2004.02.20 第三話 『智慧とココロ』 GM:楓里  永い時を経て智慧を身に付けた、彼女。  智慧を求めて自己の研鑽に励む、彼女。  知識と智慧の差違なく記憶する、彼女。  欠けた部分を求めるココロが、引き寄せた闇のカケラ 蛇の車輪 第三話 『智慧とココロ』 キャラクター紹介 < サムス > 「僕の名前はサムス」 < サムス > 「武者修行と見聞を広めるために、今旅をしてるんです」 < サムス > 「どうしたの、なにか困ってることでもあるんですか?」 < サムス > 「僕にできることは、そりゃあ小さいけど、言ってください」 < サムス > 「自分にできる精一杯、お手伝いしますから」 < サムス > アルカナはウェントス・アクア・アダマス、APは12 < サムス > シリア・ルー:過去:保護者、クライン:未来:道連れ < サムス > 以上 http://www.hal.ne.jp/bak/boa/bakpc20.html PL:BAK.ヤン < クライン > 「クライン。 …他に何か?」 < クライン > 「そうだ、クレムという女性を見なかったか?」 < クライン > 「そうか…。いや、妹だ。見かけたら教えてくれ。」 < クライン > 「わかった。まずはここをどうにかしなきゃな。」 < クライン > ※アルカナはイグニス/グラディウス/クレアータ < クライン > ※AP13 DP12/12 < クライン >  シナリオ因縁はマーレリシアに「現在:秘密」 < クライン >  PC因縁は“輪を彷徨う者”シオン・ロドリュサーガ に「過去:喪失」 < クライン > 以上です。よろしくおねがいします。 http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/7457/pc_list/MarioNette.htm PL:のなめ < シオン > 「こんにちは、シオンと言います。」 < シオン > 「何をしてるのか?ですか…うーん、いろいろな事を知りたいと思って旅をしている…かな?」 < シオン > 「…昔の親友の、願いなんです。」 < シオン > 「…袖刷りあうも、と言います。しばし同じ道の旅、宜しくおねがいしますね。」 < シオン > アルカナは、ファンタスマ=アングルス=マーテル < シオン > APは8です。 < シオン > 因縁は、 < シオン > “妖秘教典儀写本”ラノーラ ◎裏切り < シオン > “誠拳”サムス ◎恩人 < シオン > 以上です。初めてなのでいろいろとご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします(__)ぺこ http://ww6.enjoy.ne.jp/~marushi/os_boa2_pc_main_sion.html PL:まるし “悠久の母”シリア・ルー(女、CoF.P200)   ドラッヘンブルクのはずれにある、孤児院“心の家”の主。齢100を越え、言動も老婆のそれだが、見た目は10代半ばの少女である。 マーレリシア(女、アクシスSSS)   学芸院の生徒。身寄りがなく、孤児院“心の家”で育っている。   物静かで気の回る優等生である。ただし、色恋沙汰には鈍感なところがあるようだ。かつては先輩であった、学芸院の講師に好意を抱いている “妖秘教典儀写本”ラノーラ(女、外見10代半ば、殺戮者)   魔導書の全てを記憶するためだけに作られたクレアータ。言うなれば、生体コンピュータ。記憶し、検証し、保存する……その、内容がまずかった クレアータ>サムス アングルス▼>クライン デクストラ▼>シオン シーン1 シオン < GM > いつかは知らぬ < GM > どこかも、君は知らぬ < GM > 遠い、時の彼方の出来事 < GM > 振り返った、彼方 < GM:ラノーラ > 「……儀式は、これで完成する」 < GM > 君の心臓を引きちぎった彼女の右手は、真っ赤に染まっている。当然だ < シオン > (…あれは、あの時の…) < GM > ラノーラ「血の六輪、火の五角星……銀色のベルカトラス……召喚、せり」 < シオン > (あの時は…痛かったんだよね…心が) < GM > 『君』の周囲には、それこそお仲間が同じ末路を辿っている。いや、原形を留めているだけ自分はマシか < シオン > (…ラノーラを…あんな風にしてしまって…) < GM > [妖秘教典儀] < GM > 稀代の魔術書。大いなる蛇を語るモノ < GM > ラノーラ「……見て、あなた達の望みが、叶う時が来た」 < GM > 優しく、君に囁く。その姿は、無垢な少女のよう < シオン > (…あの目で見られると…心臓の一つ位はあげても良いかなって…思っちゃたんだよね…(苦笑)) < シオン > (…それで…あの結末だったのだけど…) < GM:ラノーラ > 「妖秘教典儀、十七節。召喚儀……あなた達の、成果が。口をきく魔導書が、本物を超える───」 < GM > はずだった、が < GM:ラノーラ > 「……失敗……?」 < GM > 魔法陣は力無く、ただの落書きと化している。君の血も、今やただの赤い染色剤に過ぎない < GM:ラノーラ > 「どうして……私は、魔導書そのもの……儀式を間違えるはずなど、ありはしない……のに?」 < GM:ラノーラ > 「……どうして、でしょうか?」小首を傾げつつ、君に問いかける < シオン > (…物言わぬシオンの躯は、 < GM > 自分で殺しておいて、君が生きている時となんら変わることのない態度 < シオン > ただ心配そうにラノーラの方を見ていた…その目に最早光は無いが) < GM:ラノーラ > 「……そうですか、わかりました」 < GM > そこに、大きな誤解が生まれた。絶対的な、道のズレが < GM:ラノーラ > 「この魔導書は、欠落していたのですね……必要な部分が欠けている」 < シオン > (…あの時、僕は何て答えれば良かったのだろう…) < GM:ラノーラ > 「安心して下さい。私は、私を完全にします。そしてきっと、あなたの理想へと辿り着きましょう」 < GM > そして、その部屋は……二度と使われることなく、炎の海に消えていった < GM > 『君』の躯と共に < シオン > (違うんだ、ラノーラ…と追憶の中で追おうとしてもがく) < GM:?? > 「……もしもーし。そろそろ、起きませんかな?」 < シオン > ( =o=) ハッ < GM:司書 > 「はぁ、やっと起きましたか。もう、昼ですよ。正確には、翌日昼」 < シオン > 「…ええと、あれ??」 < シオン > (あわてて涎をこする) < GM > ここは、ドラッヘンブルクにある学芸院の蔵書庫の一つ < GM:司書 > 「こう、熱心なのはいいんですけど、身体を壊すというかなんというか。気をつけた方がイイと」 < シオン > 「すみません、心配かけさせてしまって。大丈夫ですよー。」 < GM > そいつぁよかった、と言ってから < GM:司書 > 「ところで、なんでずっと胸のところを押さえてるんです?」 < シオン > 「…え??」 < シオン > (びっくりして胸元を見る) ルナ>シオン 物忌み:クライン シーン2 クライン < GM:マーレリシア > 「そろそろ、お腹でも空きません?」 < GM > さも当然のように、椅子に腰をおろす彼女 < クライン > 「いや、まだ大丈…」きゅるるー < クライン > 「…」 < GM > ここはドラッヘンブルクにある学芸院。彼女はここの学生……いや、聞くところによれば、今年の中では最高成績を誇るらしい < GM:マーレリシア > 「お腹でも、空きません?」 彼女再び < クライン > 「…」観念したかのように、黙って椅子に座る < GM:マーレリシア > 「はい、今日はこんなのを作ってみました」 < GM > 出てくる、色々な食べ物……ただしその分、一つ一つの量が少ない < GM > こう、なんとなくこんな風に思う < GM > 『実験台』 < GM:マーレリシア > 「遠慮なく、食べてね。残さず、全部。そして、感想を」 < クライン > 「…これを、全部か?」何かを覚悟した声 < GM:マーレリシア > 「もちろん」えへっ < GM > 邪気のない笑顔だ < クライン > 恐る恐る、ヒトツを口に運ぶ。 < GM > (;´Д`) < GM > まずい < クライン > 「…さて」席を立とうとする(笑) < GM > これはヤバイ。というか、食い物ですかマイシスター? と < GM:マーレリシア > 「……ふぅん、ダメかやっぱり」 < GM > なにか、メモ帳に×印を付けている < GM:マーレリシア > 「はい、次はこっち」 < GM > 当然のように、次を差し出してくる、無垢なる悪魔 < クライン > 「…食べる前に材料とレシピを教えてもらってイイか?」 < GM:マーレリシア > 「……聞かない方が、貴方のためよ……」横合いに視線を送りながら、フッと渇いた笑み < GM > そして1時間後 < クライン > _| ̄|○||| < GM:マーレリシア > 「ありがとう。いろいろ助かりました」 < GM > 3勝27敗 < クライン > 「成長してるだけ、まだ……」よろよろ < GM:マーレリシア > 「ところで……まだ、やめてないの?」 < GM > 彼女がそう聞くのは、一つしかない < GM > 『暗殺』 < クライン > 「…これしかないから」素っ気無く応える < GM:マーレリシア > 「果実酒、買ってきて下さい」 < クライン > 「何だ? 突然」 < GM:マーレリシア > 「お母さんが作ってくれた菓子には、果実酒が合うんです。ですから、買ってきて下さい。逆らったら、みんなにバラしますっ!!」 < GM > 勢いよく立ち上がって、吠えるようにキャンキャンとまくし立てている < クライン > 「あ、あぁ、わかった。果実酒だな」 < クライン > 首を傾げながらも場を離れる。 < GM:マーレリシア > 「わかればいいんです。はい、急いで!!」扉の方を指さしつつ < GM > テーブルに突っ伏して、小さく呟く彼女 < GM:マーレリシア > 「……日常に巻き込んでしまえば、あんな世界から抜け出せる、と思ったんだけど、な……」 < クライン > 《聴覚拡大》 < クライン > 取得よろし?(死) < GM > ああっ(笑) < GM > OKです(笑) < クライン > うぃは(笑)。特に問題なければ判定なしで。 < GM > 判定なしでOKで。そして、小さな嗚咽が聞こえたような気がした…… コロナ>クライン 物忌み:シオン シーン3 サムス < GM > 帰ってきた < GM > ここは、ブレダ王国。王都、ドラッヘンブルク < GM > いや自分にとって、本当に帰ってきたというのは、目の前の建物にこそ使うべき言葉だろう < GM > “心の家” そう、君が育った場所 < サムス > 「ただいまー!!」 < GM > シリア「私ではお主の役に立てぬ。すまぬな」 < GM > 彼女は、そう言って来客を見送るところだった < サムス > 「?」 < サムス > 来客に道を譲りつつ < GM > 薄く笑って、客……美女は足音もなく立ち去っていった < サムス > 「おかーさん、ただいま」 < GM:シリア > 「どこぞ、聞き慣れた声が聞こえるの。やれ、年老いて耳でも遠くなったか」 < GM > 客にも劣らぬ、美しい少女がそんなことを言っている < サムス > 「おかーさん………」ぶぅっと頬を膨らます < GM:シリア > 「やれやれ……まだ、子供よの。よぅ帰った、サムス」 < サムス > ぎゅっと腰に抱きつく < サムス > 「ただいま、元気だった?」 < GM:シリア > 「私が元気でない時を、見たことはあるまい?」 そう言って、サムスの頭に手を乗せ < サムス > 上目遣いで < サムス > 「さっきの女の人、誰?」 < GM:シリア > 「なに……ちょっとした魔術師よ。失われた知識を持っておるか、と訪ねてこられた」 < サムス > ふーん、と < サムス > あ、上目遣い訂正。(笑) < サムス > シリアの方が、圧倒的に背が小さい。(笑) < GM:シリア > 「それはそうと……随分と長い間留守にしたのじゃから、明日には色々な話をしてくれるじゃろうな?」優しく微笑み < GM > 了解だ(笑)<訂正 < サムス > 「うん、みんなにもいっぱい話したいことがあるんだ。お土産もあるよ」 < GM:シリア > 「そうか、サムスもいい兄となったものよ」満足げな笑みで < サムス > 鞄を背負いなおして、母の手を引く < GM:シリア > 「……帰ってきて早々済まぬが」 < サムス > 「なぁに?」 < GM:シリア > 「マーレリシアに伝言を伝えに行ってくれぬか? 『今日は戻らずに学芸院に留まれ』とな」 < サムス > 「マーちゃんに? うん、わかった」 < サムス > じゃあこれ、と鞄から小袋を取り出して、鞄の方を渡す。 < サムス > 「みんなにお土産あげといて」 < サムス > と、駆け出そうとする < GM:シリア > 「そして、明日になったらサムスがマーレリシアを連れてきておくれ……そう、今日は、サムスの寝る場所が準備できておらんのでな。マーレリシアのところに泊めてもらうがよい」 < サムス > 「わかったー」 < サムス > ぶんぶんと手を振って < GM:シリア > 「今夜中に、きちんと準備しておくから……の」 < サムス > 元気よく走っていく < GM > 見送るシリアの視線は、不思議なほどに真剣であり……安堵していた フィニス>サムス シーン4 シオン < GM > 蔵書庫から出てきた目に、眩しい光。とはいえ、すぐに慣れた < GM > この学芸院は、それほど大きいものではない < シオン > 「…3日も篭っていたら…体中がバキバキ言うや…うーん(と背伸び)」 < GM > なので、中にいる人間が遭遇する可能性は極めて高い < GM:マーレリシア > 「老師さまも、そんなことを?」 < シオン > 「…なんて言うか…ここは別世界みたい…街の外れでは餓えて死にそうな人もいるのに(学内を見ながら)」 < シオン > 「ん?あれ?…サムス君?」 < GM > そんな声が聞こえてきた。ふとそちらを見れば、椅子に腰掛けて語りあっている少女と老人 < シオン > 違った(笑 < シオン > 取り消しー(笑 < GM:老師 > 「まぁの。知らぬが故にこそ面白いこともある、とな」 < GM > おけー(笑)<取り消し < GM > カッカッカッ、と笑っている。正直、ぱっと見ても何歳かわからない < シオン > ちょっと耳をすませてみます。 < シオン > 老人…誰なんだろ?? < GM:マーレリシア > 「でも、だからこそ私たちみたいな学生がいたりするんですよね。理想としては、世界の何もかもを知りたい、と思うわけで」 < GM:老師 > 「それは……なんじゃ。アクシスを超えたいということかの?」 < シオン > (……昔、ジェイムズも同じ様な事、言ってたな…) < GM > まさか、と笑い声が続き、老人の笑い声が重なる < サムス > 登場判定きぼん < GM > おけー < サムス > #1d20 希望11 【dice】 Summsu:1d20=6(6)= 6 < サムス > せいこー < サムス > 「マーちゃーん」 < GM > サムスにマーテルを < サムス > と手を振りながら走ってくる < GM:マーレリシア > 「……サムス!?」 < クライン > 同じく登場判定いきますー < シオン > (…あの声…聞き覚えが…)(・.? < クライン > #2d20 登場判定 希望12 因縁:シオン 【dice】 Klein:2d20=34(15,19)= 34 < クライン > (脱兎) < GM > ……おい(笑) < シオン > あらら(笑) < GM:老師 > 「待ち人登場、かの」 < クライン > #2d20 登場判定 希望12 因縁:マーレリシアでりとらい(どろり 【dice】 Klein:2d20=7(4,3)= 7 < GM > クラインにファンタスマを < サムス > 「ただいま、マーちゃん」 < クライン > 受領しますー < GM:マーレリシア > 「おかえり、サムス。いつ帰ってきてたの? もう、母様のところには行った?」 < シオン > 「あ?…サムス君?」 < サムス > 「さっき行って来たよ。お土産も渡したし。マーちゃんにもはいお土産」小袋を渡しつつ < クライン > 「マーレリシア、買ってきたぞ」一瓶手に持ち < サムス > 「あ、シオンさん。今日はお元気そうですね」 < シオン > (取り込み中の様なので、遠くから手を振って、気付いてもらえたら、話が終るまで、しばし待機) < サムス > にっこりと < シオン > (あ、気付いてくれた?) < GM:マーレリシア > 「わぁ、ありがとう。忘れてなかったんだ私のことも」悪戯っぽく笑って < クライン > 「…シオン?」ぴくっと < GM:マーレリシア > 「あ、クラインさん。ちょうどよかったです」 < シオン > 「こんにちはー。」 < GM:老師 > 「カッカッカッ……盛況じゃのぅ」 < クライン > 「どこかで会った? いや、しかし…」>シオン < シオン > 「サムス君やクラインさんと…まさかこんな所で合うとは思いませんでしたよー。」 < シオン > 「…あ、クラインさんと会ったのは、別の僕だったっけかな…(小声で困ったように)」 < サムス > 「あ、マーちゃん。おかーさんから伝言。『今日は戻らずに学芸院に留まれ』ってさ」 < GM:マーレリシア > 「……え、どうして?」>サムス < サムス > 「うーん、わかんない。僕の部屋もまだ用意できてないから、マーちゃんのところに泊めてもらえって」 < GM:老師 > 「嬢のお母さんというと……“心の家”のシリア殿じゃったかな?」 < GM > ええ、と小首を傾げながら頷くマーレリシア < サムス > 「僕“たち”のおかーさんですよ」<シリア たち、を強調 < シオン > (シリアお婆さんがいう事だから…深い意味があるのだろうけど…(・.?) < GM:老師 > 「おう、そうであったな。爺は耄碌が始まっておるようじゃ」カッカッカッ、と笑いながらサムスに < クライン > 「シオンもここの生徒なのか?」 < サムス > サムスは、マーちゃんの用が済むのを大人しく待つとしよう。 < シオン > ええと…どうなんでしょうか?<生徒 < GM > どちらでも構いません < シオン > 「はい。今年入学させて貰ったんです。」 < GM > クラインから酒瓶を受け取り、人数分の杯を用意して配るマーレリシア < シオン > 「ここの図書館には、いろいろな蔵書があって、毎日がどきどきですよ♪」 < クライン > 「そうか…」考え込む < シオン > 「へ?」(杯受け取り) < GM:マーレリシア > 「母様手作りのお菓子でも、いかがです? 飲み物は、これが一番合うんです」 < サムス > 「うわぁ、久しぶりだなぁ。おかーさんのお菓子」 < シオン > 「わぁ。良いんですか?…長い事図書館に篭っていたんで、お腹空いてたんです。」ぐー < GM > ふと─── < クライン > 「もらおう」母様と聞いて、何のためらいも無く(笑) < GM > シオンの目に、一人の女性の姿が入った < シオン > 「…あれ?」(・.? < シオン > (じーっ、とそちらに目線を) < サムス > 「シオンさん、どうしました?」 < GM > 綺麗な女性……綺麗な彼女……ソレハカノジョ < シオン > 「!!」 < シオン > 「ごめんなさい!少し用事が!!」(と彼女の方に向かって駆け出そうとする) < クライン > 「っと?」 < GM > 立ち上がる折りの瞬きの間に、既に彼女の姿はなかった。だが、いたはずだ、アレは─── < シオン > 躓いて転んでる間に、彼女は人込みにまぎれてしまう… < GM:老師 > 「待ち人来る、じゃな」 アルドール>シオン マーテル>サムス ファンタスマ>クライン シーン5 クライン < GM > マーレリシアの部屋に、一人ぽつねん < GM > 食べ物や飲み物を片づけたのは、君だ < クライン > 「…」激しく自分の立ち位置に疑問を感じる今日この頃。 < GM > ついでに、部屋の片づけもしてみる。というか、凄まじい量の本がある < サムス > #2d20 因縁:クライン 【dice】 Summsu:2d20=27(20,7)= 27 < GM > そのほとんどが、彼女自身による写本 < サムス > せいこー < GM > サムスにレクスを < クライン > 「女性の部屋…なのか?」黙々と片付け中 < サムス > フィニス逆、返却 < サムス > 「クラインさん、すいません。片付け任せちゃって」 < サムス > 部屋に戻ってくる < サムス > 「マーちゃん、片付けベタなのは変わってないなぁ」 < GM > そう、サムスの寝床を確保せねばならんのだ < サムス > ぱたぱたと本を片付けて、寝転がるスペースを確保しつつ < クライン > 「いや、気にするな。元々は俺のせいだしな」>サムス < サムス > 「マーちゃん、御迷惑かけてたりしませんか?」 < サムス > 本を崩して埃にげほげほ < サムス > 積み直し積み直し < GM:マーレリシア > 『今日は、13種類のお酒をブレンドしてみました』 回想シーン < クライン > 「こほっ」 < クライン > 「あ、アレは…昔からそうなのか?」<調理 < GM:マーレリシア > 『こちらの十冊を今週中に写してしまいたいので、手伝って下さい』 注:通常の3倍のスピード < シオン > クラインさん…(ほろり) < サムス > 「うーん………マーちゃんが料理当番の時は、みんな食べるの大変でしたよ」 < GM:マーレリシア > 『今日は、バジルたちと一緒に遊びに行きましょう。せっかくのいい天気、なんですから』 < クライン > 「早いところ、妹を見つけなくちゃな…」(遠い目) < サムス > 「妹さん、探してるんですか?」 < クライン > 「ああ、ブレダ国内にいることは間違いないと思うんだが…」 < GM > ……そんな時 < GM > 「キャァァァァッッッッッッ!!!!!」 < クライン > 「!?」 < GM > 学芸院の中を、絶叫が走り抜けた < クライン > 「今のは!?」駆け出す < サムス > ダッシュダッシュ < GM > 駆け抜ける途上で見る人々は、みんな騒然としている < クライン > 騒然としている声を拾いつつ、悲鳴の元へ。 < サムス > 「とにかく急がないと!」 < GM > そこは、とある講師の部屋 < GM > わりと有名な、天慧院をきちんと卒業した初老の講師。彼が、苦悶の表情で息絶えている < クライン > 「これは…?」 < サムス > 外傷は? < シオン > #2d20 登場判定 希望13 因縁:サムス 【dice】 Sion_8:2d20=24(19,5)= 24 < GM > シオンにエルス▼を < シオン > 遅れてやって来ます。 < シオン > ルナ返却。 < GM > 不思議なことに、外傷はない < GM > 彼はいつもの格好で、ただ一冊の本を手にしたまま死んでいた < サムス > 「………どうして…こんな」 < クライン > 悲鳴の主はおります? < シオン > 「…この部屋から悲鳴が…って!?」(扉を開けて < サムス > 本を手に取る < GM > ここにおります。マーレリシアです<悲鳴の主 < サムス > 「マーちゃん、なにがあったの?」 < クライン > 「落ち着いて。何があった?」>マーレリシア < GM:マーレリシア > 「せ、先生……」わからない、と首を大きく振りながら < シオン > 「………?」(本と教師を見て) < GM > サムスよ〈自我〉判定 < サムス > Σ(゜Д゜;エーッ! < シオン > 「皆さん…一体これは??」 < サムス > #2d20 <自我>2 【dice】 Summsu:2d20=32(18,14)= 32 < サムス > しっぱーい < サムス > アクアで振りなおし < GM > おお < サムス > #2d20 目:7 【dice】 Summsu:2d20=19(8,11)= 19 < サムス > ふ… < GM > ……あ、頭がわr(殴打音 < クライン > ・・・ < クライン > (ほろり) < サムス > (ノД`)シクシク < GM > では、ふと目についた最後のページに、なぜだ既視感がある < シオン > 7…でしたか…頭わr(ばき < サムス > ぺらぺら… < サムス > 「んーー…?」 < GM > 簡単だ。君のここ数日のことが書いてある < GM > そして、その瞬間君はここ数日のことを忘れた < サムス > 「はて?」 < シオン > 「サムス君?」 < クライン > 「…サムス?」 < サムス > 本の表題を見てみるが < GM > 気づいた時には、遅い。この本は、君の中から次々と何かを掠め取っていく < サムス > 「っ!?」 < サムス > 本を投げ捨てる < GM > 『全てを記すがゆえに、無題』 < サムス > 「っ………はぁ…はぁ…」 < シオン > 「…どうしたんですか?(心配そうに)」 < サムス > 「………その本は、あっちゃいけないものです」 < クライン > 「何をみたんだ?」 < GM > 大丈夫、憶えている。シリア、マーレリシア、心の家、みんな < GM > それぞれ違った意味ではあるが〈知覚〉判定を < シオン > 「……『全てを記すが故に、無題』……」 < クライン > 《聴覚拡大》つかえます? < サムス > 全員?<知覚判定 < GM > 使えます。全員です < サムス > 「なにを? ………全部…?」 < クライン > うぃはー < サムス > #1d20 【知性】7 【dice】 Summsu:1d20=9(9)= 9 < サムス > ふ… < クライン > #2d20 <知覚1>《聴覚拡大》判10 【dice】 Klein:2d20=14(1,13)= 14 < GM > (吐血) < クライン > クリット(さむずあっぷ) < GM > アクアが正位置に < シオン > #1d20 〈知覚〉1 判定:13 【dice】 Sion_8:1d20=9(9)= 9 < GM > では、シオンはこの本に「見覚え」がある。「あの時の仲間」が、彼女の試作品として作ったものだった < GM > そして、クラインは聞こえないはずの足音を聞いた。滑るような、無音の足音という矛盾 < シオン > (…これは…あの時の…(拾い上げる)) < クライン > 立ち去る感じです? あと、届きそうですかの? <足音 < GM:マーレリシア > 「先生……どうしてだろ……母様の名前を言ってた……」 < サムス > 「マーちゃん、なにがあったの?」 < GM > 遠ざかっています<足音 < サムス > マーレリシアの肩を優しく抱き < GM:マーレリシア > 「わからない……先生、苦しみながら、母様の名前を譫言みたいに……」 < サムス > 「あの、本は?」 < GM:マーレリシア > 「……」わからない、と首を振る < クライン > 「…逃がさん」追いかける >足音 < サムス > 「クラインさん!?」 < サムス > マーレリシアと行ってしまうクラインを交互に見て、あわあわ < GM > そういえば、サムスもこの先生は見たことがある。シリアのことを、まるで自分の師匠のように慕っていた人だ < シオン > 「クラインさん…どうしたんですか?」(走り出すクラインに) < サムス > 「おかーさん…の知り合い?」記憶を繋ごうといろいろ考え込む < クライン > 遮蔽と人目がなければ、リピーター射撃 >足音 < GM > フッ、と彼女が音もなく振り返った < GM:ラノーラ > 「私の求める知識、貴方が持っているとは思えない」 < クライン > 「それでどうする」斬りかかる。 < サムス > マーレリシアを庇いつつ、クラインとラノーラの方を見る < GM:ラノーラ > 「この地にて、最も賢き者に聞くことにする」 < シオン > 「クラインさん…どこへ行くの…っ!?」 < GM > サムスは、昼間に心の家で見かけた彼女だとわかる < シオン > 「…ラノーラ?」 < GM:ラノーラ > 「嘘はいけない……“悠久の母”よ」 < サムス > 「…! 貴方…何が目的なんですか!」 < サムス > ばっと進み出る < GM > そして、クラインの剣をかわすと同時に姿が掻き消えた < サムス > 「おかーさんになにかするつもりなら、許さないぞ!」 < GM > ∵神移∵ < サムス > ぬ、ぬお < クライン > 「くっ…逃がしたか」 < シオン > #1d10-13+2 束縛 【dice】 Sion_8:1d10-13+2=4(4)-13+2= -7 < サムス > 束縛は全部正位置なので < シオン > 演算部間違い。現在値11 < クライン > 同じく。 < クライン > <全部正位置 < サムス > く、後を追うべきかー < GM > もともと気配が稀薄だったものが、完全に失われた。いや、もともといなかったのではないかと錯覚するほど < サムス > 「クラインさん、シオンさん、あいつおかーさんのところに行く気だ!」 < シオン > 「シリアお婆さんの元へ…行ったみたいですね。」 < クライン > 「アイツに心当たりは?」>サムス < サムス > 「今日の昼間、家に来てたんです」 < サムス > 「おかーさんとなにか話してたみたいですけど」 < シオン > 「彼女は……」 アクア>クライン レクス>サムス エルス▼>シオン シーン6 サムス < GM:マーレリシア > 「私も行くっ!!」 < サムス > 「だ、だめだよ、マーちゃん! 危ないよ!」 < GM > シリアが危険だ、という雰囲気を察知したマーレリシアが、強硬に主張する < サムス > 旅人の杖を手に持ち、走り出す寸前 < サムス > 「おかーさんのことは、僕に任せてよ」 < GM:マーレリシア > 「どんな相手なのかわからないんじゃ、サムスと私のどちらが役に立つかわからないでしょう? それなのに、任せてなんて言うの?」 < サムス > 「う………」 < サムス > 考えてみれば、マーちゃんと口喧嘩して勝ったためし等無いのだ… < サムス > 「わかった、一緒に行こう」 < サムス > 「でもマーちゃん、僕の側から離れないで。僕が、マーちゃんもおかーさんも守ってあげるから」 < GM:マーレリシア > 「うん、私たちが母様を助けないと!!」 < サムス > ぎゅっとマーレリシアの手を握り締め グラディウス▼>サムス 物忌み:クライン、シオン シーン7(ラウンド1) シオン < GM:シリア > 「貴殿の助けにはなれぬ、と申したはずだが、な」 < シオン > 建物の中からやり取りが聞こえるのですね。 < GM:ラノーラ > 「ご謙遜……いえ、ただの嘘。この地にて最も智慧あるものとして、貴女の名は多くの人々の記憶に刻まれていた」 < GM > そうですな < シオン > では、そこに皆で登場…なのかな? < GM:シリア > 「買いかぶりすぎというものじゃな。それに、貴殿の求めるものは、彼らの言うものとは違うであろうに」 < GM > 判定に成功すれば(屍 < クライン > (濁) < サムス > #2d20 おかーさんの因縁 11 【dice】 Summsu:2d20=11(6,5)= 11 < サムス > せいこー < GM:ラノーラ > 「わかりません。私が求めるものが何処にあるやら、永の時を歩んできましたが……まだ、見つかりません」 < サムス > 「おかーさん!」 < シオン > 「ラノーラ…久しぶりだね。」(と部屋に入っていこう) < GM > サムスにステラを < サムス > マーテル返却 < GM:ラノーラ > 「……貴方は……」 < クライン > #2d20 登場判定 希望12 因縁:シオン 【dice】 Klein:2d20=23(3,20)= 23 < GM:ラノーラ > 「……シオン様」頭を垂れて < クライン > 成功ー < GM > クラインにエフェクトス▼を < シオン > 「今でもまだ、全てを知ろうと頑張っているんだね…」 < クライン > 「シオン…様?」音も無く登場 < GM > そう、なのだ。あの時もまた、君の名は「シオン」だったのだ < クライン > ファンタスマ返却です。 < シオン > 転生しても、名前だけはシオン(笑) < GM:ラノーラ > 「はい、それこそが私の生まれた意味。私は“妖秘教典儀”の写本として、完全にならなければならないのです」 < GM:シリア > 「サムス、なぜ戻ってきたのじゃ」叱責するように < サムス > 「おかーさんが危ないと思って!」 < サムス > マーちゃんの手は握ったまま。 < GM:ラノーラ > 「賢き者ならば私の欠けた部分を知っているかもしれない。知らなければ、その人が知っている一番賢いものに聞きに行こう……」 いいことを思いついた子供のように < クライン > 「…聞いた後は?」 < シオン > 「……あの先生と同じ…です。」(多分w < サムス > 「そんなこと、させないぞ!」 < クライン > 「どうする?」キチ…と、鞘に手をかけ、問う。 >マーレリシア < シオン > 「………」(『全てを記すがゆえに、無題』をじっと見る) < GM:マーレリシア > 「……助けて、下さい」なぜか歯ぎしりしながら>クライン < クライン > 「…了」いつもどおりの声で応える。 < GM:ラノーラ > 「ならば、仕方がありません……まずは、邪魔を排してからにいたしましょう。シオン様、お下がりください」 < サムス > 「マーちゃん、下がってて! おかーさんも!」 < シオン > 「……ラノーラ…」 < GM:ラノーラ > 「捧げよ、智慧───捧げよ、天慧───捧げよ、聖痕」 < GM:ラノーラ > 「今宵は、殺戮の宴なり」 < GM > 宴宣言です。判定があればどうぞ < クライン > 「!? ぐぅぅっ! かっ・・・はっ!?」 < サムス > #1d20 いっこ 【dice】 Summsu:1d20=14(14)= 14 < サムス > ふ、逆位置になった < クライン > #2d20 宴判定 希望12 アクア・コロナ 【dice】 Klein:2d20=15(4,11)= 15 < シオン > #3r20 宴判定 目標値:13 【dice】 Sion_8:3r20=9(9(6,8,9))= 9 < クライン > うし、全成功 < GM > ……はて(笑)<3r20 < シオン > 二つ成功です。一枚は裏返り < GM > エンゲージ状態を宣言して下さい。[シリア]2m[ラノーラ] 5m [マーレリシア] < サムス > Σ(゜Д゜;エーッ! < クライン > ラノーラとエンゲージをば。 < サムス > ちょ、ちょっと待て、二人とも、シーン内なのか!?<シリア、マーちゃん < シオン > [マーレリシア]エンゲージの中…かな。 < GM > そうだが何か(笑) < サムス > むぐぐぐぐ < サムス > とりあえずラノーラとエンゲージするか < GM > [シリア]2m[ラノーラ&クライン&サムス] 5m [マーレリシア&シオン] < GM > では、セットアップ < クライン > セットアップはなし。 < シオン > なしです。 < サムス > ぬあし < GM > では、クラインからどうぞ < クライン > おお? うぃはー < クライン > ■鎧通し < クライン > #4d20 <軽武器3>《居合い/変移抜刀/修羅/隙間打ち》判9 Cr1 ReDice-1 【dice】 Klein:4d20=48(8,18,4,18)= 48 < クライン > 「…シッ」足払い。崩れた体へ抜き打ち、もがり笛。納刀。 < クライン > 4で成功。 < GM > #3d20 〈回避3〉 判定値12 【dice】 fuhri_GM:3d20=46(15,18,13)= 46 < GM > (初っぱなから吐血) < GM > だ、ダメージどうぞ…… < クライン > #2d10+6 R ほいさ。 【dice】 Klein:2d10+6=16(10,6)+6= 22 < クライン > R22にて。 < GM > 鎧無意味か(しょんぼり < クライン > あったのか(笑) < GM > 22点貰い。痛い、痛い、痛い < GM > サムス、どうぞ < サムス > #3D20 格闘2+≪間合い≫+≪硬運≫ 目:9 CR:5 代償:F 【dice】 Summsu:3d20=35(18,1,16)= 35 < サムス > ナチュラルクリティカル < サムス > 「せいやっ!!」 < サムス > 我流正拳突 < GM > #3d20 〈回避3〉 判定値12 【dice】 fuhri_GM:3d20=37(7,20,10)= 37 < サムス > #1d10 【dice】 Summsu:1d10=7(7)= 7 < サムス > 7Cダメージ&目眩 < GM > ぬぉっ < GM > 5点くらって目眩……ひどいやママン(涙 < GM > ラノーラ待機。シオンどうぞ < シオン > マーレリシアとラノーラの間に立ち、待機します。 < シオン > もしものときの、カヴァーリング要員に今は。 < GM > ではこっちの待機解除になるな < GM > #3d20 〈格闘3〉《牙突針》 判定値9 対象:クライン 【dice】 fuhri_GM:3d20=17(10,5,2)= 17 < GM > ちぃ、2で命中 (注:間違い。目眩効果で失敗) < サムス > ≪防護≫ < GM > どぞ < クライン > おお、ありがたや(拝) < サムス > #3D20 格闘2+≪防護≫+≪間合い≫+≪硬運≫ 目:7 CR:5 代償:F 【dice】 Summsu:3d20=39(12,15,12)= 39 < サムス > ひゃっほー(笑) < GM > 待ちやがれ(笑) < サムス > シーンカードで降りなおし < サムス > #3D20 格闘2+≪防護≫+≪間合い≫+≪硬運≫ 目:7 CR:5 代償:F 【dice】 Summsu:3d20=30(14,14,2)= 30 < サムス > ふぅ、弾いた。(笑) < サムス > 「あぶないっ!」 < GM > 危ないところであった(笑) < サムス > 攻撃を素手で危なっかしく受け流す。 < GM > マイナーアクション:魔導書の一頁([呪縛の護符]相当) < クライン > なんかキターΣ( ̄□ ̄;) < GM > #3d20 〈秘儀魔法3〉《破壊の声》 判定値9 >サムス 【dice】 fuhri_GM:3d20=50(19,19,12)= 50 < GM > (゜◇゜)ガーン(笑) < サムス > ぷぷっ(爆) < GM > なにか、紙片が周囲を舞う < シオン > あららら(笑) < GM > では、シオンどうします? < シオン > んむむ… < シオン > そのまま待機継続です。 < GM > おけ。2ndアクション < クライン > ないでするー < シオン > なしです。 < サムス > なす < GM > こっちはいくぜぇ < クライン > なにー < クライン > 「速い!?」 < GM > #3d20 〈秘儀魔法3〉《炎の手+高速詠唱》 判定値7 CR3 【dice】 fuhri_GM:3d20=37(14,20,3)= 37 < GM > クリティカルで、クラインとサムスに < クライン > ぬっはぁ < サムス > ひゃほー(笑) < GM > ……間違い(どろり < GM > 炎が、拡散して消えます < サムス > ぬへ? < GM > テメーの所為だコノヤロウ(サムスに八つ当たり) < クライン > おろ? < シオン > およよ? < サムス > おお < GM > 目眩ってんだろうが(笑) < サムス > 目眩目眩(笑) < クライン > おおっ(笑) < サムス > 「効いてる、のか」 < サムス > ぎゅっと拳を握る < クライン > 「だが、次は来る…」 アルドール>シオン ステラ>サムス エフェクトス▼>クライン シーン8(ラウンド2) クライン < GM > クラインからどうぞ < クライン > 待機しまする。 < サムス > 俺が殴るぜー < GM > さーこーい < サムス > #3D20 格闘2+≪間合い≫+≪硬運≫ 目:9 CR:5 代償:F 【dice】 Summsu:3d20=54(15,20,19)= 54 < サムス > うおお、凄い勢いで外れたΣ(゜Д゜;エーッ! < GM > ……さて、と(笑) < クライン > うわっはぁ(どろり < クライン > 待機解除(笑) < サムス > 力が入りすぎて、空振り < サムス > 「うわったったっと」 < クライン > サムスの影から一閃 < クライン > ■鎧通し < クライン > #4d20 <軽武器3>《居合い/変移抜刀/修羅/隙間打ち》判9 Cr1 ReDice-1 【dice】 Klein:4d20=48(14,16,17,1)= 48 < クライン > お、くりったー < GM > (吐血) < GM > イグニス正位置に < GM > #3d20 〈回避3〉 判定値12 【dice】 fuhri_GM:3d20=42(18,10,14)= 42 < GM > さーこーい < クライン > #3d10+6 R クリティカル 【dice】 Klein:3d10+6=19(5,7,7)+6= 25 < クライン > R25にて。 < GM > ……倒れた。信じられん(笑) < GM > ∵不死∵ってゴー < クライン > 同じく(待てよ) < クライン > 「何!?」 < クライン > 対応なし。 < サムス > 「生き返ってる!?」 < サムス > 対応は出来ん < GM:ラノーラ > 「簡単には死ねません……私は、そういう存在です」 < シオン > 今は通し。反応せず。 < GM > では束縛どうぞ < クライン > 「致命傷だったはず…ならば、何度でも!」 < シオン > #1d20 目標値13 ウェントス分希望判定 < クライン > #2d10-2-12 束縛 【dice】 Sion_8:1d20=5(5)= 5 【dice】 Klein:2d10-2-12=12(8,4)-2-12= -2 < クライン > 逆だ(死) < シオン > 成功につきDP全開。 < サムス > #2d10 【dice】 Summsu:2d10=12(2,10)= 12 < サムス > DP11>−1 < クライン > 一個目適用。現DP6. < シオン > ウェントス返却です。 < GM > では、こちら < GM:ラノーラ > 「“静かにして急ぎたる日々”」∵封印∵+∵戦鬼∵ < クライン > 対応∵戦鬼∵ < クライン > あ、間違い。 < シオン > ∵戦鬼∵に∵天真∵ < GM > はて、クラインはどうするかね? < クライン > やっぱいいか。∵戦鬼∵いったらー < GM > では、クラインの∵戦鬼∵に∵拡大∵ < クライン > ぬぉ、そう来るか。 < サムス > なにぃ!?(笑) < サムス > 俺もか…(笑) < GM > はっはっはァ。人間の限界を超え経験ができるるチャンスだぞぅ、サムス(笑) < サムス > やったらぁ < GM > では、ここまででよろしいかな? < クライン > ふむ、∵天の火∵撃っとこう。 < GM > (吐血) < GM > 対応なし < クライン > 《魔弾の射手》取得よろし? < GM > おけー < クライン > では、腕を振るうと同時に、ニードルナイフが飛び出す! < クライン > 組み合わせは《接射+魔弾の射手》 < クライン > #3d10+3 I 【dice】 Klein:3d10+3=11(6,3,2)+3= 14 < クライン > Iの14。通れば追加。 < GM > 通るとも(笑) < クライン > #2d10 呪いやー 【dice】 Klein:2d10=15(5,10)= 15 < クライン > おろ?(笑) < GM > 今日、ダメージ大活躍だなクライン……(笑) < クライン > よしよし(笑) < GM > さて、ちと前後したが鎖を < クライン > と、代償でコロナ逆。 < GM > シオンにアダマス▼、クラインにアクシスとフルキフェル▼ < クライン > #1d10-6 一人束縛 【dice】 Klein:1d10-6=5(5)-6= -1 < クライン > 現DP1。エフェクトスとアクア返却しまする。 < GM > ではアクセラレーションタイム < GM > クライン、どうぞ < クライン > 待機。 < GM > できない。ゴー < クライン > おお、失礼をば < クライン > 「」 < クライン > 「念のため、名は?」>ラノーラ < GM > 「ラノーラ」次のマイナー分で応え < クライン > ■鎧通し < クライン > #4d20 <軽武器3>《居合い/変移抜刀/修羅/隙間打ち》判9 Cr1 ReDice-1 【dice】 Klein:4d20=35(2,18,4,11)= 35 < クライン > 2で成功。視界から消える。刹那、懐からの横胴薙ぎ! < GM > #3d20 〈回避3〉 判定値12 【dice】 fuhri_GM:3d20=21(3,10,8)= 21 < クライン > あぶねぇ(どろり < GM > 惜しい(ぢたばた < クライン > #2d10+6 R 【dice】 Klein:2d10+6=6(4,2)+6= 12 < クライン > R12にて。 < GM > 痛い(どろり < GM > では次、サムス < サムス > #3D20 格闘2+≪間合い≫+≪硬運≫ 目:9 CR:5 代償:F 【dice】 Summsu:3d20=22(8,8,6)= 22 < サムス > 6で命中、せいやっ < GM > 忘れてた、クラインは代償を < クライン > おお、失礼をば(ぶらーん) < クライン > #1d10 ∵戦鬼∵代償 【dice】 Klein:1d10=9(9)= 9 < サムス > 「う、うあああああ!!」 < クライン > (濁) < GM > #3d20 〈回避3〉 判定値12 【dice】 fuhri_GM:3d20=40(20,16,4)= 40 < サムス > #1d10 代償 【dice】 Summsu:1d10=10(10)= 10 < GM > 避けておるな < サムス > ぐばっと吐血 < サムス > 「これ、が…クレアータの速度なのか…」 < GM > ∵模造→不死∵ < クライン > ∵封印∵中では? < GM > そうだった(笑) < クライン > よし(笑) < GM > #3d20 〈秘儀魔法3〉《炎の手》 判定値11 CR3 【dice】 fuhri_GM:3d20=31(6,14,11)= 31 < GM > 6で成功 < サムス > #2d20 自我2 【dice】 Summsu:2d20=28(19,9)= 28 < サムス > はふぅ < クライン > ■耐性(ダメ軽減3) < クライン > #2d20 <自我1>《魔法耐性》判10 【dice】 Klein:2d20=25(14,11)= 25 < クライン > #2d20 <自我1>《魔法耐性》判10 いぐにしゃー 【dice】 Klein:2d20=12(2,10)= 12 < クライン > 耐えた(ぐっ) < サムス > ダメージカカッテコイ!щ(゜▽゜щ) < GM > #1d10+4 Cダメ 【dice】 fuhri_GM:1d10+4=9(9)+4= 13 < GM > 13点だ < サムス > Cは2点止めて11いただき、残り7 < サムス > 「ぐああああ!」 < GM > #1d10 【dice】 fuhri_GM:1d10=4(4)= 4 < GM > 少なく見えるのは、他の二人のお陰です(笑) < GM > では、クラインどうします? < クライン > おかわり(笑) < GM > さーこーい(笑) < クライン > 「…そうか」 < クライン > ■鎧通し < クライン > #4d20 <軽武器3>《居合い/変移抜刀/修羅/隙間打ち》判9 Cr1 ReDice-1 【dice】 Klein:4d20=34(11,10,2,11)= 34 < クライン > 2成功。 視界から消える。刹那、上空からの兜割り! < GM > #3d20 〈回避3〉 判定値12 【dice】 fuhri_GM:3d20=43(16,18,9)= 43 < GM > ダメですた(どろり < クライン > #2d10+6 R 【dice】 Klein:2d10+6=13(3,10)+6= 19 < クライン > R19にて。 < GM > しゃぁねぇ。∵模造→天真∵ から ∵無敵防御∵ < GM > ∵封印∵潰し < クライン > うぃは。対抗なし。 < GM > 対応なければ束縛を < サムス > 束縛成し < サムス > 無し < クライン > #1d10-1-1 束縛 【dice】 Klein:1d10-1-1=7(7)-1-1= 5 < クライン > 現DP−5 < シオン > 罪状札により、アダマス▼分のDPダメージ打消し。 < クライン > 「この手ごたえ…くっ」飛びのく < GM > では、代償。そしてサムスごー < クライン > #1d10 代償 【dice】 Klein:1d10=8(8)= 8 < クライン > いてぇっΣ( ̄□ ̄;) < サムス > お、俺はもううごけねぇ。(笑) < サムス > 「もう、駄目だっ!」 < クライン > 現HP7 < シオン > ひたすらにでっかいなーw < サムス > 吐血と共に、動きを止める。 < GM > ラノーラ「他者の律韻に合わせては、無理がありましたか……貴方も、私も」行動終了(笑) < クライン > こちらも終了にて(笑) < サムス > 「がぁっ…はっ………はっ…」 < GM > じゃあ、ラノーラの通常行動いくよー(鬼) < GM > #3d20 〈秘儀魔法3〉《炎の手》 判定値11 CR3 【dice】 fuhri_GM:3d20=35(3,13,19)= 35 < GM > クリティカル(滅 < クライン > 「くっ…」 < サムス > ここで食らうと倒れるな… < サムス > ∵神移∵でかわす < GM > うなー(了解の合図) < クライン > がんがってみるか(ぐっ) < クライン > #2d20 <自我1>《魔法耐性》判10 念。 【dice】 Klein:2d20=16(11,5)= 16 < サムス > 「人間を超えずとも…人間にはこれくらい動ける!!」 < サムス > 風に乗って、かわす。 < クライン > ち、通常成功。ダメplz(くいっくいっ) < GM > #1d10+4 Cダメ+目眩 【dice】 fuhri_GM:1d10+4=5(5)+4= 9 < GM > 9点(しょんぼり < サムス > 鎖、щ(゜Д゜щ)カモォォォン < GM > サムスにディアボルス。束縛もあったらゴー < クライン > お、5点止めて…残り2点で生きてるよママン(ぱぁぁ) < サムス > グラディウス逆位置返却、束縛はねぇ < クライン > 束縛なっしんー < シオン > なしです。 < GM > では、シオンどうぞ < シオン > ?自分きた!? < GM > 手番です(笑) < シオン > ▼御使いの召喚 < シオン > #3d20 〈言霊〉3《魔獣召喚:白き御使い》 判定値14 【dice】 Sion_8:3d20=43(13,15,15)= 43 < GM > こう、成功は成功だが……(笑) < シオン > シオンに背後に、真っ白な天使降臨(シオンは冷や汗) < クライン > 「つ…、こ、これ…は?」 < シオン > #3d20 《運命の輪》《星》 判定値:9 【dice】 Sion_8:3d20=35(1,19,15)= 35 < シオン > 間違いですー。 < クライン > ああっ(笑) < シオン > #3d20 《運命の輪》《星》《隠者》 判定値:6 対象:ラノーラエンゲージ 【dice】 Sion_8:3d20=44(17,19,8)= 44 < クライン > ああっ(涙) < GM > さてと(爽 < シオン > ほよーん… < サムス > サイコロは前のでいいじゃーん(笑) < シオン > 天使は悲しい顔をして去っていきました(爆) < GM > いいや、俺は振り直しを要請する < サムス > 酷いや(笑) < シオン > 代償:H3によりHP15に。 < シオン > 終わりです。 < クライン > 失敗したら、代償はなくてよいですの。 < GM > うむ < シオン > あ、要らなかったですか。了解です。 < GM > さてと、2nd(喜) < クライン > (逃走準備) < GM > #3d20 〈秘儀魔法3〉《炎の手+高速詠唱》 判定値7 CR3 【dice】 fuhri_GM:3d20=46(12,20,14)= 46 < サムス > わーい(笑) < GM > ……しょんぼり(笑) < クライン > いえっふー(踊) < シオン > 背中が煤けてます… アクシス、フルキフェル▼、イグニス>クライン アダマス▼>シオン ディアボルス>サムス シーン9(ラウンド3) サムス < サムス > セットアップはないにょりよ < クライン > 同じくー < シオン > 同じく、無しです。 < GM > クライン、さーこーい < サムス > 俺から殴るにゃー < クライン > うぃ、待機ー < サムス > #3D20 格闘2+≪間合い≫+≪硬運≫ 目:9 CR:5 代償:F 【dice】 Summsu:3d20=43(15,8,20)= 43 < サムス > ふぅうう8で命中、今日の俺は頼りにならねぇ。(笑) < GM > #3d20 〈回避3〉 判定値12 【dice】 fuhri_GM:3d20=42(20,16,6)= 42 < サムス > 「だああっ!」 < GM > 一昨日キヤガレ(瀕死) < GM > では、クライン < クライン > 「まだ、死んではいないっ!」 < クライン > ■鎧通し < クライン > #4d20 <軽武器3>《居合い/変移抜刀/修羅/隙間打ち》判9 Cr1 ReDice-1 【dice】 Klein:4d20=44(15,16,7,6)= 44 < クライン > 6成功。微妙(どろり < GM > #3d20 〈回避3〉 判定値12 【dice】 fuhri_GM:3d20=44(9,20,15)= 44 < GM > ……がふっ < クライン > あぶねぇ(どろり < クライン > 行っとこう、∵死神の手∵ < GM > 対応なし < クライン > #12d10+6 R 【dice】 Klein:12d10+6=51(7,1,1,7,7,2,2,3,7,6,2,6)+6= 57 < クライン > ひくっ < GM > 十分だっ(笑)!! < クライン > R57にて。 < GM:ラノーラ > 「……い、いやぁぁぁっっっっっっ!!!!」 < GM > 切り裂かれる。大切な、何かを切り裂かれる、恐怖。その声が < GM > ∵大破壊∵ < サムス > 対象は? < クライン > やっべぇーΣ( ̄□ ̄;) < シオン > (悲しそうな目でラノーラを見る) < GM > 自分エンゲージ < シオン > あわ? < サムス > まずはダメージを見よう < クライン > うぃ < サムス > 「なっ!」 < シオン > 素直に…∵真名∵。 < サムス > わーい(笑) < GM > どこに移動するのだね? < シオン > で、何処のエンゲージに持って行きましょう?(苦笑 < サムス > シオンたん、くらってくれ(笑) < GM > [シリア][サムス&クライン][シオン&マーレリシア] < クライン > マーレリシアもいるぜよ(どろり)<シオンエンゲージ < シオン > …了解。 < サムス > なにぃー < GM > はい、どれだ(笑)? < サムス > ちょ、ちょっと待て。(笑) < シオン > シオンエンゲージに。 < サムス > シオンのHPは? < クライン > 18でしたか。 < シオン > はい。 < サムス > 了解。ではシオンにはすまぬが、マーレリシアに∵無敵防御∵ < GM > #2d10 大破壊 【dice】 fuhri_GM:2d10=11(8,3)= 11 < シオン > …∵再生∵しようかと思ってましたが、了解。 < GM > 11点 < サムス > 「使徒アダマスの盾よ、彼女を守れ!」 < シオン > シオン、真っ白な光の中に埋もれます。 < シオン > 残りHP7。 < GM > では、あれば束縛を < サムス > 1回復 < クライン > 一点回復。現DP−4 < シオン > 束縛無しです。 < GM > シオンにエフェクトス▼、サムスにグラディウスを < サムス > ステラ逆位置返却 < シオン > アダマス返却。 < クライン > あ、∵死神の手∵の鎖を下され < GM > おお、フィニスをクラインに グラディウス、オービス▼>サムス エフェクトス▼>シオン フィニス>クライン シーン10(終幕) シオン < GM > ページがほどけるように < シオン > 「………」 < GM > 悲痛な叫びと共に彼女の躯がほどけていく < サムス > 「やった…」 < クライン > 「終わった…か?」がくっと、膝をつく < GM > その躯から、数錠の光が天へと向けて走り抜けていく < シオン > 「ごめん…ラノーラ…」 < GM > クレアータ アクシス オービス、ウェントス フィニス フルキフェル アダマス エフェクトス < GM > まず、最後の束縛を < クライン > 1点回復。現DP−3 < シオン > エフェクトス▼分のDP減少を罪状札で打ち消します。 < サムス > #1d10-2 【dice】 Summsu:1d10-2=3(3)-2= 1 < サムス > DP−1に < サムス > #1d20+8-1 【dice】 Summsu:1d20+8-1=15(15)+8-1= 22 < サムス > 全快っす < GM > では、DP回復を。解放される聖痕は8つです < シオン > #1d20+8+13 【dice】 Sion_8:1d20+8+13=15(15)+8+13= 36 < クライン > #1d20+8-3 【dice】 Klein:1d20+8-3=3(3)+8-3= 8 < シオン > 一応、全快です。 < クライン > うぉ、最終DP8(濁) < GM > その魂であるかのような、弱々しい光が最後にゆらゆらと揺れて……吸い込まれるように君たちの背後に < サムス > 背後を見る < シオン > およ? < クライン > 「…?」 < シオン > (・.? 振り返る < GM:老師 > 「永の年月」 < サムス > 「貴方は?」 < クライン > 「アンタは…」 < GM:老師 > 「なかなかに興味深い生き方をしてきおったものよの」 < シオン > 折角なので、ここで《忘れえぬ人々》を老師に。良いですか? < GM > いいでしょう。判定どうぞ < シオン > #1d20 希望13 【dice】 Sion_8:1d20=17(17)= 17 < シオン > はにゃ〜(苦笑) < GM > 惜しい(笑) < クライン > シーンタロットで振りなおしごー(笑) < GM > おお(笑) < シオン > ま、マーテルだっ。 < シオン > #1d20 希望13 【dice】 Sion_8:1d20=1(1)= 1 < GM > ワケワカラン(笑) < シオン > 無駄にCRっw < クライン > ぐっじょぶ(さむずあっぷ) < GM > ───思い出した < シオン > 「…貴方は…」 < GM:老師 > 「儂か? 儂は───」 < GM > かつての君の仲間であった、彼は有角の─── < GM:ペルモー > 「ペルモーという。名前ぐらいは、聞いたことはないかね?」 < シオン > 「…ペルモーさん…」 < サムス > 「………魔神…ペルモー!?」 < サムス > マーレリシアとシリアを背後に庇う < クライン > 「…魔神だと? くっ」立ち上がろうとして、やっぱり膝をつく < GM:ペルモー > 「さすがは、シリアの息子。知識を疎かにはしておらぬようじゃな」満足そうに微笑んでいる < シオン > 「…ここまで全て、計画通りなのですね…(悲しそうに溜息)」 < サムス > 「………なにが、目的なんだ! こいつも、あんたが作ったのか!」 < GM:ペルモー > 「少し、目を閉じた方がよいぞ」 < クライン > 「何を…」 < GM > 手の中の光が、強烈な輝きを帯び始める。直接見れば、間違いなく瞳を灼いてしまうほど < サムス > 閉じろと言われて、閉じる馬鹿がいるかー!とばかりに、睨む。って目がいてーーー(笑) < シオン > (爆笑) < クライン > 「く…」目をそむける < サムス > 「あぐぅ!?」 < GM > シリアが手で君の目をふさぐ。あの言葉は、冗談じゃない < サムス > ぎゅっとシリアに縋る < シオン > …手を光にかざします。 < GM > そして、光は唐突に消えた < GM:ペルモー > 「知識に飢えた魂の欠片は、いずこへいくのじゃろうなぁ」 < GM:ペルモー > 「地獄へなら、いつでも案内してやれるが。どうじゃな、お主等?」 < サムス > 「…ぼくは、かーさんや大切な人を、守らなきゃならない。貴方に付いて行く暇なんて、無い」 < GM > ペルモーは、半ば本気で君たちを勧誘している < シオン > 「まだ現世の知識さえもあやふやな自分には……地獄は…ちょっと(苦笑)」 < クライン > 「人を殺すことしかできない者だが、それでも縋るものはある。」よろよろと立ち上がり、構える。 < GM:ペルモー > 「やれやれ、老人をほったらかしとは寂しいのう。近頃の若いもんは、こう、もっと年寄りをいたわる心をじゃな」 < GM > ぶつぶつ、と愚痴っている(笑) < サムス > 「僕に知識は必要ない」 < サムス > 「僕に必要なのは、今日を生きる糧と、共に笑ってくれる友人と家族だ」 < シオン > 「ラノーラを連れて行っておいて…何を言うかな…ペルモーさんは…(皮肉交じりに)」 < GM:ペルモー > 「はてさて、そろそろ時間じゃな……次に会うは、七つの大罪の御前かもしれぬぞ」 < クライン > 「…シッ」準備なし。ニードルナイフを放つ < シオン > 「七つの大罪…か…」 < GM:ペルモー > 「種は既に蒔かれておる……のだ」ニードルナイフが胸に突き刺さり < GM > その身体が、さらさらと崩れ去っていく < クライン > 「…え?」逆に驚き < サムス > 「………行った、のか」 < GM > そしてこの地に相応しい、正しき静寂が訪れた マーテル>シオン シーン11(エクステンション1) サムス < GM:シリア > 「……関わって欲しくはない、世界であった」君の頭を撫でながら、そう呟く < サムス > 「おかーさん」 < GM:シリア > 「人として生き、人として死ぬ……アレらは、それすら許さぬ輩」 < サムス > 「ぼくは、だいじょうぶ」 < サムス > 「ぼくは、おかーさんの息子だよ」 < GM:シリア > 「サムス……」 その瞳の色は、沈痛だ < サムス > 「ぼくは、皆を守るよ」 < サムス > そう純粋な瞳で見つめる < GM:シリア > 「もはや私は、負けるなとしか言えぬ。よいな、サムス」 < サムス > 「大丈夫、負けない」 < サムス > 「絶対に、負けない」 < サムス > シリアの小指に、自分の小指を絡める < サムス > 「指きりげんまん」 < GM:シリア > 「それでこそ───じゃ」 ようやく、にっこりと笑顔を取り戻す < サムス > にっこり笑い返す < サムス > 「やっぱり、おかーさんは笑ってるのが一番綺麗だ」 < GM > 絡めた指を、目の高さまで持ち上げる……その笑顔は、伝説の聖女のようであった 終幕・エクステンション シーン12(エクステンション2) シオン < GM > 貴方の手の中には、本がある < シオン > 1人っきりの図書室で、かな? < GM > 既に、その本は半身を失い、ただの紙束と化していた < シオン > では、その中の1ページをじっと眺めています。 < シオン > 『きょうは、ぺるるーさまとしおんさまにごほんをよんでもらいました。とってもおもしろかったです。らのーら』 < シオン > 「………そんな事もあったっけ。」 < シオン > 「……………」 < シオン > 「……………」(そっと大事に懐にしまう) < GM > 彼女は、ひたすらに純粋であった < GM > 最後の、真白き1ページ < GM > これが、本来ならば彼女の得るべき未来であったと < GM > そう思いつつも < GM > 貪欲に知識を求め続けた彼女をこそ美しいと思う自分はいなかったか? どうだ、時を渡る者よ? < シオン > 目頭が熱くなるのに気付き、そのまま机に突っ伏します。 終幕・エクステンション シーン13(エクステンション3) クライン < GM:マーレリシア > 「はい、仕方ないから解放してあげます」 < GM > そんなことを言い始めた < クライン > 「? 何だ突然」 < GM:マーレリシア > 「だって……殺しはいけないっていいながら、私は貴方に『殺して』って頼んでしまったもの。これじゃあ、同罪です」 < GM > テーブルを、人差し指でいじいじしながら < クライン > 「違う。」 < GM:マーレリシア > 「ですから、もう秘密をタテに無茶は言いません。今まで、ごめんなさい……え?」 < クライン > 「『助けて』としか言ってないだろう?」 < GM:マーレリシア > 「で、でもあの状況で『助けて』って言ったら……」 < クライン > 「逃がすコトだって、難しいが完全にできなかったわけじゃない。」 < クライン > 「殺したのは、俺にとってそれが一番やりやすかったから。そう選択した。」 < GM:マーレリシア > 「そ、そう……そうなんだ」 < クライン > 「あとは…、いや、なんでもない」 < GM:マーレリシア > 「……じゃあ、今日も感想を聞かせてもらえるわけですね」 ペルモーのような笑顔が、そこに(笑) < クライン > 「…」しまったという表情 < GM > どかどかどか、とバリエーション豊かな料理が並ぶ < クライン > 「…ヒトツ訊くが」 < GM:マーレリシア > 「はい?」 < クライン > 「誰かに料理を習うってことは、考えないのか?」 < GM:マーレリシア > 「……」 < クライン > 「……」 < GM:マーレリシア > 「それは、それです」 < クライン > 「待て」(笑) < GM:マーレリシア > 「なんだか、本当はずっと永い間料理をしてきたような気さえするの。今まで、実験台になってくれたお陰かな?」えへへ、と < GM:マーレリシア > 「だから、今日は自信作なんです。ぜひに」 < クライン > 「やはりか…」<実験台 < クライン > 覚悟を決めて、見た目一番平和そうなのをヒトツ。 < GM:マーレリシア > 「あ、言っちゃった」<実験台 < GM > うまい < クライン > 「…?」もう一口 < GM > これも、己が身を犠牲にして成し遂げた成果だろうか…… < GM > まともだ < クライン > 別のものに手を出してみる。 < GM > 食べ物だ(をい < クライン > 「…」マーレリシアの額に手をあて、熱を測ってみる。 < GM:マーレリシア > 「失礼なっ!!」(笑) < クライン > 「あ、すまん」 < クライン > 「どうしたんだ、これは?」 < クライン > 「…おいしい」 < GM:マーレリシア > 「えへへ……これで、先輩にもっていく自信がついたよ。今度、頑張っちゃいます」 < GM > 嬉々として、まるで踊るように部屋の中を飛び跳ねている < クライン > 「よし、頑張れよ」 < GM > ……が < GM > その首筋に、小さな痣……まるで、何かの刻印のようなものが見えたように思ったのは、気のせいか? 蛇の車輪 第三話 『智慧とココロ』 終幕