せりあ丸Seria maru

せりあ丸(三菱汽船:10238総トン)

 2TL型戦時標準タンカーの1隻。終末間際の石油ルートで実施された南方の残存油槽船送還作戦「南号作戦」の第1陣として、無事生還を果たした船。45年7月28日、相生付近で米空母機の攻撃を受け擱座したが、戦後復旧。

Seria maru(Mitsubishi Kisen,10238grt) Wartime Standard Type2TL
Completed in June 1944.
Sunk on 28 July 45 near Kobe by US Carrier Aircrafts, later salvaged.

<作例について>
 陸海軍双方の武装が施された、独特の雰囲気を再現。船体はプラ板だけで組んでいます。作例はMG連載初期のものですが、単行本2巻掲載に合わせアップデートしています。

Model: Seria maru in Jan 1945. Loa=225mm.



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