広島FM「アクセス オール エリア」全国ネット 2003年8月31日15:00〜16:00
DJ:おちまさと ゲスト:今井美樹
おち:先週、今週とですねぇ〜2003年スペシャルプログラムという事でお送りしておりまして、今週は今井美樹さんと私、リアルタイムで同年代ということもありますので、聴いていた80年代の80’sナンバーを特集してお送りしていこうと思っておりまして、今井美樹さんが、80’sナンバーをセレクトしてもらってます。お楽しみということで今週は、今井美樹さんとお送りする55分、よろしくお願いします。
美樹:よろしくお願いします。(CM)
♪〜「PRIDE」〜♪今井美樹
おち:お送りしたのは、今日のゲスト今井美樹さんの「PRIDE」なんですが、東京FM渋谷スペインスタジオから、私、おちまさとが放送でお送りしております。アサヒ ス-パー ドライ 「アクセス オール エリア」今日のゲスト、今井美樹さんです。
美樹:はい。
おち:いや〜この曲は、いつ聴いてもいいすねぇ〜。
美樹:ありがとうございます。
おち:こう気持ちが休まるというかぁ〜。
美樹:あの・・・・どの曲も自分にとっては本当に大切な曲で、本当、大切な子供達と今までも言ってきたんですけど。やっぱり、この曲はねぇ〜曲と出合ったときの、心の中の揺れみたいなっていうか感じ方が、やっぱり私、特別だったですね。これを唄うって事に対してものすごーく、プレッシャーがあったし、デモテープの段階で、もう本当にビックリするくらい、その〜感動したって言うかぁ〜曲も詩も出来上がってるデモテープを聞いたんですが・・・・。
おち:その時、どなたの声だったんですか?
美樹:布袋さんが歌っているんですけど・・・・。
おち:そうですかぁ・・・・
美樹:そのデモテープねぇ〜すごーく、いいんですよ。詩も全部入っていたんですけど、私はそれを聴いたときに、このデモテープで私が途中で号泣しちゃったんですけど。すごい曲だと思って。この感動を私が歌うことでみなさんに届けた時に越えさせなければいけないと思ったの。出来ないかも〜?と思いました。
おち:プレッシャーが・・・・。
美樹:私、こんなに歌うことにプレッシャー感じたの、それまでで初めてでしたね。いつも楽しみで「ワァー!大好き!歌いたい!」感じだったのですが、大好きすぎてプレッシャーに感じた、緊張した曲でしたね。
おち:強さと弱さが両面がすごーくあるじゃないですか?「こうゆうところの表現できるかな?」ってそうゆうことがあったわけですか・・?すごい、それはちゃんと、僕らは感じますよ。
美樹:とにかく、ほらリミックとか全く無くて、ホント、いかに本当に素直に真っ直ぐ唄うかと思うことなんですけど、だけど凛とした強さが絶対に必要。これは、なんとなくフェミリンな曲に思われがちにあると思いますが、この曲はとってもいさぎいい曲なんで、凛々しい。そのなんか〜清々しい凛々しさをちゃんと持ちつつ、その柔らかさとか、ちゃんと作為的でなく唄えるか知らんと緊張してましたね。あの時に・・・。
おち:「PRIDE」の話で1時間いきたいんですけど・・・ちょっと、今日ですねぇ〜80’sのナンバーをちょっと特集したりするんで〜〜。
美樹:(笑)楽しみ〜。
おち:今日は、いろいろ影響を受けたナンバーを聴きながら今井美樹さんとお送りします。まずは、これいきましょうか?
BGM1:(申し訳ありません、アーティストと曲名解かりません<管理人)
おち:これ古くていいですよね。82年です。
美樹:いや、いや、いや!(笑)
おち:車で聴きたいってありますよね〜。
美樹:ちょっと、ボチボチ、黄昏はいってきますものね。
おち:何故、この曲は今井さんが?
美樹:いや、いや、この曲は、例えば特別なデートしていた思い出じゃなくて、あの頃、どこに行ってもかかっていたじゃない?テレビでもかかってるし、ラジオでもかかってるし・・・・お店でも・・・だから、この時代の空気みたなものですよね。この頃の音楽ってそうゆうイメージがあるのかな?私にとっては・・・・・。
おち:もう、このころデビューされて?
美樹:えっとねぇ〜音楽でデビューしたのは、86年だったんです。
おち:あ!その前〜。
美樹:だから、単純に東京に出てきて、なんかはじめての生活をしながら、いろんな事に出会っていって音楽も、それまで、ずっとJAZZとか、邦楽の好きな人の偏って聴いてなかったのに東京で、もう、洋楽が「ガッー」って入ってくるとか〜。
おち:それまでは、邦楽タイプだったの〜。
美樹:邦楽というか、JAZZが好きだったの。JAZZとそれこそ、ユーミンと達郎さんとか、矢野さんとか、そうゆう物の偏った聴き方していたんですね。ロックとか聴いてなかったし・・・。
おち:そのへんの邦楽の話はまた後でいきましょう。
美樹:はい。なんかキラキラした青春の思い出が〜。
おち:ニオイもしているし・・・。
美樹:あの頃のドキドキしていた気持ちとか、そうゆうのを思い出して今なんか「キュン」としましたね。
おち:続いてのこの曲いきましょう。
BGM2:「高校教師」ポリス
おち:これもねぇ〜(笑)イントロで、まず、きますよね。我々の世代ではねぇ〜これは、83年です。
美樹:私はねぇ〜でもねぇ〜ロックをあまり、ちゃんと聴いてなかったということもあって、ロックに入ったのが遅かったので、ポリス自体は、ポリス解散してからしか聴いてなくって。私が、最初に自分で意識的に聴いたのは、スティングになってからなの。「ブリング・オン・ザ・ナイト 」とか、アルバムとか大好きだったの。それからさかのぼって・・・・でも、これは、もう今でも愛聴盤でしょう。
おち:僕、中学の時にやっぱり東京FMで聴いていて、土曜日にあるんです。ベストテン紹介。「高校教師」たまんなかったです。僕、思い出しますよ。その頃のなんか間抜けな自分を・・・ははは
美樹:ははは
おち:3曲目は、こちらです。
BGM3:「曲?」フェアーグラウンド・アトラクション
美樹:あ〜懐かしい!鳥肌きちゃった〜〜!これは、紹介っていうとか言うより、やっぱり、だんだん、こういった、ちょっとヨーロッパのなんていうかしらん〜うまく説明できないんですよ〜・・・・私、フェアーグラウンド・アトラクションに入る前にちょっと寄り道していいですか?もともと、ロックとかストレートなロックを聴いてなかったので、洋楽でわりと好きで「ガッー!」と聴きだしたのは、(?)、シャベェー(?)だったりアンテナだったり、そうゆうちょっとヨーロッパを経由したボサノバとかヨーロッパを経由したJAZZとかそうゆうのが、やっぱり好きだったんです。このさーフェアーグラウンド・アトラクションとかもなんか、すごーく、こうゆう、元々はさー、ある種、ロカベリーのニオイがするし、ちょっとアメリカのさーブルースのようなニオイもするけど、ガールズヴォイスっていうかーちょっと乾いてて、全然のあの頃のブルースと全然違うというやっぱり、すごーくこう、新しい感じだったじゃないですか?そうゆう変形技のようなイメージですごく好きでしたね。
おち:この頃は、88年〜シンガーとして〜。
美樹:もう、デビューしてましたね。3枚目のアルバムを出して〜。
おち:80年代って当時生きている時は僕はちょっと半端な時代だなと思っていたんですけど、ファツションとかも〜今振り返るとけっこう良かったかなと思って〜音楽をこう聴くと思いますよね。名曲ぞろいの80’sですけど、この曲も80’sナンバーで紹介したいんですけど〜曲紹介の方を〜。
美樹:ははは、「彼女とTIP ON DUO」。
BGM4:「彼女とTIP ON DUO」今井美樹
おち:80’sの名曲、今井美樹さんで「彼女とTIP ON DUO」。
美樹:フェアーグラウンド・アトラクションの後にかかちゃうのには自分でも驚きました〜(笑)
おち:同じ88年にリリースですよ。このあいだねぇ〜あるテレビで昔のCMを特集していたんですよ。流れてました〜(笑)
美樹:ははは〜(笑)
おち:映像も流れてました
美樹:「ピッ!」
おち:そうそう〜〜(笑)
美樹:「チッ!」とかなんとかいうやつですねぇ〜(笑)思い出した!
おち:ある化粧品であれですよねぇ〜〜!今聴いてどうですか?
美樹:このリバーブの多さが80年代を物語ってますねぇ〜〜!
おち:ブレスのタイミングがなくて〜〜。
美樹:そう、テンポ速いよって〜〜(笑)
おち:88年と言えば、今井美樹さんといえば、初めてのコンサートツアーをやったり、後はベストジーニストを取られていたり・・・・。
美樹:そんなのもありましたねぇ〜〜(笑)破れかぶれの人生みたいなジーパンを履いて〜〜それこそ、ツアーのリハーサルをやってるスタジオからそのまま、お化粧もせずにリハのまんま、ジーパンで出かけて口紅だけ赤いの「キュー」とつけて〜そしたら、その後、写真とかいっぱい出るわけですよ〜大失敗!ちゃんと綺麗にして行けばよかったって・・・・・。
おち:ははは、お知らせに続いては今井美樹さんがセレクションした80'sナンバーの紹介です。
(CM)
おち:TOKYO FM渋谷・スペイン坂スタジオから私、おちまさとが生放送でお送りしております。アサヒスーパードライ、アクセス オール エリア。今週のゲストはですね、今井美樹さんです。
美樹:はい。
おち:え〜、今日は80’sナンバーとともにお送りしてますが、ここでは今井美樹さんがセレクションした80'sナンバーをお送りしたいと思います。この曲!
美樹:はい
おち:今井美樹さんから曲紹介どうぞ。
美樹:松任谷由実さんで「ようこそ輝く時間へ」
BGM5:「ようこそ輝く時間へ」松任谷由実
おち:えー、まずはですねぇ〜松任谷由実さんで「ようこそ輝く時間へ」ですね。もうすご〜い、イントロがかかっただけで身震いしてましたけれど〜1982年〜。
美樹:ははは!これはさー!このイントロ始まっただけで、なんかパーカッションから始まって・・・。このイントロ始まっただけで、なんか「あ!アースみたい」と思って〜〜(笑)このなんか、グル−ブがもう洋楽っていうか〜。
おち:それまでのユーミンさんとちょっと変わって・・・
美樹:っていうか、私ねぇ〜東京に出てきて最初の夏に出会ったのが、このユ−ミンのアルバムなんですねぇ〜「PEARL PIERCE」。で、それまでずっと好きで、もう中学のときから好きで、ずっと聞いてましたけど〜もしかしたら、私が東京に出てきたっていう事で自分の印象が変わっただけかもしれないんだけど、始めてこのアルバム聞いて、この1曲目聞いた時に音がねぇ〜〜なんかサラウンドっていうか、それまでの音よりも普通にこう、ラジカセでかけたときに「フワ〜ン」って広がって聴こえたの。で、「うわぁ〜、すごーい!」って思って〜「すーごく、カッコイイー!」って思って〜〜〜!
おち:まぁねぇ〜「自分の夢を切り開いていけるんじゃないか」みたいなパワーとか・・・・・。
美樹:それで特にこの曲は、そのインパクトが自分の中で〜〜〜今でもずっと感じは、感触は残っててねぇ〜すーごく好きなんですよねぇ〜!
おち:でも〜たぶん今、今度は今井美樹さんの曲を聴くと同じように「私、あのときこうゆう風にパワーもらったのよ」っていう人がいっぱいいると思いますよ。今日もねぇ〜〜ギャラリーのたくさんの方が来てますけど。皆さん同じこと思ってると思いますけどねぇ〜〜。
美樹:ありがとうございます。
おち:82年のアルバム「PEARL PIERCE」のオープニングナンバーですね。
美樹:はい。
おち:ユーミンさんとは会ったことがあるんですか?
今井:お会いしたことがあります。
おち:ええ。
美樹:初めてお会いしたのは、まだねぇ〜えっと、歌なんて唄う前で、女優さんのお仕事を始めたか始めないかぐらいだったんですけど。あの〜すごく仲良しだったのが、それこそユーミンさんとすごく仲良しで〜あの〜ランチを食べに行ってるときに、偶然あちらの席にいらっしゃって、「あ!じゃあ紹介してあげるよ」って言って。で、私は直立不動で〜〜〜そしたら、あの〜私、あるお味噌のコマーシャルをずっと前、若い時やってたじゃないですか?そしたらユーミンさんが「あ!知ってる。お味噌の子でしょ?」って指差されて〜〜もう私ねぇ〜何も言えないまま直立不動のまま「パクパク」していたのが初めの出会いだったんですけど。その後は、ライブとか何回も見せていただいて、お家にもちょっと何度か行かせていただいて〜〜!
おち:やっぱり、影響を受けるものですか?
美樹:直接お会いしてって言うよりも、だって〜もうずぅーーーと音楽の上で、彼女の音楽は私の青春にはもう、欠かせないものだったから〜そういうものは、なんだろう〜〜〜?意識的にじゃなくて絶対、自分の細胞には、もうしみ込んでますよね。好きなものと。だから、ユーミンの音楽によって知ったいろんな世界が沢山あるから〜〜〜東京のイメージだって、「早く東京に行って、あのキラキラとした何かを感じたい」っていうのはやっぱりユーミンの音楽から、勝手に自分がイメージしてたことだったりとか〜〜もう田舎にいるとねぇ〜そういうのホントに〜〜〜〜!
おち:そう、なるほど・・・・。
美樹:本当に素敵な女像とかねぇ・・・・。・
おち:僕はねぇ〜やっぱり東京なんで、あの〜まさに「中央フリーウェイ」をねぇ〜身近に感じてたんで、あれを聴きながら中央フリーウェイを走ったりですね、横浜行ったり、港の見える丘公園行ったりしてましたですね〜。
美樹:そうですね。もうホントに。なんかもう、すごーくやっぱり憧れのっていうか、大人の女性像は、ユーミンの音楽の中とか、ユーミン含むユーミンの作り出すクリエイティブの中にすごくたくさん入ってましたねぇ〜〜。うん・・・・
おち:横浜のねぇ〜山手のドルフィンに行ってですね。ソーダ水の中に何とか貨物船が見えないかと思ったら見えなかったんですけどもね〜。
美樹:私も初めて行った時に、「フワァ〜」って思ったの〜(笑)そっかぁ〜。
おち:さーそしてですねぇ〜さらに今井美樹さんがセレクションした80’sナンバーはもう1曲はこちらです。
美樹:矢野顕子さんで「David」。
おち:こっちいきましょう。
美樹:すみません。じゃ〜山下達郎さんで「潮騒」。
BGM6:「潮騒」山下達郎
おち:え〜、山下達郎さんで「潮騒」なんですけれども〜もう今日ぐらいはもう、ラジオから山下達郎さんガンガン流れております。先ほどまでねぇ〜お話になられて〜これは何故「潮騒」を?
美樹:もう、それこそ達郎さんも最初のアルバ3枚ぐらいがすごく好きで〜その後ももちろん大好きですけど〜「GO AHEAD!」とかさー「COME ALONG」とかぁ〜後、あの〜FM局に扮して作ったアルバムとかあったじゃないですか?あれとか学生時代、高校3年のときかな?聞いてもう大好きで!!もうだから、ずーとそのまま東京にその「好き」が移行してきてて、それこそ「一人暮らしが始まった」、「環境が変わった」夏とかに「こんなの聴いちゃった日には」って〜〜。
おち:そうかぁ〜じゃ〜今、聴いたらキューンですよね・・・・(笑)あ!お会いしたことは?
美樹:達郎さんとはお会いしたことはないです。
おち:あ〜本当ですかぁ・・・・あと先ほどね、ちょっと紹介しました矢野さん、「矢野顕子さん」。
(BGM7:「David」矢野顕子)
美樹:矢野顕子さんも、もう「ごはんができたよ」っていうアルバムが、それこそ高校3年の時にも〜う穴が開くほど聴いていたんですけど〜で、このさっきの「David」という曲は、「峠のわが家」っていうアルバムで、東京出てきた後。それこそ音楽を始めてすぐぐらいのころのリリースだったと思うんですけど、私があの始めてすぐぐらい〜〜もう大好きでぇ〜もうほんとに、「なんで!こんなにそ〜の風景と、ニオイとかそんなものまでうまくその音で表現できるんだろう?」と。それは、ユーミンの曲でもずっと思ってたんですけど、さっきの達郎さんもそうだけど〜〜〜。
おち:えぇ〜だからやっぱりサウンドの事をおっしゃいますよね。音で・・・・。・
美樹:詩ももちろん・・。
おち:詩ももちろんあるんですけど・・・・。
美樹:やっぱり、音楽って〜メロディーとその全体の、そのサウンド感で風景のなんかこう〜〜まるでそこの場所にいるような気に、錯覚になるようなこう感覚?空気を感じたり、においを感じたり、風を感じたり。やっぱそういうものが、すごく好きみたいですね。あとすごい、やっぱグルーブのものが好きで〜〜。
おち:あー、気持ちよくなる・・・・。
美樹:達郎さんも「潮騒」とか大好きですけど、実は「BOMBER」とか「PAPER DOLL」とかすごいグルービーなものが好きだったりもするんですよね。
おち:ちなみに「BOOWY」はもちろん聴いてましたよね?
美樹:「BOOWY」は聴いてなかったんです〜〜(笑)
おち:ははは!マジでーーー!(笑)
美樹:だって、松任谷由実さんとか矢野顕子さんとか山下達郎さんに没頭していた=「なかなかけいろが違うかもしれない」って・・・・・あの、知ってましたよ〜もちろん!
おち:僕なんか、メチャクチャ聴いてましたよ。やっぱり!
美樹:だけど、知ってはいたけど、ロックやってる人は怖いと思っていたから〜〜(笑)ほら、やっぱりそれまでロックとか全然聴いてなかったじゃない?
おち:はい。
美樹:だから、あの〜日常で近くならない方がいいような人達と勝手に思っていたので・・・・。
おち:ははは!まさか・・・結婚するとは?
美樹:初めてお会いした時は、怖いと思いましたもの。やっぱり・・・・。
おち:へー!(笑)
美樹:知らないから〜〜!
おち:僕なんか「BOOWY」の曲って聴いてると聴いてるだけで自分がかっこよくなる。錯覚になるというかぁ・・・カッコイイですよね。「BOOWY」ってなんか・・・・。
美樹:そうか・・・・なんか去年とか一昨年、出たじゃないですか?
おち:はい。
美樹:あれで、はじめて見たりして・・・・すごいバンドだったんだなって!私なんでこれ知らなかったんだろう?観に行かなかったんだろう?ものすごーく後悔した。
おち:そうですかぁ・・・・・今井美樹さんがセレクションした80’sナンバー。残念ながら、「BOOWY」は入ってませんでしたが・・・。
美樹:(笑)
おち:2曲お送りしました。
(CM)
BGM7:「ホントの気持ち(Album Ver.)」今井美樹
おち:楽曲中にですね。私の「22人の加藤あい」を見ていただいていたということを聞きまして〜
美樹:あの企画は素晴らしいな〜と思って・・・
おち:うれしいですね〜。
美樹:加藤さんも素晴らしかったし〜それをなんか企画でさせてしまう、おちさんとかプロデュースとか見てておもしろくて、たまたまつけたら出会った番組なんですけど、だから、毎週楽しみで見てました。
おち:やってよかったなぁ〜東京FM渋谷スペイン坂スタジオから私、おちまさとが生放送でお送りしています。アサヒ スーパー ドライ「アクセス オール エリア」今日のゲストは今井美樹さんです。お送りしたのは、今月27日にリリースされた最新アルバム「ESCAPE」から「ホントの気持ち」アルバムヴァージョン。今、流れております。
美樹:はい。
おち:ジャケットがありますが、このジャケットカッコイイですね。
美樹:ありがとうございます。なんかバカボンぽっくない?(笑)
おち:僕、これスゴーイ好き!
美樹:ありがとう!
おち:これ、デザイナーさんと打ち合わせされてするんですか?
美樹:いろいろ、いくつも案が出て、最初、「却下!却下!」で、いろいろ最後にいきのこったのはこれだったんです〜〜(笑)
おち:これ、シングルとおそろいなんですよね。カッコイイーー!
美樹:どうせなんか思い切って、いろいろ新たなチャレンジングというか、そんな頑張ってチャレンジしましょうってことじゃなくて、今までの今井美樹のパブリックイメージと例えば、バラードだったりとか〜柔らかいニュアンスだったりとか、やっぱりそうゆうのがあると思うんですけど〜でも、さっきから言ってるように実はこうゆう音楽が好きでグルーブものが好きだったり、JAZZもロックンロールもホント、R&Bだって好きな音楽はねぇ〜大好きで聴いているんですけど、そうゆう自分が日常やっぱり大好きだと思う音楽をそのまま自分のサウンドの中に取り入れてみたらどう?プロデューサーの布袋さんからのなげかけられたアドバイスだったんですけど〜。
おち:今回、いろんな方がサウンドプロデューサーで入ってるんですよね。沢山の方が〜。
美樹:ええ・・・・
おち:これは、色をいろいろ出すために〜。
美樹:そうですねぇ〜あの人選はやっぱり、いろんな事を考えて布袋さんが、人選をしたんですけど・・・・その中で、いわゆるクラブ系の人が3人も入っているんですよ。福富さん、朝本さん、河野圭さん。後はリトル・クリーチャーズのすごく個性的なバンド、あのバンド大好きだったんですが鈴木正人さん、ベイシストと人とかJAZZピアニストの島 健さんとか〜だから、本当に様々な人たち。クラブ系の人においては、「たぶんこうゆう機会じゃないと今井美樹の作品の中に出会っていくことがないだろうと言われるようなところの人たちかな?」って私は思っていたんですけど〜でも、実際自分の大好きなサウンドの中でそうゆうデジタルチックな、それとアコーステックの融合というのは自分の作品の中では今までそれなりにトライアルしてるし、大好きで聴いている洋楽の人たちのものとかって、そうゆう事だよねって〜〜だから、特別にクラブ系のなにか、そうゆうものを作ろうとしてるわけじゃなく、そうゆう人たちから見た、今井美樹っという人がいったいどんな色になるのか・・・・・。
おち:まさに、10人の今井美樹じゃないですかぁ〜?
美樹:本当にだから、その企画に近いんです。
おち:近いですよねぇ〜〜!
美樹:だから、水彩画を書いてくれる人もいれば、CGの人もいるし、油絵だってね〜あるかもしれないですよね。それは、やっぱりいろんな人たちに出会ってその人たちから見た今井美樹っていうのが今どうゆう風にうつてるのか見てみたかったし・・・・・。
おち:冷静というか、すごい自分のプロデュースをしっかりされていますよね。
美樹:いえいえ・・・でも、アルバムっていうのは、やっぱり、いろいろトライアル〜。
おち:チャンスですよね〜。
美樹:そうゆうとこじゃないと出来ないことが沢山あるから・・・・・。
おち:あります〜〜「エスケイプ」っていうのは、逃げるということじゃなくて新しい一歩、踏み出すんだ〜ちょっとだけでもいいから〜。
美樹:例えば、今からの脱出だったり、ここからの脱出だったり、例えば、自己からの脱却だったり・・・それでも、いいんですけど・・・新たへの一歩、開放というか、そうゆう意味で一応つけました。
おち:なるほど・・・・・僕は、このアルバム、裏の笑ってるジャケットがいいんです。
美樹:ほんとう?
おち:僕は綺麗な方が馬鹿笑いするのが大好きなの〜〜!
美樹:ははは〜(笑)馬鹿笑いですかぁ〜?
おち:馬鹿笑いじゃないですかぁ〜〜
美樹:失礼しましたぁ〜(笑)
おち:今井さんてけっこう「ワァー!」って笑うじゃないですか?テレビとか見てると、それが好きだというかふり幅があるじゃないですか?
美樹:良かった〜口の幅かと思っちゃった〜〜。
おち:なんで、口の幅〜〜?(笑)
美樹:ははは〜(笑)
おち:これいい・・・・・そうですかぁ〜さー最後にですねぇ〜このニューアルバム「ESCAPE」から私が1曲選んでくれということなので選びましたので「ラブソングは止まらない」という曲なんですが、これ詩が見ちゃんですが・・・いい詩なんです。「三日月 街のノイズ 静寂」とか体言止でピッ!ピッ!というのが僕は好きなんです。だから、その辺をぜひ聴いていただきたいと・・・・え〜「ラブソングは止まらない」今井美樹さんです。え〜今週のゲスト今井美樹さんでした。ありがとうございました。
美樹:どうもありがとうございました。
BGM8:「ラブソングは止まらない」今井美樹
(CM)
おち:お美しい・・・今井美樹さん!すごく自分をプロデュースしっかりされてる方、まず思いましたしねぇ〜「サウンドからこう楽曲に入っていく」っというその聴き方とかねぇ〜なんかねぇ〜生き方とかビジュアルとか感性とか、そんな今井美樹はあらゆる面で美の「PRIDE」グランプリ、チャンピオンである。
冒頭少し抜けてます。申し訳ありません(BGM1、BGM3)はよく解かりませんでした。
ご存知の方は教えていただけるとありがたいです。間違いとかも〜<m(__)m>
敬称は省略させていただきました<管理人