■口腔乾燥症(ドライマウス)
1)問診:症状や生活習慣などの質問をします。
2)舌に関する検査
3)唾液分泌機能検査
1・活動時唾液分泌検査
2・安静時唾液分泌検査
3・モイストチェッカー
4)口腔機能検査
1・咀嚼機能検査
2・うがいテスト
5)嚥下機能テスト
6)舌機能テスト
7)口唇、頬運動機能テスト
■味覚障害
テーストディスク(ろ紙ディスク法)

■口腔乾燥症・味覚障害の診断について■
1時間くらいかけて、下記の検査をし、診断治療を行います。
保険外治療で、いづれも3000円です。
口腔乾燥症の7割の方が味覚障害・舌痛症を併発していると言われていますが、
口腔乾燥症の追加検査として味覚障害の検査をされる場合は、別途1時間の
検査と3000円の治療費が必要となります。




