ、アルフィさん。  アルフィ: 「…初めまして。アルフィといいます。」  アルフィ: 「剣を、捜しています。名前は魔眼剣ツァウバアウゲン。人に禍をもたらす、呪われた魔剣…」  アルフィ: 「そして、もう1つ。魔剣を魔剣たらしめる魔印をこの世から消し去る方法。何かご存知でしたら、教えていただけませか?」  アルフィ: アルカナは過去から順にファンタスマ、ディアボルス、マーテル。  アルフィ: APは10です。  アルフィ: 因縁は  アルフィ: シナリオ因縁  アルフィ: ゲンスフライシュ ◎友人  アルフィ: プレイヤー間因縁  アルフィ: ディアルマ ☆恩人  アルフィ: です。  アルフィ: ここでのセッションは初めてですがよろしくお願いしますm(_ _)m  アルフィ: 以上です    GM: では、始めの鎖を配ります。    GM: ディアルマ>>アクシス正    GM: アルフィ>フィニス正    GM: シオン>デクストラ逆 ―――Puppet Show Down――― ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ――――――――――――――― シーン1 シーンPC:アルフィ シーンカード:アングルス正 登場判定:不可 ―――――――――――――――    GM: アルフィは、旅の途中で宿屋にいます。傍らでは見知った女性が人形の整備をしています。    GM: ゲンスフライシュ「……しかしこんな辺鄙なところで会うとはね…」  アルフィ: 「ありがとう、急に人形の調子悪くなっちゃって。」  アルフィ: (小さな自動人形の修理をしてもらってるってところでー)    GM: ゲンスフライシュ「ふぅむ、急に…ねぇ…変な扱いとかはしてないんだろ?」  アルフィ: 「ん…ここ数日ずっと使いっぱなしだったから。」    GM: ゲンスフライシュ「なんだい、ただの疲労か。それなら簡単だな。」    GM: そういっててきぱきと部品を取り替えていきます。  アルフィ: 「ありがとう。…ゲンスってやっぱり凄いね。私じゃ何がどうなってるんだかさっぱり。」  アルフィ: その様子を面白そうに眺めてる    GM: ゲンスフライシュ「よし、こんなもんだろ。所で、修理賃代わりといっちゃ何だがお使いを頼まれちゃくんねぇかな?」  アルフィ: 「ありがとう〜。ん、なぁに?」    GM: ゲンスフライシュ「この手紙をな、モーライトって街のフィリオネって奴に届けてくれねぇかな。」  アルフィ: 「モーライトのフィリオネさんね。分かったわ、貴女の頼みだし。」    GM: ゲンスフライシュ「あ、それとお前も仮にも人形使いだからな。警告しとくと、デースって名乗るデクストラに会ったらさっさと逃げろよ。」  アルフィ: 「デース?…うん。分かった。」    GM: ゲンスフライシュ「じゃ、頼んだよ。」  アルフィ: 「うん、任せといて。」    GM: この辺でシーンエンドで  アルフィ: (あぃ)    GM: では、アルフィにアングルス正を   シオン: では、デクストラの逆位置を物忌みします。 ――――――――――――――― シーン2 シーンPC:シオン シーンカード:エフェクトス正 登場判定:不可 ―――――――――――――――    GM: 貴方は久しぶりに友人であるフィリオネを訪ねています。   シオン: 「久しぶりだなー…この街に来るもの。」とフィルの家の前で   シオン: (こんこん)    GM: フィリオネ「……………誰?」   シオン: 「おひさしぶり。シオンです。」    GM: フィリオネ「鍵は開いてるからどうぞ……」   シオン: (ぎーっと扉を開ける)   シオン: 「1年ぶりですね…。はい、ケルバーのお土産。」   シオン: (とケルバー饅頭を…冗談です)   シオン: (ケルバー水晶の小さな置物を)   シオン: 「フィルは元気してましたか?」    GM: 机に向かって何かを読んだまま「…………ええ」   シオン: 「相変わらず、学問熱心ですね(ちょっと苦笑い)」    GM: フィリオネ「………別にこんなもの読んでも何にもならないのだけどね。他にすることもないし。」   シオン: (ちらっと読んでる本を見てみたり)    GM: 読んでいるのは歴史書のようです   シオン: 「そうかな?物事を知るのは、それだけで楽しい事だとも思うのだけど。」    GM: フィリオネ「知るのと分かるのとの間には大きな隔たりがあるのよ……」    GM: フィリオネ「知っただけでは何もならないわ。」   シオン: 「確かに、フィルの言うとおりです。」('-')(,_,)コクン    GM: フィリオネ「で、何の用で訪ねてきたのかしら?」ここで初めて貴方に視線を向けます   シオン: 「1年前と同じ。フィルの知識を分けてもらおうと思って。」   シオン: (フィルの得意分野は何でしょうか?_)    GM: 決めてなかったですが、幾何学とか論理学とかですかね?   シオン: 了解です。   シオン: では、ケルバーの新しい礼拝堂を建築する為の、幾何学的問題について、助言を求めて来た事にします。   シオン: (フィルにかくかくしかじか)   シオン: 「…という構造をどうやって支えれば良いのかと思って。」   シオン: 「稀代の名工と言われたトリエル爺さんもほとほと困っていたんです。」   シオン: と、こんな感じで。    GM: フィリオネ「…………ふぅん…………こことここに応力が集中しすぎてるわね。ここの装飾をこんな風に変えて強度を上げて…………」   シオン: 「ふむふむ…」(眼を輝かせて聞いている)   シオン: 「ありがとう。これでトリエル爺さんの髪の毛も救われるます。あと僕の知的好奇心も満足。さすがフィルです。」    GM: フィリオネ「………そう。それは良かったわ。どうせまた数日居るんでしょう?」   シオン: 「…うん。暫くこの街に滞在するつもり。」   シオン: 「…でも、路銀が怪しくて…(汗)。旅で見聞してきた話をいろいろするから、良ければ馬小屋にでも置いてくれないかな…。」    GM: フィリオネ「じゃあ、そこのベッド使っていいわよ。一年ぐらい使ってないから。」   シオン: (遠慮がちに聞いてた表情が、ぱあっと明るくなる)   シオン: 「ありがとう!フィル、恩にきます!」    GM: ちなみにこの家にはベッドはひとつしかありません。   シオン: ほえ?   シオン: 「えーと…フィル、ベッド…1つしかないのだけど…??」    GM: フィリオネ「ああ、私はここ何年か机以外で寝たことないから。」   シオン: 「(………(汗))」    GM: このあたりでシーンエンドよろし?   シオン: はい。長くなってごめんなさいです。    GM: シオンにエフェクトス正   シオン: 2枚目受領です。 ――――――――――――――― シーン3 シーンPC:ディアルマ シーンカード:フルキフェル正 登場判定:不可 ―――――――――――――――    GM: 貴方がふらりと寄った街モーライト。そこの酒場には見知った顔の青年が片隅で酒を傾けながら、一人でチェスに興じていました。 ディアルマ: 「いよーう、久々」>青年    GM: 青年「…………ふふ、この形なら………これが定石か……だろうな…」 ディアルマ: 「……うあ、集中してら。しゃーね、向かい座るぜー」酒を頼んで向かい側に座る。    GM: 青年「おや、久しいな。どうしたのかね?」 ディアルマ: 「お、聞こえてたか。んや、ふと寄ったらお前がいたでな」>青年    GM: 青年「ふふ、そうか、そうか。」 ディアルマ: 「そゆこと。そっちゃーどないしたん?前、誰かんトコ弟子入りしとらなんだ?」    GM: 青年「ふ、色々あってな。今はある方の下で働いているよ。」 ディアルマ: 「そか。何しとん?やっぱ人形造り?」    GM: 青年「人形造りか。ああ、その通りだな。おかげで大変さ。」 ディアルマ: 「はは、ある方ってのが人使い荒れェんか。そいや、誰の下で働いとん?」 ディアルマ: 「オレが名前きーても、分からんかも知らんけど」    GM: 青年「知りたいかね?だが、ただで教えるわけにはいかんのだよ。ま、気にするほどの事ではないさ。」 ディアルマ: 「そっかぁ。や、お前の上司どんなヤツかふと知りとなってさ」    GM: 青年「それよりも、この街には暫く居るつもりかね?」 ディアルマ: 「ま、ちょいとは居るかな。すぐ出てく理由もねェし」    GM: 青年「そうか、そうか。………これは私のカンなんだがね、この街で近日中に何か起こるぞ。」 ディアルマ: 「何か、て?」    GM: 青年「それが分からんから、“何か”なんじゃないか。」 ディアルマ: 「それもそか。ま、一応気ィつけとくわ」    GM: 青年「うむ。」 ディアルマ: 「なぁ、ところで一つだけ聞いてエエ?」    GM: 青年「ん?どうしたのかね?」 ディアルマ: 「お前さ……名前、なんだっけ?」(爆 ディアルマ: 「いや、覚えとんよ。お前のこた、ちゃんと覚えとんよ。でも名前だけド忘れしちまって」    GM: 青年「ふふふ、まぁ、いいだろう。デース、デース・マティーニだ。いい名前だろう?」 ディアルマ: 「おうさんきゅ。すまんすまん」    GM: ではシーンエンドで。 ディアルマ: エンドOKです。    GM: では、フルキフェル正を ――――――――――――――― シーン4 シーンPC:シオン シーンカード: ステラ逆 登場判定:可 ―――――――――――――――    GM: あの後、貴方はフィリオネと二人で街に出てきました。(その間に色々あったのは秘密   シオン: 了解ですー。…秘密って(笑)   シオン: 「…今日も日差しが強いね。(手で日をさえぎりながら)」   シオン: (とことこと街を歩く)   シオン: 何処かに向かっているのでしょうか?    GM: フィリオネ「…………何で私が付き合わなくちゃ………(ぶつぶつ」   シオン: 「時には外に出て体の一つも動かさないと、丸々と太っちゃうんだから。そう文句言わないで。」   シオン: (と、二人で散歩…なのかな?)    GM: と、二人で歩いていると、みちを歩いていた女性が、辻で馬車に跳ね飛ばされてしまいます。   シオン: 「!?」    GM: フィリオネ「…………あら……」   シオン: (慌てて跳ねられた女性に駆け寄る)   シオン: 「……酷い怪我です…」    GM: 同じく駆け寄ったフィリオネは女性の体をあちこちと調べているようです。   シオン: 生きていますか?    GM: 一応、まだ生きています。   シオン: 「…どう?フィル…」    GM: フィリオネ「………………へぇ………ここの臓器に衝撃を受けるとこうなるのね…………」   シオン: 「おーい、フィルー…(汗)」 ディアルマ: #2d20 登場/因縁シオン 希望12  [ダイス]: ディアルマ>> 2d20=9(5,4)= 9    GM: ディアル>アクア正 ディアルマ: 「うや、何だ。どないしたっ」その様子を見て駆け寄ってくるもの一人   シオン: 手当てしましょう。   シオン: 「あ、そこの方!彼女を道の脇まで運ぶ手伝いをお願いしますっ。」>ディアルマ ディアルマ: 「あいよッ!道の真ん中じゃ危ねェもんな」 ディアルマ: シオンと二人で、女性を道の脇まで運びます。   シオン: 「ええ。助かります。(よいしょよいしょ)」 ディアルマ: 「はっは、まーこれくれェなら」運びつつ   シオン: 「ふぅ…しかし酷い運転をする馬車でしたね…(馬車がいってしまった方を少し眺めて)」 ディアルマ: 「だぁなぁ。もーちょい気ィつけろってな」>馬車>シオン    GM: フィリオネ「…………でも、内臓に大きな損傷があるわ。下手に治療して苦しみを長引かせるのはどうかしら…………」   シオン: 「……そんなに酷いの?」    GM: フィリオネ「………私は医者じゃないから、分からないけれど、どうしようもないんじゃないかしら。」 ディアルマ: 「つーても、このまま放っとく訳にゃいかんでな。……っだー、来たばっかで街のこた分からん!」   シオン: そういえば、どんな感じの女性なのでしょうか?    GM: 何というか、通行人Aみたいな?>どんな感じ   シオン: 非常に分かりやすい解説ありがとうございます(笑)   シオン: …∵再生∵使ったら怒られますか? ディアルマ: (私は怒りませぬよー。シオンの意思に任せて)>再生   シオン: どうしようもないと言うことなので、∵再生∵使いましょう。   シオン: 「(少し考えて、不思議な呪文を唱える)」∵再生∵使用です。 ディアルマ: [束縛]はすべて正位置なので変化なしー   シオン: 同じく全て正位置です。  アルフィ: 同じくー    GM: ではイグニス正を   シオン: 3枚目受領です。   シオン: 無辜の一般市民が死ぬのを見過ごすわけにもいかないですしね。 ディアルマ: 「……うあ。すげェ、治ってく。魔法ってすげーなー」    GM: ディアルマ「…………ああ、そういう方法もあったわね………」 ディアルマ: (ノットラレタw)   シオン: おお、乗っ取り(爆)   シオン: (少し疲れたかのように、しゃがみ込むシオン)   シオン: 「これで、もう大丈夫です。」 ディアルマ: 「お疲れさん。どだ、もう痛くねェか?」前半シオン、後半は女性へ    GM: 女性「ええ、と……私………」 ディアルマ: 「馬車にはねられたんよ。こいつ(シオン)が治してくれたけど……」>女性   シオン: 「良かった…(安堵の溜息)。」    GM: ディアルマ「…………運命…………(ぽつり」 ディアルマ: (あの、名前がw)   シオン: また乗っ取られたっ(爆)    GM: フィリオネか。失礼    GM: 駄目だな今日。  アルフィ: (乗っ取られる話ではなかったみたい) ディアルマ: いえいえ、よくあるミスです。気を取り直してGO   シオン: GOです♪   シオン: 「何にせよ、無事でよかった。立てますか?」 ディアルマ: 「うや、なんか言うた?」>フィル    GM: フィリオネ「………いえ、気にしないで………なんでもないわ。」 ディアルマ: 「ま、そー言うんならええけど……」   シオン: 「……」   シオン: 「とりあえず、今度は馬車にも気をつけて下さいね。」(と、手を振って女性を見送る)    GM: 女性は事態が良く飲み込めないながらもお礼をして去っていきます。   シオン: 「……何にせよ、良かった良かった(爽)」 ディアルマ: 「だぁな。良かった良かった」   シオン: 「ええと…手を貸してもらってありがとうございます。良ければ…お名前を教えてもらえますか?自分はシオンと言います。」>ディアルマ ディアルマ: 「いやいや、それ位しかできなんですまんな。オレぁディアルさな」>シオン ディアルマ: 「……む、お前どっかで会った?また忘れたかなぁ」>シオン   シオン: 「ディアルさんですか…何だか元気になりそうな名前ですね。」   シオン: (にこやかに握手) ディアルマ: 「そか?ま、元気くれーが取り柄だしな!」力強く握手    GM: フィリオネ「…………………私はもう行くけど?」>シオン   シオン: 「は!?あ、フィルちょっと待ってー。」(追いかける)   シオン: (1回振り返って)「ディアルさん、縁があればまたです。」 ディアルマ: 「おう、またなーっ!」    GM: ではシーン切りますよ?   シオン: あ、はいです。<きる ディアルマ: エンドおっけー    GM: ではシオンにステラ逆を   シオン: 4枚目受領。   シオン: エフェクトス返却 ――――――――――――――― シーン5 シーンPC:アルフィ シーンカード: グラディウス逆 登場判定:可 ―――――――――――――――    GM: 貴方は、モーライトに到着しましてこれから例の女性の家を探そうかという所です。  アルフィ: 宿屋ご主人さんあたりに聞いてみましょう。  アルフィ: 「あの、フィリオネさんという方のお宅を捜しているのですがご存知ありませんか?」    GM: 青年「おや?フィリオネを探しているのかね?」突然後ろから声がします。  アルフィ: 振り向いて「はい。知人から頼まれを受けまして。」    GM: 青年「私も、彼女にはちょっと用があってね。ついでだ。一緒に行こうか?」  アルフィ: ちなみにどんな姿なのでしょう、声をかけてきた人    GM: 振り返ると青年が立っています。  アルフィ: 「あぁ、助かります。」にこりと笑って  アルフィ: 「私はアルフィといいます。人形劇をしながら旅をしています。」ぺこり    GM: デース「そうか、アルフィさんですか。私はデースといいます。」  アルフィ: 笑顔を急に引きつらせて「デ、デースさんですか。」1歩後ずさり    GM: デース「おや?私の名前が何か?」  アルフィ: 「も、もしかしてデースさんは人形などを作ったりするのが得意だったりイタシマスカ?」モウ1歩後ずさり    GM: デース「まぁ、好きというよりそれが仕事だからな。」  アルフィ: (逃げてもいいのかなー)   シオン: (フィリオネと共に登場したいのですが…良いですか?)    GM: どうぞ。>登場  アルフィ: (助かります>シオン)   シオン: #2d20 登場判定 判定値13  [ダイス]: シオン>> 2d20=27(13,14)= 27 ディアルマ: あぶないなあ  アルフィ: (あ、あぶない…)    GM: シオン>レクス逆   シオン: 5枚目受領で、ステラの逆位置を返却です。   シオン: 「少し、食事でもしましょうか、フィル。」   シオン: (からんころんと扉を開いて入ってきます)  アルフィ: 「え、ええと…」露骨に笑顔を引きつらせながらもう1歩後ずさりw    GM: フィリオネ「…………労力を払わなくていいというのであれば合理的ね…」>シオン   シオン: 「フィル……(ちょっと苦笑い)」    GM: デース「おっと、噂をすれば。彼女がフィリオネだ。」  アルフィ: 「あ、あぁ、そうなのですか。ありがとうございます。」一礼してデースの前からダッシュで逃げ去る   シオン: 「あれ?アルフィさん?」  アルフィ: 「あれ?シオンさん?」   シオン: 「…こんにちはー(と手を振る)」  アルフィ: 「あ、おひさしぶりです。」ダッシュで2人の前に来る〜   シオン: 「お久しぶりです…と言いたい所ですが、何やらお急ぎのようですね…」  アルフィ: 「あ、いえ別に急いでいるわけではないのですが」^-^;  アルフィ: 露骨にデースから距離をとりつつ「えぇと、貴女がフィリオネさん、でしょうか?」シオンの隣の人に    GM: フィリオネ「………ええ。」   シオン: 「アルフィさんは、フィルと知り合いだったんですか…。世界は狭いな…。」  アルフィ: 「あ、いえ会ったのは初めてなのですが。」あたふた>シオン   シオン: 「アルフィさん…もしかしてあの人を避けてる?(今頃気付く)」  アルフィ: 「初めまして、アルフィといいます。ゲンスさんから手紙を預かってきました。」手紙を差し出す    GM: フィリオネ「……………」無言で読む   シオン: (デースを興味深そうに見る)  アルフィ: 「や、ゲンスさんがデースって人を見たら逃げろって。」^-^;   シオン: 「え゛」   シオン: 「………」    GM: デース「何かね?」   シオン: (そろりそろりとフィルの手を引いて扉へ後ずさり)   シオン: 「い、いや何でも…(動揺みせまくり)」  アルフィ: 「いいいいえ、なんでもないです。」手をぶんぶん   シオン: 「お腹が痛くなったので失礼しますっ!」(フィルの手を引き慌てて回れ右してダッシュ)  アルフィ: 「あぁ、シオンさん!?」    GM: デース「フィリオネ。例の話なんだが。どうなった?」    GM: フィリオネ「その件でしたら、滞りなく。近日中には仕上がるでしょう。」   シオン: (フィリオネの急停止につんのめって転びます)  アルフィ: 「あっ!」(とっさに受け止めよう)  アルフィ: 「だ、大丈夫ですか?」   シオン: 「…ど、どうもです。」    GM: フィリオネ「……………なぜ貴方が転がっているの?」   シオン: (逃げようとフィリオネの手を引いたのですが、フィルは動かなかったので、シオンはつんのめったのです)   シオン: 「あの人とフィル、知り合いみたいですね…(アルフィとぼそぼそ)」  アルフィ: 「そのようですね…ところでシオンさん。」(ぼぞぼそ)   シオン: 「なんですか?」(ぼそぼそ)  アルフィ: 「…あの方(フィリオネ)とは、その、どのようなご関係でしょうか?」(少し顔を赤くしながら)   シオン: ( ゜ー^)   シオン: 「…冗談です…普通の知り合いです(フィルの睨むような視線を感じて)」  アルフィ: 「…あ、はハ。そうですか。(少し残念そう)」   シオン: 「なぜそこで落胆するんですかっ。」   シオン: 「…っと、それは置いておいて…二人の話、続いてるみたいですね…」  アルフィ: 「なにが難しそうなお話ですね…」  アルフィ: 「私にはさっぱりです…シオンさんは何言っているのか分かります?」   シオン: 「…ええと…何かの計画の話かな?(そのまんまだ)」    GM: フィリオネ「……………用も済んだし、そろそろ帰りたいんだけど、いつまでそこに転がってるのかしら?」>シオン   シオン: 転んだままだったのかっ!Σ( ̄◇ ̄;)  アルフィ: しゃがんで話しかけてるアルフィw    GM: 起き上がったと言っていなかったので(w   シオン: 「あ、はい。帰りましょうか(起き上がりつつ)」   シオン: (o- -)oムク  アルフィ: 「あ、この街って他に宿あります?」>シオン(ぼそぼそ)   シオン: 「……ええと…覚えが無いです…。自分、フィルの所に世話になってて…。」  アルフィ: 「そうですか…。私、暫くここで稼いでいくので時間があったらまた。」   シオン: 「あ、はい。今度、またあの人形劇を見せてくださいね。」   シオン: (^^)ノシ<手を振って出て行く  アルフィ: ^-^ノシ    GM: では、ここらでシーン切ってよろしいかな?  アルフィ: (きってOKです)   シオン: はいです。    GM: ではアルフィにグラディウス逆  アルフィ: 3枚目受領 ――――――――――――――― シーン6 シーンPC:ディアルマ シーンカード:オービス正 登場判定:可 ―――――――――――――――    GM: 何をするでもなく街をぶらぶらしていると、この前助けた女性が前から歩いてきます。 ディアルマ: 「お。元気みてーだな、よかったよかった」    GM: しかし、まるでまったくの他人であるかのように貴方に気付かず通り過ぎていってしまいます。 ディアルマ: 「ありゃ。覚えてねんかな……おーい」>女性    GM: 女性「あら?どちら様でしたでしょう?」 ディアルマ: 「や、この前あんたが馬車にはねられた時に、オレもそこにいたんよ」 ディアルマ: 「で、ふと会ったから元気かなー、て思てさ」 ディアルマ: 「ま、そんだけ」    GM: 女性「馬車?何かありましたっけ?」 ディアルマ: 「ほえ?……やべ、人間違い?」当人だよなぁ、とあの時を思い出してみる。    GM: 間違いなくこの女性ですね。 ディアルマ: 「いやほら、この前……あ、気ィ失ってて、覚えてなんだのかな」 ディアルマ: 「ま、ええわ。騒がせてすまんなー」釈然としないものを感じつつ、去る。    GM: しかし、その後も街中の雰囲気がこの前から、どこがと言うわけではないですが確実に変わった気がします。 ディアルマ: 「何だぁ?あいつぁ、なんか起きるって言うてたけど……こいつが、その何かか?」    GM: そう考えていると前からデースが歩いてきます。 ディアルマ: 「お、また会うたな」>デース    GM: デース「お、ディアルマか。」 ディアルマ: 「おーよ。……何か起きるっつーてたのは、こいつの事か?」    GM: デース「ふふふ、どうかな。ま、そうともいえるし、そうともいえんな。」 ディアルマ: 「分かりづれーなぁ。もちょっと分かり易くならん?」 ディアルマ: ちなみに、デース自体には前(ディアルマの知ってる頃)と比べて変化とかあります?    GM: デース「用は単純なこと。人の心とは実に容易く変わるものだという事だ。」    GM: 彼自身は以前との変化はありませんね ディアルマ: 「容易く変わる……なぁ。よーは誰かが何かしたってことか?」<ぜんぜん具体的になってない    GM: デース「何かしたと言えばしたし、していないと言えばしていない。ただ、きっかけを与えたにすぎないからな。」 ディアルマ: 「……お前が?」    GM: デース「ああ、私がきっかけを作った。だが、それに答えたのはここの人々自身だよ。」 ディアルマ: 「ま、細かいこた言われても分からん。よーは何やって、結局どうなるん」少し眉根を寄せつつ。    GM: デース「こんな些細な事で二転三転するような信用のならない物、なくたって良いと思わないか?」 ディアルマ: 「人の心、のことか?信用ならんて」    GM: デース「それも含め、人、という物自体に疑問を持たないかね?人に造られし者よ。」 ディアルマ: 「別に持たんてか、オレもお前も人じゃん。……だぁろ?」 ディアルマ: 最後の方を聞く前に言い返す。    GM: デース「ククククク、自身の事を知らんか。まあいい。いずれ分かるだろう。」    GM: デース「人とは何であるか、自身が何であるか、私が何者かがね。」 ディアルマ: 「人は人、だろ。 …とりあえず、よ。お前が何かやらかしたなら、責任とって元に戻して欲しい所なんけど?」    GM: デース「これはひどいな。せっかく時間をかけて準備したものを、何もしないうちから壊せとは。」 ディアルマ: 「話聞いてると、あんまええ事しようとしてるにゃ、見えねーんでな」    GM: デース「君にも分かるように端的に言おう。断る。」 ディアルマ: 「そりゃ分かりやすいわ。じゃ、せめて一個教えてくれんかな」    GM: デース「何かね?」 ディアルマ: 「そいつは、仕事か?」”ある方”の命令下でやってるのか、と聞く。    GM: デース「目的は与えられている。だが、手段は任されている。といった所だ。」 ディアルマ: 「よーは、お前一人の問題じゃすまんて事か。……ややこしいな、ったく」    GM: デース「少し話しすぎたな。私はこの辺で失礼する。」 ディアルマ: 「おう、またな」    GM: では、シーン切りますよ。 ディアルマ: うい。 ディアルマ: おけっす    GM: ディアルマにオービス正 ディアルマ: アクア返却   シオン: レクスの逆位置を物忌みします。  アルフィ: グラディウスの逆位置を物忌み ――――――――――――――― シーン7 シーンPC:アルフィ シーンカード:エルス逆 登場判定:可 ―――――――――――――――  アルフィ: 場所の指定はありますか?    GM: 何かあればどうぞ。  アルフィ: 路地裏で    GM: では路地裏で。    GM: 何します?  アルフィ: 人形劇して稼いでいますw    GM: 了解。そうして路銀を稼ごうとしますが、ふと違和感に駆られます。  アルフィ: 「…?なにか、変な感じしません?」>女王の懐剣にw  アルフィ: 智恵持ちですw    GM: 「どこか余所余所しいというか、これは明らかに何者かの意思が介入しているかもしれない。」  アルフィ: 「街全体に誰かが何かをしようとしている、ということでしょうか…?」  アルフィ: 「…何か、嫌な予感がします…。」    GM: 「そう、これは…」    GM: デース「ふふふ、人語を話す剣とは珍しいな。お嬢さん?」    GM: 突然目の前に現れる青年  アルフィ: 「…………えっ!?」とっさに1歩後退    GM: デース「そうあからさまに避けることもないだろうに。」  アルフィ: 「そ、そんなことありませんよ。」←ばればれ    GM: デース「ならば、ちょっと付き合ってくれないかね?」  アルフィ: 「…え?ど、どこへですカ?」  アルフィ: 冷や汗をかきつつ断る言い訳を考えている    GM: デース「なに、すぐに分かる。」 ディアルマ: #2d20 出ちゃえ。[登場判定]/因縁デース  [ダイス]: ディアルマ>> 2d20=30(11,19)= 30    GM: ディアルマ>>ファンタスマ逆 ディアルマ: フルキフェルをこう、返却 ディアルマ: 「おーいたいた。流石にアレだ、人攫いはどうかと思うぜ?」 ディアルマ: 横合いからにゅっと  アルフィ: 「ひ、人攫いっ!?」驚きつつ現れた人の後ろに隠れる ディアルマ: 「やっぱ、さっき見送っちまったのは失敗だったぁな。あーもう、訳分からんからって立ち止まるなぁオレらしくねェ」    GM: デース「人攫いとは失敬だな。」 ディアルマ: 「他にどう見ろと」  アルフィ: 「え…、ありがとうございます。」>ディアルマ   シオン: #2d20 登場判定 判定値13 因縁:アルフィ  [ダイス]: シオン>> 2d20=23(19,4)= 23   シオン: (シオンも登場します)    GM: シオン>アルドール正   シオン: (イグニス返却)   シオン: 「アルフィさん…ここにいるって聞いたけど…!?」    GM: デース「ただの材料の調達ではないか。」  アルフィ: 「ざ、材料!?」ΣT-T ディアルマ: 「材料…?女の子材料にして、何やるつもりよ。まさか料理する訳でもねェだろに」   シオン: 「な…なんか物騒な話に…」    GM: デース「これも仕事でね。人形造りは大変なのだよ。」 ディアルマ: 「お、少し前ぶりな。シオンだっけ?どうも、話が不穏になってきてっぜ」>シオン  アルフィ: 「あ…シオンさ〜ん。」T-T ディアルマ: 「人から人形を造る、てか?……えー加減正気に返れや、前はんな事言うてなかったろ」>デース   シオン: 「あの人の目つき…尋常じゃない…です。」    GM: デース「言ったはずだこれも仕事なのだよ。ちなみに……」指をパチンと鳴らす ディアルマ: 「んな仕事やめちまえ。……んっ?」反射的に構えを取る。  アルフィ: 「…なんでそんな仕事してるんですか?」T-T    GM: 路地を歩く人。子供。老人。野良猫に至るまでが、人形に変わる。   シオン: およっΣ( ̄◇ ̄;)    GM: デース「この街にいる人はすでに君らだけだ。」  アルフィ: 「えっ?えっ?人が…?」 ディアルマ: 「……もうやらかした後だ、ってか。その根気、他んとこに使やええだろに」   シオン: 「お爺さんも、娘さんも、野良犬も、ゴキブリもっ!?」  アルフィ: Σ( ̄□ ̄)ゴキブリも    GM: [悪徳]です。    GM: ディアルマ>>ディアボルス正 ディアルマ: アクシスおかえし    GM: シオン>アダマス正   シオン: 7枚目受領。レクス返却です。    GM: アルフィ>ルナ正  アルフィ: アングルス返却    GM: デース「ここで、君等の相手をしてもいいのだが、生憎私は忙しいのでね。君等の始末は助手のフィリオネに任せることにするよ。」   シオン: 「助手っ!?」    GM: ばさりとマントを翻すとそこに立っているのはフィリオネ  アルフィ: 「え…フィリオネさん?」 ディアルマ: 「あこら、待てやッ!……こーなったら、ドツいてでも止めたる!」デースに一撃を叩き込もうとします。    GM: フィリオネ「いかがでした?私の演技。」 ディアルマ: (演出で軽く処理したってください)    GM: す、と体を捻っていなしながら ディアルマ: 「っ、とっ……!」   シオン: 「…いったい…??(混乱中)」 ディアルマ: 「フィル……て、あん時一緒に居た奴だよな。知り合いか?」>二人    GM: フィリオネ「…………あの方はもう次の街へと向かわれました。」  アルフィ: 「…フィリオネさん、あなたが街をこんな風に?」    GM: フィリオネ「…………命令ですから。」   シオン: 「…知り合いですが…こういう状況は…予想外です…」 ディアルマ: 「にしても、替えを置いてくたぁ……心底まだるっこしいな、たく」  アルフィ: 「何故!?こんなことしちゃあ…ゲンスさんだって悲しみます!」    GM: フィリオネ「彼女には私を生んでもらった…………だけど、私に生き方を教えてくれたのは今の………」 ディアルマ: 「そか……もしかすっと街の皆みたいに何か、って、え?」   シオン: 「…次の街…。」  アルフィ: 「次…あのデースという人は次の街もこんな風に…。」    GM: フィリオネ「…………これ以上の議論に意味はないわ。互いの意見が平行線である以上、手段は一つ。そうでしょう?聖痕者の皆さん?」 ディアルマ: 「ありうるやな……どうも止まりそうにねかったしな、あいつも」>アルフィ ディアルマ: 「一応ダチだったんけどな。何をどう間違ってああなったんやら……」>アルフィ   シオン: 「……フィルは…どうしてこんな生き方を選んでしまったんだろう…(後悔交じりにぽつり)」  アルフィ: 「ゲンスさん……」(悲しそうに呟く    GM: フィリオネ「デース様のトリニティが一人。“ビショップ”フィリオネ、貴方方をチェックメイトさせていただきます。」 ディアルマ: 「……どーも、あっちはやる気らしィな。二人とも…すまんが、思いっきり応戦させてもらうぜ」    GM: [宴]宣言です。   シオン: #2d20 宴判定 判定値:13 裏デクストラ、アルドール、アダマス  [ダイス]: シオン>> 2d20=6(5,1)= 6   シオン: 両方成功です。裏、正、正のままです。  アルフィ: #2d20 裏とルナとグラディウス  [ダイス]: アルフィ>> 2d20=17(11,6)= 17  アルフィ: 両方成功 ディアルマ: #2d20 ディアボルス/オービス 希望12  [ダイス]: ディアルマ>> 2d20=29(18,11)= 29 ディアルマ: ディアボルスが逆にー    GM: ではラウンド進行に入ります。    GM: 各自APは?  アルフィ: 10です   シオン: 8です。 ディアルマ: 10。(ぴっ)【反射】13  アルフィ: 反射も10〜   シオン: 反射も8です。    GM: フィルは13なのでフィルが最初ですな。 『Puppets show down』フィル>ディアル>アルフィ>シオン ――――――――――――――― ラウンド1 シーンPC:アルフィ(継続) シーンカード:エルス逆(継続) ―――――――――――――――    GM: 距離は5m離れてPCは1エンゲージで    GM: まずはセットアップ ディアルマ: なし。>セットアップ  アルフィ: セットアップなしです    GM: こちらは∵大破壊∵します。 ディアルマ: こちらは対抗なしー   シオン: 対抗なしです。  アルフィ: 対抗なし〜    GM: では束縛を ディアルマ: #2d10-1  [ダイス]: ディアルマ>> 2d10-1=3(1,2)-1= 2 ディアルマ: DP10/12。   シオン: 正位置二枚が裏返ります。  アルフィ: 正位置2枚が裏返り    GM: ではダメージ    GM: #2d10  [ダイス]: GM>> 2d10=12(10,2)= 12    GM: 12点をみんなに ディアルマ: 「つぁッ……!ったく、いきなしブチかますなおいッ!」HP:18/30 ディアルマ: 「二人とも、大丈夫かッ!?」  アルフィ: 残りHP6/18   シオン: 「あいたたた…(ぷすぷす)」   シオン: (頭がアフロに…冗談です)   シオン: 残りHP6です。    GM: 「…………………続けていきますよ。」    GM: マイナーで≪攻性化≫    GM: #3D20<魔術>《破壊の声》+《炎の手/魔力集中/連続魔法/魔法増強》+《練達の業》 判定  [ダイス]: GM>> 3d20=25(14,8,3)= 25    GM: 値7 Re D-1 2回 CR7     GM: エンゲージに魔法攻撃です。 ディアルマ: う、やばーい。   シオン: やばいですねー。 ディアルマ: 言ってても始まらないので、リアクションしよう。 ディアルマ: ≪殺意感知≫とってよろしいか。>GM    GM: どうぞ。 ディアルマ: #2d20 <自我>Lv2+≪殺意感知≫  [ダイス]: ディアルマ>> 2d20=27(20,7)= 27 ディアルマ: #2d20 もっちど  [ダイス]: ディアルマ>> 2d20=37(20,17)= 37   シオン: Σ(==; ディアルマ: 無理だなー  アルフィ: ふっ  アルフィ: #1d20 魔法抵抗<自我>のみ  [ダイス]: アルフィ>> 1d20=19(19)= 19  アルフィ: #1d20 魔法抵抗<自我>のみ  [ダイス]: アルフィ>> 1d20=19(19)= 19   シオン: …アルフィさんに、病魔克服使って貰っておけば良かったなw ディアルマ: ・・そうか、マーテルかあ。>病魔克服   シオン: #3d20 〈自我〉3《魔力霧散》《運命の少女》 判定値7 代償DC CR6&ダメージ3点減少  [ダイス]: Sion_8:3d20=30(17,2,11)= 30   シオン: DP13>12に。C代償をお願いします。    GM: C代償>ウェントス逆   シオン: アルドール返却します。   シオン: #3d20 〈自我〉3《魔力霧散》《運命の少女》 判定値7 代償DC CR6&ダメージ3点減少  [ダイス]: Sion_8:3d20=29(5,17,7)= 29    GM: C代償>マーテル逆   シオン: あ…最初の2つが有効だから…成功したのか…   シオン: DP11>10 アダマス返却します。 ディアルマ: ……さて、ダメージどーぞー>GM  アルフィ: 両方喰らったT-T    GM: #3D10+4  [ダイス]: GM>> 3d10+4=20(9,4,7)+4= 24    GM: 24のRダメージが2回づつ二人に   シオン: あわわ… ディアルマ: ……やばーい。∵真名∵でエンゲージ移し変えるのは、さすがにリアクションしちゃったら無理か   シオン: 自分の再生は…なくなってる(汗)   シオン: 対象が自分たちだったので、使えないのですー。<真名 ディアルマ: なる。>自分対象  アルフィ: むぅ    GM: これは何とかなるはずだよ。 ディアルマ: えーと、落ちるのはアルフィとディアルですよな? ディアルマ: あれいくか、あれ   シオン: ですね。 ディアルマ: ダメージ返せないのはもったいないが、もったいないと言ってる場合じゃない   シオン: 丁度いい感じですし。事情が事情ですからね。   シオン: アルフィさん、お願いしますー。  アルフィ: お? ディアルマ: 時間押してるのに申し訳ない(汗>相談タイム ディアルマ: こう、一応確認。何を考えてます?w>シオン   シオン: 再生を因果応報です。 ディアルマ: うむ、大丈夫。同じ思考だ    GM: うむ、私も同じ考えだ。(w  アルフィ: なるほどw  アルフィ: ディアルに∵再生∵ ディアルマ: ∵因果応報∵!マーテルの[奇跡]を身に受けた瞬間、右手の聖痕が光を放つ。   シオン: #1d20 ウェントス束縛判定 判定値:13  [ダイス]: Sion_8:1d20=7(7)= 7   シオン: 成功にて、DP13まで回復。ウェントス返却です。    GM: ∵再生∵>クレアータ逆    GM: ∵因果応報∵>コロナ正 ディアルマ: ふぁんたすまへんきゃーく ディアルマ: HP:30/30まで回復、と。 ディアルマ: もとい、ファンタスマを返却。  アルフィ: フィニスを返却〜  アルフィ: HP18/18っと    GM: では、ディアルの番です。 ディアルマ: 何か支援飛ばします?飛ばすなら待機しますが>ふぁんたすまーずのお二人  アルフィ: 飛ばさせてください ディアルマ: 了解、ならば待機! ディアルマ: アルフィ、ごー  アルフィ: では  アルフィ: ■黄昏の召喚(判定-1)  アルフィ: #4d20 <言霊3>《魔獣召喚》 判定値14   [ダイス]: アルフィ>> 4d20=30(16,2,10,2)= 30  アルフィ: 召喚成功  アルフィ: 赤いローブを纏い体中に聖痕の刺青を彫った20代中ごろの女性が背後に現れます  アルフィ: で  アルフィ: #3d20 〈秘儀魔法3〉《愚者》《恋人》 判定値12toディアルマ  [ダイス]: アルフィ>> 3d20=40(13,8,19)= 40 ディアルマ: きわどっ!ども  アルフィ: 次の判定にのみダイスボーナス+1、クリティカル+3を受けてください〜 ディアルマ: 「お……?さんきゅッ!」  アルフィ: 「えーと、とにかくお願いします。」  アルフィ: まだ名前知らないやw   シオン: 本当だw<ディアルマ名前 ディアルマ: ですなあw   シオン: シオンの行動前に、インタラプトでディアルマさんかな? ディアルマ: うい、シオンの行動前に待機解除!    GM: では、ディアルマどうぞ。 ディアルマ: ところでアルフィ、マイナーで離れたほうがよくないです? ディアルマ: というわけで、アルフィのマイナーの宣言終わったら動きます。  アルフィ: マイナー、さらに後ろに8m地点あたりまで下がります ディアルマ: では、マイナーで半移動、フィルにエンゲージ! ディアルマ: ■えぐりクラッシュ・改 (判定−8) ディアルマ: #4D20 格闘3:真撃+鉄拳+指弾/代償なし 判定値7 Cr4+3 射撃扱い Re-1D  [ダイス]: ディアルマ>> 4d20=66(15,12,20,19)= 66 ディアルマ: ・・・・・・・うああああ、ごめん。(しょんぼり)   シオン: ………   シオン: し、シーンカードはっ。  アルフィ: エルスだたよーな ディアルマ: エルス逆でしょんぼり   シオン: (o_ _)o    GM: 今は正だけどね。 ディアルマ: どっちにしろしょんぼり。ごめんアルフィー   シオン: ではシオン…かな? ディアルマ: シオン、ごぅ   シオン: 「…おいで、黒の御使い。」   シオン: #3d20 〈言霊〉3《魔獣召喚》 判定値14  [ダイス]: Sion_8:3d20=38(15,9,14)= 38   シオン: 黒き翼を羽ばたかせ、シオンの背後に黒翼の御使いが降り立つ。   シオン: #4d20 〈元力〉4《元力:虚》《元力矢》《元力集中》《元力分割》《元力誘導》 判定値4 CR4 R−3×2  [ダイス]: Sion_8:4d20=55(17,17,6,15)= 55   シオン: (o_ _)o ディアルマ: ・・・(しょんぼり)   シオン: し、死ぬ?(笑) ディアルマ: またダイス目に殺されるーッ!?    GM: さあ、気を取り直して2ndです。2ndある方〜 ディアルマ: きをとりなおしてすすめよう。ありまーす   シオン: ありません。  アルフィ: ないです    GM: こちらもあるので、こちらから。    GM: とはいえ散開されたしなぁ…   シオン: 3人、丁度ばらばらですねー。    GM: まあいい。対象はアルフィで。   シオン: うお、シビアっ(笑)    GM: #3D20<魔術>《破壊の声》+《炎の手/魔力集中/高速詠唱/魔法増強》+《練達の業》 判定値7 Re D-1 CR7  [ダイス]: GM>> 3d20=20(14,5,1)= 20  アルフィ: 人畜無害なアルフィから狙うかっ ディアルマ: やっぱ来るか。こいつだけはそらす手段が無い……   シオン: と、取り合えず、アルフィの出目を見てから… ディアルマ: が、しかも初卓ってことはあれか、ケイケンテンが無いのか。  アルフィ: こっちは、シオンさんの∵真名∵でそらせるはず〜 ディアルマ: 使うしかないか。>∵真名∵  アルフィ: 経験点は、身内でやった時に手に入れたのなら--;   シオン: ええ。取り合えず、回避の結果を見て使いますねー。<真名  アルフィ: あぃ  アルフィ: #12d20 魔法抵抗<自我>のみ  [ダイス]: アルフィ>> 12d20=153(5,16,15,10,18,17,5,15,18,9,9,16)= 153 ディアルマ: 違う、違う、凄絶に違う。(w   シオン: もしかしたら1が出ることも…って!?  アルフィ: まちがい・・・  アルフィ: 1を消し忘れ=□○_  アルフィ: #2d20 魔法抵抗<自我>のみ  [ダイス]: アルフィ>> 2d20=17(15,2)= 17   シオン: お…惜しい。 ディアルマ: Re-1Dだからなぁ。キツイ   シオン: …∵真名∵で対象をフィルに変更します。    GM: ∵真名∵>アルドール逆   シオン: 返却はありません。    GM: 対応はなし    GM: <自我>#3d20  [ダイス]: GM>> 3d20=8(6,1,1)= 8   シオン: Σ(==; ディアルマ: ダイス目に殺される気がする。……マヂで。    GM: おお、成功した。    GM: 束縛してくだされ   シオン: シオン、束縛ありません。 ディアルマ: DP:11/12  アルフィ: #12-1d10  [ダイス]: アルフィ>> 12-1d10=12-2(2)= 10  アルフィ: DP10/12    GM: では、ディアルマの2ndどうぞ。 ディアルマ: では、いきます。(ぐっ)   シオン: 頼みます〜  アルフィ: 頑張ってー ディアルマ: #3D20 格闘3:真撃+鉄拳+縮地/代償なし 判定値6 Cr4  [ダイス]: ディアルマ>> 3d20=47(16,17,14)= 47 ディアルマ: … ディアルマ: なんだ、このダイスの荒れ方はっ!?   シオン: おあああ?  アルフィ: D&Dな出目だねぇ(遠い目   シオン: D&Dだと嬉しいのに…w ディアルマ: 他の2ndあるひとはっ。   シオン: ありません。  アルフィ: なし    GM: とりあえず、これで1ラウンド終了で。    GM: アルフィにエルス逆    GM: アルフィ、タロット返してくれるとうれしいな。  アルフィ: Σ  アルフィ: く、クレアータを  アルフィ: すみません… ディアルマ: 返却忘れはよくあるミスです。気を取り直してごー ――――――――――――――― ラウンド2 シーンPC:ディアルマ シーンカード:ファンタスマ逆 ―――――――――――――――    GM: ではセットアップは、誰もないのでフィルの順番です ディアルマ: ……∵絶対攻撃∵で割り込み。 ディアルマ: 対抗ありますかな    GM: うーむ…    GM: ∵神移∵使います。 ディアルマ: 了解。    GM: では、こちらの番。対象はシオンで。   シオン: はいー。    GM: 「……………………シオン………」    GM: #3D20<魔術>《破壊の声》+《炎の手/魔力集中/連続魔法/魔法増強》+《練達の業》 判定値7 Re D-1 2回 CR7  [ダイス]: GM>> 3d20=21(1,13,7)= 21   シオン: 「……フィル…」   シオン: #3d20 〈自我〉3《魔力霧散》《運命の少女》 判定値7 代償DC CR6&ダメージ3点減少  [ダイス]: Sion_8:3d20=24(4,14,6)= 24   シオン: 2回目。   シオン: #3d20 〈自我〉3《魔力霧散》《運命の少女》 判定値7 代償DC CR6&ダメージ3点減少  [ダイス]: Sion_8:3d20=28(3,14,11)= 28   シオン: おおっ   シオン: よ、避けれたよ神様〜\(^◇^)/    GM: C代償>アダマス正 フィニス正   シオン: デクストラとマーテル返します。    GM: あ、さっき束縛してないな。 ディアルマ: [束縛]なーしー。  アルフィ: #10-1d10  [ダイス]: アルフィ>> 10-1d10=10-10(10)= 0  アルフィ: ごふ   シオン: アルドール逆位置の束縛によるDP減少を、罪状札で打ち消します。   シオン: DP12>10 ディアルマ: ([鎖]くだたい)    GM: ∵絶対攻撃∵>アクシス逆    GM: うい。次、ディアルマ。 ディアルマ: 待機ーッ    GM: ではアルフィ。  アルフィ: 「これで、どうか。」  アルフィ: #4d20 <言霊3>《魔獣召喚》 判定値14  [ダイス]: アルフィ>> 4d20=36(3,18,10,5)= 36  アルフィ: 成功  アルフィ: 魔獣の行動  アルフィ: #3d20 〈秘儀魔法3〉《愚者》《恋人》 判定値12  [ダイス]: アルフィ>> 3d20=24(3,1,20)= 24  アルフィ: お、クリティカル  アルフィ: ディアルマさんに次の判定にのみダイスボーナス+1、クリティカル+3 ディアルマ: 補助魔法でクリティカルもなんかむなしいw  アルフィ: いや、タロットが正位置にw ディアルマ: なるw    GM: よし、ディアルマこーい。   シオン: 次の判定の幸運を吸い取っていないことをお祈りです…(=人=) ディアルマ: さて、行動……の前に。18Exp消費ッ!【体格】+3!    GM: おお、どうぞ。 ディアルマ: HP:36/36に上昇しつつ・・ ディアルマ: ■えぐりクラッシュ・改 (判定−8) ディアルマ: #4D20 格闘3:真撃+鉄拳+指弾/代償なし 判定値10 Cr4+3 射撃扱い Re-1D  [ダイス]: ディアルマ>> 4d20=18(4,1,10,3)= 18 ディアルマ: これでもくらえッ    GM: #4d20 <回避>《悟り》 判定値9、CR1  [ダイス]: GM>> 4d20=40(17,7,15,1)= 40    GM: はっはーダメージ来い。 ディアルマ: ふっふっふ。意外と強いぜ≪指弾≫! ディアルマ: #4D10+3  [ダイス]: ディアルマ>> 4d10+3=19(6,1,2,10)+3= 22 ディアルマ: び、微妙だ。Iでもくらえ。I22    GM: それは∵不死∵しよう。 ディアルマ: 「いったッ……っと、まだかっ!?」   シオン: そこは∵天真∵しますー。    GM: ∵天真∵するよ。   シオン: アルフィさん、∵真名∵おねがいしますー。   シオン: フィルの天真の対象を不死に変更してくださいー。  アルフィ: あ、それをなのかでは∵真名∵  アルフィ: フィルの天真を不死に    GM: く、対応できん。   シオン: …対応が無いなら、シオンの天真、対象が消えるので、取り下げます。 ディアルマ: えーと、天真まみれだ。不死に天真→天真を天真→真名で天真の対象が不死へ、だからこっちの天真が戻るのか?  アルフィ: ですね    GM: そうです。   シオン: うう…生き残れたか…な?    GM: フィリオネ「……………ああ、デース様………これが………」ディアルマに貫かれ動きを止めるフィリオネ ディアルマ: 「……すまん、な」フィリオネを貫く刹那、ぽつりと。誰に向けた言葉とも知れず。   シオン: 「……フィル……ごめん。」  アルフィ: 「…………。」    GM: ではラウンド進行終了で、ディアルマにファンタスマ正 ディアルマ: オービスおかえし ――――――――――――――― シーン10: シーンPC:シオン(全員登場) シーンカードアングルス逆 登場判定:不可 ―――――――――――――――    GM: 動きを止めたディアルマの体からひとつの魔印が剥がれ落ちる。それは虚空に溶け込んでいく。 ディアルマ: またノットラレタw   シオン: (爆  アルフィ: えええええええw   シオン: ディアルマさん…なんて事をw    GM: 失礼フィリオネです ディアルマ: ∵編集∵∵編集∵ーw ディアルマ: 一応まだ魔印はゲットしてない……はず!(はず!?)>シオン   シオン: はずっ!?Σ( ̄◇ ̄;)   シオン: 「……あれは…花押?」    GM: ≪花押≫がひとつ    GM: そして、フィリオネの体から聖痕が天へと帰っていきます    GM: フィニス アクシス クレアータ エフェクトス  アングルス  ウェントス    GM: 6個    GM: 束縛と魔の破壊と聖痕の開放を ディアルマ: #1d10-1  [ダイス]: ディアルマ>> 1d10-1=7(7)-1= 6 ディアルマ: DP5/12。固定値で11/12に回復し、最低値でも全快するので判定省略。   シオン: #13+1d20+6+1d10  [ダイス]: Sion_8:13+1d20+6+1d10=13+17(17)+6+5(5)= 41   シオン: 全快しました。  アルフィ: #1d10  [ダイス]: アルフィ>> 1d10=8(8)= 8  アルフィ: #1d20+6+8  [ダイス]: アルフィ>> 1d20+6+8=17(17)+6+8= 31  アルフィ: 同じくMAX ディアルマ: 「あの印……まぁたか?また、魔神とかいうのが関わってんのか……?」  アルフィ: 「あれは、魔印…。」 ディアルマ: 「魔印?」>アルフィ  アルフィ: 「そう、魔神がその帰依者に押す、…所有物だという証明。」   シオン: 何の花押なのだろう?と少し興味が。 ディアルマ: 何の≪花押≫なのだろう、とPLは想像がつくがディアルはわからなーい    GM: 魔印は幾何文様の組み合わせ。彼女の得意だった幾何学の…   シオン: 「あれは……」<幾何学模様を見て   シオン: 「”苦悶の機械”……」   シオン: (あてずっぽうですがw) ディアルマ: 「所有物……ちィ、あいつもそうだってのか……?」  アルフィ: 「”苦悶の、機械”?」>シオン   シオン: 「…心を持たない、悲しきカラクリの魔神です…」  アルフィ: の、最後の束縛やってない   シオン: (だったかな?) ディアルマ: 「心を持たない……そか、そのせいであいつも、あんな事……」    GM: 皆さんの現在の鎖の枚数は? ディアルマ: 「くっそ、魔神だか何だか知らねェが……ダチ取られたなぁ、二度目じゃねェか」   シオン: 「…なんで、フィルがその帰依者となったのか…」   シオン: 「ディアルマさんも…友人を?」 ディアルマ: 「あぁ、前にもああいうの(魔神)関係でちょいと、な」>シオン   シオン: 「……実は自分も…2度目です。」  アルフィ: 「…また、魔神と魔印を止められなかった、のね。」(ぼそりと ディアルマ: 9枚   シオン: 12枚貰いました。   シオン: 内、C代償分が4枚です。<12枚  アルフィ: 真名のをもらって7枚    GM: 切りがいいところでシーン切ってEDしてしまいたいのですが。   シオン: はい。  アルフィ: はーい ディアルマ: おけーっす    GM: では、ちょっとシーンプレイヤー変更してアングルスをアルフィに  アルフィ: エルスをリターン    GM: あ、∵真名∵分あげたっけ?  アルフィ: まだです    GM: じゃあ、ステラ正を  アルフィ: ルナを返却 ――――――――――――――― シーン11: シーンPC:シオン シーンカード:レクス逆 登場判定:不可 ―――――――――――――――    GM: 今は無人となったフィリオネの家。そして、も誰も座ることのない椅子と机。   シオン: (……本当に…何も無い部屋だったんだね…)   シオン: (…あるのは…)   シオン: やっぱり本だけは山積みなのでしょうか?    GM: ふと、目に付いた一冊の本   シオン: (…あれは…)   シオン: 手にとって見ます。    GM: 著者ジェイムス・マドレイド    GM: 自分でない自分の書いた本。   シオン: 「…これは……自分があの時書いた…(受け継いだ記憶を回想)」   シオン: (ぱらぱらとめくる)    GM: 最後のページの片隅にメモのように書かれた一節   シオン: 「…」    GM: 無意味の生と価値ある死。惰性の光と刹那の輝き。    GM: その一節は自分が残したものだったろうか、それとも彼女が書き残したのだろうか。いくら記憶を探しても思い出せない。   シオン: 「誰もが悩み、誰もが迷う、永遠の命題…。」   シオン: 「……」(ぱたりと本を閉じて)   シオン: 「…でも、また巡ってくる生があれば、答えもまた違うから…」    GM: シーンエンドよろし?   シオン: はい。    GM: ではレクス逆を。返却不要にて   シオン: 頭が回りきらない〜(TT) ――――――――――――――― シーン12: シーンPC:アルフィ シーンカード:アクア逆 登場判定:不可 ―――――――――――――――    GM: とにかく、貴方はまたゲンスフライシュと会っています    GM: ゲンス「そうかい…フィリオネは堕ちてたか……」  アルフィ: 「…あ、はい。」しゅん    GM: ゲンス「気にするな。…………私も気になったんで手を打ってたんだが向こうの方が上手だったって事。あんたは良くやったさ」  アルフィ: 「…はい。」    GM: ゲンス「で、デースに会ったんだろ。どう感じた?」  アルフィ: 「…怖かった、です。」  アルフィ: 「街の人皆を人形に変えたりして。」  アルフィ: 「…あ、フィリオネさんには、魔印が押されていました。」  アルフィ: 「幾何学的な模様で、シオンさんは”苦悶の機械”と仰ってましたが。」  アルフィ: 「…もしかして、デースという人も・・・?」    GM: ゲンス「……………そうか。アイツは………いや、あんたには関係ない話だ。今回はありがとうよ。」  アルフィ: 「いえ、…もしまたデースのことを聞いたら、お知らせしますね。」    GM: ゲンス「ああ、またな。」す、と立ち上がり荷物を纏めた彼女はそういって去っていきます。  アルフィ: 「また、縁が合ったら・・・。」  アルフィ: 去っていく彼女に手を振って    GM: ではシーンエンドで。  アルフィ: はい    GM: アクア逆を ――――――――――――――― シーン13: シーンPC:ディアルマ シーンカード:フルキフェル逆 登場判定:不可 ―――――――――――――――    GM: 今はもう、動くもののないモーライトの街。ディアルマはその中に立っていた。 ディアルマ: 「はー……後手ってなぁ、やっぱ気分が悪りいや」その辺の路地に座り込んで。 ディアルマ: 首を上げて空を見る。動くものがなくなっても、空の色は変わらない。    GM: そこかしこに転がる操者を失った人形たち。    GM: そして、動かないフィリオネ。 ディアルマ: 終わった後の、舞台のような光景。しかし……きっと、まだ何も終わっていない。 ディアルマ: 「にしても、人がどうとか、オレ自身がどうとか……造られし……とか」 ディアルマ: 「オレが何だってんだ?あいつもオレも……人、だろに」    GM: す、と陽光が差し込む。    GM: 太陽の使徒デクストラ。その光はひとつの道を示している様でもある。 ディアルマ: 「……お」射す陽光に目を細め、太陽を見上げる。 ディアルマ: 「ま、アレか。うだうだ悩んでても、頭痛となるだけか」 ディアルマ: ぐっと一度拳を握り締め、砂を払って立ち上がる。 ディアルマ: 「よっせ、と」 ディアルマ: 「とりあえず、止めたらにゃな。……ダチ、なんだしよ」 ディアルマ: 「悩むなぁ、その後だその後ッ!とやーッ!」 ディアルマ: 歩き出す。否、走り出す。人形の街を抜けて、陽の射すほうへ。    GM: ではシーンエンドで。 ディアルマ: うい、おけっす。    GM: シナリオ終了です。お疲れ様でした。そして、大幅な延長すいませんでした。 ディアルマ: おつかれっした〜〜!  アルフィ: お疲れ様〜   シオン: 御疲れさまでした!