江戸時代の諸単位



 ここでは江戸時代に使われていた単位について、簡単に説明しています。歴史の研究、時代小説を読む際の参考になれば幸いです。(随時情報の追加を行います。)



-容積(量)-

1石 10斗 100升 1,000合 10,000勺 180.000ℓ
1斗 10升 100合 1,000勺 18.000ℓ
1升 10合 100勺 1.800ℓ
1合 10勺 0.180ℓ
1勺 0.018ℓ
(参考)
 ※当時は米1俵=3斗5升(63ℓ)が標準 
 ※1人扶持は、1人1日5合を支給 ⇒ 5合×360日=1,800合 ⇒ 1.8石


-距離・長さ-

1里 36町 2,160間 12,960尺 129,600寸 3,930.03m
1町 60間 360尺 3,600寸 110.00m
1間 6尺 60寸 1.80m
1尺 10寸 0.30m
1寸 0.03m


-時間の長さ-

(時刻については、江戸時代の時刻制度で詳しく説明します。)

○一刻  ⇒ 2時間
○半刻  ⇒ 1時間
○四半刻 ⇒  30分
(注意)
 ※上記は「春・秋の日」の時間の長さ。
   夏は昼の時間が長くなり
、夜の時間が短くなる。
   冬は昼の時間が短くなり、夜の時間が長くなる。

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