海鷹Kaiyo

海鷹(海軍航空母艦:基準排水量13600トン)

 大阪商船の南米航路貨客船「あるぜんちな丸」として竣工したもので、設計当初から考慮されていたとおり戦時中に空母への改装を実施、「海鷹」として主に船団護衛任務をこなした。終戦時は別府付近で触雷擱座状態。

Kaiyo (IJN Aircraft carrier, standard displacement 13600t)
Completed in May 1939 as passenger liner Argentina maru (OSK, 12755grt),
and finished reconstruction to CVE Kaiyo .in Dec 43

Hit a mine and run aground at Beppu Bay on 24 July 45.

<作例について>
 ピットロードからレジンキットも出ていますが、作例は現存の公式図面に基づき自作したもの。ヒ号船団の護衛に従事していた44年初夏頃の状態と思われます。

Model: Kaiyo in about the middle of 1944. Loa=238mm.



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